【 日々のちょっとした出来事などはツイッターで呟いています 】わかたくのTwitter

ラベル ラジコンレース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ラジコンレース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年10月25日火曜日

2022年度EPツーリングカーJMRCA全日本選手権スポーツクラス:結果報告


準優勝!!!(゚∀゚)


すでに約2ヶ月経過しているし、先週末にはスーパーエキスパート&オープンの全日本も終了していますが、とりあえずまとめを(^_^;)

2022年度のJMRCA全日本選手権チャレンジ、今年はEPツーリングカーのスポーツクラスを主軸に取り組みました。2022年9月3~4日の2日間、RCスタジアム袖ヶ浦で行われた本戦に参加してきました。

2019年に区切りをつけるはずだったスポーツクラス、余計なチャレンジ(マグネシウムシャーシ投入w)して大失敗Bメインで終わったスポーツクラス、、、、、
2020年&2021年はコロナ禍で実施できず、やっとリベンジの機会が訪れました。


僕の現在のRCスポーツ活動は自称第3期(2018年から再開)でして、第1期は小中学生、第2期は20代後半、この第2期の1998年にもEPツーリングカーのスポーツクラスで悔しい思い出があったんですよ。
当時は、各地区で1次予選、2次予選、と狭き門を通過し、本戦には全国から200名近い選手が参加するような状況。そんな中で予選初日は総合6番手に位置していたものの、翌日の最終予選でノーコン祭り。皆がタイムアップして予選総合21番手Cメイン。。。

また、当時は『上位30名は以後3年間スポーツクラス出場不可』なんて制限もあって、第2期は非常に不完全燃焼な全日本だったんです。

こんな感じで、JMRCAのレースは本当に相性が悪かったんですよ、今まで。


そんな背景があるので、今年こそは最低でもAメインに残る!可能な限り優勝を目指す!!という気持ちを強く持って取り組んだ全日本でした。とはいえ、地元爆速中学生の石川まひろ選手(まーちゃん)が超強敵で、優勝は難しいかなあ、、、という中でのレース。


結果は、嬉しくもあり悔しくもあり、でもまあやっぱり嬉しい準優勝でした。優勝したまーちゃんは、ぶっちぎりで優勝だろうという事前予想のプレッシャーも大きかったでしょうけど、しっかり勝ち切ったのが素晴らしかったです。心からおめでとうです!

僕は、皆さんから『圧倒的2位w』と予想を頂けて光栄だった反面、『優勝は無理』と言われているのと同じでもあり、なんとか覆してやりたいと燃えてもいた訳です(笑)

そんな僕の全日本。結果に関係しない練習走行含め、全走行を全集中で臨みました!!


【1日目】

・練習走行: 1位
・コントロールプラクティス: 1位
・予選1回目: 2位(まーちゃん1位)
・予選2回目: 2位(まーちゃん1位)
・予選3回目: 2位(まーちゃん1位)


【2日目】

・練習走行: 1位
・予選4回目: 1位(まーちゃん2位)
・決勝1回目: 2位(まーちゃん1位)
・決勝2回目: 2位(まーちゃん1位)
・決勝3回目: 1位(まーちゃん未出走)


・・・・・いかがでしょ?(ΦωΦ)

全走行2位以上、出走10回のうち半分は1位、結構頑張りました!!!自分で自分を褒めてあげたいくらい頑張りました。自分に出来る精一杯を大きなミスなく2日間出し切れたので、悔しさより達成感が上回り、清々しく嬉しく感じた次第です ♪(*´ω`*)

まあ、結果に直結する7回(予選4回&決勝3回)の出走はほとんど2位ですので、完敗ではあるんですけどねw

唯一のハイライトは、予選4回目をトップゴール出来た事です!まーちゃんと僅差ではありましたが、唯一にして最高のトップゴールでした♪

決勝3回目は、もう優勝確定のまーちゃんが未出走だったので横に置いときますw

正式リザルトは以下で確認できます。
https://www.myrcm.ch/myrcm/report/en/65772/294404



● スペシャルサンクス諸々


今年からモーター規定が変わり、各メーカーともコロナ禍の影響に左右されていましたが、その中でも、僕が使い続けているTRIONブランドが特に大きな影響を受けてしまいました。そんな劣勢の中でも使用した参加者と、サポートしてくれたメンバーでの記念写真です♪

特に、苗村君(ナムー)にはレース助手を2日間みっちり行ってもらい大変助かりました。そのおかげで、とても落ち着いてレースできたのが大きなプラス要因でしたね。

その恩返しって程でもないですが、今年のオープンクラス全日本選手権はキャンセルして、そこに出場するナムーの助手に専念した訳です。そのナムーの結果は、、、まあ、それは本人がどこかで報告するでしょう(笑)


参加人数が昔に比べると減少して寂しいとはいえ、年イチ決戦となるJMRCA全日本選手権は、なんだかんだRCスポーツをする中では大きなステータスである事に違いはありません。来年はオープンクラスにチャレンジする予定ですので、そこに向かってまた日々鍛錬ですね!楽しく真剣に! (*´з`)♪


セットアップ情報などは、また後日アップします。m(_ _)m


2022年7月15日金曜日

2022 AXONナショナルカップ(ラジ天 名古屋)参戦レポート&セッティングシート


2022年7月10日(日)、ラジコン天国名古屋店さんで行われたAXONナショナルカップに、てつおさんを巻き込んで行ってきました!

ここは3年前、スピードキングツアーで走った事がありますが、その時は路面の難しさに負けて車体セットもボディもダルダルに。速さよりも楽な操作の方に逃げて走らせた苦い思い出の地(笑)

今回は、速さと操作性を可能な限り高くバランスさせよう!と心に決めて行きました。

…なのですが、、、(^_^;)



● 予選結果: 20位/22名
前日練習で、ボチボチのバランスで走れたと思ったのですが、、、レース用タイヤを準備してレース前に慣らし走行したら激変。鬼のようにフロントが喰い付いてリアが振り回されっぱなしに( ̄▽ ̄;)
慣らし後は落ち着くと信じて予選を走りましたが、結局大きな変化なく、非常に難しい操作で耐えの走行でした。

程々にまとまればラップタイム自体は決して悪くなかったのですが、いかんせん綱渡りのような操作ですから、それが続けられる訳がありませんw

結局、予選3ラウンドすべて飛んだり跳ねたりしてクソボロな予選結果でした。まあしょうがないんですけど、なかなかの悲しみ(;A;)



● 決勝結果: Cメイン優勝
今回22名でしたので、ABCメイン分け(10名-6名-6名)での決勝に。僕は下から3番目ですからね、Cメイン4番グリッドです。
ちなみに、てつおさんC2グリッド。。。負けた!(;A;)笑

決勝はBCメインともに2ラウンド行われ、ベストリザルトで最終結果となるスタイルでした。さてその決勝。
とある対処(後述します)を行った結果、予選とは別物のニュートラルな操作性になり、2ラウンドともぶっちぎりトップゴールでした。ぱちぱち (゚∀゚)



●決勝に向けた対処:サーボ設定
ほぼ屋外アスファルトしか走らない自分、サーボを結構バキバキに設定していたのを失念して、ずっとそのまま走っていました。
決勝前に、『そう言えばサーボは?』と喫煙所で話を振られ、現状を伝えたらこっぴどく叱られました ( ̄▽ ̄;)

『そんな設定のままならあの動きは当然だ、今すぐ設定落とせバカ!』だの、『BEC7.0Vだと?頭おかしいのか?6.0Vに今すぐ落とせ!』だの、優しいお友達が多くて僕は幸せですよ(笑)

でも、このサーボへの対処だけで、屋外アスファルトでは経験した事無いほどの操作性の変化があり、結果としてこれが1番の要因でした(^_^;)

RCスポーツ難しいですね。だから楽しい!♥



● セッティングシート
現地で無限MTC2が皆無、レースでは僕1台のみ、という状況でしたが、クルマの動き自体は悪くなく、見ていた友人からも『旋回速いし転がり良いし、クルマは良いね♪』と評価も頂けました。

ハイグリップ屋内コースにはある程度共通すると思うので、今回のセッティングを残しておきます。多少なり参考になれば幸いです。

詳細は拡大してご確認くださいませ♪

たぶん、きっと、ちゃんと走らせられる人がやれば、上位争いできたと思えるくらい、最終的には良い動きをしていましたよ。たぶん。きっとw
傾向と対策的には、つくばRCパーク(ハイグリップカーペット)も近しい可能性があるので、ちょっと検証しに行ってみようと思ってます。


次がいつになるかはまだ未定ですが、少し光が見えたので、次に行く時はもうちょっと上位でレースできるように頑張ります!!!

