【 日々のちょっとした出来事などはツイッターで呟いています 】わかたくのTwitter

2018年4月24日火曜日

ZEN2018シリーズ第2戦レポート


2018年4月22日(日)、ZEN-RCサーキットのシリーズ第2戦に参戦してきました。今回も前回と同様にEPツーリングの17.5Tツーリングクラスと、21.5Tスケールツーリングクラスにダブルエントリーです。で、、、今回はなんと。

ダブルWIN ♪ (*´ω`*)

いや~、最高の出来でした。嬉しいです! (*´ω`*)

本来は1週間前の4月15日に開催の予定だったのですが、雨による順延となって22日に変更しての開催。これが今回は参加者を悩ませる要因となりました。なんと、天気予報によると30度近い真夏日になるという話!(実際にそうなったw)
これにより、本来の4月とは全然違うコンディションとなっての開催でしたので、そこにどれだけ合わせられるかが勝負を分けた感じでしたね。(^_^;)

正式リザルトは、ZEN-RCサーキットの公式HPにてご確認下さいませ。
こちら ⇒ (公開され次第リンク貼ります)

ではでは、簡単に僕の参戦レポートを ♪


【17.5Tブーストツーリングクラス】
予選1位、決勝1位
天気予報で30度近い真夏日になると言われていたのは、日曜日だけではなく2日前の金曜日から。ちょうどその金曜日は時間が取れそうだったので、練習しに行ったんですね。ラジコン復帰後にまだ経験した事の無い高い路面温度を体感しに。(;・∀・)

車体のセットはもう決め打ちでしたので、主にタイヤのテストです。そこで初めてRASHの40Sを試してみたのですが、36Sよりも確実に雰囲気が良い。ちょうど同じ日に走らせに来ていたNEXTのドンwである宮本さんも、40Sに好印象でした。
36Sを上手に使えばもっと良いグリップが得られるのかも知れませんが、そんな事を色々と試している時間は無いので、今回は40Sを主軸に考える事にしました。

予選前のフリー走行でその40Sが普通にグリップしていたので、1日通して40Sで走ると心に決めてレーススタートです(笑)まあ、予選1回目は見事にトップタイムでした ♪

お昼休みに『40S良いよ~、40S良いよ~』と、布教活動の様に声を掛けていたwのですが、現場ではプリマウントしか店頭在庫なし。さすがにテストしていないタイヤでは皆さん不安もあったようで( ̄▽ ̄;)
しかし、山田さんだけは僕と同じく『プリマウントも嫌いじゃない派』だったので、お昼のフリー走行で40Sを購入してテスト。好印象だったようで午後の予選2回目で投入してきました。結果、なんとかポールは僕がゲットしましたか、僅か0.2秒差で山田さんが2番手。もし好みのホイールとインナーで走られていたら逆転されていたかもです。やっぱり今回は40Sが良かったみたい。

決勝は皆さん色々とドラマがあったようですが、僕はトップスタートの恩恵で淡々と着実に、落ち着いて走りきらせて頂きましたよーん(*´з`) 特に、後方にいる山田さん&多田さんは抜き差しの上手さで鉄板の信頼感があるので、スタート直後にガチャガチャする不安感もなく、落ち着いて走り出せたのも良かったです ♪
今回はヘッドセットカメラで動画撮影をしたので、レースの模様をご紹介しておきます。こんな感じのレースでした♪
路面温度は昼間50度を超えたのですが、決勝の時間帯には30度台まで落ちました。それでも走り出しから概ねグリップ感が得られた40S。なかなか温度レンジの広いタイヤですね。これけっこう気に入りましたよ。(゚∀゚)

さて次戦は6月ですね。次も欲をかかずに着実に走ります。結果として3連勝出来たら最高なんですけど、まあそう簡単に行くわけがないですね、こうご期待で ♪



【21.5Tスケールツーリングクラス】
予選2位、決勝1ヒート目1位&2ヒート目1位、総合1位
こちらも2日前の金曜日にテスト。タイヤはRUSH32Sが50度近い路面温度でも熱ダレせずにグリップ感が高いまま走行できました。36Sの方が軽やかなんですけど、アベレージがコンマ1~2落ちる感じ。うーん、、、と、決めかねて当日を迎えますw

あ、そうだ。今回からスケールクラスはスケール感を重視するためにタミヤのホイールを使う事にしましたよん。性能より見た目!このクラスはこれ大事!(゚∀゚)
ただね、、、思った以上にデメリットありませんでした、良く走ります(笑)

さて予選は36Sで走行、午前はトップでしたが午後の2回目は1度ミスをして黒川クンに逆転されちゃいました。それでも2番グリッドなのでまあ良し、とします。(*´з`)

黒川クンとは、ほぼ同じラップを刻む感じだったので、『同じタイヤで決勝を走ろう』という、なんとなくガチンコ勝負を楽しみたいマインドが共有出来ていたので、32Sで走る事で意思疎通。今回は参加10名だったので決勝は2ヒート実施、その合計で総合順位となります。

