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2020年2月16日日曜日

XRAY T4-2020に自前でARS装着


ARSが好き!(*´д`*)ハァハァ

何が好きって、すぐにリアのトー角を変更できるのが好き(笑)
いやまあ半分冗談、半分本気なのは良いとして、XRAY T4-2020のARS(アクティブ・リア・サスペンション)が、いつまで経っても発売されないので、シビレを切らして自己解決しちゃいましたよ。

2019までのシステムを組み込む事は可能ではあるものの、大きな注意点があって保留しており、2020正規品の発売を待っていたんです。その注意点とは。

ポン付けするとトレッドが片側2mm、全幅で4mmも広がっちゃいますよ!って事です。

しかしまあ、、、もうキット発売から3ヶ月近く経っても2020用のARSが出てくる気配がないので、我慢も限界となり自分で対処した次第です。以下に作業をまとめておきますね。( ´Д`)y━・~~♪



● Cハブの加工
2019までのCハブ(フロントは2020も共通)は、イモネジ部が下側にあります。これ、そのままだと2020のリアサスアームには装着出来ません。
なので、イモネジ掛かりを残しつつ出っ張りを削り落とします。どれくらい削るかは、写真を御参照下さいな。


この補強で連結されている部分にあたっちゃう訳ですね。僕はアームの強度を落としたくないので、Cハブ側を削った次第です。
どーーしてもアルミCハブじゃなきゃヤダ!って事なら、この補強を削るしかないです。もしくは男らしくアルミCハブ側を削りましょう( ̄▽ ̄)
ちなみに、僕はグラファイトのCハブを使いました。



● サスアームの加工
左側が無加工、右側が加工済。無加工だとCハブがネガティブキャンバー側まで動きません。実際はそこまで動きませんけど、ぶつけた時のたわみ程度は逃げがないと、一撃破壊のガラスの足になっちゃうのでね。ネガティブ側に2度くらい動く程度まで加工します。


Cハブ側を削ると弱くなっちゃうので、サスアーム側を少しだけ削りました。右側が加工済みです、ここなら肉厚もあってほぼ強度への影響は無い、、、と、思います(^_^;)

さて、これで土台は完成です。
いよいよ本題のナックル側ですね。



● パーツ準備&ナックルの加工
基本的には2019までのARSパーツ(ナックルやロッドなど)をそのまま流用です。そこに今回、追加購入したのは2点のみ。そのうちの1つがヨコモの3.5mmホイールハブです。
これでまず、基準となる5.0mmハブから1.5mm狭められます。だがしかしまだ足りない。次!ww


もうひとつがコレ(右側)。3mm厚の1050ベアリングです。この2点で、ホイールハブ『-1.5mm』ベアリング『-1.0mm』、トータル-2.5mmの追い込みですね。つまり純正足でハブ厚4.5mmにした状態と同じトレッドに収めることが可能です♪


ただし、ベアリングが薄くなった事で、当然ながらナックルが1.0mm飛び出る事になる(左側)ので、その分を削り落とします。右側が加工済み。


これで準備完了、ナックル側の全体構成はこんな感じになります。外側のベアリングを薄くしたぶん、アクスル軸の内側にシムを入れて合わせます。僕の個体だとシム1.1mmで絶妙なクリアランスになりました。

さて!あとは組み込むだけです!



【♪完成♪】

( 厂˙ω˙ )厂うぇーい♪

タイヤを内側に追い込んだため、T4-2019のARSと比較すると、サスアーム外側のサスピンとアッパーアーム外側の支点がそれぞれ相対的に外側に広がっている状態にはなってしまいますが、そこはこれからバランス見つけて行きます。

そして、僕の場合はバルクヘッドに競る部分のサスアームを少し削り、RRサスブロックは0.5ブッシュ内側で使えるようにしていますよ。
これで、リアタイヤ後端のトレッド186mm。バッチリでございます♪(*´ω`*)


走行インプレッションはまた後日に。

そろそろARS禁断症状が出そうなT4-2020ユーザの皆さんの参考になれば幸いです♪


おしまい

2020年1月14日火曜日

RCスポーツ(競技ラジコン)の練習について

とある5分練習走行のラップ推移。

練習に対する取り組み方は人それぞれ。練習のやり方にルールは無いですが、僕が自分なりに取り組んでいる事が多少なり参考になれば、という事で書き残しておきます♪

サーキットを走らせている、特に競技ラジコンとしてRCスポーツに取り組んでいる方は、ベストラップにしろ5分周回にしろ、より良い結果を練習時にも追い求めているのが大半の方だと思います。僕もある程度は、そういう側面はありますので。
ただし、僕の場合はレース直前まで、あまりそれを追い求めはしません。そこに優先順位を置いちゃうと、色々とストレスががが。( ̄▽ ̄;)

