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ラベル 690DUKE R エンジン系(排気) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年8月31日水曜日

右バンク角改善♪(690DUKE-R)

エンドが内側に寄るサイレンサーに萌えるw

本日、ちょっとだけバイクを触る時間があったので、とりあえず『仮』ですが右のバンク角確保に向けた策を講じてみました。このままでは中間パイプに穴が開くのも時間の問題ですので、、、リアサスのセッティング云々の前に、深いバンク角でギャップを越しても中間パイプが路面に干渉しないよう、出来る限り内側に寄せてみました。


以前の写真を引用しますが、中間パイプはこんな感じで、腹下のサイレンサーとエンドのサイレンサーを差し込み&スプリングで繋いでいます。なので、回転方向には結構な範囲で自由に動かせるわけです。

という事で、標準ではステーの外側に固定されているマフラーバンドを、ステーの内側で固定する位置まで寄せてみました。
これで、本来の位置より概ね30mmくらい内側へ( ̄▽ ̄)

うひょひょー (゚∀゚)♪
元々『クリアランス広すぎじゃね?』というくらいスイングアームと離れていたのですが、測ったようにギリギリの位置まで寄せられました。荷重0Gの伸びきりでこの状態。バッチリです (*´з`)
元の位置は点線のような感じ。

これ、先日の走行時の写真に反映してみると、変更後は点線のような位置に来ることになります。この僅かな差が、深いバンク角では非常に重要な差になりますです (*´з`)

改めて後方から。えへへへ、グイッと内側に寄ったサイレンサーがヤル気を感じさせてくれて萌えまくりですww


スイングアームが深くストロークしたときのサイレンサーとのクリアランスも、見た限りではギリギリ確保できているみたいですが、これは時間がある時にリアサスを外してスイングアームを動かし、再確認してみます。まあ、たぶん大丈夫だと思いますが。(;・∀・)

もし軽くこするような状況だとしても、マフラーステーの車体側にカラーを入れて若干外側に逃がすのは簡単に出来るので、中間パイプの路面干渉対策は意外とアッサリできちゃった感じです。


いや~、こんな簡単に対策できてラッキーでした。もしも、これでもまだ干渉するようなら特注で製作してもらうしかなくなるので、なんとかこれで回避できる事を祈っています、はい。(^_^;)

繰り返しになるけど、690DUKE-Rでサーキットを走っている他の人はいったいどうしているんでしょうね?これ、9月10日(土)の筑波ツーリストトロフィーに観戦に行って、ターミネーター1クラスに出場している皆さんの車両を穴が開くほど眺めてチェックしてこようと思います。( ̄▽ ̄)



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2016年6月12日日曜日

690DUKE R、フルエキゾースト&アンダーカウル

んー♪ ヨダレでるw

690DUKE R は、走行会や草レースイベントで楽しむ事も大前提として購入していますので、いろいろと事前準備を進めています。アンダーカウル(ベリーパン)もその一つで、レースによっては義務付けられている(はず?)です、当然ちゃんと装着しますです。

KTMパワーパーツのアンダーカウルは、アクラポヴィッチのフルエキゾーストとセットじゃないと収まらないので、それも含めてフィッティング作業ですね。

純正触媒とはこれだけ大きさが違います。そりゃあ、交換しないとアンダーカウルが収まる訳がないです(^_^;)

ヘッドパイプ。純正に対して概ね1割弱、直径がデカいです。全長も僅かながら長いですね。ただ、僕は排気の専門家ではないので、どう違いが出るのか語れません(笑)

違うもんは違うとw

同じくこちらも、サイレンサー接合部は同じ径ですが、そこに至るまでのテーパー具合が違います。当然、純正の方が細い。

ちなみに、この写真右側の固定部分、純正触媒と比べて固定位置がズレていました。溶接の個体差かな?
ステーをずらせば問題なく対応できました、この辺はアバウトな感じ( ̄▽ ̄)

そしてアンダーカウル ♪

とりあえず、だ。google先生に690DUKEの写真をバンバン集めてもらい、少なくともその中では見かけないデザインにしようと考えた結果、まずはこんな感じで仮デザイン(;・∀・)

後端の黒い部分をゼッケンベースにしようかと考えているので、これだとちょっと小さいかな。。。もう少し大きい方が良いかもです。ま、カッティングシートなのでなんとでもなります ♪


と、こんな感じで着々と進めてます♪



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