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2018年10月9日火曜日

ARSの可能性を探る(XRAY T4-2018)

A R S
(アクティブ・リア・サスペンション)

ラジコン競技の世界に復帰してまもなく1年。勧められるがままに購入したXRAYのT4-2018ですが、さすが良く走るがゆえ本当にユーザも多い車両ですね。各地のレースに参加してみて、改めてそれを実感しました。
それはそれで良いのですが、基本的に天邪鬼な性格なもんで(笑)

そんな訳で、あまり使っている人が居ない、リアのアライメント自由度やストローク時のトー角の変化などがセットアップできるARS(アクティブ・リア・サスペンション)に、チャレンジしたい欲が沸々と湧いてくるのは自然な流れなのでございます。( ̄▽ ̄)

様々なトライをした結果、どうにかイメージしていた『丸く曲がる』に近い動きを出せた現時点でのセットアップを、セッティングシートにまとめたので貼っておきます。とりあえず結論を先に。細かいおまけ話は以下に書き記しておきます ♪

XRAY T4-2018
ARSわかたく基準セット

ZEN-RCサーキットのボス橋本さん、ZENシリーズ戦の第3戦の勝者カトさん、お二人に試走してもらい、お二人から『これは良いねぇ♪』というお褒めの言葉も頂けたセットアップです。これがピンポイントなのか、幅広く対応できるセットなのか、その検証は継続して行いますが、まずは現時点での記録として。(*´з`)



● モンテックRACERとの相性が良い
ZEN-RCサーキットでは、プロトフォームのType-Sがド定番です。後半に回り込む動きがコースに合っているんですね。
今回、僕が目指していたのはARSを有効活用して曲がり過ぎて困るくらいの車にする事でして、最終的にはType-Sだとシビア過ぎるくらいの動きになりましてね(^_^;)

Type-Sでも走れるのですが、ZEN-RCサーキットでは扱いやすい傾向になるRACERを載せてみたところ、安定して周回するにはピッタリな感じでバランスが良かったんです。たぶん一発のベストはType-Sの方が出るでしょうけど、5分周回はRACERが合っていました。
綱渡りみたいな操作を5分続けられるなら、Type-Sの方が結果が出ると思います。僕はまだそんな自信は無い(笑)ので、次の週末のレース(ZENシリーズ第5戦)はRACERで走る予定です♪ 一応、当日の朝に決める (・∀・)


● AXONダンパーは4穴ピストンの方が好き
大嫌いなダンパー整備も、涙をこらえながら頑張りましたよww
僕は自称『AXON応援隊』なので、ダンパーもAXONを使っています。標準の3穴ピストンは、良く言えば安定して走らせやすい。厳しく言うと機敏に動かない。
って事で、オプションの4穴ピストンにしたところ、とっても好みの動きになりました。たぶんもう3穴に戻す事は無い(笑)
一応、真面目に言うとw、僕の印象では3穴は舵の当て始めが優しいし、突発的な動きが出にくいので、高速コーナーばっかりのコースには向いていると思います。僕が行った事があるコースだと、、、NEXT(千葉県成田市)くらいかな?


● インラインフレックスに小細工
これは以前からやっていたのですが、ついでにご紹介。
インラインフレックスのカーボンプレートを、上下ナットで挟み込む形で装着しています。で、上部のナットは半回転ほど動かせる状態にしており、締め込めばプレート固定、緩めればロール方向にはフリーになる(ロッドリンケージとほぼ同じ狙い)、といった変更を瞬時に出来ます。思い付きでやったのですが、これが非常に便利でして、自分的ベストヒットです (*´з`)♪


● 定期的にやらかす事案w
XRAY-T4のお約束、というか最近のハイエンドツーリングカーのお約束ですかね。アッパーデッキぽっきり( ̄▽ ̄;)
今回の検証テスト期間中も、外周で吹っ飛んでやらかしましたw。 ゼロトライブさんのおかげで、スペアが買いやすくなりました、非常に助かってます感謝 ♪



他にも紆余曲折いろいろとありましたが、キリがないのでこのへんで。なんとか今週末のZENのレースに向けて、ARS装着でレースに出る目処が立ったのでホッとしています。はたして結果はいかに!? (・∀・)♪


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2018年8月22日水曜日

ZEN-2018シリーズ第4戦レポート

スポーク風ホイールステッカー導入 ♪
これ格好良い!超気に入った!( ̄▽ ̄)

2018年8月19日(日)、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦(第4戦)となるレースに参加してきました。前回の第3戦はちょっと不完全燃焼でしたが、さて今回は?
概ね路面温度は50度付近まで上昇する予想でしたので、今回のタイヤはRUSH40S、ホイール&インナーはAXON、これで統一して臨みました。