【時間的・思考的ストレスの例】
※ 常に車両を最良の状態に保つ
※ セットアップの煮詰めを繰り返す
※ 他の方との相対的比較が気になる

【金銭的ストレスの例】
※ 消耗品の交換サイクルを短く
※ レース用と同等のパワーソースを練習でも使う
※ タイヤを数パックで破棄、また新品投入

せっかくの休日、そして走行料という金銭は嫌でも発生、そんな状況で更にストレス増やしたくないじゃないですか。という事で、例えば上記のストレスを開放してみましょう。


【時間的・思考的ストレス開放の例】
♪ 最低限、壊れてなきゃ車両は大丈夫
♪ ゲロ巻きやクソアンダーじゃなきゃ走れる
♪ 自身の向上を目的とする

【金銭的ストレス開放の例】
♪ 走れるなら消耗し切るまで部品使ったる
♪ パワーソース?5分走れりゃ何でも良い
♪ タイヤ?切れてなきゃ走れる

・・・まあ、能天気にも程があると怒られそうですが(笑)


当然、必要最低限のメンテナンスはします。僕の場合はベアリングの確認、ユニバーサルジョイントの注油、シャーシ捻じれリセットでビスの締め直し、ドループ・車高・キャンバーの確認、これくらいです。30分もかかりません。
1本目のバッテリーを充電している間に終わる程度ですね。

そして、こういう時の練習走行は以下のようなテーマで取り組んでいます。

『操作能力の向上』

RCスポーツはほとんどの場合、5分や8分の連続走行です。エンジンになると30分や1時間、電動でも耐久となると1時間連続などを求められます。
ベストラップという1周の速さが出せても、少なくとも5分連続操作がままならなかったら勝負になりませんからね。速さではなく、上手さを磨こうという事です。速さを求めるのは次のステップで十分という考え方です。

同じ操作を繰り返す能力が中途半端だと、再現性も正確性も欠けたままなので、速さを求めてのセッティングの精度も下がっちゃいますからね。

って事で。前置きが長くなりましたが、僕の、とある練習風景でも。



【自身の操作能力向上練習じゃ!】
レースではもう勝負にならないタイヤも大切に保管して練習タイヤにしています。状態の良いタイヤと比べてラップが0.5秒とか1.0秒とか遅くても気にしません。走れりゃ良いw
そして、出来れば同じ状態が長く続く方が連続走行しやすいので、タイヤが選べるコースなら硬度が高めのタイヤを使います。

ちなみに、この時期ならほぼ皆がRASH24Sで走行するZEN-RCサーキットで、僕は36Sや40Sを使っていたりする訳です。いやマジで、冗談じゃなくてガチですw
こういうタイヤだと、ちょっと進入操作を誤るとアンダーが強く出るし、焦って握るとケツが流れるし、丁寧に操作しないとちゃんと走れません。うん、良い練習!(ΦωΦ)

バッテリーは2年前から使っている練習バッテリー使いまわし、モーターはブラシレスなのであまり気にせず、朝イチにベアリング注油したのみで使い続けています。

僕はこれを『マラソン練習』って呼んでいます。勝手に命名しましたw


で、走ってみた結果を並べてみましょう。1月のZEN-RCサーキットでの1日からピックアップしてみます。


とりあえず、選んだ中古タイヤ(1月に40Sですw)が最低限普通に走るかはまず確認して、その後に5分走行に移行します。ZEN-RCサーキットの場合、ミニシャーシやF1などと混走なので、先を見てスムーズにパスする練習も同時にできちゃいます。
15周目のみ、追い抜きに手間取りましたが、他は概ね12.5~12.6秒付近で走れました。これ、トップ画像のラップ推移グラフの元データでございます。うん、まあ80点(自己評価)

少し路面良くなりました。ちなみにこの頃、24Sで爆走している方はベストラップで11.8秒とか出ちゃってます。当然気にしませんw

ちなみに、昔は『攻め過ぎない』をメインテーマにしていました。少し抑え目で、同じ操作で同じラップを続ける事に重点をおいてね。今は少しハードルを上げて、攻め続けて5分間というマラソン練習を僕は行っています。
この時は12周目にミスしました。無念!!! って事で、13周目からは『攻め過ぎない』に移行。今回はミスしたから50点。

更に路面良くなりました。ずっと同じタイヤ(40S)です。10周目と19周目に追い抜きで少し手間取りましたが、他はほぼノーミスで走れましたよ!この時の満足感ったらもう。すごい充実感です(*´з`)

これは90点!
(あくまで自己評価w)

夕方路面。24Sで爆走の人達はベスト11.6秒台、5分周回は26周に突入、そんな状況でも僕はずっと40Sで走るマン(笑)

ちょっとバラツキはありますが、これは攻め続けて5分走り切れました。攻め続けたことで自分を褒めてあげたい所ですが、ちょっとバラツキが気に食わないので、、、70点だな。



いかがでしょ。この日はこの走行以外に、ちょっとセッティング変更確認や、転倒車両回収で走行中断なども間に挟まっていますが、日によっては丸一日これを続けていたりします。自分との戦いに萌えまくっているわけですよ(ΦωΦ)

