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2014年8月31日日曜日

フロント足周りセッティングの下準備(オリフィス加工)

思いのほか左手親指の骨折治療が長引いており、バイクに乗れずストレスが蓄積されています。。。あ、どうも、ブログも久しぶりです。(^_^;)

乗れないなら乗れないで、次に乗るときまでの準備を色々と進めているのですが、前々から改善の余地があるのは解っていても後回しにしていた、フロント足周りのセッティング煮詰めに向けた下準備なんぞしてみました。今回はその下準備について紹介しておきますです。

フロント12インチ化を検証し始めた時から何かと手伝ってもらっているハナちゃんに、僕が無頓着で理解していない部分を補ってもらったりしつつ、作戦を練り込んだ次第 (;・∀・)


PCXの場合、NCYのフロントフォークの方が多少なり減衰は効いている感触ではあるものの、基本的に伸び側減衰が弱すぎます。レース車両の12インチ化に伴いステアリングステムを新品にしてフロント周りをキッチリ組み込んだのですが、動きがスムーズになった結果、なんとまあ余計にヒョコヒョコと戻ってくること(笑)
フォークオイルを10番⇒15番に換えても、まだ全然ヒョコヒョコ(笑)

いままでも基本的にそうだったのですが、コーナー進入時にフロントブレーキを多めに引きずりながら寝かし込むことでヒョコヒョコを抑制していました。そうしないと、フロントの伸びが早すぎて思い通りに走れないのでね。
とはいえ、これでOKとは全然思ってなく、出来れば余計な神経は使いたくないんです。当然ながら、更に突き詰めて走るには根本的に特性を改善させるのは必要不可欠ですし。

ちなみに純正フォークだと、このヒョコヒョコがもっと顕著です。(;・∀・)


という事で、細かい議論や紆余曲折をここに書いてもキリがないので省略しますが、フロントサスペンションセットアップを進めていく上で、伸縮の減衰バランスとして伸び側を強くし、程良いバランスを見い出したらバネやオイルで煮詰めを進めたい訳ですね。

その検証の第1歩となる下準備が、以下の通りなのであります。



● シートパイプのオリフィス(小孔)加工考察
NCYフロントフォーク内のシートパイプ

フロントフォークの減衰機構をつかさどるのが、この写真の『シートパイプ』でして、これはフロントフォークの中に納まっています。仕組みを解説すると大変なことになるので今回は省略させて頂きます (^_^;)
PCXの場合、形状こそ違いますが純正もNCYもシートパイプの設計思想はほぼ共通です。

向かって左側の大きな穴(計4個)が縮み側の減衰特性、
向かって右側の小さい穴(計2個)が伸び側の減衰特性、

とまあ、各々をつかさどっています。厳密には多少なり相互に影響しあうのですが、それは今回ちょっと横に置いておいて、、、( ̄▽ ̄)

とにもかくにも、伸縮の減衰バランスとして伸び側を強くしたい訳ですから、向かって右側の小さい穴(以後、オリフィスと呼びます)をより小さくすれば良い訳です。問題は、どれくらい小さくするのか?なのですが。。。知らねーよそんなの!なのでありますwwww


僕の場合、過去に減衰調整式のフロントフォークしか使った事が無く、純正加工なんぞした事ありませんのでサジ加減が全く解りません。となると、これはもう実験してみるしかない訳で、手をオイルでベタベタにしながら、ハナちゃんと二人でアレコレと遊んでみました(笑)

あくまで検証なので、伸び側減衰用オリフィスをテープで塞いで仮組みし、オイルを入れてインナーチューブを上下させてみたり、、、という実験 ( ̄▽ ̄)

あ、ちなみにNCYのフロントフォークが検証のベースです。


【 実験その1 : 両方塞いでみる 】
びっくり仰天、とんでもなく動かなくなりましたww これはさすがに無さそう。

【 実験その2 : 片方塞いでみる 】
んんんー?なんとなく程よく粘りがあるような、ちょっと減衰強過ぎるような、、、上塞ぎ、下塞ぎ、両方やってみたけど違いは解りませーーん。

【 実験その3 : 純正とNCYで比較 】
純正はインナーチューブ側にも伸び減衰用のオリフィスが開いているので、計3個開いている事になります。これ、シートパイプ側1個塞ぎだと、程々に減衰が強くなる印象 ♪