では簡単にレポートまとめておきます ♪



【17.5Tブーストツーリングクラス】
予選5位、決勝3位

●予選1回目
皆さんのペースがほぼ横並びで、同じヒートの加藤さん(前回優勝)、小野田さん、山田さん、僕、この4人がずーっと0.5秒前後の差の中で走る、とても緊張感と楽しさを感じられる素晴らしい予選ヒートでした。小野田さんが途中でミスしちゃいましたけど。
ヒート内で2位、総合では3位。(総合トップは別ヒートの多田さん)

●予選2回目
1回目とまったく同じ展開、最終的に24周5分0秒前後で4人とも1秒以内でのゴールでした。スーパー楽しかった!!!(・∀・)
僕は途中の細かなミス&最終周に0.5秒ほどロスするというヘタレ具合を発揮してしまいw、25周には突入できず、しかもヒート内でびりの4位。
予選総合では5位でした。あーあ(^_^;)

●Aメイン決勝レース
決勝では1周目に3位小野田さんと4位山田さんが交錯したところをスルっと抜けさせて頂き、3位に浮上。 序盤は車のフィーリングが良く、トップの多田さん&2位の加藤さんと僕との3台で接近戦だったのですが、2人のペースに僅かに届かず、最終的には2秒弱も離されてのゴールでした。2秒弱”も”です。ちくしょうw

流石にお二人とも速いです。まあ3位表彰台ではあるし、前回は2位走行から終盤に自身のミスで4位に転落した訳だし、今回は素直に喜んでおきましょ。(ノД`)・゜・。

公式結果はこちら ⇒ ZEN-RCサーキット公式web(後日リンクします)

公式のレース動画もご紹介しておきますね。
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:35
予選2回目:17:05~22:53
決勝Aメイン:40:00~45:50



【21.5Tスケールツーリングクラス】
予選1位、決勝1位

●予選1回目
RUSHのスポークホイールをレースレンジで他の人と比較をしてみたくて、予選1回目に投入。結果としては、、、イマイチでした。(^_^;)
シャキッと曲がってくれなくてペースが上がらず、僕と同じく今回ダブルエントリーで初のスケールツーリングクラスに参加した加藤さんに、いきなりのトップタイムを持って行かれちゃいました。ちくしょうw
毎度のバチバチバトル相手の黒川クンが都合で欠場でしたので、今回は加藤さん&ググっとペースをあげてきた関口さんとの勝負になりそうです。
ヒート内で2位、総合でも2位。ちなみに5分計測で加藤さんと僅か0.2秒差 ( ゚Д゚)!

●予選2回目
ダブルエントリーはタイヤの準備がハンパないので、今回から17.5Tクラスと同じタイヤで走らせる事にしていて、まあ想定通りのペースで無事にトップタイムでした。
ヒート内で1位、総合でも1位。

●決勝1回目
今回は7名という、ちょっと寂しいエントリー数だったのでAメインのみとなり、2ヒート制の合計ポイントで最終順位となる決勝のスタイルでした。2位以下があれやこれやと激戦をしている間に単独で抜け出し、そのままトップゴールでした♪

●決勝2回目
予選2位の関口さん、3位の加藤さんのバトルが早々に決着がつき、この決勝2回目では抜け出した加藤さんがヒタヒタと背後に迫ってくる展開に。静かな戦いが7分付近まで続きます。残り1分あたりで珍しく加藤さんがミスをして、今回も無事トップゴール。

公式結果はこちら ⇒ ZEN-RCサーキット公式web(後日リンクします)

スケールクラスも公式のレース動画をご紹介しておきます ♪
僕の登場タイミング
予選1回目:00:00~05:50
予選2回目:11:40~17:25
決勝1回目:23:07~31:47
決勝2回目:31:47~40:23



【次戦に向けて】
本来なら、レース後に皆でワイワイ走らせて閉店まで楽しむところなのですが、僕は仕事の都合で出張移動があるため早々に帰宅。貴重な情報交換&情報収集の機会が持てなかったのが悔やまれます。。。( ̄▽ ̄;)

ここのところ練習においても、狙ったベストラップに僅かに届かないという状況がずっと続いていまして、もっと皆と比較してその要因を考察したかったのですがしょうがないですね。このモヤっと感は両方の車両とも状況が似通っているので、僕の腕が成長鈍化しているか、たぶんシャーシがくたびれてきているか、どっちかです(笑)

次戦はシャーシを新しくして、言い訳出来ない状況で臨む予定です。
がんばらねば!!!!!(`・ω・´)キリリッ


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2018年7月19日木曜日

2018年6月~7月中盤のラジコン活動まとめ


あれこれ忙しいとブログ更新を怠ってしまう面倒くさがり。溜め込まないうちにザクッと軌道修正しておきましょう。的な、総括ブログですどうも。( ̄▽ ̄;)