この日に使った40Sは、合計30パック分を余裕で越えました。ああ経済的w


僕としては、概ねラップ差が0.2秒以内なら90点。目指す100点満点は、攻め続けて概ね0.1秒以内の推移ですが、これはまだ過去に1度しか実現できたことがありません。なので、僕にとってもまだまだ長い道のりな訳です、このマラソン練習は。うーーん、萌える(ΦωΦ)


結果として、このマラソン練習のおかげで、速さではちょっと負けていても、5分アベレージで上位に喰い込むというレースは確実に多くなっています。皆さんも、たまにはこんな練習してみてはどうでしょう。まずは『攻め過ぎない5分間』から♪



【おまけ話】
この日、練習に来ていた某クボアキラとかいう人に、マラソン練習やってみろとお題を出したのですが、結局一度も5分記録すら出せていませんでした。まだまだだなww


2019年12月20日金曜日

2019年12月18日水曜日

XRAY T4-2020 初期セッティング


忙しさに負けてブログ放置が約半年。。。さすがにこれじゃブログの体をなしていないと反省していたものの、なかなかまとめる時間が無くズルズルと今日に至る。(^_^;)

毎回『そろそろちゃんと更新を』といいつつ、するする詐欺を繰り返しているので、もう宣言はしないでおこう。気が向いたら更新します(適当w)


さて!!!今回は新たに登場したXRAYのT4-2020についてです♪

どんな車両なのかはここで解説してもしょうがないので、僕の初期段階のセットアップをまとめておきます。ZEROTRIBEのT4-MIDでミッドシップの動きはなんとなく予習出来ていたので、比較的順調に初期セットを進められました。
まだ『これだ!』という確信は得られませんが、2019年12月15日に行われたZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦でTQ&WINを達成できたので、決して悪くはないだろうという事で。(*´з`)

まず、結論として現状のセットアップをまとめたので載せておきますね。僕なりのセットアップのポイントは以下にまとめます。

詳細は拡大してご覧くださいな♪



【キット説明書通りの第一印象】
2019年12月8日(日)に袖ケ浦RCスタジアムで行われたカズキカップに、T4-2020がギリギリ間に合ったので、無謀なシェイクダウンレースを決行しちゃいました。スプリングだけ、今まで袖ヶ浦で基準としていた前後AXONのHLSゴールド(2.65)にして。
特徴的だったのが進入時のフロントのメカニカルグリップの高さです。これがロングアームから来る良さなのかどうかは、いずれ比較検証したいですが、とにかく事実として進入時のフロントの逃げ感が非常に少なく、高い進入スピードが武器になる印象でした。

反面、立ち上がりでリアが砕ける印象があり、スロットルオンが少々神経質でした。当日はツーリングカテゴリーのフォースエントリーというアホみたいな事(笑)をやっていたので、セットアップを変更する余裕は皆無でそのまま走行を続けていました。おかげさまで当日は一度もまともに5分走れず(笑)
それでも約40名の中で予選は3位でしたし、ポテンシャルは十分に感じましたよ♪



【センターレイシャフト車の僕なりの理解】
僕はとにかく、聞きかじりや先入観ではなく、自分の検証結果で物事を整理したいタイプなので、世間一般で言われている解釈とは違う捉え方をしている面もあると思います。なので、あくまでも参考までに。

ZEROTRIBEのT4-MIDで感じた事を、新型のXRAY T4-2020でも試してみた結果、かなり類似する印象を感じられました。まず明らかに良い点としては、アクセルオン時のスタビリティの良さです。アクセルを入れながらステアリング操作をするという局面では良さが際立ちます。中高速のコーナーは本当に楽になりました。
その一方で、加減速の速度変化が大きい低中速コーナーでは、どちらの車両でもセットアップの肝となる点がやっぱり共通だなと感じています。僕にとってセンターレイシャフト車両のセットアップを進める上で、その基本軸になっているのがピッチングの動きとの付き合い方だという事です。

ピッチングが多い少ないではなく、『速い』というのが一番大きな特徴だと僕は感じ取っています。良くも悪くもこれの影響を感じます。これをどう自分好みに持って行くか、武器として活用できるか、ここがセンターレイシャフト車のセットアップの最初の一歩であり、考え方の基準点なのだな、と。



【ピッチング:進入&コーナー前半の良し悪し】
良い面としては、フロントタイヤへの荷重が素早く載る事を旋回力という武器に繋げられる点。悪い側面としては、これが外側フロントタイヤが『引っかかる』という状況になると、その変化の早さを起因としてリアが一気にスッポ抜けるという点。このマイナス面は、奥がきつくなる複合コーナーで舵を残したままスロットルを抜いたり、素早い切り返し後に回り込むコーナーでの切り返し時などで出やすくなります。

特に、リアタイヤへの物理的な面圧が少なくなってしまうミッドシップレイアウトのせいなのか、スッポ抜ける時はその動きが早くて対処が難しいんですよね。この抜けるか粘るかの紙一重のところを見い出せれば、とても速い旋回をしてくれますです。そこを狙いたいw