概ねこんな実験の結果、、、なんとなく1個塞ぎで普通に走れそうな予感 (・∀・)? まあ、とりあえず1個塞いで走ってみましょう、その結果で修正してみましょう、という結論になりまして。そうと決まれば、早速溶接出来る人に連絡して突撃です(笑)

そう、自宅に溶接設備のあるwindfarm先生のもとへ。(゚∀゚)



● 伸び減衰用オリフィス1個塞ぎ加工

僕の手元には、すっ転んでインナーチューブが曲がったNCYのフロントフォークが2セットもタンスの肥やしになっているので、この2セットのシートパイプを外し、それから純正の1セットも外し、合計3セット6本のシートパイプをwindfarm先生に溶接で加工して頂きました。

写真のそれぞれを説明すると、、、
上 : NCYシートパイプ標準状態
中 : 伸び側減衰用オリフィス片側溶接埋め
下 : グラインダーでボチボチきれい?に。

といった感じです。溶接って便利!!(・∀・) ♪
windfarmさん、改めてありがとうございました ♪


さて、これでとりあえず実走検証の第1歩の準備は出来ました。そう簡単に1発でドンピシャにはならないでしょうけど、相変わらずの試してガッテン根性で次回の練習走行時に現地で付け替えをしながら、フィーリングを探ってみます。



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2014年8月4日月曜日

PCX169レース車両、Fブレーキ制動力アップ検証

前回ブログで予告した、220mmディスクでのフロントブレーキ強化に向けた『次なる作戦』、昨日の日曜日にイワイサーキットで行われていた、mixiユーザさん主体のPCX私服走行会にお邪魔して、早速検証してきました ♪

・・・いやだなあ、さすがに僕が走る訳ないじゃないですかwwww


今回の主役はこの人です。
テストライダー : エルデくんw

たまたまお互いに行ける算段が付いたので、協力してもらった次第です。そして、検証作業ですからね、部品交換とかも当然ある訳ですが、、、

・・・いやだなあ、僕がギブスのまま作業する訳ないじゃないですかwwww


今回の主役はこの人です。
メカニック : エルデくんwwww

あ、ちなみに監督は、行きも帰りも僕の車の助手席にふんぞり返っていたハナちゃん(笑)

僕自身、今までずっと自分で好き勝手にやってきている人なので、こうやって人様にお願いして作業を進めるのは稀なんですよね。
それもこれも、エルデくんが本職の2輪メカニックであり、自身も幼少期ポケバイからモータースポーツに関わり続けている経験者であり、体感センサーの感度は、今までの技術談義から十二分に信用できる事が解っていたからこそ、安心してお願い出来た次第。

ありがとね、エルデくん♪ 感謝を込めて、これからはプリンスエルデと呼ぶよw


さて、本題に行きましょう (^_^;)


● STEP1 : キャリパーブリッヂボルト強化
一般的に、タッチの良さ、握りこんだ時の制動力の立ち上がり、このあたりがブリッヂボルトの強さで変わります。

右側がFGチタンに交換後の写真。質素なガンメタ色、カスタム感はまったくゼロ。なのに値段は、、、聞かないでってば(笑)


● STEP2 : サンスター製ディスクへ交換
どれほどの制動力変化があるかは、僕自身が知識不足なので予測が難しかったのですが、少なくとも熱耐性は確実に上がり、フェード現象は抑えられやすいであろうとの狙いで交換。
スリットや穴の配置、単純な表面積の向上などから、摩擦係数も多少なり上がるかな?


まずは、エルデくんにS-1GP走行時のまま10周程度の連続走行をしてもらい、現状のフィーリングを覚えてもらいます。当日は気象庁発表の気温でも35度超え! 現地温度は更に高かったと思うので、ブレーキにとってはとても過酷な条件でして、テストには持って来いでした。

イワイサーキットは、30秒ほどの周回の中で、2回の深いブレーキ、3回の浅いブレーキ、といったシチュエーション。これの連続走行なのですが、、、

やっぱり完全なスペック不足が明らかで、6~7周程度でペーパーロック気味になりレバーはふかふかに。10周付近ではフェードも起こり始め、効きが悪くなってきたとの事で走行終了。

うーん、、、厳しいですね。(;・∀・)