6月から今日現在にかけて、バイクも乗ってはいますけど、レース活動としてはラジコンが主体です。そんな自分記録を簡単にまとめておきましょうです♪



● スピードキングツアー第3戦(2018年6月3日・日)
関西~中部~関東の各地のサーキットを転戦するシリーズ戦、スピードキングツアーに初参加。このシリーズは出場するメンバーが全日本優勝者やら、その全日本でトップ争いする方々やら、日本のラジコンレース界としてはトップレベルのシリーズレースです。
その第3戦として千葉県のRCスタジアム袖ヶ浦で行われたレースの、17.5Tストッククラスに参加したのですが、20名の参加者の中で予選7位、決勝5位、とまあ中途半端な結果でした。(^_^;)

僕はあまり映っていませんが、公式の決勝動画を貼っておきます。こんなレースですよ♪と言う事で。
スタート直後に5位に上がり、そのまま5位でゴール。大阪から来ていたなおじゅんは3位、あっさり負けちゃいました。ちくしょうw
このシリーズはレベルが高く、とても参加意欲を掻き立てられたので今後も出る予定です。せめてストッククラスの表彰台は常に争えるくらいには成長しないとね。(^_^;)



● ZEN2018シリーズ第3戦(2018年6月17日・日)
前回(第2戦)はダブル優勝という素晴らしい結果でしたが、第3戦は。。。

【17.5Tブーストツーリングクラス・・・予選3位、決勝4位】
予選も決勝も自らミスをおかすという、まだまだの未熟さが露呈したレースでした。ZENのシリーズ戦は前回から動画撮影していますので、今回もご紹介。
序盤で2位に上がったまでは良かったんですが、トップを追いかけようと熱くなるほど細かいミスを連発、終盤には転倒で4位に転落、というヘタクソなレース。ちくしょうw
次回は是が非でも勝つ!ではなく、その時の最善を尽くしてノーミスのレースが出来るように取り組みます。その結果が優勝でも、最下位でも、最善を尽くす。うん♪


【21.5Tスケールツーリングクラス・・・予選1位、決勝2位】
こちらはミスをした訳ではないのですが、8分レースの途中4分あたりから謎のパワーダウンが発生しまして、そこまでトップ快走していたのですけどグングン追いつかれ、最後の最後で抜かれちゃいました(ノД`)・゜・。
後日検証してみたんですけど、どうもバッテリートラブルだったような?気がしないでもないですけど、確証は持てませんでした。ちょっと悔しかったけど、これもレースですね。次回はもっと良いバッテリーで走りましょう、大人はカネで解決ですw



● チャンプカップ関東(2018年7月15日・日)
ZEN-RCサーキットで一緒に楽しんでいる友人のお誘いで、飯能のグリーンパークスピードウェイで行われる、比較的大きな規模のイベントレースに参加してきました。ここのコースはエンジンカーも走る広いコースなので、良い機会だという事でモディファイドクラスにも初めてチャレンジしてみましたよん。17.5Tクラスとダブルエントリーで♪

【モディファイドツーリングクラス・・・予選5位、決勝8位】
普段、17.5Tで使っているメインカーのモーターを載せ替えて参加。予選に関しては思ったより良い結果でした。しかし、話に聞いていた以上にモディファイはスロットルコントロールが難しく、全然まともに走らせられませんでした。(^_^;)
決勝は2周目の1コーナーで、アクセル入れ過ぎて立ち上がりスピンしたところに、お友達のYMDさんが不可抗力で衝突。お互いに復帰して走り出せたかと思ったんですが、YMDさんがボディのめくれで動けなかったようで、、、申し訳ないので安全な場所で待機して、遅れて復帰したYMDさんの後ろでレース復帰しました。そんな訳で結果は下位に。ま、今回は初チャレンジのお試し参戦だったので結果にはこだわらず、その後は細かいミスを繰り返しつつもYMDさんとのバトルを楽しみ、なんとかゴールまで走れました。
こちらはコースの方が撮影して下さっていたレース動画です。さて僕はどこでしょうね?とりあえず1周目は3位で帰ってきているのが僕です。以後はボロクソw


【17.5Tツーリングクラス・・・予選3位、決勝2位】
こちらはレギュレーションが単純で、『17.5T』であればあとはほぼ自由というスタイル。モーターに関してはJMRCA公認以外もOKで、公認と非公認(イリーガルと呼ぶらしい?)では全然別物だという話は聞いていたものの、今回の為だけにイリーガルモーターを買う気もなく、、、そこでちょっと思い付き。( ̄▽ ̄)