● 決勝1ヒート目(1位)
2番グリッドから順当にスタート、ポールの黒川クンの真後ろをヒタヒタと走ります。だがしかし、どうも黒川クンのタイヤが走り出しでグリップ感が薄い模様。シケインの入口でフラッと膨らんだので、遠慮なくインを差して前に出させて頂きました ♪
その後、1~2秒の差が出来たところでその差をコントロール。実は、2日前の暑い時間帯での走行中、7分過ぎでモーターのヒートプロテクトが掛かって止まってしまっており、決勝(8分間走ります)はプロテクト解除して走ろうと考えていたのに、それを忘れてしまっていた事を走っている最中に思い出し、かなりドキドキの走行だったんです。( ̄▽ ̄;)
黒川クンが離れたら流して走行、近づいたら数周握る、そんな騙し騙しの走行で、なんとかトップゴールできました。。。危なかった (^_^;)

● 決勝2ヒート目(1位)
「同ポイントの場合は予選順位が上位の方が優勢」というルールの為、黒川クンが圧倒的に優位。まあ、なんだ、難しい事は横に置いといて、ようは2ヒート目も勝たなきゃ駄目だって事ですww
2ヒート目はちゃんとヒートプロテクトも解除したし。必要となればガンガン握って攻める事も視野に入れてレースに臨みますよ!( ̄▽ ̄)

そんな2ヒート目は、17.5Tと同様に動画撮影しました。ではどうぞ ♪
はい頑張った!(笑) 黒川クンが序盤で転倒、僕もストレートでゴロゴロしたけど復帰が早くて助かった、そんな感じで大きなミスは1回ずつだったけど、その影響度合いの差で勝てました。うぇーーい♪ (*´з`)



【おまけ話:僕の考え方】
ラジコンのレースって、ぶつかっても自分が怪我をする訳じゃないし、結構ガツガツと攻められちゃうんですよね。でも、相手が悪かろうと何だろうと、ぶつかると簡単に吹っ飛ぶ、簡単に転ぶ、ボディがめくれて走れなくなる、といったリスクが高すぎます。

僕もね、練習の時はそのギリギリ感を養うためにガチンコしたりします。時々ぶつかって『ゴメン!ごめんよおおお!!』と平謝りする時もあります。でも、レースの時はコンマ数秒をロスしたとしても、数周後ろで我慢の走行をしたとしても、確実に抜きつ抜かれる事を優先するようにしていますよ。ぶつかった時のリスクの方がお互いに大きいと、僕は考えるので。

それは競っている相手に対してだけの事ではなく、例えばバックマーカーとなってしまう方が僕に気付かず、実況も入らず、そんな時でも1周前後は我慢します。それでも気付かれなかったら、申し訳ないけどインが空き次第ネジ込んだり、『譲って下さい~』と声を掛けたり、そんな感じでしょうかね。(^_^;)

それでも、ぶつかる時はぶつかっちゃうんですけどねw

一応、今回動画撮影した事で、それがなんとなく読み取って頂けるかと思い、ちょっと書き記しておきました。根本的にはこういう心がけで走っていますので、もしぶつかっちゃっても優しく許して頂ければ幸いです。てへ。

自分で言うのもなんなんですが。この心がけのおかげでこの結果が出ていると言っても過言ではないと思っています。てへ。てへへ。(*´з`)

さーて!次回も頑張りましょう!! ♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年3月19日月曜日

『グリップ剤』を勉強するの巻(ラジコン話題)


競技ラジコンの世界には、タイヤを可能な限り高いグリップで機能させようという事で、『グリップ剤』なるものが当たり前のように使われています。走行前にタイヤに塗布して、スポンジやゴムの表面を一次的に変質させるという理屈になるのかな? ゴムタイヤの場合、表面がペタペタとかベタベタとか、そんな感じになります。

このグリップ剤は沢山種類があって、コースによっては使えるものが指定されていたり、自由だったり。指定されていれば、あとはその使い方を考える事に的を絞れるのですが、これが自由という事になると選択肢は広いわ、それこそ組み合わせて使うとなるとキリがないわ、、、という困った存在なんです。

そう。とても困るんです。素直に言いますよ?

僕は大嫌いですグリップ剤。
(#゚Д゚)y-~~

いやマジで(笑) グリップ剤なんてこの世から消えてなくなれと、心の底からそう思っています( ̄▽ ̄;) タイヤとインナーだけでも相当悩むっていうのに、これ以上悩みを増やさないでくれとww

まあでもね。存在する以上は上手に使えないと勝負のステージに乗れないし、こういう悩み要素がラジコンの楽しさの一部とも言えますし、だったら勉強するしかないですもんね。はいはい分かりましたよ(笑)

って事で、まだよく分かっていないのが現状ですが、今日現在の僕の取り組みを書いておきましょう。使い比べなんて、とてもじゃないけど面倒すぎてヤル気がゼロw なので、今はまだ皆さんの使っているモノを丸パクリしています。( ̄▽ ̄)

冒頭と同じ写真ですが、屋外アスファルトでグリップ剤自由な場合として、今はこの二つをZEN-RCサーキットにてお勉強中です。(^_^;)


