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2017年2月28日火曜日

2017年第2回の梨本塾に参加

KTMうぇーい(゚∀゚)♪

今回のブログは早いですよ!w いやまあ、ちょうど時間が取れたからサッサとブログにしてしまいましょう ♪

一昨日の2017年2月26日、トミンモーターランドで行われている梨本塾に参加させて頂きました。昨年の10月に初参加した時は、タイムアタック前に転んで記録なし、決勝レースとなるK-RUNにも不参加という最低な状況でしたので、今回は楽しみつつも無理に攻めず、無転倒で完走することを一番の目標に掲げての参加です。(^_^;)


今回は、てつおさんも参加できるという事で、KTM690DUKE-Rを2台並べてニヤニヤしつつ勝負は勝負。
同じタイミングで走るとベストタイム0.1秒前後負けるという前回の状況を打破したいと思いつつも、今日は無理しないと決めているので、結果はあまり気にせず落ち着いて走ろうと心に決めてスタートです。


● フリー走行1本目
朝はまだ路面温度が10度ちょい。この季節としては悪くないコンディションですが走り始めなので十分に安全マージンをとっての走行。でもすぐに27秒前半で周回できる。あれー?無理しないとすんなりタイム出る?みたいな走り出しでした。
最後に1周、ちょっとペースを上げたら26.8秒。ほぼ自己ベストですww


● フリー走行2本目
よく考えたら、CUPキット入って6~7PS上がっているんだから以前より速くなっていて当然なんですよね。という事で、路面温度も15度程度まで上がっていたので、無理はしないけど落ち着いて走れる範囲でペース上げてみました。
結果、更にタイム更新して26.6秒。簡単に自己ベスト更新しちゃいました。


● 予選タイムアタック
ここまで、本当に無理はしていないしタイヤも不安なし。先週の茂原でフィーリングの良かったサスペンションセットはトミンでも良好な反応でした。ということで、絶対に無理はしないけど、『今できる範囲で』という気持ちでタイムアタックへ。

あーれー?w
さすがに26秒前半まで突入するとは思っていなかったので、これは自分の想定より速いタイムです。でも本当に無理はしていないんです。(;・∀・)

梨本塾でキングと呼ばれるオトコ、篠塚さんをも上回って、まさかのポールポジション獲得ですよ!あら嬉しい ♪


分けわからないまま出ちゃったタイムではなく、ちゃんと落ち着て2周連続で走って、その2周とも26.4秒台でした。という動画も残しておきます。自分で言っちゃいますが、なんだか僕ちゃん、程々には上手みたい (*´з`)
ファイナルは純正の16-40のままです。ご参考までに ♪


● K-RUN(決勝レース)Aクラス
そんな訳でポールポジションからスタートする事になった訳ですが、ここで大きな問題が。690DUKE-Rでのグリッドスタートなんてまったくフィーリング掴んでいませんw
スタート進行を伺うと、タイヤ熱入れのフリー走行を数分実施した後にすぐスタートするとの事で、練習するタイミングなどまったく取れず。(;・∀・)

結果。当然ながらスタート失敗( ノД`)シクシク…笑

でもなんとか2位で踏みとどまり、そのまま2位でゴールできました ♪ スタートでトップに出たキング篠塚さんにも引き離されずついて行けたし、たぶんフリーに走れていたら、更に自己ベストを更新出来ていたんじゃないかと思えるほど良いフィーリングでしたよ。そんなK-RUNのオンボードもちゃんと記録として残しておきます ♪
17周目の3コーナー(帝王コーナー)でギア抜けてビックリした以外は、とても楽しく気持ちよく走れました。26秒中盤~後半のアベレージで走れましたよん (*´ω`*)

てつおさんは僕の真後ろ、3位でゴールでした。

今回は必死に勝ちを狙っていた訳ではないですので、優勝できなかった悔しさなんてものはさほどありません。そりゃあ優勝できれば嬉しいですけど、今回の目標はソコではないのでね。それよりも、てつおさんの前でゴールできたことが嬉しかったり♪ 次はリベンジされちゃうんだろうなあww