この時の状態を【100】として、制動力の変化度合いの検証を、エルデくんに丸投げで進めてもらった訳です。(=゚ω゚)ノ


【 STEP1 : エルデ指数108 】
ブリッヂボルト交換により、握り込んで行った時の制動力の立ち上がりが良くなったとの事。握力はまだ求められるものの、握った分だけ更に効く、という感覚が上乗せされたようです。変化として、一割増しは言い過ぎかな?との事で、ヒャクハチ。(^_^;)


【 STEP1+2 : エルデ指数125 】
STEP1に追加で、ディスク交換のSTEP2へ。嬉しい事にこちらは明らかな制動力の向上を感じたとの事で、エルデくん的には高評価でした! (゚∀゚) ♪
ただ、理想的な制動力とまでは言えない、でも必要とされる握力は確実に減って、違和感なく深いブレーキができた、との事で、僕の予想以上の高評価【125%】でした。(・∀・)


また、【STEP1+2】においては、ペーパーロックは相変わらず発生するものの、その程度は低くなり、フェードに関しては全く感じず、ブレーキの効き自体は不安を感じなかったそうです。朝イチより気温は確実に上がっていましたし、『10周でサイン出すからね』と言っておいて、こっそり12周走らせた(笑)上でこの評価。なかなかgoodではないでしょうか ♪

手が治って、自分で走らせるのが非常に楽しみでございます (゚∀゚)



● 午後は試乗サービスで ♪
さて、午前中ギリギリで検証は一区切りできたので、午後はエルデくんに自由に乗ってもらいました。お礼も兼ねて『転んでもいいよ~ww』って言ったのに、どうも遠慮があったようで(笑)
まあ、楽しんではもらえたようで、なによりでございます。

柴ちゃんと、追いかけっこもしていたようで。

 (・∀・)

また、mixiユーザさんにも、せっかくの機会なので169ccわんぱくエンジン体験してもらおうと、遠慮なく試乗してもらいました。
ボアアップと小細工で、これくらい変わるよ♪って事に、なかなか驚いていらっしゃったようで。

いつでも魔改造の道の入り口でお待ちしておりますよwwww


今回は、本来の参加表明期日までに意思表示もなく、直前に遊びに行くと決めて、主催のみーさんにはご迷惑をお掛けしました、すみません。また、地元のPCX関連の友人もバカばっかり(笑)なので、急遽の参加で走ったり、冷やかしに遊びにきたり、、、(^_^;)

結局、mixiユーザさんと総計で16名だったかな?楽しい日曜日でございました♪



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2014年8月1日金曜日

PCX純正サイズ(220mm径)でのフロントブレーキ強化

frandoの対向4POTキャリパー ♪

フロント12インチ計画に伴い、フロントブレーキにも変更が必要になります。今回はそのへんの話をまとめておきましょ。 とりあえず恒例の関連する過去ログを。m(__)m

● 『フロントにBT601(12インチ)を履こう計画』 その1
● 『フロントにBT601(12インチ)を履こう計画』 その2
● 『フロントにBT601(12インチ)を履こう計画』 その3

シグナス等と違い、元々14インチのPCXはホイール内部スペースに余裕があり、フロントブレーキのコンポーネントをそこに飲み込ませるような設計なんですね。これによって左右のフォークピッチが細められています。

これ、12インチにしちゃうと当然のようにスペースが無くなるので、260mmのディスクなんて到底収まりません。という事で、ブレーキディスクを小さくするか、フロント周りをフォークピッチの広い他車種に丸ごと換装するか、、、んで、今回は前者の手法という事です。


その今回の基本コンポーネントは以下の通り。写真はトップの通り。
純正220mmブレーキディスク 】
【 frando対向4POTキャリパー 】


レースレンジで走らせるとなると、『純正キャリパー3POT仕様+260mmディスク』でも限界を感じていたので、220mmディスクとなるとさすがに純正キャリパーでは厳しいです。なので、今回は対向4POTに移行する事にしたのですが、、、言うのは簡単(笑)

当然ながら、キャリパーサポートが世の中に存在しません (^_^;)
つまり、それを作るところから始めるという事になる訳ですね ww


はい、という事で製造加工のプロ、H390さん全面協力のもとキャリパーサポートが完成しました♪ 採寸や形状設計、材質などの打合せには、解析のプロのwindfarm変態先生にも協力頂きました、どうもありがとうございます♪

