【 日々のちょっとした出来事などはツイッターで呟いています 】わかたくのTwitter

ラベル ZEN-RCサーキット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ZEN-RCサーキット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年4月29日金曜日

無限精機(MUGEN)MTC2セッティングシート Ver.2022-04

今は7075.itのアルミシャーシ仕様です

2022年も、気付いたらもうすでに4月ですか。歳を取ると時間があっという間に過ぎていきますね、今年まだ一度もブログ更新していませんでした。(^^;

2022年4月現在のMTC2セッティングシートをアップしておきます。半分は自分の備忘録として、半分はどなたかの参考になれば、という事で♪
詳細は拡大表示でご確認ください。補足諸々は後述しますね。

【参考記録】

● ZEN-RCサーキット、2022年4月17日
ベスト11.615秒、25周5分0秒(JMRCA2021-17.5Tブースト)
RUSH32Xでのレース。ヨコモのナムー選手に次ぐ予選2位。決勝は自爆w。ナムーには敵いませんでしたが、他の皆さんと比較した場合、走行後半のタイム落ち幅が少なく、そこでアドバンテージを得た感じでした。

● RCスタジアム袖ヶ浦、2022年4月23日
ベスト16.882秒、18周5分13秒(JMRCA2022-21.5Tブースト)
昨年モノの中古RUSH40Sでエンジョイ走行。詳細は後述しますが、スプリングを前後ともワンランク硬くして走りました。他の同クラス走行車両と比較して、自分で言うのも何なのですがとっても良く走ってましたw


【今回のポイント】

最近MTC2も増えてきて良い事なのですが、天邪鬼な自分はオリジナリティを出したくなってしまうので、アルミシャーシをまた最近は使っています。とはいえ、7075.itのアルミシャーシは、屋外アスファルトで使ってもカーボンとあまりフィーリングに変化は無く、個人的にとっても好きなシャーシです。

一発のベストラップ狙いは僅かにカーボンに敵わない感がありますが、でもほとんど差は無く、安定して安心感のある操作性が5分間アベレージの底上げに貢献している印象です。

ジオメトリは昨年終盤から大きく変化していませんが、シャーシ側のサスアーム取り付けは全体で少し下げました。理由は前後左右に動かしやすいクルマにするため。
また、フロントナックル下を0.5mmから1.0mmに増やして、フロントの喰い感が上がりました。これは初期反応がちょっと物足りないX系タイヤである事と、アルミシャーシだから、って事もあるかな?

前後のグリップバランス微調整は、アッパアーム内側のシム増減で行っています。


【ダンパーについて】

AXONダンパーを導入し、また、以前より更に動きの出やすいセッティング傾向になっています。前後左右の荷重移動で、適切にタイヤ面圧を掛けられるように。
ノーマルダンパーの場合、僕はフロントにバイパスタイプを使った方が戦闘力を出しやすかったです。ノーマルダンパーの場合は、オイルAXON25.0か27.5で。


【コースによるセッティング調整】

屋内アスファルトやカーペットの場合はちょっと未知数ですが、屋外アスファルトに関しては、2か所の調整でほとんど僕は対応できています。まず、多用する速度域で自然に動いてくれることを第一優先としてスプリング変更。

例えばこれは、ZENのセットのままだと、袖スタのストレートエンドでちょっとグダっている感が強い、右セクションの駆け上がり等で少し動き過ぎて若干神経質、でも別に前後のバランスは違和感なし、こんな感じだったので全体をワンランク硬くしたら総体的に良くなりました。

それと、リアナックル側のスペーサー量によるトー変化調整で、各コーナー旋回の最大公約数を出せるよう微調整しています。これは同じコースでも、使うタイヤや路面状況で調整する時もあります。
今は、1.5mmがストライクゾーン広い感じで好みです♪


【カーボンシャーシだったら】

・ウェイトH2412とA2705を追加、バッテリーポジションを後ろへ
・アッパーアームのリブ無し⇒リブ有りへ
・バルクのブレース有り無しでフィーリング調整

こんな程度です。たぶん。きっとw


【モーター重量によるバランス調整】

僕の場合は、受信機下にウェイトを追加する事を基本として、ウェイトバランスの調整を行っています。JMRCA2022(ROAR規定)のモーターは軽いので、受信機下に20gのウェイトプレートを。あとはバランサーに載せて微調整しています。


以上、MTC2セッティングの参考になれば幸いです ♪



おしまい。


2021年12月20日月曜日

ZEN-RCサーキット最終戦&諸々最近のレース

最近FWDも始めました♪

昨日がZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦(第6戦)でして、これで年内のRCスポーツイベントが一区切り。10月のRTC以降のイベントレース、簡単にまとめておきます。



【2021年11月13-14日:AXONナショナルカップ】


埼玉県飯能市にあるグリーンパークスピードウェイで行われたレース。袖スタで行われたRTCと同様に、ビッグイベントとして遠方からも参加があり、今回は九州からも!
このレースはどうにもタイヤを的確に機能させられず、Aメインには残れたものの、予選総合5位。

決勝は一時2番手に上がって走る場面もあったりしましたが、これまたタイヤに安心感が無くて綱渡りのような操縦になり、安定感に欠けてミスしたり等々、結局は良いところなく総合7位で終了でした。

表彰台には登りたかったけど、ちょっと残念(^_^;)



【2021年12月12日:カズキカップ】


毎年恒例の年末お祭りレース、昨年と同様に今年もRCスタジアム袖ヶ浦で開催されました。このレースはムキにならず、とにかく忘年会的に楽しむ事を一番に参加しています♪

なので、許される限りのクラスに毎年エントリーしています。今年はトリプルエントリーでございました(笑)


● FWDクラス
2021年度から本格始動したRC-SuperGTで使われるパワーソースで、FWDクラスもやってみよう!という新しいクラスに、MTC2-FWDで参加しました。
予選は3位、決勝は2位、まあ優勝したのがワールドチャンピオン直人様ですので、気分的には優勝みたいなもんですww


●17.5Tストッククラス
なんとびっくり50名近くのエントリーがあって、全日本より人数多いんじゃね?というクラスになっちゃいました(笑)