● 軽くまとめ
今回のセットアップは、なかなか自分的に良い落としどころだったと思われるので、近々にブログで記録を残しますね。
また、梨本塾に関してはなんとなく先入観で、村意識みたいなのが強くて一見さんは輪の中に加わりにくい空気なのかな?なんて思っていたのですが、、、とんでもない! とても良い雰囲気で、初参加の人も楽しく過ごせる良いイベントだと再認識しました。先入観で勝手な印象を持っていて大変失礼でございましたよ、、、大反省 (^_^;)

毎月は無理かもしれませんが、またちょいちょい参加したいイベントです ♪
参加した皆さん、おつかれさまでした!(誰もみていないでしょうけどw)



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2017年2月24日金曜日

茂原東モトブレイク(2017/2/19)でベスト更新 ♪


2017年も気付けばもう2月後半。早いですねえ~(^_^;)

S-1GPは3月5日(日)に第1戦を迎えるというのに、まだ今年は一度もPCXでサーキットを走っていないというダラダラモードは横に置いといてw、友人がモトブレイクで走るというので、2017年2月19日(日)の茂原東モトブレイクに遊びに行ってきました。

中級を走るヒロ君に対しては冷やかししか出来ません(笑)が、同じ上級枠を走るミヨシ君とハナワ君、どちらも50秒前後がベストタイムなので、追走したり引っ張ったりしてタイム更新のお手伝いでもしましょうかね、という事で ♪
結果、この日は二人ともにベストを更新できたようで、他人事ながら嬉しい一日でした。
まあでもキミタチ、SSに乗っているんだから690DUKE-Rごときはサッサと抜く勢いで頑張って下さいよ?( ̄▽ ̄)

午前中は風が強かったのですが昼頃には風も止み、午後は日差しで路面温度も20度を超えるなど、この時期としては良好なコンディションで後半は楽しく走れましたよ。



● 偶然、世界のキッシーと遭遇
この日は嬉しい偶然がありまして、岸田さん(写真右)が虎之進選手のトレーニングに同行してモトブレイクに来ていました。虎之進選手に関しては、また改めて ♪

岸田さんが乗っていた車両は、12インチの車体にCRF250Rのエンジンを載せたハイパーミニと呼ばれる車両で、ちょっと気持ち悪い速さの車両ですw。

前回走行時に49秒台、この日も午前中は49秒台、午後は48秒台に入れようという話をしていたらしく、午後イチに世界のキッシー(岸田さんねw)と喋っていたところ、『ワカタクさんベスト48秒台なの?ぐふふ、よし一緒に走ろう!(゚∀゚)』という話に。

前述の通り、この日は友人の冷やかしが目的であまりアタックする気で来ていなかったのですが、こんな状況になってしまい頑張らざるを得ないという流れ (;・∀・)

そもそも、この茂原東ではレースは無くタイムアタックのみなので、僕はアタックとクールダウンを繰り返す様な走り方しかしておらず、ハイペースの連続周回って実は未経験だったりします。ま、なるようにしかならんって事でね(笑)

映像は無いので、文面で雰囲気を記録しておきます (*´ω`*) ♪
39周目 コースイン(僕がキッシーの前)
40周目 早速ペースを上げる
41周目 頑張って逃げるが逃げられないw
42周目 ハナワ君と交錯、キッシー様に張り付かれる
43周目 ムチ入れる(ここでベストタイム)
44周目 2コーナーを大回りしてキッシー様に前に出てもらう
45周目 キッシー様を追走。当たり前だが直線は僕が速い
46周目 続けて追走。ホームストレートで抜けそう
47周目 キッシー様を抜く(゚∀゚)
48周目 終了

当然ながら車両は僕が圧倒的に優位なのですが、こんな雰囲気に萌えてワクテカしながら走っちゃった結果、自分もあっさりベストを更新しちゃいました。(・∀・)


● この日のベストラップ最終結果
去年の自己ベストが48.7秒、この日は48.5秒まで更新できました♪ 車両が優位とはいえ、プロも走っている中でトップタイムという結果は素直に嬉しいっす(*´з`)


今年は筑波のツーリストトロフィに690DUKE-Rで出ようという事も考えているし、44歳という年齢に負けず、まだまだスキルアップをしていきたいと考えていたので、とても良い気分でシーズンをスタート出来ましたでっす。