【写真右:マイティグリッパーV3 イエロー】
通称『マイティ黄(まいてぃきいろ)』『マイティイエロー』など。
屋外アスファルトの定番として、今現在もっとも使われているそうです。ZEN-RCサーキットでも『とりあえずコレ使っとけば大丈夫』と言われて使っています。
つい先日までは、屋外コースではこれ単体でしか使っていません。塗る時間、熱の入れ方など、ある程度はサジ加減が掴めてきた印象ですが、これから路面温度が上がる夏場に向けては、まだ未経験につき継続してお勉強ですね、はい。

先日のブログ投稿にも書きましたが、僕なりの現時点での理解は結論として『ペタペタ&適正温度』で走り出せる事から逆引きで考え、その時の状況に合わせて何をどう準備するか考える。という事ですね。今後もなるべく、セッティングに関して投稿する時に、僕なりの使い方も併せて記載しようと思います。


【写真左:トリニティ モンスタートラクション ツイーク】
通称『ツイーク(ついーく)』、あ、読み方は要らないかw
こちらは先日のZEN-RCサーキット走行で初めて使ってみました。ついにツイークデビューですw こちらも使っている人が多い定番モノらしいのですが、『マイティ黄と組み合わせて云々、、、』という話を聴いた時点で面倒臭さが先行して避けていました( ̄▽ ̄;)

自分で言うのもなんなんですけどね、マイティ黄だけでボチボチ走れているので、余計に使う気が起きなかったんです、はい。 まあでも、そろそろ『それ以上』を見い出すためにもお勉強しようと思い立ち、ついに手を出した次第です。

結論で言うと、現時点ではさっぱり分かりませんwwww

まずは、『ツイークを前処理⇒マイティ黄で仕上げる』といった使い方を、塗り方や浸透時間&熱入れ時間、その温度などを変えつつトライしてみたのですが、走り出しが調子良い時があったと思えば、逆に前後バランス狂って巻き巻きになったり、ヌルヌル感が消えなかったり、、、とにかく路面状況に合わせるのが難しい印象でした。ぶっちゃけ、タイムアップにもまだ繋げられていません。(^_^;)

今のところ、自分なりの解釈すら見い出せる自信がないですけど、上手に使えればメリットに繋がるはずだと信じて、少しずつお勉強を進めていきます。



嫌いだ大変だとブツブツ文句は言いつつ。それでも、結局は答えを探し出す事を楽しんでいますので、誰か今度グリップ剤座談会に付き合って下さい ♪ (*´ω`*)テヘ



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年3月13日火曜日

ZEN-RCサーキットのセッティングデータ(2018年3月現在)


先日の日曜日(2018年3月11日)に、ZEN-RCサーキットでXRAY T4-2018を走らせてきたので、その時の様子と最新のセッティングデータを記録しておきます。仕様違いの2台どちらも、なかなか良好な状態になってきましたよん ♪
気候や路面状況が先月のレース時とは違いますが、基本的な動きは再現性がありましたし、基準セットはほぼこれで良い感じになってきました。(*´ω`*)



【17.5Tブースト仕様】
ベストラップ: 11.821秒
5分周回: 計測無し
この日は、先週の谷田部で小島さんと山田さんと『来週はZENで勝手に模擬レースをいっぱいやりましょうね!』と約束していた通り、ほぼ毎走行、時間を合わせてガチバトルを楽しんでいました( ̄▽ ̄)
他の17.5Tブーストを走らせている方もタイミング次第で一緒に走ったり、かなり楽しい1日でしたよ ♪ 近い距離で走らせることで、距離感の取り方や走らせ方の違い、車体セットや走らせ方で早い遅いの差が生まれるポイント、こうした事を沢山掴めるので、楽しさだけじゃなく得られる事も多いんですよ、いやホントに。

そんな訳で、この日はまともに5分周回とかの計測はしていませんし、途中で待っていたりタイミングを合わせたりしていたのでラップタイムはバラついていますけど、ちゃんと狙ってタイムを出しに行けば11秒台にちゃんと入れられました。ベストも11.7秒に近づいて来ましたし、なかなか良いベースセットが出来上がってきましたです。

セッティングシートも最新に更新したので、それも記録しておきます。ついでに補足も。


● セッティング補足情報

【ボディについて】 正直、モンテックRACERの方がコーナーの入口から出口まで一定の曲がり方をする印象のため、ミスを最小限にラップを刻むならモンテックRACERの方が僕は好みです。しかし、プロトフォームType-Sの方が絶対的なダウンフォースは強い印象だし、コーナー後半の回り込みが強いので早く加速体制に入れるし、ベストラップはType-Sの方が出るんですよね。わずかな差ではありますけど、やっぱりTaype-Sの方が出る。とはいえ本当に僅かな差ですので、ぶっちゃけ、このふたつは動きの好みで選択すればOKかと思います。
路面がしっかりグリップしている時は、軽量タイプに変えると確実にラップが上がります。これも再現性あり。上記のベストラップ時は、プロトフォームType-Sのプロライトを使用していました。