僕個人としてもメインのクラスではありますが、予選は一度ゴロリンして2秒ほどロスし、結局は4位。トップのまーちゃんはちょっと異次元でしたが、タラレバ2位は取れるペースだったのでまあ良しです。( ̄▽ ̄)

決勝は序盤にストレートに出る所で挙動を乱し、タイヤが汚れたのかストレート後半で改めて体勢を崩し、後続に跳ね飛ばされて場外ホームランでした。当然リタイアw


●モディファイクラス
こちらは、ほぼいつもの袖スタレース。お速い若者たちがウジャウジャ居ますがそれは置いといてw、それ以降の一般人達の争いです。

そんな中で、決勝はBメイン2番グリッドからトップに立ちましたが、半年ぶりのモディファイは甘くなく、ペースばらばらで2番手のまっつんに追いつかれ、これまた挙動乱した所を弾き飛ばされてリアサス骨折。当然リタイアww


決勝をリタイアで終わるのは結構久し振りでしたが、、、その久し振りを3クラス中の2クラスでやらかしました(笑)
まあ良いんです。楽しかったから( ̄▽ ̄)♪



【2021年12月19日:ZENシリーズ最終戦】


ZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦(第6戦)は、毎度のダブルエントリーで今回も頑張ってきましたよ。スケールツーリングは、せっかくFWDを形にしたので、XRAYのT4-RWDはちょっと休憩にして、MTC2-FWDで参戦しました。


● スケールツーリングクラス
2輪駆動の優遇措置として、ソレックスタイヤの硬度が自由選択という部分があり、今回は28Rがコントロールタイヤだったのですが、僕はフロント24R&リア20Rを登録タイヤとして予選1回目を走ってみました。ブッチギリで速すぎました(汗)

という事で、本来は登録した1セットしかタイヤ使えないのですが、特例レベルダウン措置としてフロント28R&リア24Rに変更。予選2回目もトップでしたが2番手のブラッキーと1秒ほどの差でしたので、まあこんなもんかなと。なんにせよ予選はポールゲットっす♪

決勝は2回行われますが、結果としては両方トップゴールで総合優勝っす!!!

ポールtoウィンは嬉しいのですが、決勝ではアベレージで0.1~0.2秒は速い感じで楽に引き離せちゃったので、優遇措置はもうちょっと厳しくても良いかな?と思った次第です。


● 17.5Tストックツーリング(スーパークラス)
毎度の激戦クラスで、今回はヨコモ勢が前日から爆走しており、ちょっと速さでは敵わない様相でのレースになる、、、予想だったのですが。
ナムー(苗村くん)がコースレコードでポールだったのに対し、姉川は速いけど不運が重なり後方グリッドへ。僕は、カトさんやタダさんとのオッサン対決を僅差で制して2番グリッド獲得!!!今回これが一番嬉しかったです(゚∀゚)

決勝1回目はナムーに追いつけず、でも2位を守り切りゴール。

決勝2回目は、タイヤ選択失敗で序盤にナムーが飛んで行きw、僕がトップに。レース中盤にカトさんに迫られて僅差のバトルになりましたが、なんとか守り切ってトップゴール!
今回、一番楽しかったのはこのバトルでした♪

ナムーが2回目に順位を下げたことで、総合結果は僕が優勝でしたよ!!



そんなこんなで、今年最後のレースはダブルエントリーで両方優勝という、これ以上はない最高の結果で締めくくれました。ワタクシは非常に満足しておりますのよ(*´з`)♪


2021年の総括として、セッティングもブログに記録として残しておきます。
明日以降に、ボチボチ進めますね。


おしまい。


2019年12月18日水曜日

XRAY T4-2020 初期セッティング


忙しさに負けてブログ放置が約半年。。。さすがにこれじゃブログの体をなしていないと反省していたものの、なかなかまとめる時間が無くズルズルと今日に至る。(^_^;)

毎回『そろそろちゃんと更新を』といいつつ、するする詐欺を繰り返しているので、もう宣言はしないでおこう。気が向いたら更新します(適当w)


さて!!!今回は新たに登場したXRAYのT4-2020についてです♪

どんな車両なのかはここで解説してもしょうがないので、僕の初期段階のセットアップをまとめておきます。ZEROTRIBEのT4-MIDでミッドシップの動きはなんとなく予習出来ていたので、比較的順調に初期セットを進められました。
まだ『これだ!』という確信は得られませんが、2019年12月15日に行われたZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦でTQ&WINを達成できたので、決して悪くはないだろうという事で。(*´з`)

まず、結論として現状のセットアップをまとめたので載せておきますね。僕なりのセットアップのポイントは以下にまとめます。

詳細は拡大してご覧くださいな♪



【キット説明書通りの第一印象】
2019年12月8日(日)に袖ケ浦RCスタジアムで行われたカズキカップに、T4-2020がギリギリ間に合ったので、無謀なシェイクダウンレースを決行しちゃいました。スプリングだけ、今まで袖ヶ浦で基準としていた前後AXONのHLSゴールド(2.65)にして。
特徴的だったのが進入時のフロントのメカニカルグリップの高さです。これがロングアームから来る良さなのかどうかは、いずれ比較検証したいですが、とにかく事実として進入時のフロントの逃げ感が非常に少なく、高い進入スピードが武器になる印象でした。

反面、立ち上がりでリアが砕ける印象があり、スロットルオンが少々神経質でした。当日はツーリングカテゴリーのフォースエントリーというアホみたいな事(笑)をやっていたので、セットアップを変更する余裕は皆無でそのまま走行を続けていました。おかげさまで当日は一度もまともに5分走れず(笑)
それでも約40名の中で予選は3位でしたし、ポテンシャルは十分に感じましたよ♪



【センターレイシャフト車の僕なりの理解】
僕はとにかく、聞きかじりや先入観ではなく、自分の検証結果で物事を整理したいタイプなので、世間一般で言われている解釈とは違う捉え方をしている面もあると思います。なので、あくまでも参考までに。

ZEROTRIBEのT4-MIDで感じた事を、新型のXRAY T4-2020でも試してみた結果、かなり類似する印象を感じられました。まず明らかに良い点としては、アクセルオン時のスタビリティの良さです。アクセルを入れながらステアリング操作をするという局面では良さが際立ちます。中高速のコーナーは本当に楽になりました。
その一方で、加減速の速度変化が大きい低中速コーナーでは、どちらの車両でもセットアップの肝となる点がやっぱり共通だなと感じています。僕にとってセンターレイシャフト車両のセットアップを進める上で、その基本軸になっているのがピッチングの動きとの付き合い方だという事です。

