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2018年2月24日土曜日

21.5Tスケールツーリングクラスのセットアップ


ラジコンセッティング情報を連日で記録、今日はZEN-RCサーキットの21.5Tスケールツーリングクラスのセッティング記録です。レギュレーションについては、以下のリンクでご参照くださいませ。

ZEN-RCサーキット2018レギュレーション


● スケール感重視ボディ
自分でアレコレと検証している時間が無かったので、皆さんが使っているボディの中で、スケール感と見た目の好みで今回はピックアップ。タミヤのNSXにしました。
使い比べていないので、これが良いのかイマイチなのか、僕には分かりませんw


● 1セルサイズLi-Poバッテリー仕様
ボディ重量が最低130gと規定されている反面、シャーシは規定が無い。それから、決勝が8分間なのですが21.5Tノンブーストなのでバッテリー容量はかなり余裕あり。

という事で、シャーシ側を可能な限り軽く納めるために、F1やトゥエルブで使われる1セルサイズのLi-Poバッテリーを使う仕様で皆さん作り込んでいます。なので、こちらも予備知識のない僕としては素直に皆さんと同じ仕様で製作しました。通常サイズのLi-Poバッテリーが約280g程度なのに対し、約150g程度と大幅に軽量です。

となると、左右重量バランスがかなり偏るので、僕はアンプを右側前方に配置する形でバランスさせました。メカの配置は写真の通りです。(^_^;)


● 実走行でセッティング
さてこの21.5Tスケールツーリング、ブースト無しなのでギア比を相当掛けているものの速度自体は大した事ないです。とはいえ、やってみて分かった事として、フロントスプールだとアクセルオンの瞬間にフロントが操舵されている方向へグイっと引っ張っていく癖がとても強く出ました。

これはZENの橋本さんに解説いただいて、『なるほど納得』となった訳ですが、要はタイヤがサイドスリップする程の駆動力ではないので、ちょっとでも舵残りが大きいとフロントタイヤの縦方向グリップが勝ち過ぎて、アクセルオンでインに巻き込むような動きが出るという事でした。確かに、そう考えると様々な挙動パターンに納得がいきます。
気を抜いていると、立ち上がりでスピンターンするくらい癖が出る時もあります。リアが滑るという事ではなく、フロントが巻き込む事による立ち巻き。これはちょっと今まであまり経験のない、違和感バリバリの挙動でした。

他にも、速度が低くて前後ピッチングを積極的に使えないとか、ボディ130g以上というアタマの重さだったり、速く走らせようとするとこのクラスならではの難しさが顕著に表れてきました。ラジコン、奥が深いですよ ( ̄▽ ̄;)

そんな訳で、17.5Tと同じジオメトリー&サスセットだと、『ホントかよ!?』と思うほど挙動不審で違和感のある操作感になってしまった訳です。僕びっくり(笑)
こりゃ大変とロールセンター上げたり下げたり、前後ロール軸をあれこれ変えてみたり、サスピン位置を狭めたり拡げたり、キャンバー変化の特性変えたり、バネを柔めたり硬めたり前後差付けたり、、、、、今回はレース間近だったので先入観なしでアレコレやった結果、最も違和感少なく走れる状態を暫定セッティングとしました。

それをセッティングシートにまとめたので、記録しておきます。

ZEN21.5Tスケールの暫定セッティングシート

なぜこういう結果に至ったのか、書き出すとキリがない(笑)ので今回は割愛します。簡単にだけ書くと、積極的にロールさせるより『ロールさせない』方向の方が違和感少なかった。フロントは立ち上がりに向けてグリップを逃がす方向が違和感少なかった。そんな感じです。
そもそもまだ自分で『なぜそうなったか』という確証を持てないし、理屈も含めて自分なりに納得したら、また改めてウンチクを記録しようと思っています。(^_^;)

という事で、今回は結果のみ (*'ω'*)


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2018年2月23日金曜日

XRAY T4-2018の基準セッティング


自分記録としても、現時点でのXRAY T4-2018のセットアップを記録しておこうと思いまして、頑張ってセッティングシートに落とし込みました。その他、細々したところはブログに追記で残しておきます。

もし、XRAY T4-2018ユーザーさんでこの投稿を発見した方が居たら、一例としてご参考までにどうぞ (*´з`)♪

わかたく基準セッティングシート
※2018/2/24更新:ピニオンとスパーを追記

拡大するなりダウンロードするなりすれば、細かいところも確認できると思います。今現在、柏のZEN-RCサーキット、袖ヶ浦RCスタジアム、川越のスピードウェイパル、何処でもこの基準セットで程々に走行できています。
また、谷田部アリーナもここからの小変更で走れています。変更点は主に2点で、フロントアッパーアームバルク側シムを1.0mm⇒2.0mmへ。あとはドループを『F/R=5/4』を『F/R=5.5/4.5』へ。これだけです。