【タイヤ&グリップ剤について】 これはまだ僕自身がお勉強中の為、今日現在の僕の理解を書いておきます。結論としては、適正温度でタイヤが『ペタペタ』な状態で走り出す、と言うのが1周目から全開で走れる僕の今日現在の結論です。RUSH24S+マイティグリップV3イエローだと、概ね6~7分で僕好みのペタペタ状態になります。ヌメヌメは駄目ね、ペタペタです(笑)
適正温度の感覚は、路面温度15度~20度付近は、ウォーマー無しでこの6~7分放置から走り出せば丁度良い。路面温度10~15度付近は、上記6~7分から余熱を軽く1~2分入れる程度で丁度良い。路面温度10度以下は、グリップ剤5分からウォーマー40度5分程度で、タイヤが全体的にほんわかと熱を持っている状態で走り出すと丁度良い。だいたい、こんな感じです。
RUSH32Sについては、長くなるのでまた次の機会にでも。( ̄▽ ̄)

【今回のセッティング変更点につて】 基本的には前回のレースと同じですが、『リアがブレイクせずコントロール範囲内なら、リアトーインは少ないに越した事はない。メリットしかない。』という勝手な自論(笑)に基づき、リアトーインを減らしました。
これまた勝手な自論ですが、リアの踏ん張りは残しつつ抵抗を減らすという妄想(笑)に基づき、サスピン位置はRRはセンターのまま、RFを0.5mm外に出しました。
結果オーライで良く走ってます。( ̄▽ ̄)ww



【スケールクラス仕様】
ベストラップ: 12.954秒
5分周回: 23周5分8秒
8分周回: 36周8分8秒
路面状況の良さそうなタイミングで、こちらはちゃんと8分周回まで計測してみました。走行している他の方が居る中なので、追いついたらご迷惑にならない様に避けたり、速い車両が来たらラインを譲ったり、どうしてもこうしたアクションが発生しますけど、路面が良い時間帯に幸いこうしたアクションが最小限で走行できたので、その記録を残しておきます。

まず走り出しで13秒フラット付近。上出来です♪
なんとか13秒前半~中盤のペースを維持したまま5分経過。ボチボチの路面状況なら23周は確実に出せる様な気になってきました。ぐはははw
5分前後から8分経過までは13秒台後半で落ち着いちゃいましたが、8分経過まで13秒台を維持できたのは初めてなので、これはなかなか頑張った方かと自画自賛です( ̄▽ ̄)

最後の14秒台は、ご愛敬でw


こちらも少しセッティングを進めたので、17.5Tブースト仕様と同じく、セッティングシートの更新と補足を記録しておきますね♪


● セッティング補足情報

【タイヤ&グリップ剤について】 すみません、上記走行時はRUSH24Sプリマウントで走行していました。プリマウントは、スケールクラスだと尖った感じが無くて走り易く、結構良いと思います♪
さて本題に戻りますw グリップ剤の使い方は基本的には17.5Tブースト仕様と同じですが、フロントの塗幅だけ違います。この21.5Tノンブースト+重たいボディという独特なレギュレーションによって生じていると思われる、アクセルオンでの違和感あるタックイン症状。これを最小限に抑える僕なりの現時点での対策の一つが、フロントタイヤの全塗りをやめた事です。これでかなり安定して走れるようになりました。ロールする程にフロント外側タイヤを逃がしていく対処と併せて、概ね良い感じです ♪

【今回のセッティング変更点について】 前回のレースは妥協策でしたが、やっぱりちゃんと曲がる車で、なおかつ例の気持ち悪いタックインを低減するのが理想です。って事で、フロントのサスピン位置を弄りました。重たいボディですが、トラクションロールオーバー(ハイサイドと一般的に呼ぶヤツ)の雰囲気も皆無で走らせやすかったです。
『逆スキッド&前開き』の方向性って、色んな理屈が飛び交っていますけど、僕は僕なりの妄想と実地検証で上記セッティングシートの状態でこの日は好調でしたよーん。この件は書き始めると際限が無くなりそう(笑)なので、僕の妄想を聞きたい方は、お会いした時に声かけて下さい。たっぷり語りますw
まあ、思い立つ時が来たらブログにも投稿します ♪



以上、自分で言うのもなんなのですが、どちらのクラスにおいても現時点ではレースでトップ争いが出来るレベルで仕上がっていると思います。また、自分自身がまだシビアなコントロールで究極の速さを出せる程のレベルには至っていないので、ミスをしない様になるべく楽に操作できるセッティングを探した結果が、現在のセットです。

ぜひ、セッティングに悩んでいる方は、モノは試しでやってみて下さいな。

ご参考までに ♪ (*´ω`*)



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年3月8日木曜日

2018年度EPツーリング全日本への道(予定w)


ラジコン競技の世界では毎年『全日本選手権』が行われていて、各地で予選会が行われています。当然ながら、その予選を通過しないと全日本には出場できない訳です。昔はショップコース単位での一次予選、地域ごとの二次予選、共に狭き門と言えるハードルをクリアしてやっと参加できる全日本選手権だったのですが、最近は競技人口が減ってしまって、予選会に参加した全員がそのまま通過扱いとなるような寂しい状況だそうで、、、なんだかちょっと残念です。(;´・ω・)