とりあえず今回は、こんなところで♪ (*´з`)

2021年12月20日月曜日

ZEN-RCサーキット最終戦&諸々最近のレース

最近FWDも始めました♪

昨日がZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦(第6戦)でして、これで年内のRCスポーツイベントが一区切り。10月のRTC以降のイベントレース、簡単にまとめておきます。



【2021年11月13-14日:AXONナショナルカップ】


埼玉県飯能市にあるグリーンパークスピードウェイで行われたレース。袖スタで行われたRTCと同様に、ビッグイベントとして遠方からも参加があり、今回は九州からも!
このレースはどうにもタイヤを的確に機能させられず、Aメインには残れたものの、予選総合5位。

決勝は一時2番手に上がって走る場面もあったりしましたが、これまたタイヤに安心感が無くて綱渡りのような操縦になり、安定感に欠けてミスしたり等々、結局は良いところなく総合7位で終了でした。

表彰台には登りたかったけど、ちょっと残念(^_^;)



【2021年12月12日:カズキカップ】


毎年恒例の年末お祭りレース、昨年と同様に今年もRCスタジアム袖ヶ浦で開催されました。このレースはムキにならず、とにかく忘年会的に楽しむ事を一番に参加しています♪

なので、許される限りのクラスに毎年エントリーしています。今年はトリプルエントリーでございました(笑)


● FWDクラス
2021年度から本格始動したRC-SuperGTで使われるパワーソースで、FWDクラスもやってみよう!という新しいクラスに、MTC2-FWDで参加しました。
予選は3位、決勝は2位、まあ優勝したのがワールドチャンピオン直人様ですので、気分的には優勝みたいなもんですww


●17.5Tストッククラス
なんとびっくり50名近くのエントリーがあって、全日本より人数多いんじゃね?というクラスになっちゃいました(笑)

僕個人としてもメインのクラスではありますが、予選は一度ゴロリンして2秒ほどロスし、結局は4位。トップのまーちゃんはちょっと異次元でしたが、タラレバ2位は取れるペースだったのでまあ良しです。( ̄▽ ̄)

決勝は序盤にストレートに出る所で挙動を乱し、タイヤが汚れたのかストレート後半で改めて体勢を崩し、後続に跳ね飛ばされて場外ホームランでした。当然リタイアw


●モディファイクラス
こちらは、ほぼいつもの袖スタレース。お速い若者たちがウジャウジャ居ますがそれは置いといてw、それ以降の一般人達の争いです。

そんな中で、決勝はBメイン2番グリッドからトップに立ちましたが、半年ぶりのモディファイは甘くなく、ペースばらばらで2番手のまっつんに追いつかれ、これまた挙動乱した所を弾き飛ばされてリアサス骨折。当然リタイアww


決勝をリタイアで終わるのは結構久し振りでしたが、、、その久し振りを3クラス中の2クラスでやらかしました(笑)
まあ良いんです。楽しかったから( ̄▽ ̄)♪



【2021年12月19日:ZENシリーズ最終戦】


ZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦(第6戦)は、毎度のダブルエントリーで今回も頑張ってきましたよ。スケールツーリングは、せっかくFWDを形にしたので、XRAYのT4-RWDはちょっと休憩にして、MTC2-FWDで参戦しました。


● スケールツーリングクラス
2輪駆動の優遇措置として、ソレックスタイヤの硬度が自由選択という部分があり、今回は28Rがコントロールタイヤだったのですが、僕はフロント24R&リア20Rを登録タイヤとして予選1回目を走ってみました。ブッチギリで速すぎました(汗)

という事で、本来は登録した1セットしかタイヤ使えないのですが、特例レベルダウン措置としてフロント28R&リア24Rに変更。予選2回目もトップでしたが2番手のブラッキーと1秒ほどの差でしたので、まあこんなもんかなと。なんにせよ予選はポールゲットっす♪

決勝は2回行われますが、結果としては両方トップゴールで総合優勝っす!!!

ポールtoウィンは嬉しいのですが、決勝ではアベレージで0.1~0.2秒は速い感じで楽に引き離せちゃったので、優遇措置はもうちょっと厳しくても良いかな?と思った次第です。


● 17.5Tストックツーリング(スーパークラス)
毎度の激戦クラスで、今回はヨコモ勢が前日から爆走しており、ちょっと速さでは敵わない様相でのレースになる、、、予想だったのですが。
ナムー(苗村くん)がコースレコードでポールだったのに対し、姉川は速いけど不運が重なり後方グリッドへ。僕は、カトさんやタダさんとのオッサン対決を僅差で制して2番グリッド獲得!!!今回これが一番嬉しかったです(゚∀゚)

決勝1回目はナムーに追いつけず、でも2位を守り切りゴール。

決勝2回目は、タイヤ選択失敗で序盤にナムーが飛んで行きw、僕がトップに。レース中盤にカトさんに迫られて僅差のバトルになりましたが、なんとか守り切ってトップゴール!
今回、一番楽しかったのはこのバトルでした♪

ナムーが2回目に順位を下げたことで、総合結果は僕が優勝でしたよ!!



そんなこんなで、今年最後のレースはダブルエントリーで両方優勝という、これ以上はない最高の結果で締めくくれました。ワタクシは非常に満足しておりますのよ(*´з`)♪


2021年の総括として、セッティングもブログに記録として残しておきます。
明日以降に、ボチボチ進めますね。


おしまい。


2021年10月15日金曜日

RUSH EPツーリングカー全日本選手権(RTC)参戦レポート【後編:決勝&諸々】

無限精機MTC2 & ZooRacingウルヴァリン
このパッケージで参戦、決勝のレポート
(引用:RUSH公式バナー)


2021年10月9-10日の二日間、RCスタジアム袖ヶ浦で行われた、RUSH主催のEPツーリングカー全日本選手権。2日目の決勝のレポートです。先に諸々のリンクを貼っておきますね。


前編はこちら ⇒

公式リザルト ⇒

2日目動画 ⇒


ラジコンもんちぃさんの動画、概要欄に各ヒート開始時間が一覧表示されていますので、観てみたいヒートを選んでお楽しみ下さいませ♪
この後編でも、走行風景はラジコンもんちぃさんの動画からキャプチャさせて頂きました。もんちぃさん、重ね重ね感謝。m(__)m


RCスポーツのビッグイベントでは定番のスタイルなのですが、予選が5回中の上位2回とか3回とかの合算(今回は2回)であるように、決勝も上位10台のAメイン(って呼びます)では、3ラウンド戦って、上位2ラウンドの合算で最終結果とするケースがほとんどです。

今回もそういうスタイル。
では、順を追ってまとめます♪



【 予選終了~決勝まで 】


さて、、、改めてブッ飛び写真ですが( ̄▽ ̄;)

前回のNEXTでは決勝まで2時間あった修復時間ですが、今回は1時間しかありません。なので、運営サイドには決勝第1ラウンドは出られないかも知れないと伝えて、とりあえずやれるだけやる事にしました。

まず、ショップにメインシャーシを買いに行くところからスタートです(笑)

鉄骨にはリアエンドから激突していて、ばらしていったらバルクも歪んでいたので、突貫で適当修正。いつもはキッチリやるのですがそんな時間はないので。
サスアームはクラックなくても歪んでいる時があるので左右確認。幸い左はセーフ、右はそもそも割れててアウト。

とにかく形にすることを最優先で、黙々と新しいシャーシに組み込んで行きましたよ。30分くらい進めたところで『ああ~、タバコ吸いてえ!』って言ったら、周り全員に怒られました。ごめんなさいw

15分前くらいに、もしかしたら間に合いそうな気がしてきたので、遊びに来ていたけんちゃんに『タイヤにグリップ剤塗っておいて!お願い!』と、仕込みを依頼。とりあえず、昨日から使い続けている【タイヤC】に頑張ってもらいましょう。

そんなこんなで、奇跡的に3分前くらいに形になりました!!!
頑張った!僕ちゃん!!(゚∀゚)

ただし、形にしただけで、アライメントなど調整する時間は無し。シャーシ捻じれチェックも微調整できないので、ドループと車高を帳尻合わせ的にパパっと調整しただけで、ギリッギリ出走に間に合わせました。もう、とりあえず動けば良し!って事で。

いやまじで疲れました。もう二度とやりたくないです。
(前回もそう思ったけどw)


さて、そんな訳で無事に決勝へGO!です!!



