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2020年10月28日水曜日

リッターSS学習進行中&筑波R認定取得

先週に続き、今週も筑波サーキット♪ 

2020年10月28日(水)、テイストが近い事もあってB枠は全然取れず、かろうじてB1だけ確保。なので今回の走行は、R認定が取れれば良いと割り切って臨みました。前回走行で少しは雰囲気を掴めたので、今回はリアタイヤを新品にして、もうちょいしっかり加速できるか確認も含めて行ってきましたよ。



【B1:08:00~08:25】
初めてリアに新品タイヤを履いたのですが、前に出る感が凄いしっかりしていて、安心感も高い。4周目でもう1秒台に入っちゃいました。
5周目に転倒車両が出ていたし、B枠でもなかなかクリアが取れないし、タイヤがもったいないので6周で終了しちゃった(笑)

R認定されると、空きさえあれば早速当日からR枠を走れるとの事でしたので、空き状況を確認したらR1もR2も2台空きがある! って事で、早速R枠を走行しちゃいましたよ~(*´з`)♪



【R1:09:00~09:25】
ここまでは、まだ加速度に慣れていないので早めのシフトアップ、ブレーキも不慣れなので早めのブレーキング、、、だったのですが、これを少しだけ詰めてみました。

、、、あっさり1分1秒フラット付近が出ちゃいましたよ(・∀・)

その後、同じペースを繰り返してみようと走っていたら、第2ヘアピン進入でいきなりフロントタイヤがスコーンと無くなるようなスリップダウンをしちゃいました。あーあーあー( ̄▽ ̄;)
幸い、身体は無傷、車両も軽症、という状況でしたが、まだ転ぶほど攻め込んでいるつもりではなかったので、ちょっと面喰っちゃったです。ブレーキ残し過ぎで切れ込んだのかな?まあ今後の反省材料です。

とはいえ、クリアラップなら1分1秒前後のペースでは走れそうな雰囲気は掴めたので、これは大きな収穫でした! 今回も車載カメラで撮影していたので貼っておきます♪

2周目がベストラップ(1分1秒171)



【R2:10:30~10:55】
軽症とはいえ転倒してしまったので、大急ぎで清掃と修繕、各部チェックを済まし、確認走行として走ってきました。どうやら大丈夫そうでホッと一息(^_^;)
さすがに、まだ車両を理解できていない中で再転倒はしたくなかったので、少しだけペースを抑えて確認走行、それでも1分1秒中盤では問題なく走行できたので、今後はここから少しずつ積み上げていこうと思います。無理は禁物ね。



さて、そんなこんなで無事にR認定は取得できましたので、次回からはB枠の予約戦争からも解放です、良かった良かった。

ここまで、走行するたびにラップタイムが約1秒ずつ短縮されるという流れでしたが、ここからはそう簡単には行きません。でも、1分を切るタイムを強く目標として掲げている以上、まだまだ努力を重ねて頑張りますよ!(゚∀゚)


おしまい。

2020年10月23日金曜日

リッターSS始めました。


ここ2年くらい、RCスポーツの事ばかりでしたが。モータースポーツバカとしては実車の方もちゃんと記録しておかないとね。って事で、半年以上ぶりのブログ更新です(^_^;)


まもなく48歳(2020年10月現在)になる自分としては、身体がボチボチ動くうちに、ちゃんとしたレーサーで自分がどれくらい走れるのか試したい。という事を数年前から思っていたのですが、そういう車両を仕上げるコストとの兼ね合いでなかなかタイミングがありませんでした。

そんな状況下で昨年末、お世話になっているスターワークスの澤田ボスが2020年から車両を新しくするので、2019年まで使っていた車両を買わないか?とありがたいお話を投げかけて下さり、二つ返事で飛びついた訳です。ゼロからマシン作りをする必要が無く、車両自体は出来上がっていて言い訳できない仕様というのも、程良いプレッシャーで良きですし( ̄▽ ̄)

CBR1000RR(SC59後期)購入

そんなわけで、2020年1月にCBR1000RRを購入していました。そして春になったら走り始めようと思っていたところに、、、そう、コロナ君。これの影響で仕事が完全にストップしてしまい、収入の目途が立たなくなってしまった事でサーキット走行どころではなくなってしまいました。。。(ノД`)・゜・。

車両はあるのに走れない、そんな半年を過ごして秋になり、やっと仕事が少しずつ動き始めたので、SC59での走行もスタートしよう、となりました。その初走行が9月半ば、そこから約1ヶ月の経過報告です。



【9月16日(水):筑波TC2000で初走行】
ドキドキの初走行、、、の予定だったのですが大変な事態に。だらしない生活で育ちに育ったワガママボディのおかげでツナギがパンパンに(笑)

腹を引っ込めて無理やり着れたものの、走り出すと苦しくて息がまともに出来ず、1周走らせる事すら至難の業という緊急事態ですw
結局、2本も走行枠を予約していたのに、トータルでも10周ちょいくらいで終了。。。( ;∀;)

おかげさまで、この初走行はまともに走る事すらできず、走行後は苦しさで動けず、、、まったく得るものの無い走行になっちゃいました。まあ、なんとか得られた事としては『このままではヤバい』って事くらいで。