とはいえ、トップを争うレベルはやっぱり高い訳で、競技人口が減ってしまっても、やりがいは有りますです。今年はまだラジコン競技に復活したばかりですので、全日本に出るかどうかはまだ決めていませんが、いざ『出よう!』と思い立っても参加資格がなければどうにもならないですもんね。そんな訳で、とりあえず一次予選には出ておこうという事で、2018年3月4日に谷田部アリーナで行われた一次予選に行ってまいりました。


【今回の参加レース】
谷田部アリーナ 3月ラウンドレース
(電動ツーリング全日本一次予選を含む)
ツーリング:スポーツクラス17.5T


僕がやっている電動ツーリングカーの全日本は3クラスに分かれていて。JMRCAというラジコンの協会が管轄しています。

・スポーツクラス・・・JMRCA公認17.5T、ブーストOK
・オープンクラス・・・JMRCA公認13.5T、ブーストOK
・スーパーエキスパートクラス JMRCA公認モーターであれば自由

出るならオープンクラスかな、とは思っていたものの、2018年度はすでに確定している仕事予定とオープンクラスの全日本日程が被ってしまっていて参加不可能。なので、もし出るとした場合に休みが確保できる可能性が高いスポーツクラスに照準を合わせました。
まあ、ちょうど今ZEN-RCサーキットで走らせているのがほぼ同じ仕様なので、スポーツクラスが丁度良いとも言えます。



● 予選ヒート1~3(5分周回):5位
今回は18名参加で、全員が通過扱いとの事。うーん、やっぱりちょっと寂しいなあと思いつつ、まあ出るからには可能な限り上位で、と思い臨みます。(^_^;)
リザルトはインターネットで公開されていますので、そのまま実名で失礼しますが、ZENのレースにも出ている山田さん、小島さん、この二人は確実に上位。その他、谷田部マイスター的な人が何人居るのかサッパリ分かりません(笑)が、まずはしっかりAメインに残る事が僕にとって最低ラインの目標です。

年明けからやけに忙しく、谷田部を走ったのも1月末に来た以来。そして谷田部のラウンドレースはタイヤ(ソレックス28R)も、インナー(ヨコモ039M)も、ホイール(ヨコモ灰色のヤツ)も、全部指定のコントロールタイヤ制なのですが、こちらは未経験。
そんなぶっつけ本番でしたので、セッティングも走行も攻めすぎず、無理せず、そんな心がけで走りました、はい。

そんな中で予選3ラウンドした結果、総合5位でした。微妙な順位ですが、とりあえず上位10名のAメインには残れたので、、、まいっかw

山田さんがポール、小島さんが2位、やっぱすげえなこの人達w
3位と4位の方も、後から聞いたら谷田部マイスターな方々だったようで、その次に続けた訳ですから、まあまあだったんじゃないかと (*´з`)



● 決勝レース(5分レース):2位
結果から言うと2位。上出来でした ♪

ラジコンのレースはぶつかると簡単にゴロゴロしちゃって大きく遅れるので、特にスタート後の数周は、ぶつけない様に&ぶつけられない様に、神経使います。
中には、結構ガツガツとブッ込んでくる人が居るので要注意なのですけど、今回は山田さんと小島さん以外はよく分からないので、結構ドキドキでした( ̄▽ ̄;)

今回は写真も動画も無いので、ラップチャートで簡単にご紹介 ♪
僕は左から2番目の『5』ゼッケンです。

スタートはグリッド順のまま綺麗に走り出し、上位4台に付いて5番手を維持。ですが、早々にトップ4台が絡んでしまい、そこを上手い事スルスルと抜け出し、一時トップに出ました (゚∀゚)
しかし、カーペット路面にまだまだ苦労している僕は、ちょっとラインを外すと一気にグリップが抜ける挙動に不慣れで、ストレート後の高速コーナーでラインを外してタコ踊りw そんなところを、小島さんにサクッと抜かれてしまいました。ラップチャート上の3周目、ですね。

また、今度はその直後、タコ踊りした時に真後ろに迫った人が計測ラインに掛かる最終コーナーでブッ込んできて吹っ飛ばされました。それが誰なのかは分かりませんが、こうやってガツガツ走ってもリスクばっかり多くてあまり良い事無いんですけどねえ。。。
僕はゴロゴロ転がって、幸いそのまま起き上がれて走り出せましたが小島さんは遠くへ離れちゃいました。ラップチャート上の4周目が2秒以上遅くなっているのが、ソレですね。ちなみに、ブッ込んできた人はコース外に吹っ飛んで行きましたよ。(^_^;) 

結局、前も後ろも離れちゃったので、時々ラインを外してタコ踊りをしながらも、なんとかこらえて、淡々と5分を走りきっての2位でした。



● レース後にフリー走行で遊ぶ
オープンクラス(13.5T)に出ていた横山くんも含め、レース後のフリー走行でマシンをとっかえひっかえして遊ばせて頂きました。これ結構貴重なんですよね、皆さんがどういうセットアップの方向性なのかを知ることが出来るので。
僕もそうなのですが、やっぱり皆さんとにかく『曲がる車』に仕上げる事が大前提ですね。あとはお手手でコントロール。今回僕は無難に弱アンダー気味でラクに走れる状態にしていただけに、その差が明確でした。

横山君の車両なんか、ちょっと切り過ぎると即スピンですもん。よくまあ安定して走らせられるもんだなと感心しましたよ。彼、変態です(笑)