【決勝:第1ラウンド】

コースインして確認、なんとか普通には走ってくれて一安心です。しかし、リアどすこいで抜けがイマイチ、良く言えば安定して走らせやすい。悪く言えば曲がんねえw

なにかどこかがビミョーなんでしょうけど、巻き巻き状態より100倍マシですのでね、もうこれはしゃあなしっす。走れるだけで御の字♪


さて、この第1ラウンドは、スタート直後が山場でした。時々偉そうに語っていますが、電動のラジコンって軽いので、接触すると吹っ飛びやすいんですよ。なので、極力接触を避ける走りって大切です。

それでも接触しちゃう時もあります、完璧に予測なんてできないし。でも、お構いなしで走って接触しちゃうと派手に吹っ飛びやすいんです。自分も、相手も、それでもうレース終了みたいなもんです。
お互いがギリギリ当たらないように!って前提で競った結果の接触は、はじけ飛ぶ事は少ないんですよ。そういうのを、練習の時に誰かと協力してやってみると良く分かります。

そんな訳で、この第1ラウンドはとても分かり易いサンプルなので、ちょっと語ってみます。僕が何を考えて走っているか。です(*´з`)


スタートは良かったので、もし相手お構いなしだったら、まーちゃんの内側に並べました。
でも、まーちゃんまだこの辺の駆け引きが学習途上なので、たぶんイン絞めてくる。
って事で、引きました。

うん、やっぱり絞めてきた。そして、スタート直後の1コーナーなので、万が一の接触も避けられるよう、少し車間を取ってコントロールです。

『スタート直後は接触を避けて丁寧に1コーナー抜けてね!!』って、毎度うるさく言われるのに、やっぱりワンチャン狙いたくなる気持ち、まあ分かるけどもw

3番グリッドのたけちゃん、これ明らかに狙って来てると感じる訳ですよ。ほんとにもう、しょうがないやつだww

分かるかな?

僕、ステア戻してインを空けているんです。ここでレコードライン維持してインに向かっていたら、たけちゃんと接触して2台でゴロゴロしてたでしょうね。

もしくは、アウト側の僕だけゴロゴロ。そうなったらレース台無しですので、この状況では、たけちゃんにスペース残す訳です。

その代わり、向きを変える事と、なるべく車速維持して、たけちゃんの前に出る事に全集中です。

無事に、この後の加速で前をキープしましたよ♪

さてその直後。ダブルヘアピンで、トップのまーちゃんが軽くミス。
焦って握り過ぎたのか、立ち巻きして右方向(画像左側)に向かっていきました。

これはチャンスで、こういう所で勝負できないとやっぱりレースで上に行けないっす。

まーちゃん、すごいところ走ってますw
僕はまっすぐ加速、車速も上回っている、完全に次のコーナーでインを取れる状況なので、当然勝負です。
吹っ飛ばしたくないので、オーバーシュートだけはダメ。ブレーキと旋回に全集中!

ここで、もし自分がトップの立場なら。自分のミスの結果、次のコーナーで並ばれるのが明らかなので、1台分は残して勝負ですね。
要因は異なりますが、やるべき事は1コーナーの時と同様です。

さて、まーちゃんはどうしたのか?

見ての通り、完全に並ばれても、なんなら僕ちょっと前に出てますけど、それでもスペース残す気は無し。なんならインのイン、縁石の上を狙ってステアリング全切り状態。

そりゃあもう、接触不可避ですね、はい。

当然、こうなります。( ̄▽ ̄;)

これもし、僕がもうちょい後ろで、捻じ込む覚悟でブッ込むタイプの人だったら、まーちゃん弾き飛ばされてレース終了だったでしょうね。
まあ、もうちょい後ろだったら勝負かけませんけどね、そりゃw


この一連の流れ、改めて動画で観てみて下さいな♪


さて、これで僕はトップに出られました。まーちゃんはこれでヒートアップしたのか、1周目後半でスピン、そこにたけちゃん突っ込んで転倒、後方まで下がっちゃいました。

最後の写真のコーナー、まーちゃんがここで絞めずにアウト側並走で加速していたら、次のコーナーで外から僕をまくれたかもしれません。まあこれはタラレバですけど。

『負けたくない!』って気持ちを持つのは大切ですが、基本的に一人で走るスタッカー予選とは全然違うので、こういうの経験しながら駆け引き上手になってくれると期待してます、まーちゃん♪
まあ、駆け引きも上手になっちゃったら更に勝つの難しくなるんだけどねw


とにもかくにも、これで2番手に上がってきた篠沢くんと、僕は1秒以上のギャップをもらえたので、ここは保守的に後ろとの間隔をコントロールして必要以上に攻めず、ズル賢い大人のレース(笑)をして無事にトップゴールでした♪



【決勝:第2ラウンド】

トップポイントを取れたので気持ちに余裕が生まれました。とはいえ、みんなNEWタイヤを慣らしして決勝に臨んでいたので、僕はここでNEWタイヤを投入しました。慣らしは出来ませんけど、ワンチャン快走してくれたらラッキーですし。


結果、、、喰いが浅すぎでクソ遅かったっすwwwww

仕込みが足りなかったようですね。まーちゃんには一気に逃げられたので、2位を死守する作戦で必死に走り、なんとか2位ゴールでした。地味(笑)

とはいえこれで、最終ラウンドをリタイアしても表彰台が確定っす♪



【決勝:第3ラウンド】

玉砕する気はありませんが、最後なので思いっきり攻め込もうという気持ちで臨みました。スタートは順調に2位キープ、しかし1~2周目のまーちゃんの瞬発力が凄い!一気に1秒以上も離されちゃいました。( ゚Д゚)


しかし、ここで諦めない!
二日間の最後の走行だし、トップゴールなら総合優勝だし!

なんとか喰らいついて、少しずつ差を詰めて、1秒以内の差まで戻して、写真のような距離感で追いかけていたのですが、、、オッサンの集中力は3分過ぎに崩壊しました(笑)

縁石ジャンプして、オフラインで盛大に埃を拾って勝負あり。結局2位ゴールでした。



【決勝総括】・・・総合2位


残念ながら優勝には手が届きませんでしたが、2位表彰台を獲得できたのは素直に喜んでおります。なんといっても今回は賞金も出るレースですからね!

2位でも!ゴマンエーン!!(゚∀゚)

昔から、レースにおける2位って一番悔しい結果だと感じる人間ではありますが、もう良いお歳だし、あまり悔しがらず喜ぶ方向に意識改革してます。まいっか!って事で♪


帰りに、僭越ながら仲間内に晩御飯ごちそうして、楽しく終われました (*´з`)

運営&参加した皆さん、おつかれさまでした!
またどこかのレースでバチバチ楽しみましょう♪


おしまい。

2021年10月14日木曜日

RUSH EPツーリングカー全日本選手権(RTC)参戦レポート【前編:予選まで】

無限精機MTC2 & ZooRacingウルヴァリン
このパッケージで参戦しました♪


2021年10月9-10日の二日間、RCスタジアム袖ヶ浦で行われた、RUSH主催のEPツーリングカー全日本選手権。JMRCAの全日本が2020年も2021年も開催されなかった中、久し振りのビッグイベントとして参加してきました。
JMRCAスポーツクラスにほぼ準拠の、17.5Tストッククラスとしての開催です。

コロナ禍の影響で、9月の予定が10月に延期になった事により、参加できなくなった人が居たのが残念でしたが、それでも41名の参加と、まずまずの人数で盛り上がりましたよ♪

って事で、簡単にレポートを (*´з`)