ピッチングが多い少ないではなく、『速い』というのが一番大きな特徴だと僕は感じ取っています。良くも悪くもこれの影響を感じます。これをどう自分好みに持って行くか、武器として活用できるか、ここがセンターレイシャフト車のセットアップの最初の一歩であり、考え方の基準点なのだな、と。



【ピッチング:進入&コーナー前半の良し悪し】
良い面としては、フロントタイヤへの荷重が素早く載る事を旋回力という武器に繋げられる点。悪い側面としては、これが外側フロントタイヤが『引っかかる』という状況になると、その変化の早さを起因としてリアが一気にスッポ抜けるという点。このマイナス面は、奥がきつくなる複合コーナーで舵を残したままスロットルを抜いたり、素早い切り返し後に回り込むコーナーでの切り返し時などで出やすくなります。

特に、リアタイヤへの物理的な面圧が少なくなってしまうミッドシップレイアウトのせいなのか、スッポ抜ける時はその動きが早くて対処が難しいんですよね。この抜けるか粘るかの紙一重のところを見い出せれば、とても速い旋回をしてくれますです。そこを狙いたいw



【ピッチング:アクセルオン&コーナー後半の良し悪し】
アクセルオンでグン!と前に出る感触は、前後等長ベルトの恩恵なのかな?これは確かに感じます。しかし、フロントの荷重抜けが強く出るとプッシュアンダー、リアへの荷重載せが強く出ると腰砕け、というマイナス面が、ピッチングの速さを自分の操作感覚にリンク出来ていないと出やすいという事を感じます。

僕は特に、早めにアクセルオンしたいという意識が悪い方に影響しているようで、コーナー立ち上がり時のスロットル操作と舵の残し方を上手にリンクできず、リアの腰砕けの動きが出易かったです。特に小さい回り込んだコーナーの立ち上がり時に顕著に現れました。もっと早くステアリングを戻せば良いんでしょうけど、そう簡単に癖は治らないのですよ!簡単に治せたら苦労しません!!w



【基本的なセットアップの方向性】
この、ピッチングの速さ(と僕が感じる挙動)の悪い面が出にくいところを基準セットにしたい。それを試行錯誤した結果、僕の場合は前後ともプログレッシブのバネを使う事と、ロール軸を前下がりにする事が、基本特性を左右する要因として効果高く出ました。ZEROTRIBEのT4-MIDでそれを感じ、T4-2020でも同様に基本特性を決める要因として感じられています。

それと、リバウンドコントロールするドループ調整ですが、これは詰めていった方が悪い面が顔を出しにくくなりました。リアに粘ってほしいなと、リアのドループを4mmとかにしたら落ち着いた、、、という時もあれば、真逆で進入時のスッポ抜けが更に酷くなったという状況も発生しています。こういう再現性の低い方向は基準セットとしては失格なのであります。リアの粘りより、余計にフロントに荷重が載っちゃう事によるマイナス影響の方が強く出たんでしょうかね?知らんけどw
これも、T4-2020とZEROTRIBEのT4-MIDのどちらも同じ傾向でした。という訳で、フロント6mm、リア5mmという詰め気味のドループが基準値になりました、僕の場合。

また、カーボンシャーシではシャーシロールがこの『ピッチングの速さ』と相まって悪い方の影響を出す事が多いのではないかという事を、推論ではありますが感じ取っています。約10ヶ所のサーキット、様々な路面でZEROTRIBEのT4-MIDを走らせた結果、アルミシャーシの方が明らかにストライクゾーンが広かったという事実から、僕はそう受け止めています。カーボンシャーシは相当にグリップが悪い状況でしか使いません、たぶん。

なので、T4-2020もさっさとアルミシャーシにしちゃいましたw



【今回のセットアップのステップ】
まずは基本特性という土台固めから。という事で、スプリングは前後ともZEROTRIBEのT4-MIDで使っていたスプリング(前AXON HPS2.4-2.7、後ヨコモ2.45-2.75)に固定してジオメトリー調整です。
どっしりし過ぎるとミッドの良さが活かせないので、どっしりし過ぎず、それでいて悪い面が出にくいところ、これをサスピン位置を変えながら探り、現状としてはFF0.5下げの逆スキッド、リア0.5上げ、というサスピン位置が好みに近い動きでした。
リア1.0上げはどっしりし過ぎちゃいました、ZEN-RCサーキットでは(^_^;)

また、T4-2020ではこの『どっしり』と『腰砕け』のちょうど良い中間点がサスピンだけでは納得するところを見い出せなかったので、ダンパー角度も試しました。リアを立てると安定したけど『どっしり』寄り。リアを戻してフロントを寝かせたら、自分好みのフィーリングを得られました。とりあえず、現状はコレで決定(*´з`)

今のところ前後スプリングや、ロッド類のシム調整、デフの上下、ホイールハブでのトレッド調整などは、上記の基本特性を土台とした最終的な味付けとして僕は位置付けています。今回の結果はセッティングシートの通りです。


【ZEN最終戦レース時の走行フィーリング】
予選に関しては、前日に進めた上記のセットアップがしっかりと活きており、とても走らせやすい上にペースも良く、久しぶりにTQタイムを出せました。特に今回はメンバーが濃かったので、その中でのTQですからかなり良いバランスで走れたと思っています。

しかし、そのままのセットアップで臨んだ決勝レースは、クルマの反応が良過ぎて操作が難しいという状況に陥っちゃいました。曲がり過ぎという贅沢な悩み( ̄▽ ̄;)
ポールスタートだったおかげで、なんとかトップに居座り続けられましたけど、本来なら路面が良くなって更にアベレージが上がるはずのところ、操作が難しくて置きに行く走りしかできず、逆に予選より遅いペースになっちゃいましたです。

タラレバでは、バンプステア少し弱めて、アッパーアームも調整していれば相当楽しく走れた、、、のではないかと。妄想ですけどw
このあたりはまだ、対応出来ていない改善点ですね。(^_^;)