H390さんの茶目っ気で『1PAC』ロゴまで刻印で入れてもらっちゃいました (^-^)

装着するとこうなります。この基本設計が汎用性を持てるよう、ディスクオフセットは完全に純正と同じで設計しました。フロントフォークも、とりあえずは純正とNCYのどちらにも取付できるように形状設計しています。

つまり、完全どノーマルPCXにポン付け出来る設計、という事ですな (・∀・)

ホイール内側のクリアランスはこんな感じです。一つ前の写真では、ホイールリムとバンジョーが接触している様に見えますが、見ての通りちゃんと3mmくらい(笑)、クリアランスあります♪ 十分っしょ?ww

純正ホイールや、出回っている13インチホイールなら、スペースがあるし当然なんの問題も無いです。

そして、マスターシリンダーもfrandoのラジアルマスター(15mm径)に。
容量は14mm径が本来適合なのですが、しっかりと押し出せるようにちょいと容量を上げて、今回は15mm径を選びました。

あまりに扱いにくいようなら14mmに戻すかも知れませんがw (結果として全然平気でした)

ディスクが220mmという状況では制動力にちょっと不安があったので、リリース直後にMファクトリーさんから受け取ったNEWパッド。社長さん、どうもありがとうございます!!

frando標準装備のパッドより、明らかに握った時の制動力は高かったです ♪



● 走行検証の結果
まず、frando標準装備のパッドでドキドキしながら走行してみました。、初期アタリ、熱入れ、、、しばらく走行を続けてみて、まあまだ完全にアタリは出ていないでしょうが、、、

き、きかねえ!!(T_T)

いや、なんというか、止まるのは止まるんですけど、期待した状態とは程遠いという悲しい状況です。そこで、上記のMFRパッドに交換した訳ですが、全体的に一回り制動力が上がったものの、やはり期待した状態にはまだまだ。。。(;´Д`)

まだエアを噛んでて圧力が逃げてるのかな?と思ったりもしたのですが。
パッド引き摺り皆無のクルクル~状態 ( ̄▽ ̄)
エア噛んでたら、こんなきちんとPOTピストンが戻らないでしょ?たぶん (^_^;)

真面目な話、エアの確認やその他諸々、出来うる限りの事はしましたが大きな変化はありませんでした。どうやら根本的なキャパシティ不足で間違いなさそうです。

という事で、『しっかり握ればボチボチ止まる』 というレベルが今回の到達点でございました。うーん、、、強く握ればそれなりに効くので、良く言えば今までと同レベルに近いとは言えますが、求めているのはそこではなく、楽にコントロールできる良く効くブレーキです。

そもそも、ちゃんと構成されたラジアルマスターのブレーキって、指一本でもグイ~っと止まるくらい制動力高いしコントロールも出来るし。うん、完全に程遠い・・・ orz


しかーし! これで満足するような僕ではございませんwwww


● 次なる作戦その1
トップの写真では解りにくいでしょうが、今回S-1GPも走ってみて、ノーマルディスクがとんでもない焼け方しているんですね。これはもうやはり、根本的なキャパシティ不足でほぼ間違いなさそうなので、僕が知っている範囲で、取り急ぎ選べる最高レベルの220mmディスクを早速入手。(・∀・)

サンスターのPCX向けディスクです。値段は聞かないで下さいww


● 次なる作戦その2
さらに制動力のキャパを上げるべく、キャリパー左右を連結しているブリッヂボルトをチタンに換えます。
エルデくんご協力のもと、チタンの中でも表面処理等を含めて、ボルトとしては最高レベルの『FGチタン』と呼ばれるボルトを入手。

値段は、、、こちらも聞かないで下さいwwwwww


誤解のないように申しておきますが、『効かねえ!!』というのは、あくまでレース使用前提で期待したレベルに対しての感想であって、街乗りとして使うのであれば今回の構成は必要十分でございます。当たり前の事ですが、純正よりは確実に良く止まりますので。

僕が求めている制動力を街乗り車両で実装したら危なすぎます (;・∀・)
確実に握りゴケ誘発装置となっちゃうでしょう (^_^;)