(正月明けのトミンでスコーン…は、記憶を削除しましたw)


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2017年2月16日木曜日

2017年走り初め、690DUKE-Rで桶川ピン耐


いーまーさーらー (;・∀・)
という走り初めのまとめです (;・∀・)

2017年1月3日、桶川スポーツランドで毎年行われている走り初めイベントレース、1人で1時間走る『ピン耐』に行ってきましたです。昨年まではPCXでミニバイククラスにエントリーしていましたが、今年は690DUKE-Rで大型バイククラスに参加です。

まあ、深い意味はまったくなくて、いずれ690DUKE-Rで桶川も走ってみようと思っていたので丁度ええかな、というくらいの思いつきで(笑)

午前中はフリー走行、午後にピン耐というスケジュールなのは去年までと同様。このイベントはあくまでも走り初め。毎年無理はしない範囲で自分なりの目標を持って走っています。

今年は、なんといってもDUKE-Rでは桶川初走行なのでタイムは二の次です。なので、すでにスリップサイン直前まで使っているスーパーコルサの、グリップ低下の雰囲気を掴む事を目標として取り組みました。


● 午前フリー走行
午前中はファイナルギア比の調整をしつつ足回りの雰囲気を確認していたのですが、とにかくリアのグリップ感が非常に悪く、エッジ付近でアクセルをちょっと開けるとすぐ滑っちゃいます。時間がないので減衰をチョイチョイ弄る程度しか出来ず、なんともバランスが良くありません。。。うーん、難しい(ノД`)・゜・。

という事で。

午前中の走行フィーリングを基準として、そこからのタイヤ消耗による変化を知るという考え方でピン耐に臨みました。


● ピン耐 本番
レース自体は35台エントリー中、くじ引きで31番グリッド。わはは、去年は最後尾だったし、よくもまあ毎回見事に最後方付近を引き当てるなあと自分に感心します(笑)
僕はというと、前に追いついても無理に追い抜かず、リスクは犯さず、安全に、フリーなタイミングでフィーリングチェック、こんな感じで1時間無事に走りきりましたよん。結果は6位だったかな?ま、いいんですお楽しみイベントレースですから( ̄▽ ̄)

途中、勝ちを狙っているであろう一部の人がガツガツとインを差してくるのがちょっと強引だなあ、と思ったけど。まあ考え方は人それぞれだし良いんですけどね (^_^;)

とはいえ、優勝した森田選手(全日本スーパーモトのチャンピオン様)はとてもスマートでした。ピン耐はレース観もペースもぐちゃまぜのレースですので、マイペースで1時間を目標としている様な人も走っています。そういう参加者もちゃんと尊重して、無理にインフィールドでネジ込むような抜き方はぜず、お互いに安全であろう場所で綺麗にパスしていました。

さすがですね、惚れそうになりましたよ (*´ω`*)


そんな2017年のピン耐、スタートから10分くらいの雰囲気を動画でご紹介しておきます。お手伝いに来てくれたハナちゃん撮影です、いつもありがとうね ♪



● そうだタイヤの件w
えーとですね、30分を越したあたりから滑り出しが早くなったような印象で2~3回ほど危ない滑り方をしました。なので、ちょっと開け始めを慎重にして後半は少しペースを落としたのですが、それ以降は不思議と同じフィーリングのままでした。
なので、ジワジワとグリップ感が抜けてくるというより、ある程度落ちたところで安定するという印象です。
そして、左右ともスリップサイン直前状態から桶川を1時間(76周)走った後のタイヤがこちら。左側はさすがにスリップサインが出ましたが、エッジ近くの溝もまだかろうじて残っていますし、思ったより減っていませんでした。右側なんて走行開始時とあまり変化なしです。
ちゃんと熱が入っている状態だと、思った以上にライフ長そうです。走行フィーリングだけでなく、減り方も含めて、やっぱり作動温度領域以下で使っちゃいけないタイヤなんでしょうね。このタイヤ。夏場以外はウォーマー必須のタイヤだと改めて認識です。

僕なりのタイヤ理解は、またいずれ勝手にウンチクまとめてみます ♪



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2017年1月25日水曜日

2016年 茂原モトブレイク走り納め&年間表彰式

なんでDUKE-Rが置いてあるの?w

はい、昨日のブログの続きです(笑)