【ピッチング:アクセルオン&コーナー後半の良し悪し】
アクセルオンでグン!と前に出る感触は、前後等長ベルトの恩恵なのかな?これは確かに感じます。しかし、フロントの荷重抜けが強く出るとプッシュアンダー、リアへの荷重載せが強く出ると腰砕け、というマイナス面が、ピッチングの速さを自分の操作感覚にリンク出来ていないと出やすいという事を感じます。

僕は特に、早めにアクセルオンしたいという意識が悪い方に影響しているようで、コーナー立ち上がり時のスロットル操作と舵の残し方を上手にリンクできず、リアの腰砕けの動きが出易かったです。特に小さい回り込んだコーナーの立ち上がり時に顕著に現れました。もっと早くステアリングを戻せば良いんでしょうけど、そう簡単に癖は治らないのですよ!簡単に治せたら苦労しません!!w



【基本的なセットアップの方向性】
この、ピッチングの速さ(と僕が感じる挙動)の悪い面が出にくいところを基準セットにしたい。それを試行錯誤した結果、僕の場合は前後ともプログレッシブのバネを使う事と、ロール軸を前下がりにする事が、基本特性を左右する要因として効果高く出ました。ZEROTRIBEのT4-MIDでそれを感じ、T4-2020でも同様に基本特性を決める要因として感じられています。

それと、リバウンドコントロールするドループ調整ですが、これは詰めていった方が悪い面が顔を出しにくくなりました。リアに粘ってほしいなと、リアのドループを4mmとかにしたら落ち着いた、、、という時もあれば、真逆で進入時のスッポ抜けが更に酷くなったという状況も発生しています。こういう再現性の低い方向は基準セットとしては失格なのであります。リアの粘りより、余計にフロントに荷重が載っちゃう事によるマイナス影響の方が強く出たんでしょうかね?知らんけどw
これも、T4-2020とZEROTRIBEのT4-MIDのどちらも同じ傾向でした。という訳で、フロント6mm、リア5mmという詰め気味のドループが基準値になりました、僕の場合。

また、カーボンシャーシではシャーシロールがこの『ピッチングの速さ』と相まって悪い方の影響を出す事が多いのではないかという事を、推論ではありますが感じ取っています。約10ヶ所のサーキット、様々な路面でZEROTRIBEのT4-MIDを走らせた結果、アルミシャーシの方が明らかにストライクゾーンが広かったという事実から、僕はそう受け止めています。カーボンシャーシは相当にグリップが悪い状況でしか使いません、たぶん。

なので、T4-2020もさっさとアルミシャーシにしちゃいましたw



【今回のセットアップのステップ】
まずは基本特性という土台固めから。という事で、スプリングは前後ともZEROTRIBEのT4-MIDで使っていたスプリング(前AXON HPS2.4-2.7、後ヨコモ2.45-2.75)に固定してジオメトリー調整です。
どっしりし過ぎるとミッドの良さが活かせないので、どっしりし過ぎず、それでいて悪い面が出にくいところ、これをサスピン位置を変えながら探り、現状としてはFF0.5下げの逆スキッド、リア0.5上げ、というサスピン位置が好みに近い動きでした。
リア1.0上げはどっしりし過ぎちゃいました、ZEN-RCサーキットでは(^_^;)

また、T4-2020ではこの『どっしり』と『腰砕け』のちょうど良い中間点がサスピンだけでは納得するところを見い出せなかったので、ダンパー角度も試しました。リアを立てると安定したけど『どっしり』寄り。リアを戻してフロントを寝かせたら、自分好みのフィーリングを得られました。とりあえず、現状はコレで決定(*´з`)

今のところ前後スプリングや、ロッド類のシム調整、デフの上下、ホイールハブでのトレッド調整などは、上記の基本特性を土台とした最終的な味付けとして僕は位置付けています。今回の結果はセッティングシートの通りです。


【ZEN最終戦レース時の走行フィーリング】
予選に関しては、前日に進めた上記のセットアップがしっかりと活きており、とても走らせやすい上にペースも良く、久しぶりにTQタイムを出せました。特に今回はメンバーが濃かったので、その中でのTQですからかなり良いバランスで走れたと思っています。

しかし、そのままのセットアップで臨んだ決勝レースは、クルマの反応が良過ぎて操作が難しいという状況に陥っちゃいました。曲がり過ぎという贅沢な悩み( ̄▽ ̄;)
ポールスタートだったおかげで、なんとかトップに居座り続けられましたけど、本来なら路面が良くなって更にアベレージが上がるはずのところ、操作が難しくて置きに行く走りしかできず、逆に予選より遅いペースになっちゃいましたです。

タラレバでは、バンプステア少し弱めて、アッパーアームも調整していれば相当楽しく走れた、、、のではないかと。妄想ですけどw
このあたりはまだ、対応出来ていない改善点ですね。(^_^;)