なので、街乗りとして使うなら今回の構成は非常にコントロールし易いブレーキと言えます。握り込めばちゃんと制動力も上がりますし、ね。

もしfrandoにホレて装着してみたいという方が居たらご連絡下さい。相談に乗りますです ♪



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2014年7月26日土曜日

やっぱり折れていた左手親指 (;・∀・)

あ~れま~、、、(;・∀・)

周りの皆さんから、左手の状況に関しては別の病院で再度ちゃんと診てもらえと、何度も念を押されておりまして。。。まあ、自分としても握る方向のチカラを相変わらず掛けられないので、単なる打ち身ではないとは思っていたので、行ってきましたよ病院に。

地元で評判の良い整形外科を柴ちゃんに教えてもらい、診てもらった結果。

第一中手骨基部骨折
脱臼を伴うベンネット骨折

なのだそうですよ、ええ。


赤丸の関節部分が折れて脱臼


確かにレントゲンではパッと見で解りにくいとはいえ、最初の病院のお医者さんの誤診には参りました。たまたま、自然体でいると痛みが少ないという、ラッキーな状況の僕の様子にも惑わされたのかなあ?とはいえ医者でしょ、ちゃんと診断してほしかったです。(^_^;)

要は、10日ほど関節部がズレたまま過ごしていた事になり、そのまま骨が固まったらエライ事になってしまうところだったそうです。危ない危ない。これ、筋に引っ張られて自然体では脱臼状態に落ち着いちゃうらしく、手術で固定する場合も多いとか。

『(わかたく)さん?これ結構な重症だからね?・・・』

と言われ、先生と苦笑い合戦(笑)

幸い、患部を押し付けて脱臼状態を矯正する(整復する)状態でのギブス固定が上手くできたらしく、経過観察してズレないようなら手術は無しで行けそうだとのこと。

ふぅ~、とりあえず良かった。ギブスでガッチガチですけどね (^_^;)

・・・・・

動かさない様にしないとね!
バイク乗ってる場合じゃないね!ww


はい、、、大人しくしています。。。(;・∀・)


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2014年7月25日金曜日

2014年S-1GP第2戦、本命フォトギャラリー上がりました♪

実際より数倍カッコ良く見える写真マジック (゚∀゚)

S-1GPはいつもオフィシャルの写真が多くて有り難いんですが、その中でも『伊藤さん』の撮る写真はいつも素晴らしいんです。ピント、シャッタースピード、構図、シャッターチャンス、、、僕はあまり専門的な事は解らないけど、結果としてホントいつも素晴らしい ♪

 

前投稿のレポートで触れた、最終コーナー進入でインに飛び込んだ瞬間の写真とかもありました。こういうショットを逃さず撮っていてくれたりする事が多くて嬉しいのです。(゚∀゚)
後で振り返る楽しみも、一層増しますしね ♪

そんな訳で、私服走行会に参加した皆さん、写真上がりましたよ~ (^-^)

2014年S-1GP第2戦 伊藤さんのフォトギャラリー


せっかくなので、ブログを見て下さる皆さんにも私服走行会の様子でもご紹介しておきましょうかね。一部抜粋で軽くフォトギャラリ~ (・∀・) ♪


柴ちゃん
PCX私服組の中では頭一つ飛び抜けるくらいにはなったかな♪

windfarmさん
思いのほか良いペースで走るんですよね。あなどれんw

わかたく号+windfarmさん
おお、なかなか楽しそうではないか!(・∀・)

TGT号+エルデくん
人のバイクで楽しみ過ぎですww

エルデくん
ああ、、、まだ車両がキレイだwwww

みーさん
走るたびにペース良くなってるように感じます♪

boy010さん
『次は走りましょ』なんて前投稿で書いて失礼致しました。走られていたんですよね (^_^;)


はい、とまあこんな感じです (^-^)


自分も走ってみようかな?なんて思っちゃった方。
次回S-1GP第3戦(9月21日、日曜日)でお待ちしておりますよ! (・∀・)


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2014年7月23日水曜日

2014年 S-1GP第2戦 『急きょ出走』


先日(前回ブログ)お伝えした通り、今回は左手の負傷により事前にエントリー抹消してもらい、マーシャルお手伝いとPCX関連友人とのオフ会的な意味合いで現地に向かいました。

現地に到着すると、出場してる皆さんから 『車両載せてきて、走る気満々じゃねーか!』 とか何とか、突っ込まれまくりましたが、、、違うんです!