● 今回のセットアップ
谷田部にあわせて煮詰める時間は無かったので、基準セット(この投稿を参照)からの小変更を朝イチのフリー走行で確認して、当日はそのままセットを変えずに走りました。変更点は以下の通りです。

・ダウンストップ・・・フロント5.0⇒6.0mm、リア4.0⇒4.5mm
・フロントアッパーアームのバルク側シム・・・1.0⇒2.0mm
・リアホイールハブ・・・4.25⇒5.00mm
・ボディ・・・プロトフォームType-S ⇒ モンテックRACER
・タイヤ・・・谷田部ラウンドレースのコントロールタイヤ
・ギア比・・・29/110(7.21)⇒30/110(6.97)

これだけ。本当にこれだけ(笑)

あとはフロントタイヤのグリップ剤の塗幅を半分~8割程度の間で、路面状況に合わせてヤマ勘で調整して走りました。( ̄▽ ̄)

いずれ谷田部も、しっかりセットアップを煮詰めてトップ争い出来るように頑張りますよ。いつになるのか分かりませんけど、頑張りマス ♪(*´ω`*)



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年2月24日土曜日

21.5Tスケールツーリングクラスのセットアップ


ラジコンセッティング情報を連日で記録、今日はZEN-RCサーキットの21.5Tスケールツーリングクラスのセッティング記録です。レギュレーションについては、以下のリンクでご参照くださいませ。

ZEN-RCサーキット2018レギュレーション


● スケール感重視ボディ
自分でアレコレと検証している時間が無かったので、皆さんが使っているボディの中で、スケール感と見た目の好みで今回はピックアップ。タミヤのNSXにしました。
使い比べていないので、これが良いのかイマイチなのか、僕には分かりませんw


● 1セルサイズLi-Poバッテリー仕様
ボディ重量が最低130gと規定されている反面、シャーシは規定が無い。それから、決勝が8分間なのですが21.5Tノンブーストなのでバッテリー容量はかなり余裕あり。

という事で、シャーシ側を可能な限り軽く納めるために、F1やトゥエルブで使われる1セルサイズのLi-Poバッテリーを使う仕様で皆さん作り込んでいます。なので、こちらも予備知識のない僕としては素直に皆さんと同じ仕様で製作しました。通常サイズのLi-Poバッテリーが約280g程度なのに対し、約150g程度と大幅に軽量です。

となると、左右重量バランスがかなり偏るので、僕はアンプを右側前方に配置する形でバランスさせました。メカの配置は写真の通りです。(^_^;)


● 実走行でセッティング
さてこの21.5Tスケールツーリング、ブースト無しなのでギア比を相当掛けているものの速度自体は大した事ないです。とはいえ、やってみて分かった事として、フロントスプールだとアクセルオンの瞬間にフロントが操舵されている方向へグイっと引っ張っていく癖がとても強く出ました。

これはZENの橋本さんに解説いただいて、『なるほど納得』となった訳ですが、要はタイヤがサイドスリップする程の駆動力ではないので、ちょっとでも舵残りが大きいとフロントタイヤの縦方向グリップが勝ち過ぎて、アクセルオンでインに巻き込むような動きが出るという事でした。確かに、そう考えると様々な挙動パターンに納得がいきます。
気を抜いていると、立ち上がりでスピンターンするくらい癖が出る時もあります。リアが滑るという事ではなく、フロントが巻き込む事による立ち巻き。これはちょっと今まであまり経験のない、違和感バリバリの挙動でした。

他にも、速度が低くて前後ピッチングを積極的に使えないとか、ボディ130g以上というアタマの重さだったり、速く走らせようとするとこのクラスならではの難しさが顕著に表れてきました。ラジコン、奥が深いですよ ( ̄▽ ̄;)

そんな訳で、17.5Tと同じジオメトリー&サスセットだと、『ホントかよ!?』と思うほど挙動不審で違和感のある操作感になってしまった訳です。僕びっくり(笑)
こりゃ大変とロールセンター上げたり下げたり、前後ロール軸をあれこれ変えてみたり、サスピン位置を狭めたり拡げたり、キャンバー変化の特性変えたり、バネを柔めたり硬めたり前後差付けたり、、、、、今回はレース間近だったので先入観なしでアレコレやった結果、最も違和感少なく走れる状態を暫定セッティングとしました。

それをセッティングシートにまとめたので、記録しておきます。

ZEN21.5Tスケールの暫定セッティングシート

なぜこういう結果に至ったのか、書き出すとキリがない(笑)ので今回は割愛します。簡単にだけ書くと、積極的にロールさせるより『ロールさせない』方向の方が違和感少なかった。フロントは立ち上がりに向けてグリップを逃がす方向が違和感少なかった。そんな感じです。
そもそもまだ自分で『なぜそうなったか』という確証を持てないし、理屈も含めて自分なりに納得したら、また改めてウンチクを記録しようと思っています。(^_^;)

という事で、今回は結果のみ (*'ω'*)


※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年2月23日金曜日

XRAY T4-2018の基準セッティング


自分記録としても、現時点でのXRAY T4-2018のセットアップを記録しておこうと思いまして、頑張ってセッティングシートに落とし込みました。その他、細々したところはブログに追記で残しておきます。