色々とセッティングを振って走ってみたりもしていますが、現時点ではこの状態が最も安定していて、あとはタイヤとボディをコースや状況に合わせて調整している感じ。

これ以外の細々したところは、以下に記載しますね。



● 左右バランスの確認&ウェイト調整
専用冶具は持っていませんが、シャーシ前後にピンを差すホールはあるので、そこにピンを差してバランス確認しています。

バッテリー側は7075itのホルダーをウェイト替わりの感覚で使用しています。あとは、ウェイトを貼って調整するのではなく、アンプの搭載場所で左右バランスをとっています。重量規定の無いローカルレースもあるので、その時に軽い状態でも走れるようにね。( ̄▽ ̄)

あとは、重量規定がある場合はセンターウェイトで合わせるし、規定が無いならウェイトなしで走れるし、って感じです。



● 使用しているビス
ビスの材質による特性変化、、、なんてもんは僕の場合気にしていません。気が狂いそうだから(笑)

なので、こちらに関してはセッティング云々ではなく、完全に自己満足でございます。上周りは全部オレンジのアルミビス、下回りは全部チタンビス、いや~もう、見た目がたまりませんw

一応、真面目な事を書いておくと(^_^;) 僕の考え方として、シャーシは可能な限り軽く保って、ウェイトを中心に集めたいというのが基本にあります。まずこの状態を作っておけば、いずれセットアップを煮詰める時に如何様にも振れますからね。そんな訳で、この考え方&見た目の自己満足(笑)で、アルミ&チタンでっす ♪



● アクスルシャフトの先端加工
T4ユーザなら分かると思いますが、ワイドなホイールハブも使える様にアクスルシャフトって長くなっているじゃないですか。これ、純正ハブでも結構飛び出るし、ナローハブ使った日にはアホみたいに飛び出ていて格好悪い。(;一_一)

格好だけの問題ではなく、フェンス際などで引っ掛かったりした経験ありません?僕は何度かやらかしています。特に木のフェンスだとよく分かりますが、フェンスに引っ掛かって挙動が乱れた時は、アクスルシャフトの先端に木片が絡み付んでいます。相当な引っ掛かり方ですよ、これ。って事で、これは気分が悪い。( ̄▽ ̄)
そんな訳で、写真の通り、先端を短くして丸加工しています。


まずビフォー、純正状態がこれ。長いし、角が立っているし、絶対にぶつけない人はこれで良いかも知れませんが、僕はムリですムリです絶対無理です(笑)

んで、アフター (*´з`)♪

概ね1.5㎜ほど短くして、なんとなく丸く加工しています。グラインダーがあれば、あっという間に出来ますよん。
前後ともこの加工をして、ナローハブでもシャフトが必要以上にホイールより飛び出ない様になりました。うむ、満足満足 (*´ω`*)



● その他、セッティングシート以外の諸々
タイヤとインナーは素直にコースに合わせるのが基本ですが、RUSHシルバーが使える状況の場合、僕はAXONのホイールとAXONのソフトインナー(黄)を基準にしています。これがマッチしない場合、素直に各コースのお勧めに従います( ̄▽ ̄)

ボディに関しては主に3点。プロトフォームのLTC-RとType-S、モンテックRACER、この3種類を都度都度、最もフィーリングの良いやつを確認して使っています。個人的にはRACERがお気に入りですが、タイムが出るのはType-Sって時が多いんですよね。まあ、その差は極僅かなので、タイムよりもフィーリングを大切にしています。ミスせず走れることの方が、今の僕には大切な要素なのでね。

また、走行前にシャーシの捻じれは神経使ってチェックしています。シャーシフレックスを含めた走行性能なので、基準がしっかりしていないと車の動きが安定しませんので。僕がどのようなステップでやっているかは、またいずれ投稿します ♪


ま、とりあえずこんなところで (*´з`) ♪



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2018年2月22日木曜日

ZEN-RCサーキット2018第1戦、優勝♪

17.5Tツーリングクラス優勝したっす♪

昨年末、15年ぶりに復活したラジコンレースの世界。やるからにはしっかりと結果を出す事を目標に据えて取り組んでおります。バイクもラジコンも、レースである以上、僕としてはどちらも真剣度合いに違いはありませんのでね (*´з`)♪

今のところ、ちょっと地元からは遠いですが千葉県の柏にある『ZEN-RCサーキット』をホームとして練習しているので、そのZEN-RCサーキットの年間シリーズ戦に今年は通して参加する予定です。今回は、2018年2月18日(日)に行われたその第1戦のレポートでっす。

