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2014年11月4日火曜日

PCXスリムアンダーカウル試作

大まかなフィッティング。ここから微調整(^_^;)

レース車両の軽量化・バンク角確保と操作性向上を狙ってバーステップにしてから、それに合わせて『アンダーカウルを作る!』と豪語してからはや半年。。。(;・∀・)

スクーターレースで素直に勝ちを争いたいならPCXなんか選ぶのは間違いです(笑) でも僕は、自分のバイクライフの楽しみの一つとして、『速いPCX』という気持ち悪い存在wを作り上げたい訳でしてね。となると、PCXの外見にはこだわりたい訳です。

そして重い腰をやっと上げて、ハリボテ感が満載ですが、低発砲塩ビ板を使ってアンダーカウルを作ってみました。(^_^;)

とりあえず試作ですが、走っているとそれなりに見えるかな?


【 ビフォー 】 今年始めから、先日のイワイまではこんな状態。下回りがむき出しです。

【 アフター 】 モトエクストリームの時に装着して走りました。固定用のステーの材料が足りず、一部テープ固定で見苦しいですが、、、(;・∀・)


どうでしょう、これで適当にステッカーでも貼れば、ボチボチ見栄えは誤魔化せるかなあ?と思ってはいるのですが。

厳しい目線で評価やご意見を頂けると嬉しいです。(*´з`)

あ、モトエクストリームのレポートは数日以内にまた。m(__)m


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2011年12月8日木曜日

れなP助くんのカスタム開始

【 ローダウン+SP忠男。かなりヤンチャにカチ上がります (^_^;) 】

先日、ヨシムラサイクロンにマフラー交換をした柴ちゃんが、以前装着していたSP忠男さん。これ、実はありがたくご購入させて頂いちゃっていました。

僕が装着するわけではなくて、れなっちのPCXに装着するため、ですけどね。(^_^;)
そう、れなP助くんを常識の範囲で弄り倒し計画発動なんです。www
だって、僕の関西での足代わりにも、させてもらうんだもん ♪ (自分勝手w)


そんな訳で、まずは手始めに以前から『変えてみたい』と言っていた、マフラーの交換をやってしまいましょ!という事になり、先週末に京都へ行って、作業してきました。
本人的には、想像していた以上に音が大きく感じた様子でしたが、大丈夫、クルマや歩行者に気付かれ易くなって、安全度が増したと考えればOKでしょ ♪ (^-^)

そして、SP忠男のマフラーは、ノーマルにポン付けでも、しっかりとトルクが出ている事を再確認できました。ノーマルと同等以上に坂道も登ります。そういう部分、本当に良いマフラーですね。


それから、ヒデさんに作成頂いた給油口&ピンクの給油口ステッカーも装着 ♪ とてもお気に入りのようで、ヒデさん改めてありがとうございました!

あ、そうそう、このステッカーですけど、関東BD-Rで希望していた皆さんの分を持って帰ってきました。常に持ち歩くようにしますので、次回お会いした時にお渡し致しますね ♪
あ、、そういえば柴ちゃんに渡し忘れた(汗)、ごめんね (^_^;)
そして、当の本人は作業もせず、お気楽にカラオケ(笑)。

・・・冗談です。m(__)m

一緒に行ったのはいいとして、最近、全然カラオケ行ってないので、自分のヘタレ具合に凹みましたよ・・・、何事も、日常的な鍛錬の積み重ねです、はい。



れなP助くん2ケツでお出かけしたのですが、ビックリするくらい簡単に、あっさりとセンタースタンドやアンダーカウルを擦りました。ローダウンしているとはいえ、やっぱり設計思想として、もうちょいバンク角は考慮して作るべきだよなあ、ホンダさん?と、改めて痛感です。

でも、れなっちが乗るのでローダウンは必須ですしね。僕のPCXとは、その部分が確実に違うので、こうなったらベタベタローダウンのPCX作っちゃおうかなwww (注 : 怒られない範囲で・・・)


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2011年7月23日土曜日

PCXクランクケースカバーのお化粧

すでに何人かの方は実施していますが、熱対策の一環として、クランクケースカバーの遮音用の樹脂カバー(ややこしい・・・)を外して、夏仕様にしてみました。(^.^)

ただ、アルミの無垢材がむき出しですし、樹脂カバーのおかげで水分が残るところはアルミ錆びが出てしまっているし、決してそのままでは美しく無いので、少しお化粧を施してあげました。


● クランクケースカバーのお化粧
えーと、僕は個人的にはメッキの様な輝きよりも、マットな艶消し感が好きなんです。なので、バフだと輝きすぎるかなあ?というのと、凹凸が多いので均等に磨けない気がしていましたので、手作業で仕上げました。狙いとしては、マットな感じで、なおかつムラ無く綺麗、というところ ♪

これを、『サンドペーパーの水研ぎ+ピカールで軽く仕上げる』というやり方でチャレンジ!
どんな作業か、簡単に書いておきます。

1.180番でアルミ錆び&成型ムラのあるところをひたすら削る(常に前後方向にペーパー掛け)

2.400番で、削り跡の目地が均一になるように前後方向に均等に水研ぎ

3.一部分をピカールで磨いてみる。もうちょっと目地が細かくても良さそう?(好みの問題)

4.そんな訳で、600番で再度均等に水研ぎ & 軽くピカール ⇒ バッチリ (^-^) ♪

5.樹脂カバー用のボルト穴は、メクラ用に化粧ボルトを入れて完成


とまあ、こんな感じです。思いのほか狙い通りに仕上げられました。別角度でもご紹介しまっす。
『マットな感じで、なおかつムラ無く綺麗』 になってます?なってるよね?(^_^;)