載せてきたんじゃなくて、降ろせないだけです!ww
だって、本当に左手が痛いんですもん。(^_^;)

あと今回は、お昼に試乗をして頂けるよう告知もしていましたので、とりあえず朝イチで降ろすの手伝ってもらい、チョコチョコと先週の転倒後のチェックや修理をしていた訳ですが。。。



● S-1クラスのみ急きょ出場へ。。。
今回は他所の走行イベントとの重複等が多く、全体的に出場者が少なかったのですが、S-1クラスに至っては5名という少なさ(;・∀・) しかも、そこから1名欠場も重なったようで、このままだと4名でレースという非常に寂しい状況だったんですね。

PCXを降ろすのを主催の佐野さんに手伝ってもらっている際に、『走れそうだったらS-1クラスだけでもどうだべさ?』という話になり、頭数を揃えるだけでも少しは盛り上がるよな。。。という事で、フリー走行を走ってみた結果として考えるという事に。(^_^;)

幸い、痛み自体は多少和らいでいたので走れなくもない。結論としては参加する事にした訳です。予選レースは最後尾スタートで、無理に追い越しも掛けず4位でゴール。

あ、でもS-1PROクラスは10名くらい居ましたし、謹んでご遠慮させて頂きましたよ。(^_^;)



● スクーターのブレーキングは手が重要(笑)
さて、左手の状況はどうも筋断裂とか靭帯損傷とかの様子で、親指を握る方向に力を入れると鋭痛が走ります。なのでリアブレーキほとんど握れません。ハンドルに軽く手は添えられますが、押し付けられません
こんな状態につき、ほぼフロントブレーキのみで減速せざるを得ず、それはまあしょうがないとはいえ、これがまたハンドルに添えている左手が痛いのなんの (;・∀・)

下半身で前方向の減速荷重を支えきれないスクーターって、強い減速時は思った以上に手でも身体を支えているんだという事を痛感しましたです。まあそんな訳で、今回はヘタレブレーキングしか出来ませんでした。(^_^;)

ただ、ブレーキ以外の操舵に関してはさほど大きな影響を感じません。良く言えば僕の場合、バイクを曲げる作業に関しては、スクーターでも下半身で大部分をコントロールしているんだな、という事にも気付けました。うん、ちょっと安心(笑)

そうはいっても、無茶して悪化させても後が大変なので。。。

一部、意識的にハンドルを切る場合もあるのですが、それは今回封印で。(^_^;)
積極的に上半身使うのも、今回は無理しないという事で控えめに。(^_^;)


● 決勝レースレポート
今回は、普段トップ争いしている面子がことごとく不在で、出場している方々のほとんどが新コース慣れに悩んでいる方々ばかり。以前は良いペースで走っていたスガマサさんも、今回初走行という事で完全に迷路にハマっている感じ。(^_^;)

なので、全体ペースはさほど高くなく、予選レースではヘタレブレーキの僕でも付いて行けた訳です。さてさて、決勝はどうしようかと一瞬考えたのですが、、、

出るからには全力じゃないと相手に失礼なのでね!!

ガチで頑張りました。(`・ω・´)

グリッドは4番手でしたが、スタート直後にスガマサさんを抜いて3位に。
スガマサさん、悩みっぷりがハンパねえでございました、今度特訓ですな!(笑)

お次は、くわっちょさん。
良い写真が無かったので、予選時の物で失礼します。(^_^;)

今回は減速突っ込み勝負がまったく出来ないので抜き方を考えます。後ろで見ていて、最終コーナーの立ち上がりがチョイ悩み気味と見受けられたので、最終コーナーでクロス掛けて、1コーナー進入でインにねじ込んで抜いて2位へ。

トップを走っていたミヤさん。

最終手前の左ヘアピンから右への切り返しで速度を乗せるのに悩んでいる様子。なので今度はここでクロスを掛けて、最終コーナーの進入でインに並び掛けてパス。

前に出ちゃった後は、幸いジワジワと引き離せました。(゚∀゚)

当然ながら、ここまでかなーり左手に無理をさせて走っていた訳でして、結構な痛みが積もっていたので、あとは後ろを確認しつつちょっとペースをコントロール。

無事に15周トップゴールでした。(^^ゞ

たかが30秒程度のコースを15周。今回はもの凄く長く感じました。(^_^;)