普段、ZENのスケールクラスで走らせている1SサイズLipo仕様のシャーシは、車体自体が軽いんですよね。これそのままで17.5Tを載せて走らせて、モーターのハンデを軽さでどれだけカバーできるか試してみようかと♪
結果、ポールの方(決勝は出遅れて3位)のパンチとスピードには完全に負けていましたが、他の方とは予想以上に良い勝負が出来ました♪ 3番グリッドからスタートして、1コーナー立ち上がりで他車に飛ばされて一時最下位になっているのが僕です(^_^;)
その後は追い上げに萌えた楽しいレースでした。(*´з`)



ラジコンレースに復帰してから半年少々、レースを積み重ねる度に新たな課題が出てくるし、初めて経験したモディファイの難しさは更なる腕磨きのモチベーションになるし、ますます楽しさ倍増でございます♪
さて、次は今月末のスピードキングツアー第4戦、クレストスピードウェイでのレースです。これまた不慣れなコースでの武者修行ですが、可能な限り頑張りまっしょい♪



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2018年6月2日土曜日

大阪からラジコン友達が来た♪

なおじゅん BD8

さかのぼる事、約20年。西暦2000年前後はまだインターネットが現在ほど生活に根付いていなかった訳ですが、そんな時代にラジコンでレース活動をしていた僕は、自身のホームページ(現在で言うところのブログね)をせっせと更新していました。
そして、ネット上のコミュニティで知り合った全国のラジコンユーザの中で、過去にバイクでレース活動をしていた&けっこう会話が噛み合う、といった事で親近感を覚えて仲良くしていた『なおじゅん』。

僕が結婚を機に、モータースポーツもラジコンも全部休止してしまった以後も、なおじゅんはラジコンレース競技を継続していて、現在はTeamヨコモの一員として活動しています。そんな彼は、僕がラジコン復帰してすぐにコンタクトをとってくれて、今回、6月3日(日)にRCスタジアム袖ヶ浦で行われる、激熱レースであるスピードキングツアー(以下、スピキン)に『一緒に出よう!』という事になりました ♪(*´ω`*)

彼は大阪在住なので休みを取って千葉へ。今回はホテル手配や車での送迎は僕がやらせて頂き、金曜日~日曜日までベッタベタにご一緒させてもらう事に(笑)

本来なら早速、RCスタジアム袖ヶ浦に向かうところなのですが、なおじゅんがせっかく千葉まで来るんだから『ZEN-RCサーキットも走りたいんじゃあああ!!』と言う事で、金曜日はZEN-RCサーキットで遊んできました (*´з`)

翌日の土曜日はスピキンの前日走行、日曜日はスピキン本番という事で、お互いに無茶はしませんでしたが、初コース走行で細かく併せていくなおじゅんを、『ほほーう、なるほど。。。』と感心しながら僕は観察( ̄▽ ̄)

ボディを複数チェック、タイヤを複数チェック、概ね合うものが見つかったらセットの煮詰め。ちゃっちゃと初コースでラップタイムを上げていくのはさすがでした。
ただ、荷物を袖ヶ浦向けに厳選してきたなおじゅんの持ちタイヤでは、あともう少しが引き出せない様子だったので、調子の良いタイヤを貸してあげましたよ。

うーん ♪ 僕やさしいw

結果、、、

ベストラップ負けた( ̄▽ ̄;) 笑

競技である以上、勝ち負けにこだわっているのは当然なのですが、なんでか今日は全然悔しくなく、なおじゅんがやっぱり速い事が再確認できた事が楽しい嬉しいという感情でした ♪

流石なおじゅん。それでこそ勝負し甲斐があるってなもんです! (゚∀゚)

地力では圧倒的に敵わないのが現状ですが、土曜日&日曜日は僕も真剣モードで、可能な限り喰らい付いてやろう!と、結構楽しくなってきましたよ。

おっとまもなく26時です。寝不足にならないよう、そろそろ寝ましょ♪



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2018年4月24日火曜日

ZEN2018シリーズ第2戦レポート


2018年4月22日(日)、ZEN-RCサーキットのシリーズ第2戦に参戦してきました。今回も前回と同様にEPツーリングの17.5Tツーリングクラスと、21.5Tスケールツーリングクラスにダブルエントリーです。で、、、今回はなんと。

ダブルWIN ♪ (*´ω`*)

いや~、最高の出来でした。嬉しいです! (*´ω`*)

本来は1週間前の4月15日に開催の予定だったのですが、雨による順延となって22日に変更しての開催。これが今回は参加者を悩ませる要因となりました。なんと、天気予報によると30度近い真夏日になるという話!(実際にそうなったw)
これにより、本来の4月とは全然違うコンディションとなっての開催でしたので、そこにどれだけ合わせられるかが勝負を分けた感じでしたね。(^_^;)