【僕なりのT4-2020の初期印象まとめ】
ポテンシャルは確実に高いです。2019までのT4シリーズと比べて、間違いなく秘めたるポテンシャルのステージが変わったと言えますよ。ただし、そのピークを出すには結構ピンポイントなセットアップになるシビアさも同時に感じます。

イメージとしては、T4-2019までは90点レベルをかなり幅広く出せたのに対し、T4-2020は幅広く92点くらいは出せる。また、セットアップ次第で95点や100点を狙える可能性が今まで以上に高まっている反面、どこかボタンを掛け違うと一気に80点や70点に落ちちゃう感じです。今回は94点くらいで走れたかな?とは思います♪

良く言えばポテンシャル高い。悪く言えば突き詰めるほどピンポイントの難しさが今まで以上に際立ってしまった。という感じでしょうかね。92点で満足するか、100点狙って沼にはまる(笑)のか、判断は自分次第というクルマかなあ。


僕ですか?当然、沼に一直線です!!!ww
早くARS出ないかな♪w


おしまい。

2018年12月26日水曜日

ZEN-2018シリーズ第6戦レポート



NEWボディ、なかなかのお気に入りデザインです。

『FINISH LINE』さんに作成頂きました♪



あれよあれよと言う間に1年が過ぎ、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦も気付いたら、全6戦の最終戦。最後の締めくくりとなるレースが2018年12月16日(日)に行われました。

参加している2クラス共にポイントランキングトップで迎えた最終戦ですが、結果はともあれ出来ることを精一杯やるのみですね (*´ω`*)

今回は、決勝直前にまさかの通り雨で路面が濡れてしまい決勝レースが行えず、予選結果が最終結果となりましたので、その予選のレポートって事になります。まあ、その時点ではそれが最終結果になるとは思ってもいませんでしたけどね(^_^;)



【17.5Tブーストツーリングクラス】
今回は18名のエントリーで行われたこのクラス。僕は予選1回目に一度転倒してしまい、総合6位でした。
決勝で表彰台を掛けて戦う為にも、もう少し頑張らないと!!!でももう絶対に転べない!という緊張感で臨んだ2回目は、なんとか5分間を走りきって総合4位となりました。(これが最終結果になる)

この日は、通常の練習日を含めても今までで最高レベルじゃないかと思えるほど路面のグリップが高く、上位7名が過去の5分周回レコードもラップレコードも更新するという、非常に激しい予選でした。5分周回も公式には初めて26周に突入しましたし、ホント毎回毎回、息が詰まる戦いです(^_^;)
決勝が走れず、総合結果が4位のままで終了したのはちょっと残念でしたけど、まあそれはそれとして、今の実力が反映された最終結果って事でございます ♪

今回は、予選2回目が記録ラッシュになりそうな気配プンプンだったので、この段階からヘッドセットカメラを装着していたんです。まさか決勝がキャンセルになるとは思っていませんでしたが、結果としては撮影していてホントに良かったな、と (*´з`)♪
と言う事で、予選2回目(第1ヒート)の映像です。どうぞどうぞ ♪
ちなみに年間ポイントランキングは、たださんとの争いになっていて、たださんは今回2位、僕は4位。。。でしたが、最終的にはなんと同ポイントで並ぶ結果に! 優勝回数や無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得となりました。すげえ嬉しい (*´ω`*)♪



【スケールツーリングクラス】
こちらのクラスは今回8名と少し寂しい人数での開催。参加人数によって獲得ポイントが変動するルールのシリーズ戦なので、この段階でもう僕のチャンピオン獲得が決まっちゃってたんですよね。。。
ルールだからしょうがないんだけど、それじゃあ面白くないという事で、チャンピオン確定の僕がそれを叩き返す提案をするという前代未聞?な行動に出ましたよww

詳しいポイントルール説明は省きますが、結論としては『10人参加しているとみなしてポイントを付与』としてレースをスタートした訳です。こうすると、ブラッキーにもチャンピオン獲得のチャンスが生まれるし、それ以外にもシリーズランキング変動の可能性が増えるし、僕は僕で、ちゃんと走らないとチャンピオンを逃すし!(`・ω・´)キリリッ

結果、、、予選3位で、まさかこれが最終結果とは思っていなかったんですが、ブラッキーが頑張ってポール獲得していたので、なんとまさかの同ポイント決着!!!
こちらも無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得でした。( ̄▽ ̄;)



【まとめ&その他諸々】
年間総括はまた別に書こうかな?とは思いますが、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦で、参加した2クラスともチャンピオン獲得という素晴らしい結果を残せました。超ギリギリではありましたけど(^_^;)

立派なトロフィも頂けましたし、チャンピオンTシャツも頂けましたし、ラジコン復帰の初年度にこれだけの結果というのは、ホントに嬉しい限りです♪
来年も頑張らなきゃ(*´з`)


さて。決勝レースを走れなかったモヤモヤは皆が当然のように感じていてまして、このモヤモヤを解消しよう!と、レースの次の週末にまたZENへ集合(笑)
土日は雨絡みだったのですが、祝日の24日(月)は風が強いものの晴れ間が広がり、12時から17時まで毎時00分から『勝手に5分レース』を全6ヒート行いましたww

その場にいる人間が最終戦の予選順のままスタート。カトさんやONDさんが月曜日は来られなかったのが残念でしたけど、最終戦の予選1位&2位は居る訳だし、僕が繰り上がって3番グリッドという事でレース。
まあ、本当のレースじゃないという気の緩みなのか、上位お二人ともちょいちょいミスしたりタイヤを外してたりと安定せず、12時~16時の回まで、僕が立て続けに5連勝しちゃいましたよ。わははは、無双状態w

最終ヒートとなる17時の回は、最後に新鮮なタイヤを投入したたださんに負けちゃいましたけどね、総じて楽しかったです。( ̄▽ ̄)


そんなこんな2018年でしたが、来年はラジコンもバイクも両方レース出るし、さらに忙しく楽しくはしゃぎまわれそうです!来年も元気にね!w



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年10月25日木曜日

ZEN-2018シリーズ第5戦レポート(2018.10.14)