【僕なりのT4-2020の初期印象まとめ】
ポテンシャルは確実に高いです。2019までのT4シリーズと比べて、間違いなく秘めたるポテンシャルのステージが変わったと言えますよ。ただし、そのピークを出すには結構ピンポイントなセットアップになるシビアさも同時に感じます。

イメージとしては、T4-2019までは90点レベルをかなり幅広く出せたのに対し、T4-2020は幅広く92点くらいは出せる。また、セットアップ次第で95点や100点を狙える可能性が今まで以上に高まっている反面、どこかボタンを掛け違うと一気に80点や70点に落ちちゃう感じです。今回は94点くらいで走れたかな?とは思います♪

良く言えばポテンシャル高い。悪く言えば突き詰めるほどピンポイントの難しさが今まで以上に際立ってしまった。という感じでしょうかね。92点で満足するか、100点狙って沼にはまる(笑)のか、判断は自分次第というクルマかなあ。


僕ですか?当然、沼に一直線です!!!ww
早くARS出ないかな♪w


おしまい。

2019年4月22日月曜日

スピードキングツアー2019第2戦レポート

写真引用:ANDOUGA(http://andouga.com/

2019年4月21日(日)、袖ケ浦RCスタジアムにて行われたスピードキングツアー第2戦に参戦してきました。先日宣言した通り、早いブログアップですよ!w

そうだ、ブログには書いていなかったかと思うんですけど、『ラジコン』って響きが世間一般にオモチャっぽい印象を与えていると常々思っていましてね。なので、僕は勝手に競技ラジコンの世界を『RCスポーツ』って呼ぶ事にしました。勝手に言い続けるです!
だってさ。eスポーツだってあるしさ。良いじゃない (*´з`)♪

さてさて、話を戻しますけど今回のRCスポーツ(早速w)のレースは、残念ながら散々な結果でした。しかも、自業自得な事が盛りだくさん。大反省ばっかりのレースでしたので、今回は自分を戒める反省ブログですね、はい。



● 背景『前後の余裕なし』
RCスポーツに復活してから、力量不足な自分をまだ常々痛感しているので、時間が取れる時は可能な限り練習に充てていますし、レースの前日は確認走行をしないと不安だらけなんですよ。あと、仕事柄しょうがないとはいえ、レース後に出張移動が入っている事もよくあって、これも集中できない要因になっちゃいます。
今回は、レース前日の土曜日まで精神的にハードな仕事が連続して入っており、レース後も早退して帰って出張移動しなきゃいけない事が確定していたので、そもそも物理的にも精神的にも余裕なしでした。どうやらまだ今の僕には、こういうストレスを跳ね返すほどの力量は備わっていなかったようです。(^_^;)



● 当日朝方まで整備&遅刻
前日の仕事が少し早く終わり、夕方に現地に駆けつけて少しだけ確認走行できたのは良かったのですが、そんな状況だったので夜の懇親会までに整備の時間など取れず、深夜にホテルで整備。なんだかんだと気付いたら明け方になっており、そのままサーキットに向かおうと準備をしていたのですが、ここで寝落ち。疲れが一気に来たのかな(言い訳)
寝落ちったので、当然目覚ましなんか掛けておらず、8時半のドラミにも間に合わないドタバタでした。
当然、この集合写真に僕は居ません。いや、参加はしたんですよ。でも居ません、なんせ遅刻ですから。。。なおじゅんにタイヤ買っておいてもらったり、運営の方々に迷惑をかけたり、いやもう本当に申し訳ございませんでした!!!m(__)m
大反省!!!m(__)m



● 大切な予選第一ラウンドで大失態
さて、遅刻という失態を引きずらないようにと、自分に言い聞かせて臨んだ予選の第1ラウンド。スピキンは予選3回中、上位2回のポイント合算で予選順位が決まります。また、この第一ラウンドの結果で、残り2回の予選を行う組み換えをするので、確実に上位に残っている事が最重要。なので、自分の力量を過信せず、無理して攻めず確実に5分を走り切って、トータル5番手で無難に走りきれた、、、までは良かったのですが。
走行後車検落ちで失格、タイム抹消。

こんな大失態、やらかしたのは僕だけです( ;∀;)

なにをやらかしたかというと、今回はS-LCGの軽いバッテリーを使っていたので、その差分のウェイトを載せなきゃ1,300gという最低重量を下回ってしまうのですけど、そのウェイトを載せ忘れていました。練習時ですら載せ忘れたこと無いのに、この場面で初めてやらかしました。。。

なんでしょうね、結局あせってたんでしょうね。
大反省!m(__)m



● 予選1組目で大苦戦
今回は、ストッククラス予選の前がオーバルの予選のためインフィールドの路面状況が低下してしまう事と、風が結構吹いていたのでホコリが載ってしまうダブルパンチにより、予選1組目はかなり路面状況が良くないお掃除担当のヒートになってしまっていました。予選第1ラウンドで失格最下位の僕は、当然ながら1組目の出走で、第2ラウンドも第3ラウンドも想定ベストラップより1秒以上遅い走り出しでした。(^_^;)

