【 日々のちょっとした出来事などはツイッターで呟いています 】わかたくのTwitter

2015年4月16日木曜日

PCXわんぱく169バージョンⅡの組み上げ


さて。1月の検証作業を3か月後の昨日にブログアップした訳ですが(笑) 新しいエンジンの組み上げは先日の日曜日の出来事です。珍しく迅速なブログアップ!(`・ω・´)

もともと、同じ構成でもう1機エンジンが組めるように部品は揃えていたので、組もうと思えばいつでも組めたのですが、重い腰がなかなか上がらず、、、やっと組みました。(^_^;)


新たなケースをキレイキレイに。あ、僕のご愛用のスクレーパーは剃刀替え刃仕様のやつです。使いやすくて大好き ♪

田中工業(JUNオート)さんでリバランスを取ってもらったPCX150クランク。気をつけて、しっかりと、真っ直ぐに引き込んで、スルスルに組めました ♪

ピストン関連は今回もTTMRCのセミオーダーで。ついでに、DLCだのWPCモリショットだの、贅沢に表面処理も施して組み込みです。結果が良ければちゃんと仕様公開しますね ♪

バルブリセスも狙い通りで。ちょっと外周側が競ってるけど、、、まあ平気でしょ!w


ヘッドは基本的に同じ仕様ですが、今回は冒険してユミナシのカムシャフトを組み込んじゃいました。昨日の検証ブログで『これ以上の出力を狙うと限界突破しそうで残念』とか言ってた気がしますが、、、それで諦めてたら面白くないでしょ?( ̄▽ ̄)ww
武川のカムシャフトと比較すると、オーバーラップが大きく、作用角もタイミングも理屈的には高回転高出力に振ってあるんですよね、ユミナシのカムシャフト。

なんでそんなのを持っているのかって? そりゃ、僕の親分はMADMAXバンコクのソム兄様ですからね、こっそり密輸したまでです(半分冗談w)

壊れるリスクは覚悟の上です。やっぱり『目指せ!20パカパカ♪』はチャレンジしないと僕らしくないという事でね。がははは。

すみません。バカですw


一段落して裏庭でぐったりしている僕の図

土曜日に腰下を組み上げて、日曜日に腰上を組み、夕方には試運転という予定だったのですが、色々と予想外の対応に追われてしまい、試運転が20時頃に。(^_^;)

とりあえず、異音もなく無事にエンジン掛かりましたよ ♪

僕がサボらない様に?見張りに来てくれた、NARIさん、柴ちゃん、トモピ、MABOさん、windfarmさん、ありがとうございました。誰も来なかったら、たぶん途中でやめてました(笑)


今週は出張業務で時間が無いので、来週のどこかでシェイクダウンですね。たぶん秋ヶ瀬で走らせてきます。いきなりブッ壊れたら、皆さん大笑いして下さいな( ̄▽ ̄)w



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2015年4月15日水曜日

PCXわんぱく169 ボカーン検証

2014年末の走り納めでボカーン (;・∀・)

結果だけ見れば『コンロッドが折れた』という過去の壊れ方と同じに感じる今回のエンジンブロー。ですが、壊れるまでの状況も全然違いますし、破断面からの解析で原因も見えてきます。

という事で、すでに1月には検証済みだったのですが、ブログにまとめていなかったので一応まとめておこうかな、と。(^_^;)

今回はプロの意見もちゃんと聞こうと思い、解析のプロであるwindfarm変態先生のもとへ出向いて検証作業を行いました。変態先生ありがとう ♪ ( ̄▽ ̄) w


腰上の状態。まずこれを見て今までと違うのが一目瞭然です。過去の検証ブログ投稿を見て頂くと分かると思いますが、125クランクAssyでは、根本的な強度不足と思われるコンロッドの小端部根元が破断していたので、小端部がピストンピンにぶら下がっている状態でした。

それに対し、今回はピストンピンに小端部がぶら下がっていません。行方不明です(笑)

