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2011年5月11日水曜日

PCXサブコン、お勧めはコレ。

最近はインジェクション採用のバイクばかりですね。PCXも当然のようにインジェクションです。弄り倒したい僕としては、キャブレターの方が楽しいのですがね。。。で、僕はそもそもインジェクションセッティングの経験が無いので、お勉強のつもりでKITACOのI-MAPを取り付けていました。

ただ、どうしても息継ぎ症状が出てしまい、これは致し方ないモノとして受け止めていました。詳しくは、『I-MAP』というキーワードでブログ内検索してみて下さい。
(ページ右側にブログ内検索ツールあります)

・・・そんな訳で、サブコンである以上避けられないと思っていたこの息継ぎ症状が、少なくとも数週間使っていて、今のところまったく発生していないサブコンが登場しています。それが、こいつ。


【 エンディランス: PCX hi-POWER F.I.B PRO 】
(エンディランスさん、画像拝借失礼致します。宣伝するから許してね (^^ゞ )

装着する前に写真撮り忘れちゃった上に、すでに防振対策でグルグル巻きなので、この画像で失礼させて頂きます、すみません。m(__)m

これ、18,900円(税込み)という金額を最初に見たときに、PC接続ケーブルが付属しているセット売り価格なのだとばかり思っていたのですが、なんと別売り!(@_@;)

モノ自体は、見る限り間違いなくI-MAPと同じ筐体だと思われるのですが、なぜに金額が1.5倍もするのだろう?単なる研究開発費で、ここまでの金額差は出ないと思いますし。。。

こうなったらもう、試さずにはいられません(笑)。で、入手しちゃったわけです。www


間違いない事実として、明らかにI-MAPとの違いが体感できます。息継ぎの発生は不定期なので比較が難しいですが、このI-MAPの息継ぎの原因となっている処理の遅れが顕著にわかる一例があります。それが、アイドリングストップからの発進です。
I-MAP装着時に、アイドリングストップ状態から発進しようとすると、一息置いてからエンジン回転が上昇します。これは再現性があり、I-MAP装着状態では必ずそうなります

ただ、同じ条件下で『F.I.B PRO』に付け替えると、この発進時の一息置く動作がまったく無く、純正ECU状態の発進の仕方とまったく同じなんですね。こちらもはっきりと再現性があり、常に安定しています。どんな燃調マップに切り替えても、この点に関して得られる結果は同じです。
また、冒頭でも触れたとおり、今のところ息継ぎ症状らしい挙動は一度も発生していません


【 結論(推測です) 】
こんな使い比べの結果、燃調マップの良し悪しではなく、製品の処理能力そのものに違いがあるとしか思えません。僕の勝手な推測としては、1.5倍の価格差は組み込まれているチップセットの違いなのじゃないか、と思っています。それくらい、はっきりと違いが出ているんですもん。

『PCXにサブコン(インジェクションコントローラー)装着を考えている方に僕からの一言。』
KITACOさんには大変申し訳ないですが、今買うなら間違いなくエンデュランスのF.I.B PROを選んだ方が良いです。I-MAPより高いけど、後悔しないためにも強くお勧め致します。m(__)m

僕もF.I.B PROのおかげで、インジェクションセッティングやる気が沸いてきました ♪ (^-^)


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【2011年5月14日(土)追記】
13日(金)の障害からのリカバリーで、たぶん初回投稿時のものに戻っちゃったらしく、追記が消えてしまったので改めて。。。

ちょっと言葉足らずで誤解を招きそうなので補足しますが、上記の内容は、あくまでも以下の2製品を個人的に使い比べた結果に過ぎません。

● KITACO 『i-map』 ・・・・・ 2010年10月購入、2010年12月バグ修正済
● エンデュランス 『F.I.B PRO』 ・・・・・ 2011年4月購入

もしかしたら、i-mapがマイナーチェンジされて改善されているかも知れませんし、そこまでは僕には解りかねますので、ご了承下さいませ。m(__)m

※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2011年1月29日土曜日

パルス・システムで電装チューン

今日は、YUU-KUNさん(変な感じ?)とオカピーさんが溝ノ口2輪館に居るという事だったので、出張から戻ってきて、チョロッと遊びに行ってきました。

遊びに。



えと、、、遊びに行ったんです。



お店出るときは、袋をぶら下げていましたが、何か?(笑)



そうですよねぇ、何も買わずに出てこれるわけないね、僕の場合。(^_^;)
なんだか、改装に伴うセールだったらしく、10%OFFだった事も拍車をかけて、そろそろ買おうと思っていたエンジンオイルと、写真のブツを買ってしまいましたとさ。