走行風景は、ラジコンもんちぃさんの動画からキャプチャさせて頂きました。もんちぃさん、改めて感謝です。m(__)m



【 事前練習 】
マシンセットを大きく変える気は無かったので、直前にタイヤの使い方を確認する目的で走行しました。本番2日前でベストラップ16.5〜6秒、18周5分5秒前後、タイヤがちゃんと機能すれば上位争いできる感触はあったんですよ。

ただねえ、、、レース向けに準備されたタイヤが少し特性変わっていると聞きましてね。

結論をちょっと先に言うと、今回のレースは最後までタイヤを上手に使えていない感が付きまとう走行でした。(^_^;)
必死に走っても、この練習結果より5秒以上は遅いゴールタイムっていうくらいのグリップレベルしか出せませんでした。

まあ、そんな事も含めてイコールコンディションですからね、腹をくくっていざ本番へ!w




【レース初日】

初日はコントロールプラクティスと予選3ラウンド。タイヤが前のロットより柔らかい傾向で慣らししなくて新品からの方が喰うかも?という状況。使えるのは最大3セット。便宜上ABCと呼びましょう。

また、今のRUSHシルバータイヤは残念な個体の削れが早いので、1~2パック走行すれば高い確率で見分けがつきます。なので、1~2パック走行以降は選抜タイヤセットを作るのがマイブームですw

それから、予選が計5ラウンド行われますが、最終結果はその中でのベスト2ラウンドの合計というレース形式。なので、多少のギャンブルは後で挽回できる余地があります♪

そんな訳で、タイヤに関して僕は慣らしせず新品でいきなり走る事にしました。これも結論から言うと、丁寧に慣らしした方がやっぱり良かったと思われます(笑)

  • コントロールプラクティス
    新品タイヤAでイマイチ。でもギリで全体2位ゲット。

  • 予選1回目
    新品タイヤB。良くなったり悪くなったり不安定。転倒もしてボロカス。

  • 予選2回目
    タイヤAB混合選抜上位4本で1台分に。まあまあ良くて全体2位。

  • 予選3回目
    新品タイヤC。イマイチなので途中から慣らしモード。結果ボロカス。

とまあ、こんな感じでした(笑)

ここまでの結果としては、地元の小学生ドライバー『まーちゃん』が飛び抜けていて、全セッションでトップという圧巻ぶり。明日はどげんかせんとね!!

タイヤは朝の練習時間に慣らしした方が良かったね、という結果論でしたが、まあ承知の上でのギャンブルなので問題なし。2日目頑張ればオッケーっす( ̄▽ ̄)




【2日目】

● 予選:第4ラウンド
前日使ったタイヤCが、総じて固めだったようで表面がまだキレイ。個体差も少なそうだったので、摩耗均等にしてみようと朝の練習走行で前後入れ替えて確認走行。数周のみですが大丈夫そうだったので、それで予選第4ラウンドに挑む事にします。

走り出しは良かったのですが、途中からタイヤの喰い感が怪しくなってきちゃって。まだ慣らし不足なのか、仕込み不足なのか、、、うーん、難しい。(^_^;)

とはいえ、僅差の2位争いを制して全体2位でした。トップは相変わらずまーちゃん。これで誰も逆転不可能になったので、まーちゃんのポールポジション確定です。ちぇw



● 予選:第5ラウンド
AB混合選抜タイヤより、タイヤCがバランス良さそうだったのでそのまま採用。仕込み時間を少し長くして臨みます。

ここでやっと、今までで一番フィーリングの良い喰い感を感じられました!! 練習時の良い時には及びませんけど、昨日今日では一番。おかげさまで、まーちゃんと同レベル勝負ができ、緊迫感があって楽しい予選になりました。5分終盤には少しアベレージで勝り、0.5秒ほどリードして最終周に突入したのですが、、、、、


後方スタートだったノブくんに追いついてしまい、譲ってもらったのですが直後のヘアピンで交錯、僕はスピン&ボディ巻き込み。。。(ノД`)・゜・。
全集中カツカツ中だったので、さすがにその瞬間は『なーんだよ!』と声が出てしまいましたが、ちゃんとレース後にノブくんに罵声を詫びて、変わらず仲良しでございます♪

いやしかし、当然ながらトップゴールしたかった。無念。
まあそれでも幸い、全体2位ゴールでした。また2位。( ̄д ̄)



● 予選:第5ラウンド 余計なおまけ
上記の通りの状況でしたが、その瞬間は必死だったので、それでもなんとかゴールしようとボディ巻き込んだまま無理矢理走らせて、計測ラインにブッ込んだんですよ。まあ、ボディ巻き込みで挙動不確定だし、本人焦っているし、そりゃなにかやらかすでしょと(笑)

はい、盛大にストレートエンドの縁石でジャンプして、すげー勢いのままコース縁の鉄骨にバコーーン!とアタックです。

バカですね。いやほんとバカ(^_^;)


この、予選最後の最後の一瞬の出来事で、、、
  • メインシャーシ破壊
  • 右リアのロアアーム破壊
  • リアバルク湾曲
  • リアボディマウント変形
  • その他もう知らん。見ない事にしたw
いや、、、ほんっとにバカですねww




【予選総括】・・・総合2位

そんな訳で、予選全5ラウンドを『9位-2位-16位-2位-2位』という結果で終え、総合結果としては2位ポイントを二つで2番手、優勝も狙える位置からスタートできるのですが、最後の自爆のおかげで、それどころではなくなってしまいました。( ̄▽ ̄;)

なんか、春のNEXTでも同じような状況だったようなw

スピキンNEXT戦の時は不可抗力(詳しくはひとつ前のブログ投稿にて)でしたが、今回の破壊は完全に自分のせいなので、そりゃもう誰にも文句言えませんです。
ってことで黙々と必死に修復。こういうのもうヤダー(笑)

困ったことに、決勝第1ラウンドまで1時間しかありません。
決勝向けにタイヤ追加購入&確認走行枠10分間があるのですが、当然ムリ。


さて、決勝の第1ラウンドまでに修理完了するのでしょうかね!?

次回に続く。( ̄▽ ̄)

2021年5月25日火曜日

スピードキングツアー2021第2戦NEXT 参戦レポート(MTC2)

スピードキングツアー、初めての優勝 (*´з`)♪


RCスポーツ関連のブログ投稿が滞っておりすみません。久しぶりの投稿です。(^_^;)

無限精機のMTC2を昨年末に購入、約半年いろいろと検証して自分なりのセットアップは概ねできたかな?といった状況にはなってきています。当然、レースにも参加しているのですが、今回は2021年5月23日(日)に行われたスピードキングツアー第2戦のレポートをまとめておきます。

なんでこのタイミングかって?
そりゃ優勝できて気分が良いからに決まってます(笑)


【前日練習】

コロナ禍という事もあって外出は極力控えていた事と、たまには遠征組と同条件で勝負しよう!って事で、今回は事前練習一切なしで前日の土曜日に初のサーキット入りでした。ちなみに、ラジコン走らせる事自体も一ヶ月振り。でも意外と普通に走れましたよ♪
幸い、クルマのセットは概ね問題なさそうで、リアのトー変化で『抜け感』のバランスを調整したくらいでした。なので、コントロールタイヤとなる36Sのフィーリングを確かめる事に集中できたのが良かったですね。


【予選1回目】

コースに十分慣れているとは言えないので、ミスをしないよう98%くらいの気持ちで走行。それが良かったようで、この予選1回目は大きなミスも無く総合2番手で終える事が出来ました。

クルマ(MTC2)が良く走ってくれるので、楽にこの結果が出せましたよ。ベストラップは全体で1位だし。うむ、素晴らしい♪


【予選2回目~3回目】

予選1回目で気が緩みました(笑) 予選2回目も3回目もミス&転倒がありタイムロス、それでも上位に残れたので、ペース自体は良かったみたいです。少し安心。そんなわけで、最終的には総合4番手でAメイン確定、改めて決勝の上位5番までのグリッドを決定するスーパーラップに残れました。


【スーパーラップで大変な事に】

小さくてわかり辛いですが、興味あれば拡大してみて下さい。ストレートエンドで逆を向いています。なぜ( ̄▽ ̄;)

これ、後から判明したのですが、スーパーラップ前に直線にチョークで決勝用のグリッドを書いたそうなんです。で、NEXTの路面とチョークの粉の組み合わせがたぶん良くなかったのかな、そのチョークの粉でグリップを失うという事案が発生してしまっていました。

僕は2番目に走ったので、まだその状況を理解しておらず、しかもご丁寧にチョークを踏みまくってストレートエンドに到達しており(以後に動画で確認)、舵をあてた瞬間にノーグリップスピンモードになってしまった訳です。後で気付きましたが、サスアーム周辺が巻き上げたチョークの粉で真っ白けになっていました。(^_^;)

で、そのままの勢いでコース外壁の鉄骨にハードヒット。マシンの左側が大破してしまいました。。。泣ける。(ノД`)・゜・。

MTC2は、サスアームの交換でボールリンクの調整があるなど、部品交換に結構な作業時間を要するので、決勝までに直すのは厳しいなと諦め気分だったんですが、タバコ1本吸って気分を落ち着かせ、『やるだけやるか!』と、修理を開始!!!