ブログアップが10日ほどタイムラグありますが、、、2018年10月14日(日)に行われたZEN-RCサーキットのシリーズ第5戦、今回も頑張ってレースしてきましたので記録、記録、でございます(*´з`)♪
このレースが終わって、残すは12月の最終戦のみとなるのでね、ポイントランキングも改めて再確認です。



【17.5Tブーストツーリングクラス】
前投稿(ARSの可能性を探る)で宣言した通り、ARSを装着してのレース参戦です。何か他の人と違う事にチャレンジして萌える、僕の悪い癖(笑)

● 予選(25周:5分09秒、4位)
2ヒート目が全体にペース上がるのはほぼ確実だったので、1ヒート目は中古タイヤで様子見、無難に3番手タイム。ダブルエントリーはタイヤ準備も大変なんですよお。
そして2ヒート目は新鮮なタイヤで、想定通りトップ4台がタイム横並びで熱い序盤展開でしたが、、、まさかの、このタイミングでダブルカルダンのカラーが砕けるというトラブルでリタイヤしちゃいました。( ノД`)シクシク…
まあね、ペースは決して悪くなかったし、1ヒート目の結果で予選総合4位だし、壊れたのが決勝中じゃないだけマシだし、まいっか!w

● 決勝(1レース目リタイヤ、2レース目4位、総合6位)
今回は人数少なめの11名で、1台多いけど全員決勝という流れになり、このクラスでは初めての決勝2ヒート制になりました。予選上位から、カトさん、たださん、やまちゃん、そして僕。毎度の事ながら曲者のオッサンばっかりですww
このキャプチャは決勝1レース目の終盤。レース序盤にやまちゃん&たださんの前にスルスルっと出られて、中盤から終盤にかけてカトさんにじわじわと近づき、調子に乗って外周でインを差そうとした瞬間です。
ええ、そう、インのインを差してブッ飛びました(笑)
ちょっと調子に乗り過ぎましたけど、まあ悔いはないです。それよりもARS仕様の車両が良く走ってくれたことが嬉しい♪(*´ω`*)

2レース目は、序盤にストレートエンドで目の前のやまちゃんにぶつかりそうになり、上手く避けたつもりがロータリー1の中に池ポチャ(笑)という凡ミスを犯してしまい、ほぼ最後方からの追い上げレースになっちゃいました。(^_^;)
でも、これはこれで楽しかったですよ!(゚∀゚) 結果は残念でしたけど、最後は3位のカトさんの真後ろまで迫れたし、ARSセットアップの成果を感じられました。

さて、そんな訳で今回もZENオフィシャルの動画をご紹介です ♪
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:42
予選2回目:11:20~17:20
決勝1回目:23:02~28:42
決勝2回目:28:42~34:25

そして、上記がシリーズポイントランキングです。最初に2連勝してからはイマイチな状況ですが、なんとか踏ん張ってトップをキープ出来ています(*´ω`*) とはいえZENのシリーズ戦は、全6戦中の有効ポイント5戦分でのランキングとなるので、まだ最終結果がどうなるか予想もつきません。チャンピオン条件とか考えてもキリがないので、素直に勝ちを目指すのみデッス!(・∀・)



【21.5Tスケールツーリングクラス】
毎度の事ですが、このクラスはセットアップいつものまま、タイヤだけ状況に合わせて選択して変な挙動があればセット微調整。こんな感じで、あとは自分次第というスタンスで出場です。スピードでは頭一つ抜け出ているブラッキーが今回は出場していますので、さてさてどうなる事やら。

● 予選(23周:5分11秒、2位)
1ヒート目は途中転倒してしまい総合3位、2ヒート目は丁寧に走って総合2位でした。トップはやっぱりブラッキー、0.8秒届きませんでした(^_^;)

● 決勝(1レース目2位、2レース目4位、総合2位)
人数が10名以下だったので決勝2ヒート制でのレース。1レース目はブラッキーの後ろを淡々と走行、中盤にミスをして膨らんだブラッキーのインに入りましたが、ブラッキーも抜かれまいとラインを絞めてきて接触。お互いに乱れて僕が前に出ましたが、後味悪いので順位を戻しました。結局そのまま2位ゴール。(^_^;)

2レース目は、スタート直後にブラッキーが1レース目で接触したのと同じ場所、ロータリー1でワイドに。どうやらヤツにとってこの日はココが苦手ポイントだった模様( ̄▽ ̄)
まあ、当然のようにインを差した訳ですが今回も接触。ブラッキー車が転倒してしまったので、復帰を待って後方からレース再開したものの、その後も何度か転倒したりアレコレあって、順位もよく分からないまま結果としては4位でゴール。うーん、、、なんだか荒れたレースになっちゃいました。(^_^;)

多くの人が1レース目と2レース目で成績がバラついていたようで、総合ではなぜか2位に。タナボタ感が満載ですがまあ、ラッキーと言う事で(;・∀・)
優勝は、今年度スケール初参戦のやまちゃん。やるなあ~、、、ちくしょう!w

こちらもZENオフィシャルの動画をご紹介しておきます♪
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:44
予選2回目:11:37~17:26
決勝1回目:23:05~31:45
決勝2回目:31:45~40:23

そして、シリーズポイントランキング。こちらも17.5Tと同じくランキングトップをキープです。うむ、両クラスともここまでは上出来です。( ̄▽ ̄)

とにもかくにも、最終戦も今まで同様に頑張るのみですね ♪



【おまけ話】

ぐへへへ。XRAY T4-2019買っちゃったw 最終戦はこれで出ようかなあ~、どうしようかなあ~、ああ楽しいww


僕は仕事柄、日曜日中に出張先へ移動する前日入りが多いんですよ。レースの日は自宅に戻っている時間的余裕が少なく、特に飛行機移動の時は乗り遅れたらアウトですので。。。( ̄▽ ̄;)

って事で、レース後に飛行機での出張移動がある時は空港に直接向かって、そこで着替えて&ゆっくり晩御飯食べて、余裕をもって移動しています ♪

僕にとっては、この駐車場代もエントリーフィーみたいなもんです。高っ!w



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年8月22日水曜日

ZEN-2018シリーズ第4戦レポート

スポーク風ホイールステッカー導入 ♪
これ格好良い!超気に入った!( ̄▽ ̄)