● TRICK STAR パワー・パルス・システム(Top advantage) 
これ、基本的には蓄電コンデンサーなのですが、異様にお値段が高い(汗)。どうやら、ノイズを吸収してパルスを安定させるという事もやっている模様。以前から存在は知っていましたが、そこまでの効果があるかは疑問だったので手を出していませんでした。
ただ最近、蓄電コンデンサーでPCXのトルク感が増したとか、バッテリー新品にしただけで確実に速くなったフォルツァとか、そんな話を耳にしており、もしかして結構効果があるのかなあ、、、と、気になり始めてはいたんです。

それでも、多分1人で行っていたら買っていないと思うんですけど、『買っちゃう~?』『試しちゃう~~??』と横で言われると、そりゃもう思いっきり人柱魂をくすぐられてしまうじゃないですか(笑)そんなわけで、ご購入となりました。

高回転寄りで効果があるというバージョンを買って、早速試したところ、ビックリ仰天とは言いませんが、確かに速く感じます。トルクで押してる感覚が強くなっています。
残念ながら、僕の車体ではトップエンドのパワー感はさほど変わりませんでしたが、メーター読みで100km/hあたりまでは、一回り速くなった印象かな。
まったく効果を感じないという事はなかったので、とりあえずホッとした次第です。(^^ゞ


結論 ⇒ 確かに効果は感じるが1万円もするので人様には勧められないッス ( ̄▽ ̄;)

※ みんカラで頂いているコメントリンク ※

2011年1月6日木曜日

i-mapセッティング(第1段階)

今日は、年末年始に色々とデータを取ってみた、空燃比を基にしたi-mapセッティングに関してご報告してみましょう。

ぶっちゃけ、2輪の運転に関しては『カメッ!!』と叫んでハングオフ(笑)(古いネタでスミマセン)するような、感覚派の自分なのですが、性格的には屁理屈屋と呼んでも良いくらい、理詰めで物事を考えたい人でもあります。なんか矛盾してますが、まあ、変人なので。(^^ゞ

そんな自分ですから、空燃比を見れるとなると、それはもう、猿にオモチャを与えたようなものですから、常に視界の端っこでモニターを見ながら走る日々になっちゃうわけですな。

そんな中で感じたこと。それからセッティングの第1段階。こんなところをまとめます。


本当のところは、夏場(もしくは異常に暖かくなった日)に走ってみないと何ともいえませんが、冬場とはいえ、昼間と夜中、温度差にして10度前後の幅はチェックできています。そんな中で結論としてまずお伝えしたいのが、、、

『PCX純正ECUの制御はすげえ』って事!!

気象条件に関係なく、常に同様の空燃比を叩き出してきます。特に、アクセル開度70%付近までの通常走行時は、ほぼ常に理想空燃比を維持しています。もしかして他のバイクでも、インジェクションってこんなもんなのかどうか知りませんが、とりあえず僕はPCXしか知らないので。(^^ゞ

現状ではまだ、理想空燃比(14.7と言われている)より薄い方向に攻めるのは止めていますが、常に全開走行という人以外は、サブコン不要と言えるくらい、リアルタイム補正が優秀です。

ちなみに、アクセル開度を概ね70%以上にしていくと、常に濃い目に補正してきます。エンジン壊さないように、って事が一番の理由かな?(他にも色々理由はありますが)。
そんな訳で、まずは以下の表をご覧下さいませ。

『KITACO O2モニターによる空燃比計測』
↓ アクセル開度 ↓
アイドリング
5,000~9,500rpm 全域
【補正無し】
【補正001】
0 %
12.0 ~ 13.0
16.5 ~17.0
0~70 % 付近
14.5 ~15.0
70~100 % 付近
12.5 ~ 13.0
13.5 前後

アイドリング以外は、どの回転域でもアクセル全閉にすると薄くなります。でも、薄くなり過ぎないギリギリ。面白いもんですね。たぶん、マフラー交換でアフターファイアー起こしているPCXはほとんど無いのではないでしょうか?
ただ、エンジン低温時は全域でリッチ(濃い目)に振っていますので、軽く走ってアクセルオフするとバボバボ言います。なんとなく経験上、濃くてアフターファイアー起こしている時の音っぽい感じ。秋口にはなかった現象ですね。