【決勝レース】

もう老眼が出始めているので大人メガネを装着して、2時間ブッ通しで修理作業をやって激しい頭痛に襲われw、本当にロスタイム無しのギリッギリで修理終わったんですよ!自分で自分を褒めてあげたいくらい感動しました(笑)

そんな努力の結果、無事に決勝レースに臨めました ♪

決勝は、スーパーラップで記録無しのため5番グリッドに落ちてのスタート。2周目の2コーナーで4番手のインを差して前に出たのですが、立ち上がりで斜め後ろからプッシュされてしまいハーフスピン、7番手で復帰しました。

そしたら、次のコーナーで前に居る4~6番手の3台が交錯。NEXTは速度が高いので、ムキになっちゃってアクセル握ったまま接触すると派手なアクシデントになりやすく、この3台も見事に宙を舞ってしまっていました。
停止した車両じゃないし、こんなの以後の動き読み切れないし、スタート直後なので後ろも詰まっているし、、、って状況。これ確実に避けられる自信はありませんでしたが、今回は行くしかないって事で全開で駆け抜けさせて頂きましたw

無事に抜け出せて、ごっつぁん4番手。

以後、4番手で走行、レース中盤にトップ争いが絡んで1台リタイアで3番手、それで2番手のコータ君の真後ろになったのですが、その接触時にボディ巻き気味だったのかタイヤがゴミを拾ったのか分かりませんが、左奥で想定以上の失速をしていて、ブレーキしてイン側に逃げたのですが間に合わず接触しちゃいました、コータ君ごめん。
前回もコータ君とイチャついちゃったし、なんか縁があるなあ。こんな縁は不要ですがw

で、やっぱりボディなのかタイヤなのか分かりませんが、コータ君はその後のストレートも伸びていないし、ストレートエンドでコントロールを失って転倒しちゃうし。そんなこんなで、ごっつぁん2番手に。

さて、、、このまま2番手でゴールできればいいな♪ と思っていたところに、先程のトップ争いの絡みでトップの村井さんがペナルティ判定を受けてピットスルーを命じられ、僕ちゃんついに、ごっつぁん1番手に ( ̄▽ ̄;)

という事で、最初の5番手⇒一瞬4番手のオーバーテイク以外は、すべて競る事なく『ごちそうさまです!!』の繰り返しでトップになってしまい、そのまま優勝でした。

うーーーーーん。ちょっとモヤモヤするんですけどね。まあでも結果は結果として素直に喜んでおく事にしました ♪


【セッティングシート】

今回のセッティングをまとめておきました、ご参考までに。僕なりに効果を感じたのは、アッパーアームを全体的に上げ気味にすることで、タイヤの掛かりが良くなった事かな。これは、遠征組のMTC2ユーザー勢も試してみて効果を感じたようなので、ご興味あればやってみて下さい。


【動画のご紹介】

今回、袖スタをメインに活動しているタケちゃんが、スーパーラップと各クラスの全決勝をYoutubeにアップしてくれています。非常にありがたい、感謝(*´з`)

せっかくなのでご紹介しておきます。

タケシードチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCp-6aV7fW5f0ImTkqg2e7sA

その中の一つ、ストックAメインを貼り付けておきますね。上記のレポートを頭に描きながらご鑑賞くださいませ( ̄▽ ̄)



そんなこんなで、経緯はどうあれスピードキングツアーで初めて優勝できたのは素直に嬉しかったです。今度は『ごっつぁん!』ではなくw、しっかりと実力で優勝できるよう取り組んでいきたいですね!がんばる!(`・ω・´)


2020年11月12日木曜日

XRAY T4-2020の自分的万能セッティング

良い子ですよT4-2020♪

残念ながら世間的にあまり受け入れられなかった、可哀想なXRAYのT4-2020。確かにキット標準セットアップのまま走らせると、いまいちだったのは間違いないです。で、『ダメだこのクルマ』と早々に諦めちゃう人が多かったんでしょうけど。

自分の操作する手に馴染む反応、これをちゃんとセッティングで見い出せば、T4-2020だって良く走るんですけどね。自分で言うのもなんなんですが、本当に良く走ってます、僕のT4-2020( ̄▽ ̄)

とあるセッティングがピンポイントなのか、車両の基礎として幅広く対応できるポイントなのか、などの検証を繰り返し、概ね自分にとって万能と思える状態までこれたので、ブログに残しておきます。

詳細は後回しとして、セッティングシートを先に貼っておきますね

この状態のままで本当に各地のコースで95点くらいの走りをすぐしてくれていますよ。直近だと、2020年11月8日(日)に袖ヶ浦RCスタジアムで行われた袖スタGPに行きましたが、タイヤがVR3-36RSで、セッティングはまさにこのシートのままでポールtoウィンでした。
肝心なZENの今年のレースはどうも歯車が噛み合わないんですけどねえ~、、、クルマは良いのですが人間がイマイチですw

僕のこだわりポイントや、コースやタイヤに合わせて微調整するポイントは後述しますね。


【わかたくT4-2020セッティングシート】
詳細は画像ダウンロードして拡大して下さいな♪




●こだわりポイント●
僕は基本的にヘソ曲がりなので、T4-2020に関しても絶対に譲りたくないポイントがいくつかありました。速い遅いじゃないんです。純粋にこだわりです(笑)


【前後ロングサスアーム】
ゼロトライブのT4-MIDも走らせていたという事もありますが、T4-2020ではショートサスアームを無視しています。T4-2020のアイデンティティとも言えるロングサスアームをやめたら意味がねえ。ってな感じで、ショートに変える気はまったくなし。


【ARS(アクティブリアコントロールシステム)】
これも固定。以前から常に装着していますが、僕のクルマはそういうクルマなんだと自己洗脳しておりますですw


【前後ローマウントダンパーステー】
低いは偉い。以上!ww とまあ、半分冗談ですが半分本気で宣言していました。ここもT4-2020ならではの選択肢なので固定です。一番苦労した『こだわりポイント』ですが、なんとかバランスさせられたかな?って感じです。


【ボディはBAYBEE!!ツイスター?なにそれ?】
昨今のツーリングカーボディの中で、フロントマスクだけですが実車に近づけようという努力を感じられたZooRacingのBAYBEE。見た目も好きですし、2020年はこのボディで決まりだな!ということで、これも固定。ツイスターなんか一度も使ったことありませんw




●効果が大きかったセッティングポイント●
微調整ではなく、車両のベースセットとして効いているなと感じた部分がいくつかあるので、それもご紹介しておきますね。


【前傾のロール軸】
コーナリングしながら減速、早い切り返しなど、フロントの片側のタイヤにグッと荷重が乗るタイミングでリアがすっぽ抜ける動き。セッティングを外しているミッド系の車両でよく見る動きですね。これ、前後のロール軸を前傾姿勢にする事で緩和されました。僕の場合は前を下げるとステアリングフィーリングが好みじゃなかったので、後ろのサスピン位置を上げる事でバランスさせています。