正式リザルトは、ZEN-RCサーキットの公式HPにてご確認下さいませ。
こちら ⇒ (公開され次第リンク貼ります)

ではでは、簡単に僕の参戦レポートを ♪


【17.5Tブーストツーリングクラス】
予選1位、決勝1位
天気予報で30度近い真夏日になると言われていたのは、日曜日だけではなく2日前の金曜日から。ちょうどその金曜日は時間が取れそうだったので、練習しに行ったんですね。ラジコン復帰後にまだ経験した事の無い高い路面温度を体感しに。(;・∀・)

車体のセットはもう決め打ちでしたので、主にタイヤのテストです。そこで初めてRASHの40Sを試してみたのですが、36Sよりも確実に雰囲気が良い。ちょうど同じ日に走らせに来ていたNEXTのドンwである宮本さんも、40Sに好印象でした。
36Sを上手に使えばもっと良いグリップが得られるのかも知れませんが、そんな事を色々と試している時間は無いので、今回は40Sを主軸に考える事にしました。

予選前のフリー走行でその40Sが普通にグリップしていたので、1日通して40Sで走ると心に決めてレーススタートです(笑)まあ、予選1回目は見事にトップタイムでした ♪

お昼休みに『40S良いよ~、40S良いよ~』と、布教活動の様に声を掛けていたwのですが、現場ではプリマウントしか店頭在庫なし。さすがにテストしていないタイヤでは皆さん不安もあったようで( ̄▽ ̄;)
しかし、山田さんだけは僕と同じく『プリマウントも嫌いじゃない派』だったので、お昼のフリー走行で40Sを購入してテスト。好印象だったようで午後の予選2回目で投入してきました。結果、なんとかポールは僕がゲットしましたか、僅か0.2秒差で山田さんが2番手。もし好みのホイールとインナーで走られていたら逆転されていたかもです。やっぱり今回は40Sが良かったみたい。

決勝は皆さん色々とドラマがあったようですが、僕はトップスタートの恩恵で淡々と着実に、落ち着いて走りきらせて頂きましたよーん(*´з`) 特に、後方にいる山田さん&多田さんは抜き差しの上手さで鉄板の信頼感があるので、スタート直後にガチャガチャする不安感もなく、落ち着いて走り出せたのも良かったです ♪
今回はヘッドセットカメラで動画撮影をしたので、レースの模様をご紹介しておきます。こんな感じのレースでした♪
路面温度は昼間50度を超えたのですが、決勝の時間帯には30度台まで落ちました。それでも走り出しから概ねグリップ感が得られた40S。なかなか温度レンジの広いタイヤですね。これけっこう気に入りましたよ。(゚∀゚)

さて次戦は6月ですね。次も欲をかかずに着実に走ります。結果として3連勝出来たら最高なんですけど、まあそう簡単に行くわけがないですね、こうご期待で ♪



【21.5Tスケールツーリングクラス】
予選2位、決勝1ヒート目1位&2ヒート目1位、総合1位
こちらも2日前の金曜日にテスト。タイヤはRUSH32Sが50度近い路面温度でも熱ダレせずにグリップ感が高いまま走行できました。36Sの方が軽やかなんですけど、アベレージがコンマ1~2落ちる感じ。うーん、、、と、決めかねて当日を迎えますw

あ、そうだ。今回からスケールクラスはスケール感を重視するためにタミヤのホイールを使う事にしましたよん。性能より見た目!このクラスはこれ大事!(゚∀゚)
ただね、、、思った以上にデメリットありませんでした、良く走ります(笑)

さて予選は36Sで走行、午前はトップでしたが午後の2回目は1度ミスをして黒川クンに逆転されちゃいました。それでも2番グリッドなのでまあ良し、とします。(*´з`)

黒川クンとは、ほぼ同じラップを刻む感じだったので、『同じタイヤで決勝を走ろう』という、なんとなくガチンコ勝負を楽しみたいマインドが共有出来ていたので、32Sで走る事で意思疎通。今回は参加10名だったので決勝は2ヒート実施、その合計で総合順位となります。

● 決勝1ヒート目(1位)
2番グリッドから順当にスタート、ポールの黒川クンの真後ろをヒタヒタと走ります。だがしかし、どうも黒川クンのタイヤが走り出しでグリップ感が薄い模様。シケインの入口でフラッと膨らんだので、遠慮なくインを差して前に出させて頂きました ♪
その後、1~2秒の差が出来たところでその差をコントロール。実は、2日前の暑い時間帯での走行中、7分過ぎでモーターのヒートプロテクトが掛かって止まってしまっており、決勝(8分間走ります)はプロテクト解除して走ろうと考えていたのに、それを忘れてしまっていた事を走っている最中に思い出し、かなりドキドキの走行だったんです。( ̄▽ ̄;)
黒川クンが離れたら流して走行、近づいたら数周握る、そんな騙し騙しの走行で、なんとかトップゴールできました。。。危なかった (^_^;)