2018年8月19日(日)、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦(第4戦)となるレースに参加してきました。前回の第3戦はちょっと不完全燃焼でしたが、さて今回は?
概ね路面温度は50度付近まで上昇する予想でしたので、今回のタイヤはRUSH40S、ホイール&インナーはAXON、これで統一して臨みました。

では簡単にレポートまとめておきます ♪



【17.5Tブーストツーリングクラス】
予選5位、決勝3位

●予選1回目
皆さんのペースがほぼ横並びで、同じヒートの加藤さん(前回優勝)、小野田さん、山田さん、僕、この4人がずーっと0.5秒前後の差の中で走る、とても緊張感と楽しさを感じられる素晴らしい予選ヒートでした。小野田さんが途中でミスしちゃいましたけど。
ヒート内で2位、総合では3位。(総合トップは別ヒートの多田さん)

●予選2回目
1回目とまったく同じ展開、最終的に24周5分0秒前後で4人とも1秒以内でのゴールでした。スーパー楽しかった!!!(・∀・)
僕は途中の細かなミス&最終周に0.5秒ほどロスするというヘタレ具合を発揮してしまいw、25周には突入できず、しかもヒート内でびりの4位。
予選総合では5位でした。あーあ(^_^;)

●Aメイン決勝レース
決勝では1周目に3位小野田さんと4位山田さんが交錯したところをスルっと抜けさせて頂き、3位に浮上。 序盤は車のフィーリングが良く、トップの多田さん&2位の加藤さんと僕との3台で接近戦だったのですが、2人のペースに僅かに届かず、最終的には2秒弱も離されてのゴールでした。2秒弱”も”です。ちくしょうw

流石にお二人とも速いです。まあ3位表彰台ではあるし、前回は2位走行から終盤に自身のミスで4位に転落した訳だし、今回は素直に喜んでおきましょ。(ノД`)・゜・。

公式結果はこちら ⇒ ZEN-RCサーキット公式web(後日リンクします)

公式のレース動画もご紹介しておきますね。
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:35
予選2回目:17:05~22:53
決勝Aメイン:40:00~45:50



【21.5Tスケールツーリングクラス】
予選1位、決勝1位

●予選1回目
RUSHのスポークホイールをレースレンジで他の人と比較をしてみたくて、予選1回目に投入。結果としては、、、イマイチでした。(^_^;)
シャキッと曲がってくれなくてペースが上がらず、僕と同じく今回ダブルエントリーで初のスケールツーリングクラスに参加した加藤さんに、いきなりのトップタイムを持って行かれちゃいました。ちくしょうw
毎度のバチバチバトル相手の黒川クンが都合で欠場でしたので、今回は加藤さん&ググっとペースをあげてきた関口さんとの勝負になりそうです。
ヒート内で2位、総合でも2位。ちなみに5分計測で加藤さんと僅か0.2秒差 ( ゚Д゚)!

●予選2回目
ダブルエントリーはタイヤの準備がハンパないので、今回から17.5Tクラスと同じタイヤで走らせる事にしていて、まあ想定通りのペースで無事にトップタイムでした。
ヒート内で1位、総合でも1位。

●決勝1回目
今回は7名という、ちょっと寂しいエントリー数だったのでAメインのみとなり、2ヒート制の合計ポイントで最終順位となる決勝のスタイルでした。2位以下があれやこれやと激戦をしている間に単独で抜け出し、そのままトップゴールでした♪

●決勝2回目
予選2位の関口さん、3位の加藤さんのバトルが早々に決着がつき、この決勝2回目では抜け出した加藤さんがヒタヒタと背後に迫ってくる展開に。静かな戦いが7分付近まで続きます。残り1分あたりで珍しく加藤さんがミスをして、今回も無事トップゴール。

公式結果はこちら ⇒ ZEN-RCサーキット公式web(後日リンクします)

スケールクラスも公式のレース動画をご紹介しておきます ♪
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:50
予選2回目:11:40~17:25
決勝1回目:23:07~31:47
決勝2回目:31:47~40:23



【次戦に向けて】
本来なら、レース後に皆でワイワイ走らせて閉店まで楽しむところなのですが、僕は仕事の都合で出張移動があるため早々に帰宅。貴重な情報交換&情報収集の機会が持てなかったのが悔やまれます。。。( ̄▽ ̄;)

ここのところ練習においても、狙ったベストラップに僅かに届かないという状況がずっと続いていまして、もっと皆と比較してその要因を考察したかったのですがしょうがないですね。このモヤっと感は両方の車両とも状況が似通っているので、僕の腕が成長鈍化しているか、たぶんシャーシがくたびれてきているか、どっちかです(笑)

次戦はシャーシを新しくして、言い訳出来ない状況で臨む予定です。
がんばらねば!!!!!(`・ω・´)キリリッ


※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年7月19日木曜日

2018年6月~7月中盤のラジコン活動まとめ


あれこれ忙しいとブログ更新を怠ってしまう面倒くさがり。溜め込まないうちにザクッと軌道修正しておきましょう。的な、総括ブログですどうも。( ̄▽ ̄;)

6月から今日現在にかけて、バイクも乗ってはいますけど、レース活動としてはラジコンが主体です。そんな自分記録を簡単にまとめておきましょうです♪



● スピードキングツアー第3戦(2018年6月3日・日)
関西~中部~関東の各地のサーキットを転戦するシリーズ戦、スピードキングツアーに初参加。このシリーズは出場するメンバーが全日本優勝者やら、その全日本でトップ争いする方々やら、日本のラジコンレース界としてはトップレベルのシリーズレースです。
その第3戦として千葉県のRCスタジアム袖ヶ浦で行われたレースの、17.5Tストッククラスに参加したのですが、20名の参加者の中で予選7位、決勝5位、とまあ中途半端な結果でした。(^_^;)

僕はあまり映っていませんが、公式の決勝動画を貼っておきます。こんなレースですよ♪と言う事で。
スタート直後に5位に上がり、そのまま5位でゴール。大阪から来ていたなおじゅんは3位、あっさり負けちゃいました。ちくしょうw
このシリーズはレベルが高く、とても参加意欲を掻き立てられたので今後も出る予定です。せめてストッククラスの表彰台は常に争えるくらいには成長しないとね。(^_^;)