また、ピストンスカートやシリンダースリーブは、すべて折れたコンロッドが暴れた事による2次破損ですね。この辺は、前回のボカーンと同じ解釈です。

後の写真でわかりますが、小端部そのものが分断してピストンピンと分離しちゃったんですね。クランクケース内から必死に欠片を集めて並べてみた写真をどうぞ。(^_^;)


たぶん、これでコンロッドを構成していた欠片は揃っているはず、です。この破断面から解析し、今回のエンジンブローの原因推測は以下の通りでございます。

① 小端部の金属疲労が根本原因
ここ以外の破断面は、すべて2次的な要因で引きちぎられていたり、捩じ切れていたりという破断面で、ここだけに疲労破壊の痕跡がありました。小端部のオイル穴左右の部分ですね。ここにクラックが徐々に進行した形跡があり、ほぼ間違いなく根本原因はこれです。

② 周辺を乱打したと思われる打痕多数
小端部が弾け飛んでフリーとなったコンロッド君、当然のように近辺を乱打。ここは打痕が多すぎて正確に破断面は拾えませんでしたが、もしこちらが先に破断したのなら、①の小端部はバラバラにならずピストンピンにぶら下がっていた事でしょう。

③ 強大な横折れ圧力による捩じ切れ
フリーになったコンロッドが、何処かに引っ掛かってコンロッドをへし折った模様です。事実、今回は走っていて『逝った!』と思った直後にエンジンロックしていますので、かなりの高回転から急激にロックが掛かったはずです。
それでこんな捻じ切れの様相になっちゃった訳ですね。

さて、どれほどの高回転から急激にロックが掛かったのか、痕跡からある程度は物語ってくれる写真が以下の写真です。


ウドラフキーがあああ!!Σ(゚Д゚)

いやいや、こんな風になっちゃうモノなんですね。ビックリです(笑)

クランク軸が一気に止まったけど、慣性で回るフライホイールがその余力でウドラフキーを引きちぎったという衝撃事実。急激に止まった際の瞬間トルクが想像を絶します。。。という訳で、以下のモノはこの強大な瞬間トルクの影響を受けている可能性が強く、素直に再利用は出来ません。

【カムチェーン】 切れてないけどゴミ箱直行ですorz
【カムスプロケット】 同様にゴミ箱直行 orz
【プーリー】 内部クラックが怖いのでゴミ箱直行 orz
【Vベルト】 ケプラーの内部破断が恐いので練習走行用限定
【ドリブンプーリー】 トルクカムピンが全然平気だった。けど様子見
【ギアボックス一式】ケースと一緒にゴミ箱直行 orz
【カムシャフト】 タイミングがずれている可能性高いので検査
【ウォーターポンプ】 チェックしてとりあえず再利用&様子見
【フライホイール】 試着して、ブレていなければ再利用


あー。。。色々とカネ掛かりますなあ~(;・∀・)
なにか見落としてそうならご指摘お願いしますw



● 結論
今回のエンジンは、レース&テストコースで1年半使いました。レースイベント20回近く。距離にしてトータル1万キロ少々。2014年の1年間はオイル交換以外はノーメンテ。こんな状態でライフの検証をしていました。
また、運用状態としては基本的に9,500rpm変速。2014年の後半は9,800rpm変速。テストコースで何度も11,000rpm張り付き最高速テスト。パワーチェックで何度も11,000rpmブン回し。こんな感じで酷使してきました。

根本的な強度不足なら、とっくの昔に壊れていたと思われますので、そこまでの弱さではなかったのだと思われます。しかし、限界に近い状態ではあったのだと思います。なので、これ以上の出力を狙っていくと、限界突破してしまう気がします。残念・・・(ノД`)・゜・。

そんなわけで、PCX150のクランクAssyを使った現在の構成の場合は、今回の疲労破壊を一つのベンチマークとするならば、1万キロ以内にクランクAssy交換というライフサイクルで運用するしかないですね。余裕を見るなら5,000キロ以内?