それでも、周回を重ねる毎に多少は路面が良くなり、第2ラウンドはなんとか5分を大きなミスをせず走り切って、トータルでは予想以上となる全体8位のポイントを獲得できました。ちょっとだけ予選上位に残る可能性が出てきて、少しヤル気が出てきた瞬間。(*´з`)

だがしかし。第3ラウンドは予選中に他車との接触をしてしまい、ボディがめくれて万事休す。直してもらって再度走り出しましたが、とうぜん結果はボロクソの22位。あー、、、

これも、焦りから無理に前車の前に出ようとした結果です。
自業自得!反省!!



● 決勝Cメイン、3秒で終了
2019年のスピキンは、予選上位5名がAメイン確定&スーパーラップ、6位以降がBメイン以下としてレースを行う特殊な設定。そして、Bメイン上位3名はそのままAメインへ勝ち上がり決定(6~8番)。Aメイン残り2名(9~10番)は、その他全員の中で上位ゴールタイムで決まります。
なので、予選最下位でもAメインを走る可能性が残されているという、チャレンジ意欲の沸く面白い運用になっています。

んで、今回は予選総合18位。Cメイン3番グリッドという予選結果でした。Cメイン1番&2番グリッドは、ZENで一緒に走らせている、つばさ&のぞみん兄弟という状況だったので、誰か一人、もしくは二人でAメインに勝ち上がれるよう『落ち着いて走ろうね』と談合(笑)して決勝に臨みましたw

さて、そのCメイン決勝なのですが、、、予選ポールののぞみんが、まさかのスタートコール勘違いで出遅れ。僕は反射的に外に避けたのですが、目の前の2番グリッドのつばさも同じく外へ。そのつばさが『大外まくりするのかな?』と一瞬想定して追走しようと思ったのですが、それは読み違いで、のぞみんとぶつからないようにつばさは強めのブレーキ。
これはちょっと予想以上のブレーキだったので、僕も目一杯ブレーキ。上位3台がこんな状況だったので後続は結構な勢いで迫ってしまい、もう想像つくと思いますが、1コーナーはグッチャグチャになってしまいました。( ̄▽ ̄;)

まあ、それでも焦らず無理せず抜けていこうとしたんですが、クルマが僕の意思とはまったく異なる動きで、他車との間隔コントロールがちゃんと出来ずに接触を繰り返し、完全に出遅れてしまいました。 なんだ???と、一瞬ワケが解らなかったのですが、改めて走り出そうとしたらまったく加速せず、残念ですが諦めてそのまま操縦台下に停止させました。( ノД`)シクシク…

マナー違反なのは重々承知の上ですが、ゴメンナサイ!と心で叫びつつソーっとレースしている皆さんの後ろを通って操縦台から降りて車を確認したところ。モーターのセンサーケーブルが抜けてる!(゚Д゚;)
スタート直後の接触のどこかで、他車の何かがセンサーケーブルに引っかかって抜けたようです。そんな事もあるんですね、ビックリ仰天でした。ケーブルを差し直して、普通にブーストが掛かる事を確認し、またソーっと操縦台に戻り、レース終了に合わせてゴールラインだけは通過しておきました。

って事で。公式結果は5分で1周のみ。ベストラップ310秒(笑)でした。

メカニックが居ないので自分で確認せざるを得なかったとはいえ、レース中に操縦台を降りて他の方の気を紛らわせたのは事実です。
申し訳ありませんでした!m(__)m



● モディファイクラスに記念参加
こちらは、せっかくなので修業を兼ねて参加。事前に練習するタイミングも結局ほとんどとれず、遅刻したので朝の練習走行もできず、予選は皆さんを避けながらの確認走行状態でした。とうぜん、最下位( ̄▽ ̄;)
決勝はCメイン。おちついて完走する事だけを考えて丁寧(ゆっくりw)に走っていたら、前方の混乱のおかげであれよあれよと気付いたら2番手へ。とうぜん、すぐに後ろから何度も猛追を受けましたが、予選と違うので当然譲りませんよw
明らかにペースが遅いけど、ふてぶてしく居残って2位でゴール出来ました。速い遅いの問題ではなく、これはこれで今回唯一、自分で納得できる走行でした♪



● まとめ
出張移動が控えていたので、自分が主として目指していたストッククラスのAメインだけはしっかりとライバルである皆さんを観戦&応援&声援を送りつつ、それを見届けて速攻で帰路につきました。Aメインの皆さん、お疲れさまでした!

次は、結果云々の前に反省点のないレースにしたいです。頑張ろう!自分!