● 決勝2ヒート目(1位)
「同ポイントの場合は予選順位が上位の方が優勢」というルールの為、黒川クンが圧倒的に優位。まあ、なんだ、難しい事は横に置いといて、ようは2ヒート目も勝たなきゃ駄目だって事ですww
2ヒート目はちゃんとヒートプロテクトも解除したし。必要となればガンガン握って攻める事も視野に入れてレースに臨みますよ!( ̄▽ ̄)

そんな2ヒート目は、17.5Tと同様に動画撮影しました。ではどうぞ ♪
はい頑張った!(笑) 黒川クンが序盤で転倒、僕もストレートでゴロゴロしたけど復帰が早くて助かった、そんな感じで大きなミスは1回ずつだったけど、その影響度合いの差で勝てました。うぇーーい♪ (*´з`)



【おまけ話:僕の考え方】
ラジコンのレースって、ぶつかっても自分が怪我をする訳じゃないし、結構ガツガツと攻められちゃうんですよね。でも、相手が悪かろうと何だろうと、ぶつかると簡単に吹っ飛ぶ、簡単に転ぶ、ボディがめくれて走れなくなる、といったリスクが高すぎます。

僕もね、練習の時はそのギリギリ感を養うためにガチンコしたりします。時々ぶつかって『ゴメン!ごめんよおおお!!』と平謝りする時もあります。でも、レースの時はコンマ数秒をロスしたとしても、数周後ろで我慢の走行をしたとしても、確実に抜きつ抜かれる事を優先するようにしていますよ。ぶつかった時のリスクの方がお互いに大きいと、僕は考えるので。

それは競っている相手に対してだけの事ではなく、例えばバックマーカーとなってしまう方が僕に気付かず、実況も入らず、そんな時でも1周前後は我慢します。それでも気付かれなかったら、申し訳ないけどインが空き次第ネジ込んだり、『譲って下さい~』と声を掛けたり、そんな感じでしょうかね。(^_^;)

それでも、ぶつかる時はぶつかっちゃうんですけどねw

一応、今回動画撮影した事で、それがなんとなく読み取って頂けるかと思い、ちょっと書き記しておきました。根本的にはこういう心がけで走っていますので、もしぶつかっちゃっても優しく許して頂ければ幸いです。てへ。

自分で言うのもなんなんですが。この心がけのおかげでこの結果が出ていると言っても過言ではないと思っています。てへ。てへへ。(*´з`)

さーて!次回も頑張りましょう!! ♪



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2018年3月19日月曜日

『グリップ剤』を勉強するの巻(ラジコン話題)


競技ラジコンの世界には、タイヤを可能な限り高いグリップで機能させようという事で、『グリップ剤』なるものが当たり前のように使われています。走行前にタイヤに塗布して、スポンジやゴムの表面を一次的に変質させるという理屈になるのかな? ゴムタイヤの場合、表面がペタペタとかベタベタとか、そんな感じになります。

このグリップ剤は沢山種類があって、コースによっては使えるものが指定されていたり、自由だったり。指定されていれば、あとはその使い方を考える事に的を絞れるのですが、これが自由という事になると選択肢は広いわ、それこそ組み合わせて使うとなるとキリがないわ、、、という困った存在なんです。

そう。とても困るんです。素直に言いますよ?

僕は大嫌いですグリップ剤。
(#゚Д゚)y-~~

いやマジで(笑) グリップ剤なんてこの世から消えてなくなれと、心の底からそう思っています( ̄▽ ̄;) タイヤとインナーだけでも相当悩むっていうのに、これ以上悩みを増やさないでくれとww

まあでもね。存在する以上は上手に使えないと勝負のステージに乗れないし、こういう悩み要素がラジコンの楽しさの一部とも言えますし、だったら勉強するしかないですもんね。はいはい分かりましたよ(笑)

って事で、まだよく分かっていないのが現状ですが、今日現在の僕の取り組みを書いておきましょう。使い比べなんて、とてもじゃないけど面倒すぎてヤル気がゼロw なので、今はまだ皆さんの使っているモノを丸パクリしています。( ̄▽ ̄)

冒頭と同じ写真ですが、屋外アスファルトでグリップ剤自由な場合として、今はこの二つをZEN-RCサーキットにてお勉強中です。(^_^;)