ただ、小型登録して街乗りで使うのなら、小端部ストレスが増える高回転の使用頻度がグッと下がるでしょうから、問題なく運用できるかも知れません。ま、すべては前例がないので予測に過ぎませんけど、僕だったら街乗りならこの構成で使うと思います ♪


以上、PCXエンジンマニアな方の参考になれば幸いです。m(__)m



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2015年3月31日火曜日

東京モーターサイクルショー2015


先に書くと照れちゃうので、終わってから事後報告ですが (;´з`)

先週末に開催された今年の東京モーターサイクルショーは、Mファクトリーさんブースにて商材案内のお手伝いをしておりました。今年は来場者数が多かったようで、暇している時間なんてほとんどなく、常に誰かしらお客様が足を止めて下さり、あれこれとご案内させて頂きました。程よい疲れと充実感を感じつつ、出来る範囲で頑張ったっす!! (^_^;)

そして、当然ながら連日出入りする為に関係者パスを預かっていたので、開場前後の舞台裏的な部分も色々と目に出来たり、社長にご挨拶に来る方の多さから改めて人脈の広さに驚いたり、得られるモノも多く、とても楽しく3日間過ごせました ♪


お目当ての車両やブースは、開場前のガラガラ状態でゆっくりと見て回れました。えへへ、役得、役得、♪

motoGPマシン(プラス背景)もじっくりと。えへへ、役得、役得、♪

ノーコメントw

【2015/04/02追記】 windfarmさんのリクエストにより、Mファクトリーブースの近場で僕が一番可愛いと思った子を追記(笑)

モトコルセにいた子。『杉下みゆ』というそうです。詳しくはモトコルセのブログでどうぞw


友人&お知り合いの皆様も声をかけて下さり、ありがとうございました。(・∀・) ♪
また機会があれば、こうしたお手伝いも頑張らせて頂きますです! m(__)m



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2015年2月9日月曜日

今年はリアも12インチ化(PCXレース車両)

微笑みの国から特注ホイール到着 ♪

おー、、、前回のブログは先月の12日ですか、そうですか。。。そうとうブログをさぼっている自覚はありますけどね、レースはシーズンオフ、エンジンは壊れている、ちょっとテンション下がり気味でして、はい。。。(^_^;)

とはいえ、そんな中でも次なる作戦は進行中で、先日あらたな武器が到着しました。2014年シーズンにフロント12インチ(BT601等)の効果を十二分に感じ、同時にリアのグリップ不足がより顕著に感じられる様になっていたので、2015年はリアにも12インチ(BT601等)を!と考えておりました。何事もやってみなけりゃ解らない。ってねw

ですが、当然ながら僕の要望を満たすホイールなんて既製品である訳ありません。

※僕の要望※
【必須】 対地バンク角を少しでも確保する太リム
【極力】 追い加工の要らないポン付け
【願望】 可能な限り軽いモノ


既製品のPCX用12インチは細いリム幅なので自分的には論外。そうなると、ここはもう13インチホイールの際にもご尽力頂いたタイの情報通おじさま、、、じゃなかったw

MADMAX Racingのボスである、ソムタムお兄様にお願いするしかございません。普通なら絶対に断られるであろう、わがままワンオフ製作依頼をゴリ押しで強行依頼していました(笑)

そして完成~♪ (*´з`)

ドラム&スポーク部はPCX純正、そしてリムはGROM(MSX)の3.5インチ幅。ぶったぎって溶接して製作。こうして、12インチキホイールの完成♪
要望3番目の『軽さ』は今回諦めましたが、それ以外はバッチリでっす(・∀・)

この比較写真で解りますかね? レース向けの12インチタイヤ(120/80-12)は、13インチのHOOP-PRO(130/70-13)とラウンド形状が違うため、外径は10mm少々小さくなるものの、ショルダートップの位置はほぼ同じなんです。

うへへ~♪
ほぼ狙い通り~♪

そして、3.5インチ幅のリムで引っ張って履かせているので、タイヤ幅はほぼ同じと言えるレベルなんですね。という訳で、タイヤのよれは多少あるでしょうが、対地バンク角の減少は非常に少なくて済むのではないかという妄想爆裂なう、でございます(・∀・)(・∀・)(・∀・)♪♪

ついでに、引っ張っているので深いバンク角での接地面積も広く、僕が一番欲しているアクセル開け始めのグリップはしっかり確保できるんでないかい!?と、更に妄想炸裂(・∀・)♪

うおー!早く走らせてみたい!!