ちなみに、僕のPCXは発進時から5,000rpmオーバーですので、それ以下は無視してます。(笑)
というか、計測できません、ごめんなさい。m(__)m

ちなみに、KITACOさんから聞いた限りでは、低中回転域、低開度域は相当高速なリアルタイム補正を掛けているようで、サブコン補正しても純正ECUがさらに補正を掛けてきて、ほとんど意味がなくなるとの事。高回転域はそれほどリアルタイム補正がうるさくないので、サブコン補正がちゃんと機能するとの事でした。

僕なりの解釈で、もう少し端的に表現すると、排気側の情報(つまりO2センサーが読み取る空燃比)をどれだけ補正に活用するかという話かと思っています。

そんな訳で、僕がまず試してみたのがこれ。

【補正001マップ】
リッチ(濃い目)になっていたアクセル開度70%以上全体を、リーン(薄目)に振ってみました。その結果は、上の表に記載していますが、キッチリ変化が現れました。中回転域でも、空燃比の変化は出ています。
そんな訳で、サブコン(i-mapね)が補正して薄くなった混合気をO2センサーは当然読み取っていますが、70%以上のアクセル開度では、高回転域だけでなく中回転域でも、それをリアルタイム補正するほどのコントロールはしていなそうだなって感じです。

とりあえずこれで、通常走行時はもとから理想空燃比、アクセル開けていってもチョイ濃い目程度、という状態なので、しばらくはこれで走行してみます。

他の領域でもi-mapの補正で変化が現れるのか?
もっと全体をリーンに振って速さに繋がるのか?
こんなところや、その他諸々は、これからゆっくり煮詰めてみたいと思っています。


【おまけ】
一応、補正無し純正状態で、テストコース(って事にして下さい)でメーター数値を撮影した動画もありますが、ブログアップはやめておきます(笑)。
限定公開はするので、見たい方はメール下さいな。URLをお伝えします。m(__)m

2010年12月29日水曜日

KITACO【O2モニター】付いた~♪

えー、ただいま悦に入っております。にやにや。

● KITACO RISMデジタルO2モニター 
昨日、和光2輪館から入荷したとの連絡を受けて、早速取りに行きました。当然ながら待ちきれず(笑)、昨夜遅い時間にはなっちゃいましたが、せっせと取り付け完了!年内は暇人だから、時間だけはたっぷりある!

電源の他にECUカプラの配線からセンサー信号を取るわけですが、i-map取り付けと重複するので、作業ポイントに関してはこちらをご参照下さいませ。⇒ KITACO【i-map】の取り付け

ピックアップするセンサー信号は以下の通り。


O2センサー信号
コイツはi-mapでは拾っていない信号なので、ECUカプラ配線から分岐させて取ります。
灰色カプラの5番(B5)【黒/橙】ラインです。


スロットル開度信号
本来は、灰色カプラの4番(B4)【黄/青】ラインに挟み込むのですが、i-mapでも拾っている信号線なので、今回はi-map橙ラインから分岐しました。だって楽なんだもん。(^_^;)


★ 取り付け状態と、起動&動作の雰囲気を動画で撮ってみましたよ。こんな感じ ★

それなりにレスポンス良いです。満足できる品質でしたよ。

さあ、これから走ってはデータを振り返り、i-mapで燃調を取って行きますよ!
ブログアップはその都度やっていこうと思っています。


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【参考情報】
今回購入したO2モニターは汎用なので、ピックアップする配線の車種別配線表が、12車種ほど載っています。一応、ちゃんとサービスマニュアルでチェックすることを強く勧めますが、どんな車種が載っているかくらいはご紹介しておきます。(以下、順不同)

【Ape50 FI】 【モンキー FI】 【リトルカブ FI】 【スーパーカブ 110】 【ZOOMER FI】
【PCX】 【LEAD110(JF-19)】 【AXIS Treet(41D1)】 【BW's 125】
【アドレスV125 K9(46A/4EA)】 【アドレスV125S L0(4MA)】 【D-トラッカー 125】

2010年12月27日月曜日

またアフォな物を買っちゃった

【KITACO : RISM デジタルO2モニター】

2輪館の店員さんと話しこんでいて、またまた勢いで散在しちゃいましたよ。(^_^;)

純正ECUの補正具合、i-mapが何処までお仕事がんばれるのか、これらをきちんと数値でチェックしたかったのは事実で、A/F計は欲しかったんです。ただ、ロガーまで取るとなると高すぎるし、そこまでの金額はさすがに躊躇しちゃって。。。