ZEN-RCサーキット公式の画像を引用させて頂きました。感謝 m(__)m

追記:正式リザルトは公式HPにてご確認下さい。
ここ ⇒ http://www.rc-zen.com/zencircuitrace2018r1.html



【17.5Tツーリングクラス】
 予選1位、決勝1位、
JMRCAのスポーツマンクラスとほぼイコールの、17.5TブーストOKのクラス。このシリーズ戦としては最も速さのあるクラスで、僕がメインで参加するクラスです。レースタイムも5分周回という一般的な設定です。

今回はサーキット隣の更地で、砂利を敷いて整地作業をしていた関係で終日砂埃が舞っている様なコンディションとなり、皆がグリップ確保に苦しんでいました。そんな中、僕の車両のセットアップは影響度合いが最小限で済んでいた様子で、これが今回は有利に働いた感じですね。


● 予選1回目&2回目
路面状況が悪いので、サーキットベストには程遠いペースでの走行とはいえ、アンダーやオーバーに極端に振れる事無く走らせやすかったため、両ヒートともトップ。2位に差をつけてのポール獲得でした。この路面に狙いを併せてセットアップした訳ではなく、普段から状況に大きく左右されない『基準セット』を見い出そうとしていた事が功を奏した結果かな、と自画自賛 (*´з`)♪

つまり、あれこれとセット変更をした訳ではなく、普段とまったく同じセットで走ったという事です。車両セットは触らずボディとタイヤで調整。しばらくはこのスタンスで良いかなと思っています。


● 決勝レース
グリッドスタートの瞬間にタイヤの状態を合わせるスキルはまだ無いので、最初の数周は結構コントロールに苦労しましたが、ニュルニュルだった昨年のお試しレースの時よりは100倍マシでした(笑)

中盤まで横山クンが真後ろに張り付いていて緊張感のあるレースでしたが、横山君が小さなミスで2秒ほど後退したため、一気に楽な展開に(^_^;)
あとは、無理をせず落ち着いてミスしないようペースコントロールして5分を走りきれました。ずっと張り付かれていたら、どこかでミスをしていたかも知れませんが、まあ、勝てたから良しっと (*´з`)♪

そんな今回のレースなのですが、ありがたい事にそのレースの模様を動画撮影して下さっていた方が居り、レースの状況がとても良く分かるのでご紹介しておきますね。ポールスタートの、白にオレンジの縦ラインが入っているのが僕の車両です( ̄▽ ̄)
復帰2戦目で優勝できたのは上出来ですが、今回は路面状況が味方してくれたという要因が多分にあるので、次回以降はまだまだ苦労しそうです。今回、砂埃をいっぱい飛ばしてくれた重機の音が、スタート時にも聞こえていますね。重機クン、ありがとうw



【21.5Tスケールツーリングクラス】
 予選5位、決勝2位、
せっかくのレースなのでいっぱい出たい(笑)、と言う事でスケールツーリングクラスにもエントリーしました。レース重視の空力優先ボディ禁止、スケール感を大切に、っていうクラスなので、僕はタミヤのNSXをとりあえず選択。
また、このクラスは予選こそ5分周回で行われますが、決勝は8分周回レースになるので、速さを保ちつつ安定して走れる事が重要です。昨年のお試しレースでは15年前のアソシTC3を使いましたが、どうやらシャーシがくたびれている様子で、操縦にとても神経を使う状況だったので、もう旧車は諦めましたw

そんな訳で車両については、予備部品を共有化できるし、17.5Tツーリングクラスと同じXRAYのT4-2018を準備しての参戦です。
しかし、こちらは車両が出来上がってシェイクダウンできたのが1週間前、掛かる駆動力が17.5Tでブーストを掛けている状況とは全然違うので同じセットだとまともに走らず、今回は何とか無難に走れそうな妥協セッティングでのレースとなっちゃいました。


● 予選1回目&2回目
こちらも路面状況の影響で皆ペースは上がらず。予選1回目は全体トップで終えられましたが、路面が多少は良くなった2回目にミスをしてタイム更新できず、最終的には予選5位になっちゃった。(^_^;)

ちょっと悔しかったけど、まあしゃあなしw


● 決勝レース
5番グリッドからのスタートでしたが、スタート直後に3位&4位が絡んだ所をスルスルっと抜けて序盤は3位を走行。その後、2位のミスで僕が2位に上がり、あとは淡々とトップを追いましたが、、、トップに追いつける速さは無く、そのまま2位でゴールとなりました。