● ZEN2018シリーズ第3戦(2018年6月17日・日)
前回(第2戦)はダブル優勝という素晴らしい結果でしたが、第3戦は。。。

【17.5Tブーストツーリングクラス・・・予選3位、決勝4位】
予選も決勝も自らミスをおかすという、まだまだの未熟さが露呈したレースでした。ZENのシリーズ戦は前回から動画撮影していますので、今回もご紹介。
序盤で2位に上がったまでは良かったんですが、トップを追いかけようと熱くなるほど細かいミスを連発、終盤には転倒で4位に転落、というヘタクソなレース。ちくしょうw
次回は是が非でも勝つ!ではなく、その時の最善を尽くしてノーミスのレースが出来るように取り組みます。その結果が優勝でも、最下位でも、最善を尽くす。うん♪


【21.5Tスケールツーリングクラス・・・予選1位、決勝2位】
こちらはミスをした訳ではないのですが、8分レースの途中4分あたりから謎のパワーダウンが発生しまして、そこまでトップ快走していたのですけどグングン追いつかれ、最後の最後で抜かれちゃいました(ノД`)・゜・。
後日検証してみたんですけど、どうもバッテリートラブルだったような?気がしないでもないですけど、確証は持てませんでした。ちょっと悔しかったけど、これもレースですね。次回はもっと良いバッテリーで走りましょう、大人はカネで解決ですw



● チャンプカップ関東(2018年7月15日・日)
ZEN-RCサーキットで一緒に楽しんでいる友人のお誘いで、飯能のグリーンパークスピードウェイで行われる、比較的大きな規模のイベントレースに参加してきました。ここのコースはエンジンカーも走る広いコースなので、良い機会だという事でモディファイドクラスにも初めてチャレンジしてみましたよん。17.5Tクラスとダブルエントリーで♪

【モディファイドツーリングクラス・・・予選5位、決勝8位】
普段、17.5Tで使っているメインカーのモーターを載せ替えて参加。予選に関しては思ったより良い結果でした。しかし、話に聞いていた以上にモディファイはスロットルコントロールが難しく、全然まともに走らせられませんでした。(^_^;)
決勝は2周目の1コーナーで、アクセル入れ過ぎて立ち上がりスピンしたところに、お友達のYMDさんが不可抗力で衝突。お互いに復帰して走り出せたかと思ったんですが、YMDさんがボディのめくれで動けなかったようで、、、申し訳ないので安全な場所で待機して、遅れて復帰したYMDさんの後ろでレース復帰しました。そんな訳で結果は下位に。ま、今回は初チャレンジのお試し参戦だったので結果にはこだわらず、その後は細かいミスを繰り返しつつもYMDさんとのバトルを楽しみ、なんとかゴールまで走れました。
こちらはコースの方が撮影して下さっていたレース動画です。さて僕はどこでしょうね?とりあえず1周目は3位で帰ってきているのが僕です。以後はボロクソw


【17.5Tツーリングクラス・・・予選3位、決勝2位】
こちらはレギュレーションが単純で、『17.5T』であればあとはほぼ自由というスタイル。モーターに関してはJMRCA公認以外もOKで、公認と非公認(イリーガルと呼ぶらしい?)では全然別物だという話は聞いていたものの、今回の為だけにイリーガルモーターを買う気もなく、、、そこでちょっと思い付き。( ̄▽ ̄)

普段、ZENのスケールクラスで走らせている1SサイズLipo仕様のシャーシは、車体自体が軽いんですよね。これそのままで17.5Tを載せて走らせて、モーターのハンデを軽さでどれだけカバーできるか試してみようかと♪
結果、ポールの方(決勝は出遅れて3位)のパンチとスピードには完全に負けていましたが、他の方とは予想以上に良い勝負が出来ました♪ 3番グリッドからスタートして、1コーナー立ち上がりで他車に飛ばされて一時最下位になっているのが僕です(^_^;)
その後は追い上げに萌えた楽しいレースでした。(*´з`)



ラジコンレースに復帰してから半年少々、レースを積み重ねる度に新たな課題が出てくるし、初めて経験したモディファイの難しさは更なる腕磨きのモチベーションになるし、ますます楽しさ倍増でございます♪
さて、次は今月末のスピードキングツアー第4戦、クレストスピードウェイでのレースです。これまた不慣れなコースでの武者修行ですが、可能な限り頑張りまっしょい♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年4月24日火曜日

ZEN2018シリーズ第2戦レポート


2018年4月22日(日)、ZEN-RCサーキットのシリーズ第2戦に参戦してきました。今回も前回と同様にEPツーリングの17.5Tツーリングクラスと、21.5Tスケールツーリングクラスにダブルエントリーです。で、、、今回はなんと。

ダブルWIN ♪ (*´ω`*)

いや~、最高の出来でした。嬉しいです! (*´ω`*)

本来は1週間前の4月15日に開催の予定だったのですが、雨による順延となって22日に変更しての開催。これが今回は参加者を悩ませる要因となりました。なんと、天気予報によると30度近い真夏日になるという話!(実際にそうなったw)
これにより、本来の4月とは全然違うコンディションとなっての開催でしたので、そこにどれだけ合わせられるかが勝負を分けた感じでしたね。(^_^;)

正式リザルトは、ZEN-RCサーキットの公式HPにてご確認下さいませ。
こちら ⇒ (公開され次第リンク貼ります)

ではでは、簡単に僕の参戦レポートを ♪


【17.5Tブーストツーリングクラス】
予選1位、決勝1位
天気予報で30度近い真夏日になると言われていたのは、日曜日だけではなく2日前の金曜日から。ちょうどその金曜日は時間が取れそうだったので、練習しに行ったんですね。ラジコン復帰後にまだ経験した事の無い高い路面温度を体感しに。(;・∀・)

車体のセットはもう決め打ちでしたので、主にタイヤのテストです。そこで初めてRASHの40Sを試してみたのですが、36Sよりも確実に雰囲気が良い。ちょうど同じ日に走らせに来ていたNEXTのドンwである宮本さんも、40Sに好印象でした。
36Sを上手に使えばもっと良いグリップが得られるのかも知れませんが、そんな事を色々と試している時間は無いので、今回は40Sを主軸に考える事にしました。

予選前のフリー走行でその40Sが普通にグリップしていたので、1日通して40Sで走ると心に決めてレーススタートです(笑)まあ、予選1回目は見事にトップタイムでした ♪