もし、XRAY T4-2018ユーザーさんでこの投稿を発見した方が居たら、一例としてご参考までにどうぞ (*´з`)♪

わかたく基準セッティングシート
※2018/2/24更新:ピニオンとスパーを追記

拡大するなりダウンロードするなりすれば、細かいところも確認できると思います。今現在、柏のZEN-RCサーキット、袖ヶ浦RCスタジアム、川越のスピードウェイパル、何処でもこの基準セットで程々に走行できています。
また、谷田部アリーナもここからの小変更で走れています。変更点は主に2点で、フロントアッパーアームバルク側シムを1.0mm⇒2.0mmへ。あとはドループを『F/R=5/4』を『F/R=5.5/4.5』へ。これだけです。

色々とセッティングを振って走ってみたりもしていますが、現時点ではこの状態が最も安定していて、あとはタイヤとボディをコースや状況に合わせて調整している感じ。

これ以外の細々したところは、以下に記載しますね。



● 左右バランスの確認&ウェイト調整
専用冶具は持っていませんが、シャーシ前後にピンを差すホールはあるので、そこにピンを差してバランス確認しています。

バッテリー側は7075itのホルダーをウェイト替わりの感覚で使用しています。あとは、ウェイトを貼って調整するのではなく、アンプの搭載場所で左右バランスをとっています。重量規定の無いローカルレースもあるので、その時に軽い状態でも走れるようにね。( ̄▽ ̄)

あとは、重量規定がある場合はセンターウェイトで合わせるし、規定が無いならウェイトなしで走れるし、って感じです。



● 使用しているビス
ビスの材質による特性変化、、、なんてもんは僕の場合気にしていません。気が狂いそうだから(笑)

なので、こちらに関してはセッティング云々ではなく、完全に自己満足でございます。上周りは全部オレンジのアルミビス、下回りは全部チタンビス、いや~もう、見た目がたまりませんw

一応、真面目な事を書いておくと(^_^;) 僕の考え方として、シャーシは可能な限り軽く保って、ウェイトを中心に集めたいというのが基本にあります。まずこの状態を作っておけば、いずれセットアップを煮詰める時に如何様にも振れますからね。そんな訳で、この考え方&見た目の自己満足(笑)で、アルミ&チタンでっす ♪



● アクスルシャフトの先端加工
T4ユーザなら分かると思いますが、ワイドなホイールハブも使える様にアクスルシャフトって長くなっているじゃないですか。これ、純正ハブでも結構飛び出るし、ナローハブ使った日にはアホみたいに飛び出ていて格好悪い。(;一_一)

格好だけの問題ではなく、フェンス際などで引っ掛かったりした経験ありません?僕は何度かやらかしています。特に木のフェンスだとよく分かりますが、フェンスに引っ掛かって挙動が乱れた時は、アクスルシャフトの先端に木片が絡み付んでいます。相当な引っ掛かり方ですよ、これ。って事で、これは気分が悪い。( ̄▽ ̄)
そんな訳で、写真の通り、先端を短くして丸加工しています。


まずビフォー、純正状態がこれ。長いし、角が立っているし、絶対にぶつけない人はこれで良いかも知れませんが、僕はムリですムリです絶対無理です(笑)

んで、アフター (*´з`)♪

概ね1.5㎜ほど短くして、なんとなく丸く加工しています。グラインダーがあれば、あっという間に出来ますよん。
前後ともこの加工をして、ナローハブでもシャフトが必要以上にホイールより飛び出ない様になりました。うむ、満足満足 (*´ω`*)



● その他、セッティングシート以外の諸々
タイヤとインナーは素直にコースに合わせるのが基本ですが、RUSHシルバーが使える状況の場合、僕はAXONのホイールとAXONのソフトインナー(黄)を基準にしています。これがマッチしない場合、素直に各コースのお勧めに従います( ̄▽ ̄)

ボディに関しては主に3点。プロトフォームのLTC-RとType-S、モンテックRACER、この3種類を都度都度、最もフィーリングの良いやつを確認して使っています。個人的にはRACERがお気に入りですが、タイムが出るのはType-Sって時が多いんですよね。まあ、その差は極僅かなので、タイムよりもフィーリングを大切にしています。ミスせず走れることの方が、今の僕には大切な要素なのでね。

また、走行前にシャーシの捻じれは神経使ってチェックしています。シャーシフレックスを含めた走行性能なので、基準がしっかりしていないと車の動きが安定しませんので。僕がどのようなステップでやっているかは、またいずれ投稿します ♪


ま、とりあえずこんなところで (*´з`) ♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2018年2月22日木曜日

ZEN-RCサーキット2018第1戦、優勝♪

17.5Tツーリングクラス優勝したっす♪

昨年末、15年ぶりに復活したラジコンレースの世界。やるからにはしっかりと結果を出す事を目標に据えて取り組んでおります。バイクもラジコンも、レースである以上、僕としてはどちらも真剣度合いに違いはありませんのでね (*´з`)♪