突貫作業での車両準備&参戦にしては上出来だったという事にしておきます、次回までにこっちのセットも色々とチャレンジしなきゃですね(`・ω・´)



こんな感じで、久し振りの本格的なラジコンレースは、参加した2クラスで1位&2位を獲得するという上々の滑り出しでした。とはいえまだまだ納得できる速さは身に付けられていないので、もっと精進して常にトップ争いできるように頑張るぞっと。( ̄▽ ̄)



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2018年1月16日火曜日

あけましておめでとうございます(今更)

気付いたら昨年の9月20日からブログを更新していませんでした。(^_^;)

とりあえず。
あけましておめでとう2018年!( ̄▽ ̄) ♪

約4ヶ月間、いったい何をしていたのかを簡単にまとめておきますです。今年はもうちょっと真面目にブログを書こうかな、と新年の抱負も抱いておきますかね。(*´з`)


● 2017年9月末日
トミンモーターランドで行われたグッドスピードの走行会に遊びに行ったのですが、友人を先導したり、ゆる~く楽しんでいたのが災いの元。気が緩んでいたのでしょう、3コーナーを立ち上がって後方確認のヨソ見をしていたらダートに飛び出て引っくり返りましてね (;・∀・)

直線でハイサイドするような形になり、吹っ飛ばされた身体がダートではなくコース上へ。そして落ちた時に肩から叩きつけられたため、左の鎖骨をポッキリと折ってしまいました。あーあ。

ついでに左手の小指、右手の親指も骨折するというおまけも頂きまして、今日現在に至るまでバイクには乗れていません。当然ながら、S-1GPの第5戦と第6戦も出ておらず、ブログも当然のように放置状態になっちゃていました。

とりあえず、無理して乗ってもしょうがないので、しっかり治すまでバイクはお休みしています。たぶん、春くらいに復帰予定でございまする ♪


● 2017年10月中旬
バイクは乗れないけど、レース熱は冷める訳がない。といった状況の中、ミニバイク関連の友人が『ラジコンやろうよ!』と言うので、昔の道具を引っ張り出して15年ぶりにラジコンを走らせました♪

僕は幼少期から『レース』が好きで、小中学校の時にラジコンのレース、免許を取ってからはバイクのレース、そして24歳の時(1996年)に免許取り消しになってバイクレースが出来なくなると、またラジコンでレース、、、そして30歳、2002年の結婚を機に全部封印。そんな過去の経緯があります。(^_^;)

で、離婚してからはまたバイクのレース、そして今回誘われたのをきっかけに、改めてまたラジコンでレースをやろうと思い立った訳です。

とりあえず昔の道具を保管していたので、まずはそれで遊んだのですが、やったらやったで当然ながらスイッチが入ってしまう単細胞につき、近代ラジコンの道具一式を揃える方向に突っ走る事となりますww


● 2017年11月
 Facebookでラジコンの事を投稿したところ、20~15年前にラジコンしていた時に付き合いのあった方々から『久し振り!』という嬉しい連絡を頂きました。また、その中にはメーカーを立ち上げたりコースを運営したりという人達も居り、なんだか彼らを応援したい気持ちもあって、色々と彼らに関連のあるモノを中心に揃えて行きました。

カテゴリーとしては『1/10電動ツーリングカー』が僕の主戦場だったので、今回もそのカテゴリーで。シャーシにしても装備にしても、当時の友人がお勧めするモノをそのまま購入しましたよ(笑)
で、購入したのが『XRAY T4 2018』というシャーシです。


 ボディは、なんとなくKTMっぽい感じにしようかと思って、こんな適当カラーにしてみました。どう?KTMっぽいかな?ww


走らせるコースとしては、『ZEN』というF1ラジコンのブランドを立ち上げた知人が運営しているコースを中心に走らせることにしました。これも応援、応援、(*´з`)♪

場所は千葉県の柏なのでちょっと遠いですが、まあ車で1時間半くらいなので余裕の行動範囲です♪ ちなみに、偶然ですがグッドスピードから車で5分くらいの場所です。偶然にしても笑ったw

色々と昔(15年前)とはトレンドが変わっており、道具の扱いにしてもラジコンの操作にしても、慣れるのにまだまだ苦労していますが、やるからには真剣なので今日現在も日々鍛錬中でございます( ̄▽ ̄)


● 2017年12月~現在
近代ラジコンの装備も揃ったところで、上記のZENサーキットだったり、バイク関連の友人と川越のパルという所に走らせに行ったり、自宅近くの戸田にあるスタジアム1に行ったり、聖地と言える谷田部アリーナに行ったり、、、あちこちでリハビリと鍛錬を繰り返しております。