実は、S-1GP最終戦と同日の2016年12月18日(日)は、東コースでモトブレイク走行会も同時開催されていたんです。たぶん走り納めになるだろうと思っていたので、DUKE-Rでモトブレイクにも参加しちゃっていました。変速的ダブルエントリーです。( ̄▽ ̄)

だって、面白そうだったんだもんww

こちらもこちらで、友人知人が10名くらい参加していてワイワイと楽しく時間を過ごせました。そんなモトブレイク寄りの簡単報告を、ササッとまとめておきます ♪


PCXとDUKE-R、両方を運ぶために今回はハイエースをレンタルして茂原へGO!しました。座席に余裕があるので、ハナちゃんだけでなく今回は柴ちゃんも同乗で。

やっぱいいなハイエース。やっぱ買おうハイエース (*´з`) 予定は未定ですがw

S-1GPを優先しつつ、可能な限りモトブレイクも走行。という事だったのですが、今回は2016年最後の走行という事で気合を入れている人が多かったのか、上級クラスは転倒&赤旗のオンパレードでした。この写真も走行開始してすぐに赤旗で戻ってきたところ。。。

次の走行枠、今回は楽しく走れ、、、はい、また転倒してまーす。というシーン。

(;´・ω・)


結局、全然まともにアタックラップを走れず、タイムも49秒台(自己ベスト48.7秒)しか出ませんでした。まあ、つられて転倒しなかっただけ良しという事で。(^_^;)

そんな状況だったので、最後の走行枠は中級クラスを走っている友人と一緒に遊ぼうという事でクラス変更をしてもらい、僕はモタードのまさひろ君をストーキングして楽しんでいました。ま、そんな様子の動画でもどうぞ ♪

こんな状況でしたので、タイムアタックランキングが今回の結果で変動するような事はなく、モトブレイクの年間アタックランキング3位にそのまま残るという最終結果でございました ♪



● 茂原ツインサーキット年間表彰パーティー
そんなこんなで、PCXでは西コースのS-1GP、DUKE-Rでは東コースのモトブレイク、2016年は茂原ツインサーキットをおおいに楽しませていただきました。そして、それぞれ表彰対象となる結果も残せて、良い1年になったと思っています。

2016年12月23日に年間表彰パーティーが催されたので、ありがたく参加させて頂きました。

うん、とっても嬉しい ♪ (*´ω`*)

2016年は、内容はまだまだ満足できないけど結果には恵まれた1年でした。2017年は内容に納得できて結果も付いてくるような1年に出来たら最高なんですけどね、、、ガンバリマス!

さて、これで2016年の宿題完了だ ( ̄▽ ̄)

次回予告。『2017年の走り初めはDUKE-Rで桶川ピン耐』 どすえ。



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2017年1月24日火曜日

2016年S-1GP最終戦&総括


うっかりにも程がある。

というくらい、昨年末のブログをすっかり忘れていました。自分記録とはいえ、ちょっと先送りにし過ぎです。いやはやまったく、、、だらしない。(^_^;)

年は越しちゃったけど、区切りとして簡単にまとめておきます。まずはS-1GPね。



【 2016年12月18日(日) S-1GP第6戦(最終戦) 】

毎度の先頭集団の誰かがトラブルだったりリタイアだったり、毎戦のように何かしら発生していた2016年のS-1GP。そんななか、コツコツと完走してきた僕が第5戦を終えてランキングトップに居るという珍事が継続していました。(;・∀・)

KN号のヨシアキさんはリタイアしない限りトップゴールでしょう、たぶん。そうすると僕は2位じゃないとランキングトップは維持できません。しかも今回は怪我から復帰のジャックナイフ男さんも参戦、ヨシアキさん含めて1軍が計4台いる事になる訳です。つまり、まず無理という事(笑)

結果、僕は4位でゴール (*´з`)

結局、最終戦もR5号がトラブルで失速という『何かしら』が発生しましたが、ランキングトップは最終戦もトップゴールしたKN号ヨシアキさんでした。おめでとうございます♪

僕は最終的にランキング2位という結果になりました。まあ、車両的には上出来も上出来、この結果はもう出せないと思うので、良い記念になりました (*´ω`*)