表面処理は何もしていない状態で、果たしてどんな経年変化をするのかは今後の経過観察ですね。というか、もしかしたらこれをアルマイトしちゃおうかとも計画中(笑)

参考までに、『HONDA』の文字は、秘密兵器マッキーで仕上げました wwwww


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2010年12月3日金曜日

PCXロゴを作ってみた

残りのカーボン柄カッティングシートを有効活用しようと思い立ち、こんなの作っちゃいました。自分はステカ(お手軽なカッティングマシーンね)を持っていないので、面倒くさがる友人に土下座する勢いでお願いしちゃいました。しかも、元データすら自分で作ってないのに。(笑)

挙句の果てに『少し縦幅の比率を大きくして切ってみて~♪ 』などという注文まで付けて。(^^ゞ

それでも切ってきてくれました、優しい友人を持っている僕は幸せ者です。

Web画像から急場しのぎで作ってもらったうえに、カーボン柄シートが少し肉厚があり綺麗に切れないから後は好みで調整しろとの事。それくらい、当然自分でやりますわ。ここまで出来ていれば、文句は一切ございません。本当にありがとうございました、Yさん。m(__)m

to Yさん
ROMだけじゃなくて、書き込んでくれても良いのよ~ (^.^)

2010年11月30日火曜日

エアクリーナーをカーボン風に

さてさて、今日もPCXのオシャレ作戦は続行中です。
THREE ONEのスポーツラインエアクリーナーをカーボン風にしちゃいましたよ。

オプションで本物カーボンのシートも準備されていますが、高い!!という訳で、今回も3Mのお世話になりました。このカーボン調のカッティングシート、リアリティがあってかなりよい感じです。コイツをまずは単純にリベットの内側で一巻き。
しかし、これで終わりでは味気ないので、まだまだいっちゃいます。


カーボンにステンレスバンドを巻きつけてリベット留めしている風(笑)に見えるように、短冊状に切ったカッティングシートをリベットの間に貼り付けていきます。んん~、良い感じになってきました。
しかーし、まだまだぁー!


さらに、『ステンレスバンド風』に真実味を増すため、外側に少しカーボンが出ている風を演出します。1.5mm幅でカットしたシートを巻きつけました。完全に、行き過ぎた自己満足の領域に入ってきた感じです(笑)。
右側画像でわかるかな?と思いますが、この部分は湾曲しているのでシートが浮いちゃいます。こいつをキッチリ収めるために、、、


こんな感じで、ドライヤー当てながら押し付けていきます。そうすると、右側画像のようにピチッと張り付きます。上の画像と比べ、ニヤついている僕の顔が想像できるでしょうか?(^^ゞ


はい、そんなこんなで出来上がり ♪ これでまた自己満足ポイントが一つ増えました。(^-^)

2010年11月18日木曜日

スポコン君、外装はコレが好き

【11月初旬】
スポコン野郎が惚れる外装パーツといえば!?それはもうカーボンで決まりです(笑)。カーボン系のパーツを見つけてしまうと、ついつい欲しい病が、、、(^_^;)

● カーボン貼り付けラジエターカバー made in ヤフオク 
はい、そんな訳でコイツをポチッちゃいました。転写シートのカーボン調パーツはチラホラと見かけていたのですが、カーボン繊維貼り付けモノをたまたま見つけてしまい、まったく迷うことなく決断してしまったのです、はい。
細部の処理は荒いですが、見た目は本物カーボンなので本人は至って満足 ♪ たまに1人で眺めながらニヤニヤしています。はたから見たら、完全に危ない人になっていることでしょう。



● エンディランス: カーボン調メーターパネル等々 
過去の画像でお気付きかと思いますが、メーターパネル&メーターアンダーカウルをカーボン調のものに取り替えています。実は、こいつもリムステッカーやマフラーと一緒に、納車の段階ですでに取り付けていました。(^^ゞ


完全に好みの問題ですが、この部分の白さにどうもマッタリ感を感じてしまい、この部分をブラックアウトすれば引き締まった印象になるんでねーの?と思って注文しちゃったのです。納車時にこいつを見て、結果オーライ!わかたく的には、ど真ん中ストライク入りました。(^^)v

店員さんから『これは、、、意外とアリですねぇ~』と、しっかりお世辞も頂きました。

さて、次は何処にカーボン魂を取り入れようか、、、ふっふっふ。

2010年11月15日月曜日

タンデムステップ交換

【11月初旬】
PCXの外装関連で、唯一許せなかったのが、タンデムステップでした。そういえば純正の写真を撮っていないけど、雨ざらしにしていない&一度も使っていないのに、1ヶ月も経たないうちにメッキがボロになってきたんですね。そりゃないでしょ~よ、と叫んだりしてみました。
なんだか、この場所だけ貧相に見えてしまって、気になったらもうダメ。 (-_-;)

● BIKERS カスタムタンデムステップ(ブラック) made in ヤフオク 
見た目が自分の好みにヒットしたので、”高い!(6,000円!)”と思いつつもポチッとしちゃいました。さすがにこんな金額を取るだけあって、予想以上の出来栄えで一安心です。アルミ削り出しの質感はなかなかのものです ♪

取り付けに関しては、アンダーカウルを外せば下側の割ピンが見えますので、それを外せば簡単に出来ます。ただし、ステップ位置固定するために5mm径ほどの球とスプリングがステップ下側に押し込められているので、それをフッ飛ばさない様に注意が必要です。購入したステップを見れば、5mm径ほどの穴が開いていますので、それで概ねの位置が把握できますよ。

で、現在に至るまで、やっぱり一度も使用していません。完全に自己満足ドレスアップ(笑)
人様にお勧めは、、、できません。高すぎ。半額くらいでしょ、妥当なのは。(^_^;)