いやー、久し振りとは言え、やり始めたらやっぱり楽しくてね。そして周回コースである以上、タイムを詰めて行く事にも萌えまくりです ♪


と、まあ、そんなこんなですっかり今日現在はラジコンマンになってしまった訳ですが(笑) とはいえ怪我が完治したら当然バイクも乗りますし、今後はバイクとラジコンと両方をエンジョイして行きますです。
ラジコンに関しては、意外とネット上での情報が少ないので、このブログでラジコンの事に関しても僕なりの情報発信をしていこうと思います。

さて!それでは2018年も楽しく過ごせますように! (*´з`)



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2017年9月20日水曜日

今年のS-1GP、中間報告


今年はブログを相当サボっていて、PCXで参戦しているS-1GPに関しては全然ブログアップしていませんでした。まあ、欠かさず出場はしていたんですけどね?(^_^;)

そんな訳で、すでに第4戦まで終わっているのですが、簡単に記録だけでもまとめておこうと思います。一応、自分記録として始めたブログでもある訳ですし(;・∀・)


● 第1戦(2017年3月5日)
【 予選タイムアタック4位:決勝レース4位 】
初戦は、PROクラス1軍のヨシアキさん、カトキチさん、王子チャマ、この3人に去年のようなトラブル連発もなく、順当に予選も決勝も4位。とはいえ、自分自身のペースもいまいち上がらず、ゴぴ&ケースケさんに終始後ろから突かれる展開のままゴールでした。PROクラス1.5軍(笑)のトップを確実に確保というよりは、辛くも確保という感じで、昨年より自分自身がレベルダウンしている感じで凹む、そんなレースでした。(^_^;)


● 第2戦(2017年5月14日)
【 予選タイムアタック5位:決勝レース5位 】
第2戦は仕事の資料作成が集中するタイミングと重なってしまい、レース当日もPCを持ち込んでずっと資料作成をしている始末。もう全然レースに集中できなくて、第1戦よりもペースが落ち込んでしまい、ふがいないレースでした。
今回は昨年の怪我以来、久し振りにジャックナイフヤローが出場しており、1軍が4人に。という訳で、順当に1.5軍トップの5位という結果です。ゴぴ&ケースケさんが二人とも出場していなかったので、ただ淡々と予選も決勝も走っただけ、というレースになっちゃいました。


● 第3戦(2017年7月23日)
【 予選は寝坊で出走せず:決勝レース5位 】
この第3戦は、とんでもない寝坊をするという大失態。茂原ツインサーキットに到着したのが11時頃、当然のように予選は出走できず、決勝を最後尾からスタートするという状況でした。ああ恥ずかしい(ノД`)・゜・。
この日にヘルパーで一緒に行ってくれたハナちゃんにも大迷惑を掛けてしまいました、本当にゴメンナサイです。決勝は1軍が3人、そして、後方から追い上げを頑張ったのですが、ケースケさんには結局追いつけず、1.5軍で2番手となる5位でゴールでした。


● 第4戦(2017年8月27日)
【 予選タイムアタック4位:決勝レース転倒リタイヤ 】
9月のDUKE-Rのレースが控えているタイミング、とはいえPCXでのS-1GPが今年はどうもパッとしない、って事でレース数日前の火曜日に雁ちゃん達と練習走行へ。
でもその前後でDUKE-Rの練習走行もしていて、交互にアッチ乗ったりコッチ乗ったりしていた結果、あまり自覚は無かったのですがスクーターの乗り方が迷子になっちゃった感じです。
僕のPCXは寝かせすぎると車体が接触して転倒しちゃうので、常にバンク角を意識して乗らなきゃなのですが、無意識に寝かせすぎてしまっていたようで、予選では真面目にアタックする前に転倒(3周目)、決勝ではなんと2回も転倒、結局1日に3回も転倒して結果はリタイヤという、前代未聞のハチャメチャレースでした。


と、まあ、こんな感じでスッキリしないレースが今年は続いております( ノД`)シクシク…


今年のPCXでのレースイベントとしてはS-1GPが残り2戦、それから10月15日に秋ヶ瀬のスクーターミーティングでの模擬レース(予定)、もうちょっとシャキッと走れるように頑張ります。(^_^;)



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2017年9月16日土曜日

2017年9月 筑波ツーリストトロフィーTN1クラス優勝

おまじないバナナ (*´з`)

2017年9月9日(土)、今年参戦を始めた筑波ツーリストトロフィーの第3戦目が行われ、今回もKTM690DUKE-Rでターミネーターズ1(TN1)クラスに参戦してきました。

第1戦 ポールtoウィン (詳細はこちら
第2戦 ポールtoウィン (詳細はこちら

という、とても嬉しい結果に続き、、、

なんと今回もポールtoウィンで、今年度のTN1クラスのシリーズをパーフェクトに飾る事が出来ました!!!