ぬまっちが転勤してからレースでは一人旅が続いていた訳ですが、最近はゴぴ君がどんどん速くなってきていて、今回はスタートで前に出られてずっと抜けませんでした。
まあ、終盤に奴のミスに付け込んでガッツで抜き返しましたが( ̄▽ ̄)

残り数周は、コース幅を目一杯使って必死で逃げましたよ。順位は4位でしたが、内容的にはとても充実できるレースでした ♪

来年は僕、もっと頑張らないとヤバそう。楽しくなってきたぞっと ♪


今回の最終戦は、S-1クラスだけでなくチャレンジクラスにも友人が参加したりと、色々と楽しいレースでした。動画も色々と撮影したので、全部紹介しておきまっす ♪(*´з`)


● S-1PROクラス決勝
自分中心なのでレース全体がちょっと分かりにくいですが、今回は東コースのコントロールタワー屋上から撮影してもらいました。全体が分かり易くて、なかなか良いっす ♪


● S-1PROクラス決勝オンボード
今回は、後方カメラもワイプで差し込んでみました。今回のオンボード映像は、最初から最後までほぼゴぴ君専属カメラマン状態です(笑)


● S-1クラス決勝
台数は少なめでしたが、勝ってチャンピオンを決めたい秀吉さん、『初優勝』を達成したい雁ちゃん、なかなか見ごたえたっぷりのレースでしたね ( ´∀`)bグッ!


● M4チャレンジクラス決勝
元々は柴ちゃんのMT-09繋がりで知り合った、たくぞー君。実は雁ちゃん達とも友人だったというお友達の輪にびっくり。そんなたくぞー君が通勤シグナスを買ったので『レースやれ!やれ!』と、雁ちゃんも僕もそそのかした結果、今回シグナスで初レース参加!(*´з`)うぇーい♪

それならばいっしょに走ろうと、雁ちゃんとマスターもミニバイクで同じレースに参加。観ていて楽しめるレースでした。青いシグナスのたくぞー君を応援しつつ観てあげて下さい(*´ω`*)



● 簡単にまとめ
今回は最終戦という事で、友人も多数応援に来てくれて楽しい1日でした。予想通りチャンピオンにはなれなかった(笑)けど、観ていて楽しめるレースは出来たかな?と。来年もお時間があったら是非、遊びに来てください。応援ありがとうございました!

そして、ヘルパーとして手伝ってくれているハナちゃん。僕の短気発動ポイントも理解しつつ、程よいサジ加減で毎回のお手伝い本当にありがとう!そしてお疲れ様でした!(*´ω`*)
とっても感謝しています。

2017年も、家庭の状況を優先しつつ許される範囲でお手伝いお願いしやす!( ̄▽ ̄)



● 次回予告
なんでDUKE-Rが置いてあるの?というお話(笑)



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2016年12月15日木曜日

てつおさんとトミン走行♪(690DUKE-R)


14日(水)の夜。『明日は仕事ない~』的な事をTwitterで呟いたら、てつおさんから『トミンに走りに行くから一緒にどうです?』との反応。。。で、本日15日(木)に行ってきましたww

てつおさんは、トミンで行われている梨本塾や、筑波で行われているツーリストトロフィのTN1クラスを690DUKE-Rで走っている方で、『いつか一緒に走りましょう!』と言いながら、なかなかタイミングが作れなかったので、今回やっとご一緒できたわけです。

サーキット走行自体、てつおさんは3か月ぶり。僕は10月の梨本塾での転倒ぶり。二人ともガクブル様子見(笑)で、あまり攻め切れていない感があってタイムは伸びませんでしたが、楽しく走れたので良かった ♪(*´ω`*)

同じバイクなので言い訳できない。これがまた萌えるし楽しい。
そして、、、今日はベストラップ0.1秒負けました。
悔しいいぃぃぃ!!ww

いやしかしホント楽しかったです。同じ車両で、近いペースで走ってもらえる方と知り合えて、僕はいまとても嬉しいのです。まあ、てつおさんは『トミン26.3秒』まで出ている人なので僕はまだまだですが、切磋琢磨してお互いに25秒台に突入出来たら最高ですね。頑張りますです!