ではでは。m(__)m

2019年4月19日金曜日

春も本格的になりつつ、気付いたら4月も中旬。


あけましておめでとうございます!(・∀・)

あ、いや、今更なんですけど今年最初のブログ投稿だったもので(笑)

気付いたら2018年末の12月26日を最後にブログ書いていないし、書こうと思ってもまとまった時間がなくて結局書かないままという数か月間でした。なんだか最近は思うところが色々とあって、少しくらいは『明日やろうを今やろう』を実践しないとなあ、、、と思い立って、まずはブログを。(^_^;)

今後は、少しくらいは更新頻度が上がると思います。たぶんw

期間が開きすぎたので、簡単に近状報告でも(*´з`)


● 2018年末、鎖骨固定プレート摘出手術
また改めてバイクに乗るにあたり、自然な骨の状態に戻すべく鎖骨のプレートを摘出。ボルト固定穴がしっかりと埋まるまで数ヶ月、、、これを逆算して、春頃にはまたサーキットを走り始めようと、この時期に手術した次第です。
で、もう春なので。そろそろ乗りますよ♪


● 2018年12月30日(日)  クレストカップ参戦
時々遊びに行きますね~と約束していた、群馬のクレスト。年末レースをやるとの事だったので、参加してきました。結果は、、、忘れた!w
5位とか6位とか?だったかな?まあ、楽しみに行ったので順位は横に置いておきます。(*´з`)


● 2019年1月6日(日) 大阪のヨコモカップ参戦
『いつか行く!』と宣言していた、ラジコン友達のなおじゅんと拓ちゃんの地元へ。大阪チャンプで行われたヨコモカップに参戦してきました。有言実行(`・ω・´)キリッ
結果は全然ダメでしたが、楽しさは優勝級でしたよ。また絶対行く♪


● 2018年12月~2019年1月 代車生活
約10万キロ乗ったエブリィ君のタービンがご臨終。車屋さんでの交換作業で手違いがあって、その影響で何度も入退院を繰り返す代車生活が約2か月も続きました。(^_^;)
まあ、結果として治ったから良し。いろいろな車に乗れて楽しかったとポジティブに考えた2か月間でしたw


● 2019年2月17日(日)ZENシリーズ第1戦
散々走ったZEN-RCサーキットですが、なぜかレースの時に『初めて~~』という出来事が起こる不思議(^_^;)
予選1回目、5周目に想定外挙動で吹っ飛びリタイア。こんな飛び方も初めてなら、初左前脚を盛大に粉砕したのも初めてw
予選2回目、4周目にキャパシタが落ちてシャーシ下に挟まりガメラスピンからご臨終。これも初体験w

結局、予選は当然最下位で追い上げレースになり、最終的には11人中6位でした。スケールツーリングはポールtoウィンでしたよ♪


● 2019年3月17日(日)スピキン第1戦(名古屋)
今どきのRCスポーツ(勝手に命名w)やっている人なら知らない人はいない、全日本も開催しているラジコン天国名古屋店で行われた、スピードキングツアー第1戦に行ってきました。
特殊な路面を掴み切れませんでしたが、33人中10位前後をウロチョロして結果はBメイン。決勝レースは判断微妙な接触で相手が転倒してしまったので、復帰を待ってレース再開、ほぼ最下位で終わりましたです。(^_^;)
まだまだ修行が足りませんな。


● 2019年3月23日(土)もてロー手伝い
ラジコンばっかりじゃないですよ(笑)
友人、、、と言っても一回り以上若いですが、しんじのヘルパーとして、もてぎロードレース選手権第1戦に行ってきました。決勝スタートで出遅れましたが、頑張って予選順位相当まで巻き返したのは立派でございましたよ♪
アバラ折れたまま良く頑張りましたw


● 2019年4月7日(日)ZENシリーズ第2戦
17.5Tクラスは毎度のごとく僅差の予選でしたが、またもやミスをして3位。決勝は2位で終われましたが、最近なかなか勝つだけの速さが見い出せていません。。。RCスポーツも奥が深いです、頑張らねば。
スケールツーリングカーは、予選2位、決勝は優勝。結果こそは優勝ですが、毎回マッチレースになるブラッキーと接触してしまって反省点の多いレースでした。誰が見ても文句なしにクリーンなレースが出来るようにならないとなあ。。。決勝2回目終盤の柳澤選手とのバトルは、ギリッギリですが良いバトル出来たです♪



・・・という感じの4か月弱でした。(*´з`)

今週末はRCスタジアム袖ヶ浦で、スピードキングツアー第2戦のレースです。なるべく早くブログアップできるよう頑張らねばw

そして、、、4月27日(土)は約1年ぶりにバイクでサーキット走ります!!! 茂原ツインサーキットで行われるモトブレイクでリハビリ開始です、このブログを見て下さったそこのアナタもぜひ走りましょうです♪



※ 最後にお詫び ※
今まで、みんカラと相互リンクを張っていましたが、もう約2年ほど事実上意味のないリンクになってしまっているので、今年からはもうやめますね。申し訳ない。このブログ自体は自分記録としてこれからも続けます、改めてよろしくです♪

