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2022年7月15日金曜日

2022 AXONナショナルカップ(ラジ天 名古屋)参戦レポート&セッティングシート


2022年7月10日(日)、ラジコン天国名古屋店さんで行われたAXONナショナルカップに、てつおさんを巻き込んで行ってきました!

ここは3年前、スピードキングツアーで走った事がありますが、その時は路面の難しさに負けて車体セットもボディもダルダルに。速さよりも楽な操作の方に逃げて走らせた苦い思い出の地(笑)

今回は、速さと操作性を可能な限り高くバランスさせよう!と心に決めて行きました。

…なのですが、、、(^_^;)



● 予選結果: 20位/22名
前日練習で、ボチボチのバランスで走れたと思ったのですが、、、レース用タイヤを準備してレース前に慣らし走行したら激変。鬼のようにフロントが喰い付いてリアが振り回されっぱなしに( ̄▽ ̄;)
慣らし後は落ち着くと信じて予選を走りましたが、結局大きな変化なく、非常に難しい操作で耐えの走行でした。

程々にまとまればラップタイム自体は決して悪くなかったのですが、いかんせん綱渡りのような操作ですから、それが続けられる訳がありませんw

結局、予選3ラウンドすべて飛んだり跳ねたりしてクソボロな予選結果でした。まあしょうがないんですけど、なかなかの悲しみ(;A;)



● 決勝結果: Cメイン優勝
今回22名でしたので、ABCメイン分け(10名-6名-6名)での決勝に。僕は下から3番目ですからね、Cメイン4番グリッドです。
ちなみに、てつおさんC2グリッド。。。負けた!(;A;)笑

決勝はBCメインともに2ラウンド行われ、ベストリザルトで最終結果となるスタイルでした。さてその決勝。
とある対処(後述します)を行った結果、予選とは別物のニュートラルな操作性になり、2ラウンドともぶっちぎりトップゴールでした。ぱちぱち (゚∀゚)



●決勝に向けた対処:サーボ設定
ほぼ屋外アスファルトしか走らない自分、サーボを結構バキバキに設定していたのを失念して、ずっとそのまま走っていました。
決勝前に、『そう言えばサーボは?』と喫煙所で話を振られ、現状を伝えたらこっぴどく叱られました ( ̄▽ ̄;)

『そんな設定のままならあの動きは当然だ、今すぐ設定落とせバカ!』だの、『BEC7.0Vだと?頭おかしいのか?6.0Vに今すぐ落とせ!』だの、優しいお友達が多くて僕は幸せですよ(笑)

でも、このサーボへの対処だけで、屋外アスファルトでは経験した事無いほどの操作性の変化があり、結果としてこれが1番の要因でした(^_^;)

RCスポーツ難しいですね。だから楽しい!♥



● セッティングシート
現地で無限MTC2が皆無、レースでは僕1台のみ、という状況でしたが、クルマの動き自体は悪くなく、見ていた友人からも『旋回速いし転がり良いし、クルマは良いね♪』と評価も頂けました。

ハイグリップ屋内コースにはある程度共通すると思うので、今回のセッティングを残しておきます。多少なり参考になれば幸いです。

詳細は拡大してご確認くださいませ♪

たぶん、きっと、ちゃんと走らせられる人がやれば、上位争いできたと思えるくらい、最終的には良い動きをしていましたよ。たぶん。きっとw
傾向と対策的には、つくばRCパーク(ハイグリップカーペット)も近しい可能性があるので、ちょっと検証しに行ってみようと思ってます。


次がいつになるかはまだ未定ですが、少し光が見えたので、次に行く時はもうちょっと上位でレースできるように頑張ります!!!