まあ、そんな突発トミン走行でしたが、僕は僕で色々と遊んでもいましたよ。


今週日曜日の予行演習。Twitterでは呟いていましたが、18日(日)のS-1GPとモトブレイク、ダブルエントリーしちゃっていますので(笑)
17インチと12インチのタイヤウォーマー2基掛けでも発電機は余裕でした。一安心 (*´з`)

自己満足炸裂の、オーダーカラー仕様のGETHOTタイヤウォーマー。色合いもバッチリでねえ、わたしゃニヤニヤしながら悶えていましたよ、ええ、ええ、w

取り急ぎ仮固定ですが、やっとラップタイマーを取り付けました。ZiiXさんの製品はお手頃価格でありがたい。(*´ω`*)

同じくZiiXさんで、ついでにタイヤ温度センサーも一緒に買っちゃいました。こちらもまだ仮固定ですが、18日(日)の茂原で動作検証する予定です♪


今回、初めてピレリのディアブロスーパーコルサV2(SC1)にタイヤウォーマーを掛けて走行した事で、まずは空気圧やタイヤ温度の推移の基準は掴めました。なかなか興味深かったですが、これはまだまだ検証を続けないと、なんとも。。。(^_^;)

まあね、とはいえ少なくとも、安心して走り出せるのは間違いないです。僕なりのタイヤ理解はまたいずれブログにて ♪



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2016年12月4日日曜日

KTM 690DUKE-R パワーチェックまとめ

いつもありがとうKNUさん (*´ω`*)

検証大好きマンの僕は、690DUKE-R購入直後に早速パワーチェックを行った訳ですが、まずはその時に確認したマフラー交換のみの状態で空燃比が薄すぎる印象は無かったため、この状態である程度サーキットを走ってみてその雰囲気を掴んでみました。
そして、先日パワーパーツの『チューニングキット』を組み込み、これまた早速、和光2りんかんのKNUさんにお願いして状態確認しましたので、その結果をまとめておきます。

一応、前回のパワーチェック時のブログ投稿はこちらです。ご参考までに ♪

前回と重複する内容もありますが、総括として改めて記載しておきます。また、これはあくまでも僕の個体による結果なので、参考情報の一つとしてご参考までに。(^_^;)




● 純正&アクラポヴィッチフルエキゾースト
赤:純正 青:フルエキ 緑:フルエキ(バッフル無し)

【 純正(2012-15年式)のカタログスペック 】
最大出力  69.06hp(51.5w)/7,500rpm
最大トルク 7.14kgfm(70Nm)/5,500rpm

【 純正で1,500km走行後の実測値(基準) 】
最大出力  67.6hp/7,387rpm
最大トルク 7.2kgfm/5,276rpm

【 2,000km走行後フルエキでの実測値 】
最大出力  69.6hp/7,427rpm
最大トルク 7.6kgfm/5,374rpm

【 上記フルエキのバッフル無し実測値 】
最大出力  69.6hp/7,548rpm
最大トルク 7.5kgfm/5,316rpm

前回も記載した内容ですが、カタログスペックは別として僕の個体の基準値がここで表記されている赤色のデータという事になります。マフラー交換ポン付けで概ね2hpの上昇、特に谷もなく全体的に上乗せされるような変化でした。さてこれがどのように変わるのでしょう?




● チューニングキットすべて導入
念のため、KTMパワーパーツで提供されるチューニングキットの内訳に関して改めて記載しておきます。2012-15年式向けは以下のような構成になっています。

 ・ アクラポヴィッチのフルエキゾースト
 ・ ハイカムシャフト
 ・ 開放型エアクリーナーボックス
 ・ 専用ECUマップへの書き換え

これを一気に導入せず、まずはフルエキのみのSTEP-1、そして今回フルキットのSTEP-2、こんな感じで変化を楽しんだわけです。ではパワーチェックの結果を見てみましょうかね ♪

赤:フルキット(バッフル有) 青:フルキット(バッフル無)

【 純正(2012-15年式)のカタログスペック 】
最大出力  69.06hp(51.5w)/7,500rpm
最大トルク 7.14kgfm(70Nm)/5,500rpm