今のところ、ちょっと地元からは遠いですが千葉県の柏にある『ZEN-RCサーキット』をホームとして練習しているので、そのZEN-RCサーキットの年間シリーズ戦に今年は通して参加する予定です。今回は、2018年2月18日(日)に行われたその第1戦のレポートでっす。

ZEN-RCサーキット公式の画像を引用させて頂きました。感謝 m(__)m

追記:正式リザルトは公式HPにてご確認下さい。
ここ ⇒ http://www.rc-zen.com/zencircuitrace2018r1.html



【17.5Tツーリングクラス】
 予選1位、決勝1位、
JMRCAのスポーツマンクラスとほぼイコールの、17.5TブーストOKのクラス。このシリーズ戦としては最も速さのあるクラスで、僕がメインで参加するクラスです。レースタイムも5分周回という一般的な設定です。

今回はサーキット隣の更地で、砂利を敷いて整地作業をしていた関係で終日砂埃が舞っている様なコンディションとなり、皆がグリップ確保に苦しんでいました。そんな中、僕の車両のセットアップは影響度合いが最小限で済んでいた様子で、これが今回は有利に働いた感じですね。


● 予選1回目&2回目
路面状況が悪いので、サーキットベストには程遠いペースでの走行とはいえ、アンダーやオーバーに極端に振れる事無く走らせやすかったため、両ヒートともトップ。2位に差をつけてのポール獲得でした。この路面に狙いを併せてセットアップした訳ではなく、普段から状況に大きく左右されない『基準セット』を見い出そうとしていた事が功を奏した結果かな、と自画自賛 (*´з`)♪

つまり、あれこれとセット変更をした訳ではなく、普段とまったく同じセットで走ったという事です。車両セットは触らずボディとタイヤで調整。しばらくはこのスタンスで良いかなと思っています。


● 決勝レース
グリッドスタートの瞬間にタイヤの状態を合わせるスキルはまだ無いので、最初の数周は結構コントロールに苦労しましたが、ニュルニュルだった昨年のお試しレースの時よりは100倍マシでした(笑)

中盤まで横山クンが真後ろに張り付いていて緊張感のあるレースでしたが、横山君が小さなミスで2秒ほど後退したため、一気に楽な展開に(^_^;)
あとは、無理をせず落ち着いてミスしないようペースコントロールして5分を走りきれました。ずっと張り付かれていたら、どこかでミスをしていたかも知れませんが、まあ、勝てたから良しっと (*´з`)♪

そんな今回のレースなのですが、ありがたい事にそのレースの模様を動画撮影して下さっていた方が居り、レースの状況がとても良く分かるのでご紹介しておきますね。ポールスタートの、白にオレンジの縦ラインが入っているのが僕の車両です( ̄▽ ̄)
復帰2戦目で優勝できたのは上出来ですが、今回は路面状況が味方してくれたという要因が多分にあるので、次回以降はまだまだ苦労しそうです。今回、砂埃をいっぱい飛ばしてくれた重機の音が、スタート時にも聞こえていますね。重機クン、ありがとうw



【21.5Tスケールツーリングクラス】
 予選5位、決勝2位、
せっかくのレースなのでいっぱい出たい(笑)、と言う事でスケールツーリングクラスにもエントリーしました。レース重視の空力優先ボディ禁止、スケール感を大切に、っていうクラスなので、僕はタミヤのNSXをとりあえず選択。
また、このクラスは予選こそ5分周回で行われますが、決勝は8分周回レースになるので、速さを保ちつつ安定して走れる事が重要です。昨年のお試しレースでは15年前のアソシTC3を使いましたが、どうやらシャーシがくたびれている様子で、操縦にとても神経を使う状況だったので、もう旧車は諦めましたw

そんな訳で車両については、予備部品を共有化できるし、17.5Tツーリングクラスと同じXRAYのT4-2018を準備しての参戦です。
しかし、こちらは車両が出来上がってシェイクダウンできたのが1週間前、掛かる駆動力が17.5Tでブーストを掛けている状況とは全然違うので同じセットだとまともに走らず、今回は何とか無難に走れそうな妥協セッティングでのレースとなっちゃいました。


● 予選1回目&2回目
こちらも路面状況の影響で皆ペースは上がらず。予選1回目は全体トップで終えられましたが、路面が多少は良くなった2回目にミスをしてタイム更新できず、最終的には予選5位になっちゃった。(^_^;)

ちょっと悔しかったけど、まあしゃあなしw


● 決勝レース
5番グリッドからのスタートでしたが、スタート直後に3位&4位が絡んだ所をスルスルっと抜けて序盤は3位を走行。その後、2位のミスで僕が2位に上がり、あとは淡々とトップを追いましたが、、、トップに追いつける速さは無く、そのまま2位でゴールとなりました。

突貫作業での車両準備&参戦にしては上出来だったという事にしておきます、次回までにこっちのセットも色々とチャレンジしなきゃですね(`・ω・´)



こんな感じで、久し振りの本格的なラジコンレースは、参加した2クラスで1位&2位を獲得するという上々の滑り出しでした。とはいえまだまだ納得できる速さは身に付けられていないので、もっと精進して常にトップ争いできるように頑張るぞっと。( ̄▽ ̄)



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※