2018年12月26日水曜日

ZEN-2018シリーズ第6戦レポート



NEWボディ、なかなかのお気に入りデザインです。

『FINISH LINE』さんに作成頂きました♪



あれよあれよと言う間に1年が過ぎ、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦も気付いたら、全6戦の最終戦。最後の締めくくりとなるレースが2018年12月16日(日)に行われました。

参加している2クラス共にポイントランキングトップで迎えた最終戦ですが、結果はともあれ出来ることを精一杯やるのみですね (*´ω`*)

今回は、決勝直前にまさかの通り雨で路面が濡れてしまい決勝レースが行えず、予選結果が最終結果となりましたので、その予選のレポートって事になります。まあ、その時点ではそれが最終結果になるとは思ってもいませんでしたけどね(^_^;)



【17.5Tブーストツーリングクラス】
今回は18名のエントリーで行われたこのクラス。僕は予選1回目に一度転倒してしまい、総合6位でした。
決勝で表彰台を掛けて戦う為にも、もう少し頑張らないと!!!でももう絶対に転べない!という緊張感で臨んだ2回目は、なんとか5分間を走りきって総合4位となりました。(これが最終結果になる)

この日は、通常の練習日を含めても今までで最高レベルじゃないかと思えるほど路面のグリップが高く、上位7名が過去の5分周回レコードもラップレコードも更新するという、非常に激しい予選でした。5分周回も公式には初めて26周に突入しましたし、ホント毎回毎回、息が詰まる戦いです(^_^;)
決勝が走れず、総合結果が4位のままで終了したのはちょっと残念でしたけど、まあそれはそれとして、今の実力が反映された最終結果って事でございます ♪

今回は、予選2回目が記録ラッシュになりそうな気配プンプンだったので、この段階からヘッドセットカメラを装着していたんです。まさか決勝がキャンセルになるとは思っていませんでしたが、結果としては撮影していてホントに良かったな、と (*´з`)♪
と言う事で、予選2回目(第1ヒート)の映像です。どうぞどうぞ ♪
ちなみに年間ポイントランキングは、たださんとの争いになっていて、たださんは今回2位、僕は4位。。。でしたが、最終的にはなんと同ポイントで並ぶ結果に! 優勝回数や無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得となりました。すげえ嬉しい (*´ω`*)♪



【スケールツーリングクラス】
こちらのクラスは今回8名と少し寂しい人数での開催。参加人数によって獲得ポイントが変動するルールのシリーズ戦なので、この段階でもう僕のチャンピオン獲得が決まっちゃってたんですよね。。。
ルールだからしょうがないんだけど、それじゃあ面白くないという事で、チャンピオン確定の僕がそれを叩き返す提案をするという前代未聞?な行動に出ましたよww

詳しいポイントルール説明は省きますが、結論としては『10人参加しているとみなしてポイントを付与』としてレースをスタートした訳です。こうすると、ブラッキーにもチャンピオン獲得のチャンスが生まれるし、それ以外にもシリーズランキング変動の可能性が増えるし、僕は僕で、ちゃんと走らないとチャンピオンを逃すし!(`・ω・´)キリリッ

結果、、、予選3位で、まさかこれが最終結果とは思っていなかったんですが、ブラッキーが頑張ってポール獲得していたので、なんとまさかの同ポイント決着!!!
こちらも無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得でした。( ̄▽ ̄;)



【まとめ&その他諸々】
年間総括はまた別に書こうかな?とは思いますが、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦で、参加した2クラスともチャンピオン獲得という素晴らしい結果を残せました。超ギリギリではありましたけど(^_^;)

立派なトロフィも頂けましたし、チャンピオンTシャツも頂けましたし、ラジコン復帰の初年度にこれだけの結果というのは、ホントに嬉しい限りです♪
来年も頑張らなきゃ(*´з`)


さて。決勝レースを走れなかったモヤモヤは皆が当然のように感じていてまして、このモヤモヤを解消しよう!と、レースの次の週末にまたZENへ集合(笑)
土日は雨絡みだったのですが、祝日の24日(月)は風が強いものの晴れ間が広がり、12時から17時まで毎時00分から『勝手に5分レース』を全6ヒート行いましたww

その場にいる人間が最終戦の予選順のままスタート。カトさんやONDさんが月曜日は来られなかったのが残念でしたけど、最終戦の予選1位&2位は居る訳だし、僕が繰り上がって3番グリッドという事でレース。
まあ、本当のレースじゃないという気の緩みなのか、上位お二人ともちょいちょいミスしたりタイヤを外してたりと安定せず、12時~16時の回まで、僕が立て続けに5連勝しちゃいましたよ。わははは、無双状態w

最終ヒートとなる17時の回は、最後に新鮮なタイヤを投入したたださんに負けちゃいましたけどね、総じて楽しかったです。( ̄▽ ̄)


そんなこんな2018年でしたが、来年はラジコンもバイクも両方レース出るし、さらに忙しく楽しくはしゃぎまわれそうです!来年も元気にね!w



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