タコメーターと同じく、ロギングは自分の記憶で何とかする(笑)として、KITACOさんから新しく出たこのモニターが、【空燃比】だけじゃなく【スロットル開度】も見れて良い感じだったので、注文を入れちゃいました。今は、スロットルグリップにマーキングしてアナログ方式(笑)で開度をチェックしていたので、今後は正確に見ることが出来るようになります。うれしい~。

やるからにはガツガツ行きたくなる病気は、たぶん、治らないのでしょうねぇ~。はっはっは。


まだ手元には無いのですが、到着したら色々と自分ロガーのデータをご紹介していく予定です。

2010年12月15日水曜日

KITACO【i-map】の取り付け

昨日、ご報告したi-mapについて、今日は、わかたく的な取り付けを記しておきます。電装部品は、ちゃんと繋がっていることと、雨対策(モノによっては振動対策)さえちゃんとすれば、好きなように付けちゃえば良いんですけどね。ははは。ま、一例として参考になれば、程度で。m(__)m

とは言いつつ、作業中の写真を撮っていない(笑)。事後報告パターンです。失礼。



● 取り付け準備、外装外し 
写真が無くて申し訳ないですが、センターカウル(と呼べば良いのかな?)部分のみの取り外しでも結線作業に不可能はないですが、ハーネスからECUに行く配線がとても短いので、かなり作業し辛いです。ちょっと面倒ではありますが、右側フロントカウルまで外したほうが結果的に作業早い&やり易いと、思います。
次に、ECUに入っているコネクタを二つとも外しますが、ECUはセンターフレームの裏側にあり、手が入りにくいので、上手く抜けない時は、ドライバー等でコネクタのツメを押しながら上に引けば抜きやすいですよ。



● ECU配線への割り込み結線作業 
配線作業をする上で、電工ペンチ(ギボシコネクタ等をカシメる工具)は可能な限り準備しましょう。配線の皮脂を剥くのも楽です。
作業に関しては、i-mapの配線図をしっかり見れば問題なく割り込ませる配線を判断できます。電装系に不慣れな方も居るかと思いますので参考までに書いておきますが、例えば【青/黄】という表記は通常【青地に黄ライン】となります。【青/黄】【黄/青】といった表記で悩まないように。。。(^_^;)

↓ 配線完了の写真になっちゃいますが、こんな感じです。↓
文章での説明が難しいですが、写真下方に見えるゴムカバー(写真ではめくっています)を付けたままの作業は、相当厳しいです。僕は、一度ゴムカバーを抜いて、作業後にはめ直しました。ただ、この抜き差しはゴムカバーがそれほど伸縮しないので大変(汗)。
面倒なら、切れ目入れて割っちゃって外した方が楽チンでしょう。最後に、ちゃんとビニールテープでぐるぐる巻きにすれば、雨対策は十分許容範囲です。

※おまけ情報
とにかく配線が短くて割り込み作業が大変です。もしかしたら、新しい取説では変わっているかもしれませんが、i-mapから2本出ている黒ライン(灰色カプラB14に割り込み)は、アースライン&予備線ですので、ECU配線から取らなくても大丈夫です。
で、その黒ラインはバッテリーマイナス側から直接取ってしまいましょう。少しでも楽に作業するために、僕はそうすることをお勧めします(KITACOさん承認済)。



● i-mapの取り付け 
さて、あとはi-mapの取り付け。別に何処に取り付けても機能はしますが、僕は雨避けしつつ、【スイッチ切り替え】&【PC接続】のし易さを考えて、バッテリーボックスの隙間に入れました。これ、測ったようにピッタリ気持ちよく収まります。

まず、配線はこんな感じで出しておきます。



一応、振動対策として軍手の手首部分を使って保護(笑)
ちなみに、発案者のYさんが『Yソックスと呼べ』と指定してマス(笑)


バッテリーボックス右上の隙間へ、こんな感じでスロットイン ♪
写っていませんが、PCインターフェースケーブルだけ、手前に出してあります。


バッテリーボックス上部角の穴からコネクタを出して、、、



コネクタ繋いだら、こんな感じで綺麗に収まってくれます。
コネクタ部分にも、軍手の親指部分を使ったYソックス(笑)を装着!