とりあえず今回は、こんなところで♪ (*´з`)

2022年4月29日金曜日

無限精機(MUGEN)MTC2セッティングシート Ver.2022-04

今は7075.itのアルミシャーシ仕様です

2022年も、気付いたらもうすでに4月ですか。歳を取ると時間があっという間に過ぎていきますね、今年まだ一度もブログ更新していませんでした。(^^;

2022年4月現在のMTC2セッティングシートをアップしておきます。半分は自分の備忘録として、半分はどなたかの参考になれば、という事で♪
詳細は拡大表示でご確認ください。補足諸々は後述しますね。

【参考記録】

● ZEN-RCサーキット、2022年4月17日
ベスト11.615秒、25周5分0秒(JMRCA2021-17.5Tブースト)
RUSH32Xでのレース。ヨコモのナムー選手に次ぐ予選2位。決勝は自爆w。ナムーには敵いませんでしたが、他の皆さんと比較した場合、走行後半のタイム落ち幅が少なく、そこでアドバンテージを得た感じでした。

● RCスタジアム袖ヶ浦、2022年4月23日
ベスト16.882秒、18周5分13秒(JMRCA2022-21.5Tブースト)
昨年モノの中古RUSH40Sでエンジョイ走行。詳細は後述しますが、スプリングを前後ともワンランク硬くして走りました。他の同クラス走行車両と比較して、自分で言うのも何なのですがとっても良く走ってましたw


【今回のポイント】

最近MTC2も増えてきて良い事なのですが、天邪鬼な自分はオリジナリティを出したくなってしまうので、アルミシャーシをまた最近は使っています。とはいえ、7075.itのアルミシャーシは、屋外アスファルトで使ってもカーボンとあまりフィーリングに変化は無く、個人的にとっても好きなシャーシです。

一発のベストラップ狙いは僅かにカーボンに敵わない感がありますが、でもほとんど差は無く、安定して安心感のある操作性が5分間アベレージの底上げに貢献している印象です。

ジオメトリは昨年終盤から大きく変化していませんが、シャーシ側のサスアーム取り付けは全体で少し下げました。理由は前後左右に動かしやすいクルマにするため。
また、フロントナックル下を0.5mmから1.0mmに増やして、フロントの喰い感が上がりました。これは初期反応がちょっと物足りないX系タイヤである事と、アルミシャーシだから、って事もあるかな?

前後のグリップバランス微調整は、アッパアーム内側のシム増減で行っています。


【ダンパーについて】

AXONダンパーを導入し、また、以前より更に動きの出やすいセッティング傾向になっています。前後左右の荷重移動で、適切にタイヤ面圧を掛けられるように。
ノーマルダンパーの場合、僕はフロントにバイパスタイプを使った方が戦闘力を出しやすかったです。ノーマルダンパーの場合は、オイルAXON25.0か27.5で。


【コースによるセッティング調整】

屋内アスファルトやカーペットの場合はちょっと未知数ですが、屋外アスファルトに関しては、2か所の調整でほとんど僕は対応できています。まず、多用する速度域で自然に動いてくれることを第一優先としてスプリング変更。

例えばこれは、ZENのセットのままだと、袖スタのストレートエンドでちょっとグダっている感が強い、右セクションの駆け上がり等で少し動き過ぎて若干神経質、でも別に前後のバランスは違和感なし、こんな感じだったので全体をワンランク硬くしたら総体的に良くなりました。

それと、リアナックル側のスペーサー量によるトー変化調整で、各コーナー旋回の最大公約数を出せるよう微調整しています。これは同じコースでも、使うタイヤや路面状況で調整する時もあります。
今は、1.5mmがストライクゾーン広い感じで好みです♪


【カーボンシャーシだったら】

・ウェイトH2412とA2705を追加、バッテリーポジションを後ろへ
・アッパーアームのリブ無し⇒リブ有りへ
・バルクのブレース有り無しでフィーリング調整

こんな程度です。たぶん。きっとw


【モーター重量によるバランス調整】

僕の場合は、受信機下にウェイトを追加する事を基本として、ウェイトバランスの調整を行っています。JMRCA2022(ROAR規定)のモーターは軽いので、受信機下に20gのウェイトプレートを。あとはバランサーに載せて微調整しています。


以上、MTC2セッティングの参考になれば幸いです ♪



おしまい。