【リアサスアーム正スキッド&リアCハブ逆キャスター】
ウンチクを書くと長くなるので省略しますが、様々な組み合わせを試した結果として、一番僕の手に合っていたのがこの組み合わせです。他の組み合わせでは、コースやタイヤによって良し悪しが出易かったのですが、この組み合わせが自分的にはほぼ万能でした。


【リア周りの剛性アップ】
T4-2020のリアスタビリティの不足感、特に加速時に腰砕けるような動きが一番のネックでした。ジオメトリー変更やら、リア全体を柔らかくしたら粘るかな?やら、色々とやりましたよ。結果、リアのシャーシ側はガッチリ傾向に振った方が万能セットとして効果アリ!でした。やってみないと分からないもんですね。
ちなみに、ダンパーは『引き』じゃなくて『張り』組み、バネはプログレッシブ。これでかなり蹴りの良いT4-2020になっています♪


【アルミシャーシを基本とする】
たぶん、屋外アスファルトのコースにおいて、一発の速さは新品カーボンシャーシが一番だと思っています。それをレベル100とすると、、、
走るほどにレベルダウン、けっこう早い段階でレベル90くらいまで下がって、その辺で落ち着く印象です。数値は適当です、ただのイメージね(笑)
これがアルミシャーシだと、レベル98から始まって、レベル95くらいで落ち着いて、壊さない限り半永久的に変わらない感じです。僕は7075itのアルミフレックスなんですが、同じシャーシのままもう約1年経ちましたよ。全然平気( ´Д`)y━・~~♪




●微調整のポイント●
コースやタイヤによっての微調整はさすがに無視できませんのでやっています。ただ、ほんとに微調整程度で対応できるので、まじ良好なジオメトリーに落ち着いたんだなと自画自賛していますよ。(*´з`)♪

まあ、腹立たしい自慢は横に置いといて(笑)
微調整ポイントも書いておきます。


【①フロントの反応を微調整】
2020年は、今後に向けたタイヤ変化が色々とあった年なので、特にタイヤによる違いは良い意味で勉強になりました。常に弱アンダーなタイヤだったり、フロント刺さりやすいタイヤだったり。
フロントの反応が安定しないと高いアベレージで走らせるのが難しいので、まずここを。
僕は、左右の舵角差で微調整するのが一番効果的だと感じました。ここ半年くらい、ずっとこれです。ステアリングワイパープレートの、ロッド取り付け部のスペーサー量ですね。

基本は0mm。マジです。( ̄▽ ̄)

で、フロント刺さり気味だったり、転がらず止まりがちだったり、そんな時にスペーサーを増やしています。中古のRUSH-VR3-32Rなんか、2.0mm入れて走っていた時もありましたよ。マジです。(笑)

それでも刺さり感が消えないときは、フロントデフポジションを上にしています。だいたいこれで収まりますが、めったにそこまで触りません。もう半年以上触っていません。


【②旋回フィーリングを微調整】
回り込んでくる動きがイマイチだった場合、リアの蹴り感とのバランスを意識しながらリアトー角を減らして微調整しています。リアグリップがしっかり取れている状況では、一番少なかった時でイニシャルのトー角が1度より少なくなりました。マジですw
コースとタイヤのマッチング次第では、リアグリップ不足感が強く出る場合もあります。とうぜん、その時はイニシャルのトー角を増やして対応していますよ。それでも、3度を超すほど増やした事はたぶん無いです。経験上では。たぶんw


【③全体的な喰い感を微調整】
①でも②でも、なんか喰い感がイマイチという時に、タイヤの当たり面を見つつキャンバーで微調整を試みています。まあ、味付け程度ですね。とたえば、ソレックスタイヤの時は1.5度付近の方がフィーリング良くなりました。そんな感じです。


【④各コースの速度域への対応】
各コース、タイム影響度の高い区間ってあるじゃないですか。そこでの動きがイマイチな時に、僕はスプリングで最終調整しています。ダンパースプリングはあくまでも最後の微調整です。考え方は人それぞれですが、少なくとも僕はそんな感じです。
ちなみに、硬くするか柔らかくするかは先入観を捨てて両方試して決めています。とはいえ、最近ほとんど変えていないです。だってそのままで普通に走るんだもん(笑)





以上、長くなりましたがT4-2020の総括的にまとめておきました。最近は微調整の②と③くらいしか触ることはなく、基本メンテナンスとアライメント確認だけで楽しく走れていますよ。少しでもT4-2020ユーザーさんの参考になれば幸いです。(*´з`)♪


おしまい。

2020年1月14日火曜日

RCスポーツ(競技ラジコン)の練習について

とある5分練習走行のラップ推移。

練習に対する取り組み方は人それぞれ。練習のやり方にルールは無いですが、僕が自分なりに取り組んでいる事が多少なり参考になれば、という事で書き残しておきます♪

サーキットを走らせている、特に競技ラジコンとしてRCスポーツに取り組んでいる方は、ベストラップにしろ5分周回にしろ、より良い結果を練習時にも追い求めているのが大半の方だと思います。僕もある程度は、そういう側面はありますので。
ただし、僕の場合はレース直前まで、あまりそれを追い求めはしません。そこに優先順位を置いちゃうと、色々とストレスががが。( ̄▽ ̄;)

【時間的・思考的ストレスの例】
※ 常に車両を最良の状態に保つ
※ セットアップの煮詰めを繰り返す
※ 他の方との相対的比較が気になる

【金銭的ストレスの例】
※ 消耗品の交換サイクルを短く
※ レース用と同等のパワーソースを練習でも使う
※ タイヤを数パックで破棄、また新品投入

せっかくの休日、そして走行料という金銭は嫌でも発生、そんな状況で更にストレス増やしたくないじゃないですか。という事で、例えば上記のストレスを開放してみましょう。


【時間的・思考的ストレス開放の例】
♪ 最低限、壊れてなきゃ車両は大丈夫
♪ ゲロ巻きやクソアンダーじゃなきゃ走れる
♪ 自身の向上を目的とする

【金銭的ストレス開放の例】
♪ 走れるなら消耗し切るまで部品使ったる
♪ パワーソース?5分走れりゃ何でも良い
♪ タイヤ?切れてなきゃ走れる

・・・まあ、能天気にも程があると怒られそうですが(笑)


当然、必要最低限のメンテナンスはします。僕の場合はベアリングの確認、ユニバーサルジョイントの注油、シャーシ捻じれリセットでビスの締め直し、ドループ・車高・キャンバーの確認、これくらいです。30分もかかりません。
1本目のバッテリーを充電している間に終わる程度ですね。

そして、こういう時の練習走行は以下のようなテーマで取り組んでいます。

『操作能力の向上』

RCスポーツはほとんどの場合、5分や8分の連続走行です。エンジンになると30分や1時間、電動でも耐久となると1時間連続などを求められます。
ベストラップという1周の速さが出せても、少なくとも5分連続操作がままならなかったら勝負になりませんからね。速さではなく、上手さを磨こうという事です。速さを求めるのは次のステップで十分という考え方です。

同じ操作を繰り返す能力が中途半端だと、再現性も正確性も欠けたままなので、速さを求めてのセッティングの精度も下がっちゃいますからね。

って事で。前置きが長くなりましたが、僕の、とある練習風景でも。



【自身の操作能力向上練習じゃ!】
レースではもう勝負にならないタイヤも大切に保管して練習タイヤにしています。状態の良いタイヤと比べてラップが0.5秒とか1.0秒とか遅くても気にしません。走れりゃ良いw
そして、出来れば同じ状態が長く続く方が連続走行しやすいので、タイヤが選べるコースなら硬度が高めのタイヤを使います。

ちなみに、この時期ならほぼ皆がRASH24Sで走行するZEN-RCサーキットで、僕は36Sや40Sを使っていたりする訳です。いやマジで、冗談じゃなくてガチですw
こういうタイヤだと、ちょっと進入操作を誤るとアンダーが強く出るし、焦って握るとケツが流れるし、丁寧に操作しないとちゃんと走れません。うん、良い練習!(ΦωΦ)