・・・とまあ、こんな近状なのですが、ちと3月中旬まで仕事が集中しており、エンジンも新規に作らなきゃという状況なので、実走テストは3月後半までお預けかな、という雰囲気(^_^;)

もし思い立って早急にエンジン仕上げたら、開いてる日に秋ヶ瀬ででも試走してみます。


ではでは、結果にこうご期待 ♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2015年1月12日月曜日

MADMAX新型セパレートハンドル装着&インプレ

新型セパハン早速装着!

ブログアップが少し遅くなりましたが、新型のセパレートハンドルを2014年末の桶川走行時に装着してみました。追い加工としては、スクリーンを更にカットすることになりましたが、見た目としてはそれほど違和感は無く、思ったより自然でした (・∀・) ♪

結論としては大満足です! ポジションに余裕が出ましたし、前に内に身体を預ける乗り方を更にやりやすくするという狙いは、十二分に達成できましたです。まあ、走り出して数周でエンジンご臨終したので、まだ本格的に攻め込めてはいないんですけどねww
とはいえ、良さそうな雰囲気は掴めましたのでモーマンタイ( ̄▽ ̄)


では、今までとの比較を簡単にまとめておきますね ♪



● 真上から確認
全体雰囲気と、なんとなくの前後位置、今までのセパレートハンドルとの違いです。まずは純粋にハンドル前後位置変更によるフィーリングの違いを診たかったので、ハンドル角度はほぼ同等で。極力頑張って、同じような角度で写真撮ってみました。4cmほど前に出ているのが解るかな?

前回までのハンドルポジション。

新しいハンドルポジション。ああ、、、やっぱり多少角度が違いますね(^_^;)

まあ、許容範囲でw

柴犬号と並べてみました。しかも極力真上から。これなら文句なし前後方向は同角度比較!w

どうやって撮影したかはご想像にお任せします(・∀・)

これらの写真で、疑似フォークの左右位置の違いも良くわかるかと思います。僕は、基準バーをもう少し長い物にして、タコメーターを間に挟めるくらいに変更しようと考えておりまする。 ちなみに、本来の使い方としては、新型セパハンは疑似フォークが手前側に来ますからね?これはあくまで僕の特殊な要望によるセットアップ例です、お間違えないように~(;・∀・)



● 真横から確認
純粋な前後位置と垂れ角の違いは、この真横からの比較の方が解るかと思います。上記の通り、純粋な前後移動を狙って、今回は垂れ角も同等でセットアップ。

こっちは上手に写真撮れた♪

更に低く前へ、違いが良くわかると思います。今後、カウルの張り出しギリギリを狙って、垂れ角をもっと付ける予定です。

楽しみ~(*´з`)

ちなみに純正はこんな位置。ネットで探して類似角度の画像拝借、失礼失礼(^_^;)

こうやって比べると相当違いますね。あ、スクリーンのカットレベルもよく解るかと。

いかがでしょ。もし、街乗りでもポジションが窮屈でハンドルを前方に出したいと思っている方がいたら、とてもお勧めできるセットアップです。代償としてはスクリーンを大きくカットしなくてはならないという事がありますが、例えばメーターパネルの高さで収まるフロントマスク等にしている場合は、問題なく移行できますね。

逆に、もっと手前に持ってきたいという場合の装着写真が無いのが申し訳ないですが、手前に関しては物理的な障害は無いので、ワイヤー類の長ささえ解決してしまえば、ポジションは好き放題やりたい放題です(笑)