とうぜんシリーズチャンピオンも獲得です。たとえ筑波サーキットのローカル草レースとはいえ、パーフェクトでチャンピオン獲得というのはそう簡単に取れるものではないですし、僕のバイク人生において素敵な1ページを飾れました ♪(*´ω`*)

● 当日レース前準備
さすがに2戦をこなしているので、それほどバタバタせず準備を進められました。今回は、毎回手伝ってくれているグッドスピードの大間さん自身がFT2クラスにエントリーしていて忙しくなりそうだったので、サコちゃんにもお手伝いをお願いしての参戦です。
車検でちょっと指摘を受けましたが、サクッと対処して準備は概ね問題なし。予選に備えます。今回は『おまじない』と称してバナナのお守りも(笑)



● 予選タイムアタック
ポールを狙うのはもちろん、前回の自分を超える事を目標としてアタックに。MS1とNS1との混走なのですが、今回はかなり参加者のペースのばらつきが大きく、クリアラップがなかなか取れずでした。
とはいえ、1ラップアタック(グンちゃん方式)は得意な方なので、その一瞬を待ちつつ周回です。

4周目か5周目か、バックストレートで前方がクリアなのが確認できたので、そこで集中してアタック。今回の目標は1分3秒台はマスト、前回を越すという意味で3秒8台を想定して走りました。
結果としては1分3秒689という記録。これはクラスレコードに近いタイムでして、自分的にも上出来でした ♪


そんな予選ラップを、セッティングデータを添えてアップしました。エンジンはKTMパワーパーツのみ、足回りは690DUKE-R純正のままセットアップしただけ、この状態としては結構頑張った方だと思います。自画自賛ですww
690DUKE-Rで筑波サーキットを走っている皆さん、多少なり参考にして頂ければ幸いです。来年はクラスレコード狙いたいですね ♪



● 決勝レース
決勝準備は、大間さんを筆頭にグッドスピードの皆さん&サコちゃんに準備を丸投げして、かなり楽をさせて頂きました。スタート前準備もスムーズで、第1戦の頃がウソのようです。(;・∀・)

グリッドでは大間さんのツレのゆりちゃんが傘も差してくれたし、念願の『グリッドでわいわい♪』が実現できて感無量
(ノД`)・゜・。

なんせ第1戦は大間さんと二人だけでしたので。詳しくは第1戦のレポートでw

スタートは2番グリッドのゼッケン99、波田さんに1コーナーでインを差され2番手に。その直後、僕のリアタイヤに接触したライダーが転倒、幸い大事には至りませんでしたが、、、この辺の話は後日またブログにて。(^_^;)

波田さんは450コンペモデルベースのモタードなので、馬力的には690DUKE-Rの方が有利です。なので、バックストレートで逆転して1周目はトップで帰ってこれました。

以後は、黄旗やバックマーカーなどでペースは上下しましたが、じわじわと引き離す事が出来て、最終的には3.5秒くらい引き離してトップゴールです ♪

予選と同じく、前回の自分を超えるという目標をクリアするため、今回は4秒ちょいのアベレージで走ろうと意識して最後までペースは落とさず走りました。ただ、上記の通りあまりクリアな状況で走れていなかったので、前回のゴールタイムを上回れたのか微妙だなあ、、、とドキドキ。

前回の記録が『10周:10分48秒955』、今回は、、、
『10周:10分48秒936』!!!

2/100秒更新!(゚∀゚) たとえ極僅かでも、上回った事に意味があるです。予選も決勝も、前回の自分越えを達成できて、こちらも大満足な結果でした。


そんな決勝レースのオンボードも張っておきます。お暇なときにでもどうぞ♪ 今回は各周の状況など、コメントで書いてみます。そんな状況を想定しながら観て頂ければ、多少は面白みがあるかも?ですので (*´з`)
【1周目:1分7秒027】
1コーナーで99波田さんにインを差され、そして波田さんが少しオーバーシュートしたので接触回避でアウトに逃げる。立ち上がって、一瞬バイクが振れる瞬間が接触タイミング。一定の距離で99波田さんを追走し、バックストレートでパス。

【2周目:1分4秒438】
上記接触した方の転倒により1コーナー先で黄旗&白旗。S字は少し速度を落とし、アクシデント地点から距離を取って大回り。たぶん後続に詰められる。以後は通常ペース。