バッテリーは2年前から使っている練習バッテリー使いまわし、モーターはブラシレスなのであまり気にせず、朝イチにベアリング注油したのみで使い続けています。

僕はこれを『マラソン練習』って呼んでいます。勝手に命名しましたw


で、走ってみた結果を並べてみましょう。1月のZEN-RCサーキットでの1日からピックアップしてみます。


とりあえず、選んだ中古タイヤ(1月に40Sですw)が最低限普通に走るかはまず確認して、その後に5分走行に移行します。ZEN-RCサーキットの場合、ミニシャーシやF1などと混走なので、先を見てスムーズにパスする練習も同時にできちゃいます。
15周目のみ、追い抜きに手間取りましたが、他は概ね12.5~12.6秒付近で走れました。これ、トップ画像のラップ推移グラフの元データでございます。うん、まあ80点(自己評価)

少し路面良くなりました。ちなみにこの頃、24Sで爆走している方はベストラップで11.8秒とか出ちゃってます。当然気にしませんw

ちなみに、昔は『攻め過ぎない』をメインテーマにしていました。少し抑え目で、同じ操作で同じラップを続ける事に重点をおいてね。今は少しハードルを上げて、攻め続けて5分間というマラソン練習を僕は行っています。
この時は12周目にミスしました。無念!!! って事で、13周目からは『攻め過ぎない』に移行。今回はミスしたから50点。

更に路面良くなりました。ずっと同じタイヤ(40S)です。10周目と19周目に追い抜きで少し手間取りましたが、他はほぼノーミスで走れましたよ!この時の満足感ったらもう。すごい充実感です(*´з`)

これは90点!
(あくまで自己評価w)

夕方路面。24Sで爆走の人達はベスト11.6秒台、5分周回は26周に突入、そんな状況でも僕はずっと40Sで走るマン(笑)

ちょっとバラツキはありますが、これは攻め続けて5分走り切れました。攻め続けたことで自分を褒めてあげたい所ですが、ちょっとバラツキが気に食わないので、、、70点だな。



いかがでしょ。この日はこの走行以外に、ちょっとセッティング変更確認や、転倒車両回収で走行中断なども間に挟まっていますが、日によっては丸一日これを続けていたりします。自分との戦いに萌えまくっているわけですよ(ΦωΦ)

この日に使った40Sは、合計30パック分を余裕で越えました。ああ経済的w


僕としては、概ねラップ差が0.2秒以内なら90点。目指す100点満点は、攻め続けて概ね0.1秒以内の推移ですが、これはまだ過去に1度しか実現できたことがありません。なので、僕にとってもまだまだ長い道のりな訳です、このマラソン練習は。うーーん、萌える(ΦωΦ)


結果として、このマラソン練習のおかげで、速さではちょっと負けていても、5分アベレージで上位に喰い込むというレースは確実に多くなっています。皆さんも、たまにはこんな練習してみてはどうでしょう。まずは『攻め過ぎない5分間』から♪



【おまけ話】
この日、練習に来ていた某クボアキラとかいう人に、マラソン練習やってみろとお題を出したのですが、結局一度も5分記録すら出せていませんでした。まだまだだなww


2019年4月22日月曜日

スピードキングツアー2019第2戦レポート

写真引用:ANDOUGA(http://andouga.com/

2019年4月21日(日)、袖ケ浦RCスタジアムにて行われたスピードキングツアー第2戦に参戦してきました。先日宣言した通り、早いブログアップですよ!w

そうだ、ブログには書いていなかったかと思うんですけど、『ラジコン』って響きが世間一般にオモチャっぽい印象を与えていると常々思っていましてね。なので、僕は勝手に競技ラジコンの世界を『RCスポーツ』って呼ぶ事にしました。勝手に言い続けるです!
だってさ。eスポーツだってあるしさ。良いじゃない (*´з`)♪

さてさて、話を戻しますけど今回のRCスポーツ(早速w)のレースは、残念ながら散々な結果でした。しかも、自業自得な事が盛りだくさん。大反省ばっかりのレースでしたので、今回は自分を戒める反省ブログですね、はい。



● 背景『前後の余裕なし』
RCスポーツに復活してから、力量不足な自分をまだ常々痛感しているので、時間が取れる時は可能な限り練習に充てていますし、レースの前日は確認走行をしないと不安だらけなんですよ。あと、仕事柄しょうがないとはいえ、レース後に出張移動が入っている事もよくあって、これも集中できない要因になっちゃいます。
今回は、レース前日の土曜日まで精神的にハードな仕事が連続して入っており、レース後も早退して帰って出張移動しなきゃいけない事が確定していたので、そもそも物理的にも精神的にも余裕なしでした。どうやらまだ今の僕には、こういうストレスを跳ね返すほどの力量は備わっていなかったようです。(^_^;)



● 当日朝方まで整備&遅刻
前日の仕事が少し早く終わり、夕方に現地に駆けつけて少しだけ確認走行できたのは良かったのですが、そんな状況だったので夜の懇親会までに整備の時間など取れず、深夜にホテルで整備。なんだかんだと気付いたら明け方になっており、そのままサーキットに向かおうと準備をしていたのですが、ここで寝落ち。疲れが一気に来たのかな(言い訳)
寝落ちったので、当然目覚ましなんか掛けておらず、8時半のドラミにも間に合わないドタバタでした。
当然、この集合写真に僕は居ません。いや、参加はしたんですよ。でも居ません、なんせ遅刻ですから。。。なおじゅんにタイヤ買っておいてもらったり、運営の方々に迷惑をかけたり、いやもう本当に申し訳ございませんでした!!!m(__)m
大反省!!!m(__)m



● 大切な予選第一ラウンドで大失態
さて、遅刻という失態を引きずらないようにと、自分に言い聞かせて臨んだ予選の第1ラウンド。スピキンは予選3回中、上位2回のポイント合算で予選順位が決まります。また、この第一ラウンドの結果で、残り2回の予選を行う組み換えをするので、確実に上位に残っている事が最重要。なので、自分の力量を過信せず、無理して攻めず確実に5分を走り切って、トータル5番手で無難に走りきれた、、、までは良かったのですが。
走行後車検落ちで失格、タイム抹消。

こんな大失態、やらかしたのは僕だけです( ;∀;)

なにをやらかしたかというと、今回はS-LCGの軽いバッテリーを使っていたので、その差分のウェイトを載せなきゃ1,300gという最低重量を下回ってしまうのですけど、そのウェイトを載せ忘れていました。練習時ですら載せ忘れたこと無いのに、この場面で初めてやらかしました。。。

なんでしょうね、結局あせってたんでしょうね。
大反省!m(__)m



● 予選1組目で大苦戦
今回は、ストッククラス予選の前がオーバルの予選のためインフィールドの路面状況が低下してしまう事と、風が結構吹いていたのでホコリが載ってしまうダブルパンチにより、予選1組目はかなり路面状況が良くないお掃除担当のヒートになってしまっていました。予選第1ラウンドで失格最下位の僕は、当然ながら1組目の出走で、第2ラウンドも第3ラウンドも想定ベストラップより1秒以上遅い走り出しでした。(^_^;)

それでも、周回を重ねる毎に多少は路面が良くなり、第2ラウンドはなんとか5分を大きなミスをせず走り切って、トータルでは予想以上となる全体8位のポイントを獲得できました。ちょっとだけ予選上位に残る可能性が出てきて、少しヤル気が出てきた瞬間。(*´з`)

だがしかし。第3ラウンドは予選中に他車との接触をしてしまい、ボディがめくれて万事休す。直してもらって再度走り出しましたが、とうぜん結果はボロクソの22位。あー、、、

これも、焦りから無理に前車の前に出ようとした結果です。
自業自得!反省!!