恒例のシャンパンファイト。左手でボトルを持てず、脇で抱えながらモゾモゾとコルク抜くのに格闘してる僕に、『シャンパンなんかぶっかけないから大丈夫だよ♪』とニコニコしながら言い放ち、そして当然のようにぶっかけるミヤさん。。。

・・・いずれ復讐してやる!wwww



● お友達に感謝
最後になりましたが、今回はもともと走る予定では無かったとはいえ、観戦や私服走行会等で足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました ♪


TGTさん ・・・ 皆勤賞継続お疲れ様でした(笑)
柴ちゃん ・・・ 帰りの雨は僕のせいではありませんよ?w
windfarmさん ・・・ 試乗は楽しんでもらえたでしょうか?(゚∀゚)
エルデくん ・・・ 新京葉はいかがでした?洗礼まで受けてたけど (^_^;)
みーさん ・・・ 今回も遠路はるばるようこそ!(゚∀゚) 次もぜひ♪
boy010さん ・・・ せっかくだし、次回は走ってみませんか?(・∀・)

今回は、皆さんの写真かき集めてブログ書きました。こちらもお礼を。m(__)m


ではでは、しばらくバイクは乗らず手の治療に専念します。(^^ゞ



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2014年7月17日木曜日

今週末S-1GP第2戦、欠場濃厚 (T_T)

毎回S-1GPに応援に来て下さっている皆さん、今回行こうかと考えていて下さった方、大変申し訳ありませんが、今回は負傷に付き、欠場する可能性が高いです。。。m(__)m

回復が早ければ走るかもしれませんが、現時点では厳しそうなので先にご連絡でした。。。


ただ、現地にはどっちにしろ行きます。走らない場合はオフィシャルの手伝いを。

それから、私服走行会は当然楽しめますし、僕のレース車両の試乗もお昼の時間に希望があればご協力します。

また、普段は自由がききませんが、今回欠場の場合は余裕があります。なので、私服走行会が終わったら、来て下さっている方と一緒にゴハンにでも行こうかと。


『走ると思って観に来たら欠場かい!!』 なんて事になったら申し訳なさ過ぎなので、取り急ぎブログにてご連絡でございました。m(__)m


それでも『遊びに行くよ~♪』という元気な方。
もちろん大歓迎です!!ぜひ僕の左手を見て笑ってやって下さいwwww


以上。 m(__)m



さて、それでは負傷のいきさつでも。(^_^;)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


7月13日(日) 京葉SPLにて
ちょっと地面にヘディングしてみた (;・∀・)

先日(13日の日曜日)、新しいフロント周りの確認を含めて京葉スピードランドに練習走行をしに行ってきたんですね。フロント周りの挙動や限界を探りたいので、練習ですから多少無茶を承知で走っていた訳ですけども。

2回ほどコケました。(^_^;)

いいんです、いいんです、練習ですから(言い訳ww)


フロントの限界探りなので、主にブレーキから進入にかけて。なので転んでもスリップダウンなので車体的にも身体的にもダメージは少ないという意識だったのですが、2回目の転倒がね。

2コーナー(左)から3コーナー(右)のS字を、いかに速く抜けるかチャレンジしてたんですが、右に切り返した際にフロントがすっぽ抜けて、切り返した勢いのまま地面にヘディングしちゃいましたです。それが、上の写真。(^^ゞ

で、それはそれで良いんです。頭は何ともありません。しかし、、、


ぐぬー、、、無念の左手負傷 (T_T)

転倒時に、どうなったのか自分でも不明ですがハンドルバーに手のひらを強打したらしく、想定外の左手負傷です。4日経った本日現在、力を入れるとまだ鋭痛が走ります。(;・∀・)

当初、痛さの質が明らかに『骨』と思われるパターンだったので、みんなから病院行って来いと散々言われ、病院でレントゲンを撮ってもらったんですけどね。そしたら幸いにも、骨は大丈夫だったみたい?です。でもまだ、動かすと激痛のままなんですけどね???


まあ、そんな訳で今週末は厳しいなあ、という状況なのでした。m(__)m


でもね!
痛みが引いたら走るよ!!
だってバカだもん!!!ww

、、、最終判断は土曜日にします。(^_^;)


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