【写真右:マイティグリッパーV3 イエロー】
通称『マイティ黄(まいてぃきいろ)』『マイティイエロー』など。
屋外アスファルトの定番として、今現在もっとも使われているそうです。ZEN-RCサーキットでも『とりあえずコレ使っとけば大丈夫』と言われて使っています。
つい先日までは、屋外コースではこれ単体でしか使っていません。塗る時間、熱の入れ方など、ある程度はサジ加減が掴めてきた印象ですが、これから路面温度が上がる夏場に向けては、まだ未経験につき継続してお勉強ですね、はい。

先日のブログ投稿にも書きましたが、僕なりの現時点での理解は結論として『ペタペタ&適正温度』で走り出せる事から逆引きで考え、その時の状況に合わせて何をどう準備するか考える。という事ですね。今後もなるべく、セッティングに関して投稿する時に、僕なりの使い方も併せて記載しようと思います。


【写真左:トリニティ モンスタートラクション ツイーク】
通称『ツイーク(ついーく)』、あ、読み方は要らないかw
こちらは先日のZEN-RCサーキット走行で初めて使ってみました。ついにツイークデビューですw こちらも使っている人が多い定番モノらしいのですが、『マイティ黄と組み合わせて云々、、、』という話を聴いた時点で面倒臭さが先行して避けていました( ̄▽ ̄;)

自分で言うのもなんなんですけどね、マイティ黄だけでボチボチ走れているので、余計に使う気が起きなかったんです、はい。 まあでも、そろそろ『それ以上』を見い出すためにもお勉強しようと思い立ち、ついに手を出した次第です。

結論で言うと、現時点ではさっぱり分かりませんwwww

まずは、『ツイークを前処理⇒マイティ黄で仕上げる』といった使い方を、塗り方や浸透時間&熱入れ時間、その温度などを変えつつトライしてみたのですが、走り出しが調子良い時があったと思えば、逆に前後バランス狂って巻き巻きになったり、ヌルヌル感が消えなかったり、、、とにかく路面状況に合わせるのが難しい印象でした。ぶっちゃけ、タイムアップにもまだ繋げられていません。(^_^;)

今のところ、自分なりの解釈すら見い出せる自信がないですけど、上手に使えればメリットに繋がるはずだと信じて、少しずつお勉強を進めていきます。



嫌いだ大変だとブツブツ文句は言いつつ。それでも、結局は答えを探し出す事を楽しんでいますので、誰か今度グリップ剤座談会に付き合って下さい ♪ (*´ω`*)テヘ



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2018年3月13日火曜日

ZEN-RCサーキットのセッティングデータ(2018年3月現在)


先日の日曜日(2018年3月11日)に、ZEN-RCサーキットでXRAY T4-2018を走らせてきたので、その時の様子と最新のセッティングデータを記録しておきます。仕様違いの2台どちらも、なかなか良好な状態になってきましたよん ♪
気候や路面状況が先月のレース時とは違いますが、基本的な動きは再現性がありましたし、基準セットはほぼこれで良い感じになってきました。(*´ω`*)



【17.5Tブースト仕様】
ベストラップ: 11.821秒
5分周回: 計測無し
この日は、先週の谷田部で小島さんと山田さんと『来週はZENで勝手に模擬レースをいっぱいやりましょうね!』と約束していた通り、ほぼ毎走行、時間を合わせてガチバトルを楽しんでいました( ̄▽ ̄)
他の17.5Tブーストを走らせている方もタイミング次第で一緒に走ったり、かなり楽しい1日でしたよ ♪ 近い距離で走らせることで、距離感の取り方や走らせ方の違い、車体セットや走らせ方で早い遅いの差が生まれるポイント、こうした事を沢山掴めるので、楽しさだけじゃなく得られる事も多いんですよ、いやホントに。

そんな訳で、この日はまともに5分周回とかの計測はしていませんし、途中で待っていたりタイミングを合わせたりしていたのでラップタイムはバラついていますけど、ちゃんと狙ってタイムを出しに行けば11秒台にちゃんと入れられました。ベストも11.7秒に近づいて来ましたし、なかなか良いベースセットが出来上がってきましたです。

セッティングシートも最新に更新したので、それも記録しておきます。ついでに補足も。


● セッティング補足情報

【ボディについて】 正直、モンテックRACERの方がコーナーの入口から出口まで一定の曲がり方をする印象のため、ミスを最小限にラップを刻むならモンテックRACERの方が僕は好みです。しかし、プロトフォームType-Sの方が絶対的なダウンフォースは強い印象だし、コーナー後半の回り込みが強いので早く加速体制に入れるし、ベストラップはType-Sの方が出るんですよね。わずかな差ではありますけど、やっぱりTaype-Sの方が出る。とはいえ本当に僅かな差ですので、ぶっちゃけ、このふたつは動きの好みで選択すればOKかと思います。
路面がしっかりグリップしている時は、軽量タイプに変えると確実にラップが上がります。これも再現性あり。上記のベストラップ時は、プロトフォームType-Sのプロライトを使用していました。