● 決勝Cメイン、3秒で終了
2019年のスピキンは、予選上位5名がAメイン確定&スーパーラップ、6位以降がBメイン以下としてレースを行う特殊な設定。そして、Bメイン上位3名はそのままAメインへ勝ち上がり決定(6~8番)。Aメイン残り2名(9~10番)は、その他全員の中で上位ゴールタイムで決まります。
なので、予選最下位でもAメインを走る可能性が残されているという、チャレンジ意欲の沸く面白い運用になっています。

んで、今回は予選総合18位。Cメイン3番グリッドという予選結果でした。Cメイン1番&2番グリッドは、ZENで一緒に走らせている、つばさ&のぞみん兄弟という状況だったので、誰か一人、もしくは二人でAメインに勝ち上がれるよう『落ち着いて走ろうね』と談合(笑)して決勝に臨みましたw

さて、そのCメイン決勝なのですが、、、予選ポールののぞみんが、まさかのスタートコール勘違いで出遅れ。僕は反射的に外に避けたのですが、目の前の2番グリッドのつばさも同じく外へ。そのつばさが『大外まくりするのかな?』と一瞬想定して追走しようと思ったのですが、それは読み違いで、のぞみんとぶつからないようにつばさは強めのブレーキ。
これはちょっと予想以上のブレーキだったので、僕も目一杯ブレーキ。上位3台がこんな状況だったので後続は結構な勢いで迫ってしまい、もう想像つくと思いますが、1コーナーはグッチャグチャになってしまいました。( ̄▽ ̄;)

まあ、それでも焦らず無理せず抜けていこうとしたんですが、クルマが僕の意思とはまったく異なる動きで、他車との間隔コントロールがちゃんと出来ずに接触を繰り返し、完全に出遅れてしまいました。 なんだ???と、一瞬ワケが解らなかったのですが、改めて走り出そうとしたらまったく加速せず、残念ですが諦めてそのまま操縦台下に停止させました。( ノД`)シクシク…

マナー違反なのは重々承知の上ですが、ゴメンナサイ!と心で叫びつつソーっとレースしている皆さんの後ろを通って操縦台から降りて車を確認したところ。モーターのセンサーケーブルが抜けてる!(゚Д゚;)
スタート直後の接触のどこかで、他車の何かがセンサーケーブルに引っかかって抜けたようです。そんな事もあるんですね、ビックリ仰天でした。ケーブルを差し直して、普通にブーストが掛かる事を確認し、またソーっと操縦台に戻り、レース終了に合わせてゴールラインだけは通過しておきました。

って事で。公式結果は5分で1周のみ。ベストラップ310秒(笑)でした。

メカニックが居ないので自分で確認せざるを得なかったとはいえ、レース中に操縦台を降りて他の方の気を紛らわせたのは事実です。
申し訳ありませんでした!m(__)m



● モディファイクラスに記念参加
こちらは、せっかくなので修業を兼ねて参加。事前に練習するタイミングも結局ほとんどとれず、遅刻したので朝の練習走行もできず、予選は皆さんを避けながらの確認走行状態でした。とうぜん、最下位( ̄▽ ̄;)
決勝はCメイン。おちついて完走する事だけを考えて丁寧(ゆっくりw)に走っていたら、前方の混乱のおかげであれよあれよと気付いたら2番手へ。とうぜん、すぐに後ろから何度も猛追を受けましたが、予選と違うので当然譲りませんよw
明らかにペースが遅いけど、ふてぶてしく居残って2位でゴール出来ました。速い遅いの問題ではなく、これはこれで今回唯一、自分で納得できる走行でした♪



● まとめ
出張移動が控えていたので、自分が主として目指していたストッククラスのAメインだけはしっかりとライバルである皆さんを観戦&応援&声援を送りつつ、それを見届けて速攻で帰路につきました。Aメインの皆さん、お疲れさまでした!

次は、結果云々の前に反省点のないレースにしたいです。頑張ろう!自分!

ではでは。m(__)m

2018年12月26日水曜日

ZEN-2018シリーズ第6戦レポート



NEWボディ、なかなかのお気に入りデザインです。

『FINISH LINE』さんに作成頂きました♪



あれよあれよと言う間に1年が過ぎ、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦も気付いたら、全6戦の最終戦。最後の締めくくりとなるレースが2018年12月16日(日)に行われました。

参加している2クラス共にポイントランキングトップで迎えた最終戦ですが、結果はともあれ出来ることを精一杯やるのみですね (*´ω`*)

今回は、決勝直前にまさかの通り雨で路面が濡れてしまい決勝レースが行えず、予選結果が最終結果となりましたので、その予選のレポートって事になります。まあ、その時点ではそれが最終結果になるとは思ってもいませんでしたけどね(^_^;)



【17.5Tブーストツーリングクラス】
今回は18名のエントリーで行われたこのクラス。僕は予選1回目に一度転倒してしまい、総合6位でした。
決勝で表彰台を掛けて戦う為にも、もう少し頑張らないと!!!でももう絶対に転べない!という緊張感で臨んだ2回目は、なんとか5分間を走りきって総合4位となりました。(これが最終結果になる)

この日は、通常の練習日を含めても今までで最高レベルじゃないかと思えるほど路面のグリップが高く、上位7名が過去の5分周回レコードもラップレコードも更新するという、非常に激しい予選でした。5分周回も公式には初めて26周に突入しましたし、ホント毎回毎回、息が詰まる戦いです(^_^;)
決勝が走れず、総合結果が4位のままで終了したのはちょっと残念でしたけど、まあそれはそれとして、今の実力が反映された最終結果って事でございます ♪

今回は、予選2回目が記録ラッシュになりそうな気配プンプンだったので、この段階からヘッドセットカメラを装着していたんです。まさか決勝がキャンセルになるとは思っていませんでしたが、結果としては撮影していてホントに良かったな、と (*´з`)♪
と言う事で、予選2回目(第1ヒート)の映像です。どうぞどうぞ ♪
ちなみに年間ポイントランキングは、たださんとの争いになっていて、たださんは今回2位、僕は4位。。。でしたが、最終的にはなんと同ポイントで並ぶ結果に! 優勝回数や無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得となりました。すげえ嬉しい (*´ω`*)♪



【スケールツーリングクラス】
こちらのクラスは今回8名と少し寂しい人数での開催。参加人数によって獲得ポイントが変動するルールのシリーズ戦なので、この段階でもう僕のチャンピオン獲得が決まっちゃってたんですよね。。。
ルールだからしょうがないんだけど、それじゃあ面白くないという事で、チャンピオン確定の僕がそれを叩き返す提案をするという前代未聞?な行動に出ましたよww

詳しいポイントルール説明は省きますが、結論としては『10人参加しているとみなしてポイントを付与』としてレースをスタートした訳です。こうすると、ブラッキーにもチャンピオン獲得のチャンスが生まれるし、それ以外にもシリーズランキング変動の可能性が増えるし、僕は僕で、ちゃんと走らないとチャンピオンを逃すし!(`・ω・´)キリリッ

結果、、、予選3位で、まさかこれが最終結果とは思っていなかったんですが、ブラッキーが頑張ってポール獲得していたので、なんとまさかの同ポイント決着!!!
こちらも無効ポイントの差で僕がチャンピオン獲得でした。( ̄▽ ̄;)



【まとめ&その他諸々】
年間総括はまた別に書こうかな?とは思いますが、ZEN-RCサーキットのシリーズ戦で、参加した2クラスともチャンピオン獲得という素晴らしい結果を残せました。超ギリギリではありましたけど(^_^;)

立派なトロフィも頂けましたし、チャンピオンTシャツも頂けましたし、ラジコン復帰の初年度にこれだけの結果というのは、ホントに嬉しい限りです♪
来年も頑張らなきゃ(*´з`)


さて。決勝レースを走れなかったモヤモヤは皆が当然のように感じていてまして、このモヤモヤを解消しよう!と、レースの次の週末にまたZENへ集合(笑)
土日は雨絡みだったのですが、祝日の24日(月)は風が強いものの晴れ間が広がり、12時から17時まで毎時00分から『勝手に5分レース』を全6ヒート行いましたww

その場にいる人間が最終戦の予選順のままスタート。カトさんやONDさんが月曜日は来られなかったのが残念でしたけど、最終戦の予選1位&2位は居る訳だし、僕が繰り上がって3番グリッドという事でレース。
まあ、本当のレースじゃないという気の緩みなのか、上位お二人ともちょいちょいミスしたりタイヤを外してたりと安定せず、12時~16時の回まで、僕が立て続けに5連勝しちゃいましたよ。わははは、無双状態w

最終ヒートとなる17時の回は、最後に新鮮なタイヤを投入したたださんに負けちゃいましたけどね、総じて楽しかったです。( ̄▽ ̄)


そんなこんな2018年でしたが、来年はラジコンもバイクも両方レース出るし、さらに忙しく楽しくはしゃぎまわれそうです!来年も元気にね!w



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※