はい完成 ♪ ホントに測ったように収まってるでしょ。(^-^)
PCインターフェースケーブルは右下隙間に丸めて挿入。

これでシート下収納スペースにまったく影響を与えず、なおかつバッテリーケースを開けるだけでセッティングが簡単に出来ます。取り付けの一例として、参考になれば幸いです。

2010年12月14日火曜日

実はキタコのi-map、取り付けています。

【10月中旬】
インジェクションのバイクはPCXが初めてだったので、お勉強もかねて最初からインジェクションコントローラーは買うつもりでした。なので、速攻でi-mapは買っていたのですが、色々と困った事象があって、最近までKITACOさんとトラブルシューティングを繰り返していたんですね。

どんな結果になるかは解らなかったので、ブログには記載していなかったのですが、概ね一段落したのでこうしてアップした次第です。

ぶっちゃけて言いますと、購入直後はかなりイラついていました。『なんなんだよKITACO』みたいな感じで。紆余曲折は改めてブログアップ致しますが、結果を先に報告しますと、KITACOのスタッフの方々は本当に丁寧に対応してくれて、ちょっとKITACOファンになっちゃいました。

『個人名は避けて頂きたいですが、情報公開はまったく問題ないです。気になっているユーザーさんが居れば、参考になると思いますので。』といった言葉まで頂きました。

というわけで、今日は取り急ぎ【i-map】に関する情報ということで、参考までに。


● エンジン始動中に警告灯が点きっ放し症状 
必ず、という訳ではないかもしれませんが、僕の購入品、チェック用にKITACOさんから送ってもらった代替品、どちらでも同じ症状が出ました。どんな症状かは、動画でご紹介しましょう。


息つき症状に関しては後述するとして、警告灯に関しては、結果としてプログラムのバグでした。発売直後に購入されている場合は、同様の症状が出ている可能性が高いです。

これは、KITACOさんに連絡すれば、すぐにプログラム書き換えで対応してくれますので、もし心当たりがある方は、一度連絡されてみると良いと思います。
今後購入、という場合は、たぶん書き換わっているプログラムで販売されていると思われますので、同様の症状は出ないんじゃないかな、とは思います。(^^ゞ


● 特に発進時や、その他アクセル低開度領域で息付き症状 
これは、燃調が濃いとか薄いとかと関係なく、サブコンでは出やすい症状ですが、余りにも頻度が高いので問い合わせました。結論から言うと、PCXの純正ECUの処理がかなり速く、i-mapの処理が追いつかないという傾向が他の車両に比べて出やすいそうです。
気分の良いモノではありませんが、KITACOさんが自身の商品のマイナス要素をストレートに伝えてくれた事に敬意を表し、僕は、そんなもんだと受け止めて乗っています。(^_^;)

でもですね、最近、症状が出る頻度が下がっている気がするんですよねぇ。。。
ある程度、純正ECUの学習機能が良い方向に働いてるのかな?だったらうれしいですけどね。


● 回転リミットに関して 
これは、キッチリ機能しますので安心して大丈夫です。僕はリミット10,000rpmで使っています。平坦路から若干の下り勾配なら、10,000rpm未満で、メーター読み120km/h前後はちゃんと出ますよ。10,000rpm以上は、ちょっとドキドキなので試していません。

セッティングや、途中の紆余曲折は改めてご報告します~。

※ 書き途中でアップロードしちゃいました、瞬間的に変な投稿を見た方、スミマセン。m(__)m

2010年11月19日金曜日

プラグ関連カスタム

【10月下旬】
125ccに速さという面で多くを求めるのは無い物ねだりだという事、解ってはいるんです。そう、解ってはいるんだけど『もしかして・・』って思うと、やらずにはいられない性格です、わかたくクン。
● SplitFire D-SPARK 
これ、2,000円もしない程度の後付けアース落としなのですが、友人が『どうもトルク感が増した気がした』というので、騙されて買ってみました。正直、アクセルレスポンスや燃費は良くわかりませんでしたが、確かにトルク感が増した気が。
元々が非力な小排気量ほど違いを感じやすいのかもしれませんが、一度外して、また付けて、とやってみましたところ、やっぱりイケてる、、、、、と思う。(^^ゞ

● プラグコード交換&熱価上げる(CPR8EA-9) 
実は、イリジウムプラグ(CPR7EAIX-9)も付けてみたのですが、こっちは体感的違いは感じられませんでした。なぜだろう?うーん。まあ、それだったらブン回しているスポコンPCXとしては、プラグは熱価を優先して【CPR8EA-9】を付けることにしました。
ついでにプラグコードも交換。見えないところもブルーカスタム(笑)

↓ そんなこんなで、現在はこんな感じ ↓
なにぶん、プラシーボ効果も十分に考えられるパーツ類ですからね、これぞ自己満足の極み。僕の車体の場合は、イリジウムプラグよりD-SPARKの方が効果を感じたというだけの事です。

ま、悪くなっている事は無いので、そのまま付けてマス。