【 僕の車両の純正状態実測値(基準) 】
最大出力  67.6hp/7,387rpm
最大トルク 7.2kgfm/5,276rpm

【 フルキット(バッフル有)での実測値 】
最大出力  75.6hp/7,394rpm
最大トルク 8.1kgfm/6,038rpm

【 フルキット(バッフル無)での実測値 】
最大出力  76.0hp/7,284rpm
最大トルク 8.0kgfm/6,294rpm


第一印象・・・・・なんで最初からコレで売らないんだろう?(;・∀・) 笑

いやまあ、環境性能とか考えるとこの状態で市販は出来ないという事なんでしょうね。それを抜きにすると、ネガティブ要素があまり存在しません。メリットいっぱいww

○△×で簡単にインプレッションでも書いておきましょ♪♪
(バッフル有無に関しては後述します)


○ 単純上乗せの特性
低回転は読み取れませんが、少なくとも中回転域から上はトルクの谷もなく単純に上乗せしたような特性です。トルクに関してはドンっと約1kgfm上乗せ、馬力に関しては約8hp上乗せ、しかも綺麗なパワーカーブ。実際に乗っていてもイヤな谷は一切感じません。素晴らしいです。

○ 低回転域のスムーズさ向上
これはカム変更&点火時期の影響なのかな? 純正では少なくとも3,000rpm以上は回していないと、ノンビリ加速であってもスナッチが酷かったのですが、この症状発生の回転域が500rpmほど下がりました。結果、街中のノンビリ走行も非常に乗りやすくなっちゃいました。また、実際に乗っていて低回転でのトルク不足も感じません。ホント良い事づくめ (*´ω`*)

○ エンブレ軽減
アクセル全閉時の特性が変わってます。カムのオーバーラップの影響が大きいのか、もしかして極僅かにアクセル全閉でも燃料吹いているのか、ホントのところは分かりませんが、明らかに純正よりはエンジンブレーキが穏やかになっています。

△ 開け始めのドン付きが強くなった
純正に比べて開け始めの反応が強くなり、ドン付きが強くなりました。まあ、分かっていればコントロール範囲内ですが、気になる人はモードをスタンダードなりレインなりに下げて使えば緩和されると思います。あ、僕は常にアドバンスだしこれはまだ試していません(笑)

△ 燃費への影響
たぶん、サーキットでの全開走行では確実に燃料消費が早くなるでしょう。これは以下に空燃比のグラフも載せるのでそこで再確認するとして。街乗りノンビリ走行では1割程度しか燃費が下がっていませんでした。かなりの予想外。これは「△」というより「◎」なのかも知れませんw

×・・・・・うーんw
冗談抜きに「×」の要素を感じません。強いて言うならカネが掛かる。以上ww




● 空燃比とバッフルの謎
緑:フルキット(バッフル有)
黄:フルキット(バッフル無)
赤:フルエキのみ(バッフル有)
青:フルエキのみ(バッフル無)

あくまでも全開固定でのチェックですが、バッフルを抜くと総じて空燃比はリーン(薄く)に出ています。単気筒ゆえに外気吸い込みの影響がゼロではないですが、なるべく影響を受けない様、検知用の銅管を腹下くらいまで深く差し込んで測定しているので、、、それほど狂ってはいない、はず、です、はい (^_^;)

バッフル抜いてリーンに振られているとはいえ13.5~14.0付近を推移している訳だし、特に大きく問題はなさそうなのですが、不思議なのが高回転域です。

フルエキのみの時も、今回のフルキット導入でも、バッフル有無で空燃比が「約1.0」も変化しているのに、出力がほぼ一緒なんです。さすがに今回のフルキット導入では、バッフル抜きの方が上が伸びるだろうと想像していたのに、まさかの結果です。。。うーん、ぶっちゃけ現時点では理由が想像できない。

まあこれは、今後また考えてみます。こういう課題をもらえた方が萌えちゃうタイプ(笑)なので、これはこれで今後の楽しみですね ♪

参考までに、現時点でのバッフル抜きの評価w

× 中回転がトルク細い
× 高回転で出力変化が皆無
× うるせえww

現時点ではバッフル抜いてもデメリットしかありませんので、僕は当分バッフル装着のままで走ります。さあ、パワーチェックは一区切りとして、春になったらいよいよ本格的に走りますよ!



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※