【3周目:1分4秒032】
S字の対処も終わりフラッグ無し、クリアラップ。ここで本日決勝中のベスト。

【4周目:1分4秒317】
想定ペースで走れているものの、決勝中も3秒台を記録しておきたかったので頑張る。しかしダンロップで黄旗。。。諦める。ここも少しペースを落として回避準備意識を持って通過するも、何もない。対処終わったんなら早く黄旗を戻してほしかった(ノД`)・゜・。

【5周目:1分4秒727】
よし、このラップこそ!と思ったらもうバックマーカーが(;・∀・) 1ヘアで交錯するタイミング、そこでインを差そうと思ったが、どうも後方を意識する素振りもなく青旗に気付いていない様子だったので速度をグッと落として様子見。やっぱりインに切り込んできた。落ち着いて、立ち上がりでパス。

【6周目:1分4秒228】
1コーナーで1台、バックストレートで2台、バックマーカーに神経使ってパス。この辺で『なんかクリアに走れない!』と、ちょっとだけ短気の虫が目を出しそうになるw

【7周目:1分4秒518】
改めてクリアラップなのでペースを上げようとするが、アジア~2ヘア間でシフトアップを忘れるという超凡ミス。これちょっとリズム狂ってると思い、3秒台は諦めて落ち着いて走るよう自分に言い聞かせる。そんなラップ。(^_^;)

【8周目:1分4秒252】
クリアラップ。落ち着いて、想定通りの4秒ちょいのラップ。

【9周目:1分4秒367】
また1ヘアでバックマーカーと交錯。落ち着いて、切り込んできても良いように早めに車速を落とすも、今回は気付いた様子。なのでそのままインを回りパス。バックストレートでバックマーカーのスリップを使わせて頂き、4秒ちょいのペースを維持 (*´з`)

【10周目:1分5秒067】
タイミング的には最も影響を受けるダンロップ手前でバックマーカーと交錯。幸い、2位の99波田さんと距離も取れていたので、アジアを立ち上がるまで無理にパスはせず追走。ラップタイムは落ちたが、レースはブッちぎろうと僅差だろうと勝てば良いのですから、無理はしません。無事にトップゴール( ̄▽ ̄)


こんなレースでした♪ 今回はダンロップコーナーのスタンドから撮影していた方がYoutubeにアップして下さっていたので、その動画もご紹介 (*´з`)
レース全体がとてもよく分かる、ありがたい動画です ♪



● 表彰式、その他
今年の全3戦をサポートしてくれた大間さん、改めて本当にありがとう! 当日手伝ってくれたサコちゃんも含めて、ハイタッチしたり抱擁したり、大喜びでした ♪

なんか今回はデカいのばっかりの表彰台。特に3位の冨塚さん、2m近くあるんじゃないの?ってくらいデカいww



お友達のガンちゃんお得意のボルトポーズをパクらせて頂くくらい、素直に喜んでいる僕(笑)


そんなこんなで、終わってみれば全戦ポールtoウィンのシリーズチャンピオン獲得という、参戦初年度から最上級の結果を出せてしまいました。こうなると、結果としてはこれ以上が無いので、かえってプレッシャーから解放されて来年を楽しめそうです ♪

今回も応援に来てくれた皆さん、メンテナンスや部品購入でお世話になった各ショップさん、皆さんにも本当に感謝です。DUKE-Rでの今年を振り返って、後日ちょいちょいとブログをあげますね ♪

という事で。

おめでとう!自分!! 
♪(*´ω`*)♪


※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2017年6月20日火曜日

2017年6月 筑波ツーリストトロフィーTN1クラス優勝 ♪


4月の筑波ツーリストトロフィー第1戦に続き、6月の第2戦にも参戦してきました。今回は特にトラブルもなく、前回の忙しさ(前回ブログ参照)がウソのようにスムーズな1日でしたよ。そして結果は、、、

ポール to ウィン (゚∀゚) ♪
2戦連続!!!(゚∀゚) ♪

いやいや、ほんと嬉しいです。そんな筑波ツーリストトロフィー第2戦のレポート、今回も写真&動画レポートでまとめまっす♪



● レース前準備
今回は友人と共同で貸ガレージを確保して参加しました。非常に快適なのですが、コースまでの移動はちょっと遠い、、、うーん、パドック内テントと一長一短ですね。次回どうしよう、悩むw

しっかりと身体を伏せられるように、今回はカメラを左にオフセットして設置しました。しかしこのGoProさん、ケースが振動に負けてしまってすぐにクラックが入ります。。。今回3個目ですが、レース中にまたクラック。映像ブレブレ。ちょっと解決策が見い出せず悩み中 (^_^;)



● 予選タイムアタック
今回も、てつおさんを引っ張ると宣言して、二人で予選アタックへ。実はその後ろに長谷川さんも付いてたのは後で知りました(笑)が、この時点でもうレース始まっている様なものですね。