お昼休みに『40S良いよ~、40S良いよ~』と、布教活動の様に声を掛けていたwのですが、現場ではプリマウントしか店頭在庫なし。さすがにテストしていないタイヤでは皆さん不安もあったようで( ̄▽ ̄;)
しかし、山田さんだけは僕と同じく『プリマウントも嫌いじゃない派』だったので、お昼のフリー走行で40Sを購入してテスト。好印象だったようで午後の予選2回目で投入してきました。結果、なんとかポールは僕がゲットしましたか、僅か0.2秒差で山田さんが2番手。もし好みのホイールとインナーで走られていたら逆転されていたかもです。やっぱり今回は40Sが良かったみたい。

決勝は皆さん色々とドラマがあったようですが、僕はトップスタートの恩恵で淡々と着実に、落ち着いて走りきらせて頂きましたよーん(*´з`) 特に、後方にいる山田さん&多田さんは抜き差しの上手さで鉄板の信頼感があるので、スタート直後にガチャガチャする不安感もなく、落ち着いて走り出せたのも良かったです ♪
今回はヘッドセットカメラで動画撮影をしたので、レースの模様をご紹介しておきます。こんな感じのレースでした♪
路面温度は昼間50度を超えたのですが、決勝の時間帯には30度台まで落ちました。それでも走り出しから概ねグリップ感が得られた40S。なかなか温度レンジの広いタイヤですね。これけっこう気に入りましたよ。(゚∀゚)

さて次戦は6月ですね。次も欲をかかずに着実に走ります。結果として3連勝出来たら最高なんですけど、まあそう簡単に行くわけがないですね、こうご期待で ♪



【21.5Tスケールツーリングクラス】
予選2位、決勝1ヒート目1位&2ヒート目1位、総合1位
こちらも2日前の金曜日にテスト。タイヤはRUSH32Sが50度近い路面温度でも熱ダレせずにグリップ感が高いまま走行できました。36Sの方が軽やかなんですけど、アベレージがコンマ1~2落ちる感じ。うーん、、、と、決めかねて当日を迎えますw

あ、そうだ。今回からスケールクラスはスケール感を重視するためにタミヤのホイールを使う事にしましたよん。性能より見た目!このクラスはこれ大事!(゚∀゚)
ただね、、、思った以上にデメリットありませんでした、良く走ります(笑)

さて予選は36Sで走行、午前はトップでしたが午後の2回目は1度ミスをして黒川クンに逆転されちゃいました。それでも2番グリッドなのでまあ良し、とします。(*´з`)

黒川クンとは、ほぼ同じラップを刻む感じだったので、『同じタイヤで決勝を走ろう』という、なんとなくガチンコ勝負を楽しみたいマインドが共有出来ていたので、32Sで走る事で意思疎通。今回は参加10名だったので決勝は2ヒート実施、その合計で総合順位となります。

● 決勝1ヒート目(1位)
2番グリッドから順当にスタート、ポールの黒川クンの真後ろをヒタヒタと走ります。だがしかし、どうも黒川クンのタイヤが走り出しでグリップ感が薄い模様。シケインの入口でフラッと膨らんだので、遠慮なくインを差して前に出させて頂きました ♪
その後、1~2秒の差が出来たところでその差をコントロール。実は、2日前の暑い時間帯での走行中、7分過ぎでモーターのヒートプロテクトが掛かって止まってしまっており、決勝(8分間走ります)はプロテクト解除して走ろうと考えていたのに、それを忘れてしまっていた事を走っている最中に思い出し、かなりドキドキの走行だったんです。( ̄▽ ̄;)
黒川クンが離れたら流して走行、近づいたら数周握る、そんな騙し騙しの走行で、なんとかトップゴールできました。。。危なかった (^_^;)

● 決勝2ヒート目(1位)
「同ポイントの場合は予選順位が上位の方が優勢」というルールの為、黒川クンが圧倒的に優位。まあ、なんだ、難しい事は横に置いといて、ようは2ヒート目も勝たなきゃ駄目だって事ですww
2ヒート目はちゃんとヒートプロテクトも解除したし。必要となればガンガン握って攻める事も視野に入れてレースに臨みますよ!( ̄▽ ̄)

そんな2ヒート目は、17.5Tと同様に動画撮影しました。ではどうぞ ♪
はい頑張った!(笑) 黒川クンが序盤で転倒、僕もストレートでゴロゴロしたけど復帰が早くて助かった、そんな感じで大きなミスは1回ずつだったけど、その影響度合いの差で勝てました。うぇーーい♪ (*´з`)



【おまけ話:僕の考え方】
ラジコンのレースって、ぶつかっても自分が怪我をする訳じゃないし、結構ガツガツと攻められちゃうんですよね。でも、相手が悪かろうと何だろうと、ぶつかると簡単に吹っ飛ぶ、簡単に転ぶ、ボディがめくれて走れなくなる、といったリスクが高すぎます。

僕もね、練習の時はそのギリギリ感を養うためにガチンコしたりします。時々ぶつかって『ゴメン!ごめんよおおお!!』と平謝りする時もあります。でも、レースの時はコンマ数秒をロスしたとしても、数周後ろで我慢の走行をしたとしても、確実に抜きつ抜かれる事を優先するようにしていますよ。ぶつかった時のリスクの方がお互いに大きいと、僕は考えるので。

それは競っている相手に対してだけの事ではなく、例えばバックマーカーとなってしまう方が僕に気付かず、実況も入らず、そんな時でも1周前後は我慢します。それでも気付かれなかったら、申し訳ないけどインが空き次第ネジ込んだり、『譲って下さい~』と声を掛けたり、そんな感じでしょうかね。(^_^;)

それでも、ぶつかる時はぶつかっちゃうんですけどねw

一応、今回動画撮影した事で、それがなんとなく読み取って頂けるかと思い、ちょっと書き記しておきました。根本的にはこういう心がけで走っていますので、もしぶつかっちゃっても優しく許して頂ければ幸いです。てへ。

自分で言うのもなんなんですが。この心がけのおかげでこの結果が出ていると言っても過言ではないと思っています。てへ。てへへ。(*´з`)

さーて!次回も頑張りましょう!! ♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※