ただ、どうしても息継ぎ症状が出てしまい、これは致し方ないモノとして受け止めていました。詳しくは、『I-MAP』というキーワードでブログ内検索してみて下さい。
(ページ右側にブログ内検索ツールあります)
・・・そんな訳で、サブコンである以上避けられないと思っていたこの息継ぎ症状が、少なくとも数週間使っていて、今のところまったく発生していないサブコンが登場しています。それが、こいつ。
【 エンディランス: PCX hi-POWER F.I.B PRO 】
(エンディランスさん、画像拝借失礼致します。宣伝するから許してね (^^ゞ )
装着する前に写真撮り忘れちゃった上に、すでに防振対策でグルグル巻きなので、この画像で失礼させて頂きます、すみません。m(__)m
これ、18,900円(税込み)という金額を最初に見たときに、PC接続ケーブルが付属しているセット売り価格なのだとばかり思っていたのですが、なんと別売り!(@_@;)
モノ自体は、見る限り間違いなくI-MAPと同じ筐体だと思われるのですが、なぜに金額が1.5倍もするのだろう?単なる研究開発費で、ここまでの金額差は出ないと思いますし。。。
こうなったらもう、試さずにはいられません(笑)。で、入手しちゃったわけです。www
間違いない事実として、明らかにI-MAPとの違いが体感できます。息継ぎの発生は不定期なので比較が難しいですが、このI-MAPの息継ぎの原因となっている処理の遅れが顕著にわかる一例があります。それが、アイドリングストップからの発進です。
I-MAP装着時に、アイドリングストップ状態から発進しようとすると、一息置いてからエンジン回転が上昇します。これは再現性があり、I-MAP装着状態では必ずそうなります。
ただ、同じ条件下で『F.I.B PRO』に付け替えると、この発進時の一息置く動作がまったく無く、純正ECU状態の発進の仕方とまったく同じなんですね。こちらもはっきりと再現性があり、常に安定しています。どんな燃調マップに切り替えても、この点に関して得られる結果は同じです。
また、冒頭でも触れたとおり、今のところ息継ぎ症状らしい挙動は一度も発生していません。
【 結論(推測です) 】
こんな使い比べの結果、燃調マップの良し悪しではなく、製品の処理能力そのものに違いがあるとしか思えません。僕の勝手な推測としては、1.5倍の価格差は組み込まれているチップセットの違いなのじゃないか、と思っています。それくらい、はっきりと違いが出ているんですもん。
『PCXにサブコン(インジェクションコントローラー)装着を考えている方に僕からの一言。』
KITACOさんには大変申し訳ないですが、今買うなら間違いなくエンデュランスのF.I.B PROを選んだ方が良いです。I-MAPより高いけど、後悔しないためにも強くお勧め致します。m(__)m
僕もF.I.B PROのおかげで、インジェクションセッティングやる気が沸いてきました ♪ (^-^)
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【2011年5月14日(土)追記】
13日(金)の障害からのリカバリーで、たぶん初回投稿時のものに戻っちゃったらしく、追記が消えてしまったので改めて。。。
ちょっと言葉足らずで誤解を招きそうなので補足しますが、上記の内容は、あくまでも以下の2製品を個人的に使い比べた結果に過ぎません。
● KITACO 『i-map』 ・・・・・ 2010年10月購入、2010年12月バグ修正済
● エンデュランス 『F.I.B PRO』 ・・・・・ 2011年4月購入
もしかしたら、i-mapがマイナーチェンジされて改善されているかも知れませんし、そこまでは僕には解りかねますので、ご了承下さいませ。m(__)m
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