以上、ご参考になれば幸いです ♪



※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2015年1月10日土曜日

【告知】 MADMAXでオフ会&撮影会

昨年の同イベントの様子


そういえば、あけましておめでとうございます ♪

今年もマイペースにちょこちょことブログアップして行きますので、お暇がございましたらどうぞ生暖かく眺めて頂ければ幸いです。 さて、今回はイベントの告知でございます。開催地が北九州なので、さすがに僕は行けませんが、MADMAXさんでPCXオフ会&モトチャンプ撮影会が行われます。

ざくっと内容は以下の通りです。


『 モトチャンプ撮影会 in MADMAX 』
2015年1月18日(日)午前10時より

MADMAXご来店特典
①バイクパーツ20%OFF~最大50%OFF
②任意の文字エンブレム5~10文字をプレゼント
③コーヒー&たこ焼きサービス。

MADMAX店舗所在地
福岡県北九州市門司区西海岸3-1-41


PCXオフ会という部分に関しては、詳しくは以下の九州在住の友人がブログで伝えています、ご確認下さいませ。幹事としての取りまとめは、とみぞう。さんが行ってくれるようです。気さくなオニーサン(笑)ですので、初めての方も遠慮なく連絡して大丈夫ですよ( ̄▽ ̄)

紫川くんのブログ投稿
とみぞう。さんのブログ投稿

次の週末という事で期間が迫ってはいますが、まだまだ特典は増えるかも知れません。ご都合付きそうな方はぜひ足を運んでみて下さい (・∀・) ♪


また、現在MADMAXではGROMパーツも注力しています。これらも安く買うチャンスですので、GROMに乗っている友人知人にもぜひお伝えくださいませ。当然、その他の車種パーツもありますので、営業時間内に覗きに行く価値はあると思いますよ~♪

参考リンク : MADMAXバイクパーツ一覧


以上、簡単ですがお知らせでした。m(__)m


※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※

2014年12月31日水曜日

年末ご挨拶 & 走り納め報告

2014年最後の日となりました。今年も皆さんに色々と助けられたり、ご協力頂いたり、応援して下さったり、本当に感謝でございます。m(__)m

今年は左手を怪我した影響で、多方面にご迷惑をお掛けしたのが大きな反省点ですね。その節は皆様大変申し訳ございませんでした。来年はこうした怪我の無いよう気を付けつつ、今年以上に楽しく過ごせれば最高です ♪

手短ではありますが、年末のご挨拶とさせて頂きます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

m(__)m



さて。


昨日の12月30日(火)、S-1GPを一緒に走っているぬまっちから『桶川サーキットで走り納めをしよう!』とお誘いを受けて行ってきました。せっかくなので、柴ちゃんを半ば強制的に誘い桶川デビューさせようと画策(笑)、詳しくは本人がブログ書く、、、のか?どうだ?w

合わせて友人各位にも声を掛けて、2014年最後の集まりの場にもなりました(^-^)♪


そして、わたくし事ですが。


エンジン、スケルトーーン!w

いやあ、、、2014年最後の最後に、ついに壊れました第三期わんぱく169エンジン。昨日の今日なので詳しく解析はしていませんが、なんにせよまた新しくエンジン作らなきゃ (^_^;)



折れてからケースを叩いちゃっているので、破断面からの原因推測が難しくなっちゃったかなあ~、とは思いますが、まあ、年明けに解析のプロにもご協力頂いて色々と探ってみます。教訓は次のエンジンに活かさないとね ♪

しかし、今回のエンジン君は良い子です。先日のレースは無事にゴールしてくれて、今回暖気後に走り始めて3分くらいでボカーンですからね。前回のレースも紙一重だったんでしょう、良く頑張ってくれました。

詳しくはまた、解析してからご報告致しますね。


それでは皆様!
良いお年を!!
(・∀・)


※ みんカラで頂いているコメントへのリンク ※