結果、ギリギリ3秒台に突入してポールポジション獲得です (・∀・)♪
9月には3秒台まで伸ばしたいと思っていましたが、前倒しして達成できちゃったです。。。9月どうしようw
てつおさんも3位で、2人揃ってフロントローです、嬉しい ♪

そんな予選の模様をオンボード映像でどうぞ。4周目の終わりに、次の周回からアタックしようと攻めすぎて、最終コーナー立ち上がりでイン側の縁石を踏むというちょっとしたミスがありました。結構ビックリでしたけどw、転ばないで良かった(;・∀・)
5周目に4秒0、6周目に3秒9、タイヤがもったいないしタイム的にも十分自己目標を達成したので早々に予選終わらせました。まあ、結果ポールでしたので良かった♪



● 決勝レース
今回は大間さんに加え、スターワークスの澤田さんにもピットクルーを手伝って頂いたので、なんと二人もグリッド上に居ます!前回と大違い!(・∀・)
荷物運びのワゴンも導入したし、あとは傘を差してくれる可愛いお姉さんが居れば完璧です。大募集w

今回のグリッドガールさんは浴衣でございましたよ、カワエエなあ(*´ω`*)

今回はちょっとスタートをミスしましたがなんとかホールショット。トップで1周目を帰ってきました。上位勢の皆さんは予選が4秒台中盤~後半だったので、4秒台キープは必須。個人的には4秒台中盤をキープして、トータル10分50秒を切る事を目標に走っていました。(前回が10分52秒9)

しかし、レース中盤になっても長谷川選手が真後ろにピタリと張り付く展開に。

今回は天候が素晴らし過ぎて、路面温度が53度にまで上昇していたんです。この状況での連続周回って、690DUKE-Rではまだ未経験ですので、タイヤのグリップ感やその変化度合いがまったく未知数なため、少し抑え気味に走っていたのは事実ですが、ちょっと長谷川選手を甘く見ていたようです。そりゃねえ、このTN1クラスで百戦錬磨の達人ですもん、前回はスタートミスか何か?で、上位には上がって来ていませんでしたが、クリアな状況ならそんな簡単に離れる訳がないです。

とはいえ、レース後半になってもグリップ感はしっかり感じられていましたので、アベレージをちょっと上げようとムチを入れました。結果として、最後は少し引き離して勝つことが出来たのでね、まあ、一応、そんな自分を褒めてあげましたです (*´з`)♪


そんな決勝のオンボードもどうぞ。

また、今回は1ヘアスタンドからレースの模様を撮影していた方がYoutubeにアップして下さっていたので、そちらも紹介しちゃいます。レースの雰囲気が分かるかと。
シモさんの実況も入っていて、分かりやすいですよん。(*´ω`*)


結果、トータル10分50秒切りも達成できましたし、前回よりレースタイム4秒短縮。このターミネーターズ1クラスの10周レース、過去に数回しか10分50秒切りのレースが無いので、僕ちゃん結構嬉しいのでございますよ。次回は更に自分超えを!



● 表彰式、その他
第1戦、第2戦、共にポールtoウィンという素晴らしい結果で締めくくれました。筑波ツーリストトロフィーは年間3戦なので、残すは最後の第3戦。。。逆に緊張する(^_^;)

まあ、やれるだけやるしかないっす♪

僕の尊敬するイベントMC、シモさんとも喜びを分かち合えてうれしい限り。絶対この人、大物になるですよ。大好きです♪

てつおさん、今回は公式に4秒台の記録が残ったし、しっかりと3位表彰台を獲得できたし、改めておめでとうございます♪

最終戦はワンツーで決めましょうね!

選手権のJSBクラスを目標に頑張っているシンジも、無事に2秒台を記録して筑波TTのNBクラスは卒業です、おめでとう ♪

そして、S-1GPでバチバチやっていた折れ太くんも、筑波初レース。バイアスタイヤのFT2クラスで、車両ハンデもあったけど良いレースでした。スタートミスが無ければなあ、、、(^_^;)
ま、次だ次!期待してまっす♪


そして、今回も沢山の友人が応援&お手伝いに来てくれました。特に、久し振りのぬまっち、ハナちゃん、作業のお手伝いもしてくれてありがとう! 柴ちゃん、トッシーさん、写真ありがとう! TGTさん、枯れ木さん、S-1GPも含めていつも応援ありがとう!

他にも、トミン走行前に寄ってくれたボラちゃんや、いつも背中を押してくれる麻布猫さん他、多くの皆さんとワイワイ出来て楽しかったです♪

次戦は9月9日(土)です。改めて頑張るぞ。(・∀・)



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