【タイヤ&グリップ剤について】 これはまだ僕自身がお勉強中の為、今日現在の僕の理解を書いておきます。結論としては、適正温度でタイヤが『ペタペタ』な状態で走り出す、と言うのが1周目から全開で走れる僕の今日現在の結論です。RUSH24S+マイティグリップV3イエローだと、概ね6~7分で僕好みのペタペタ状態になります。ヌメヌメは駄目ね、ペタペタです(笑)
適正温度の感覚は、路面温度15度~20度付近は、ウォーマー無しでこの6~7分放置から走り出せば丁度良い。路面温度10~15度付近は、上記6~7分から余熱を軽く1~2分入れる程度で丁度良い。路面温度10度以下は、グリップ剤5分からウォーマー40度5分程度で、タイヤが全体的にほんわかと熱を持っている状態で走り出すと丁度良い。だいたい、こんな感じです。
RUSH32Sについては、長くなるのでまた次の機会にでも。( ̄▽ ̄)

【今回のセッティング変更点につて】 基本的には前回のレースと同じですが、『リアがブレイクせずコントロール範囲内なら、リアトーインは少ないに越した事はない。メリットしかない。』という勝手な自論(笑)に基づき、リアトーインを減らしました。
これまた勝手な自論ですが、リアの踏ん張りは残しつつ抵抗を減らすという妄想(笑)に基づき、サスピン位置はRRはセンターのまま、RFを0.5mm外に出しました。
結果オーライで良く走ってます。( ̄▽ ̄)ww



【スケールクラス仕様】
ベストラップ: 12.954秒
5分周回: 23周5分8秒
8分周回: 36周8分8秒
路面状況の良さそうなタイミングで、こちらはちゃんと8分周回まで計測してみました。走行している他の方が居る中なので、追いついたらご迷惑にならない様に避けたり、速い車両が来たらラインを譲ったり、どうしてもこうしたアクションが発生しますけど、路面が良い時間帯に幸いこうしたアクションが最小限で走行できたので、その記録を残しておきます。

まず走り出しで13秒フラット付近。上出来です♪
なんとか13秒前半~中盤のペースを維持したまま5分経過。ボチボチの路面状況なら23周は確実に出せる様な気になってきました。ぐはははw
5分前後から8分経過までは13秒台後半で落ち着いちゃいましたが、8分経過まで13秒台を維持できたのは初めてなので、これはなかなか頑張った方かと自画自賛です( ̄▽ ̄)

最後の14秒台は、ご愛敬でw


こちらも少しセッティングを進めたので、17.5Tブースト仕様と同じく、セッティングシートの更新と補足を記録しておきますね♪


● セッティング補足情報

【タイヤ&グリップ剤について】 すみません、上記走行時はRUSH24Sプリマウントで走行していました。プリマウントは、スケールクラスだと尖った感じが無くて走り易く、結構良いと思います♪
さて本題に戻りますw グリップ剤の使い方は基本的には17.5Tブースト仕様と同じですが、フロントの塗幅だけ違います。この21.5Tノンブースト+重たいボディという独特なレギュレーションによって生じていると思われる、アクセルオンでの違和感あるタックイン症状。これを最小限に抑える僕なりの現時点での対策の一つが、フロントタイヤの全塗りをやめた事です。これでかなり安定して走れるようになりました。ロールする程にフロント外側タイヤを逃がしていく対処と併せて、概ね良い感じです ♪

【今回のセッティング変更点について】 前回のレースは妥協策でしたが、やっぱりちゃんと曲がる車で、なおかつ例の気持ち悪いタックインを低減するのが理想です。って事で、フロントのサスピン位置を弄りました。重たいボディですが、トラクションロールオーバー(ハイサイドと一般的に呼ぶヤツ)の雰囲気も皆無で走らせやすかったです。
『逆スキッド&前開き』の方向性って、色んな理屈が飛び交っていますけど、僕は僕なりの妄想と実地検証で上記セッティングシートの状態でこの日は好調でしたよーん。この件は書き始めると際限が無くなりそう(笑)なので、僕の妄想を聞きたい方は、お会いした時に声かけて下さい。たっぷり語りますw
まあ、思い立つ時が来たらブログにも投稿します ♪



以上、自分で言うのもなんなのですが、どちらのクラスにおいても現時点ではレースでトップ争いが出来るレベルで仕上がっていると思います。また、自分自身がまだシビアなコントロールで究極の速さを出せる程のレベルには至っていないので、ミスをしない様になるべく楽に操作できるセッティングを探した結果が、現在のセットです。

ぜひ、セッティングに悩んでいる方は、モノは試しでやってみて下さいな。

ご参考までに ♪ (*´ω`*)



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