【9月21日(月):筑波TC2000その②】
さて、初走行がそんな状況だったので、僕より大きいサイズのツナギを持っている友人に頼み込んで、急遽ツナギを借りました。柴ちゃん、ハナちゃん、大感謝!!!m(__)m

その借りたツナギで改めて走行、まあ実質の初走行ですね。さいわい息は出来ましたが、今度は基礎体力の劣化が顕著に表れ、数周で疲れちゃいました。これもまたヤバイ( ̄▽ ̄;)

また、100馬力を超すバイクというのは街乗りも含めて本気の初体験だったため、その不慣れな速度感がすっごい新鮮でしたよ!! いきなりコントロール出来るようなもんじゃないし、これは相当楽しい学習過程になるぞとワクワクでもありました。(*´з`)♪

まあこの日の段階ではまだ、加速も減速も、速度慣れしていないので危険が危ない!って感じでドタバタしつつも、とりあえず今できる範囲で1周まとめた結果が『1分3秒フラット』でした。

実質の初走行が1分3秒。ここから僕の学習がスタートしました。



【10月3日(土):エビスABRM走行会】
友人のアヴラ身さんが主宰するエビスサーキットでの走行会に、お手伝いで行ってきました。先導したりパトロールしたり、車速はそんなに出さないものの、SC59というバイクを理解する上では、とても良い機会になりました。

一番の収穫は、やっとポジションに慣れ始めたことかな?この日が終わるころには、SC59のポジションを自然体で乗れるようになってきていました♪

エビスはエビスで楽しいし、今後ちゃんと攻略したいコースですね。とはいえ優先順位として、まずは筑波でバイクを理解する事です。エビスはそれをちゃんとやってから。



【9月16日~:真剣に身体作り開始】
9月半ばの初走行の時、実は体重が92キロまで増えていました。ブクブク…w
もともと、30代のころは75キロ前後で推移していて、40代になってジワジワ増え始め、今年になって90キロを超すという相当なメタボ具合です。

リッターSSでちゃんと走るという取り組みは中途半端にしたくないし、初走行の衝撃(前述ご参照w)は相当なものでしたので、本気で身体つくりも始めました!!!

食事制限、ジョギング、筋トレ、、、無茶な設定は長続きしないという自己分析(笑)のもと、程々の設定で現在1ヶ月ほど経過しました。うん、無理なく続けられています。
体重は、この1ヶ月で92キロ⇒86キロ台に。おおおー、やれば出来るじゃないか自分w

身体はなんとなく軽く動くようになった、、、気がしてきました。そんな状況で先日、筑波サーキットに3回目というか、実質2回目(笑)の走行に行ってきましたよ。



【10月21日(水):筑波TC2000その③】
仕事の都合などでタイミングが上手く取れず、約1ヶ月振りの筑波サーキット。通常はB枠を走行しているのですが、満員で予約できず、B枠よりペースの遅いA枠1本しか確保できませんでした(^_^;)

まあ、自分的にはこの1ヶ月の変化を感じられれば良かったので、そんなに凹んではいませんでしたよ。とはいえ、あまりに周りの方々とペースが違い過ぎて、さすがに『お互いに不幸だなこりゃ』と感じました。もう2度とリッターSSでA枠は走りません、A枠の皆様すみませんでした( ̄▽ ̄;)

で、走った結果としては連続走行での疲れ方が1ヶ月前とは段違い!!!20分くらいコース上をウネウネと走っていましたが、特に疲れもありませんでした。素晴らしい!

また、奇跡的にほぼクリアなラップが1周だけあったのですが、その周が1分1秒99と前回走行より1秒も底上げされていました。これはエビスの走行が効いてますね、多少なり車体の理解が進んだ結果だと思います♪

一応、成長記録としてオンボード映像も残しておきます。いずれ、微笑ましく振り返れる日が来ることを願って。。。

1周目はA枠の様子、2周目がベストラップ、そんな動画。


結局、この日は15周ほどの連続走行でした。部分的なクリア状況でのセクタータイムもチェックした結果、前回走行より確実にペースも良くなっていますし、連続走行の疲労も少なくなっているし、トレーニングの効果がしっかりと感じ取れて嬉しかったです♪



と、まあ、そんな1ヶ月を経て、そろそろ筑波サーキットではR認定(1分2秒より速い認定)をもらってR枠を走行しないと、まともに練習ができなそうなので、近いうちにR認定チャレンジしてきます。


さてさて、こんな感じで僕のリッターSS生活がスタートしました。以後、もてぎのライセンスも取得して、今後は筑波ともてぎの2コースを中心に学習を進めていく予定です。まず目指すべき目標は、筑波は1分切り、もてぎは2分切り。これをなるべく早い段階で実現できるよう頑張りマッスル!!!(ΦωΦ)


おしまい。

2020年2月16日日曜日

XRAY T4-2020に自前でARS装着


ARSが好き!(*´д`*)ハァハァ

何が好きって、すぐにリアのトー角を変更できるのが好き(笑)
いやまあ半分冗談、半分本気なのは良いとして、XRAY T4-2020のARS(アクティブ・リア・サスペンション)が、いつまで経っても発売されないので、シビレを切らして自己解決しちゃいましたよ。

2019までのシステムを組み込む事は可能ではあるものの、大きな注意点があって保留しており、2020正規品の発売を待っていたんです。その注意点とは。

ポン付けするとトレッドが片側2mm、全幅で4mmも広がっちゃいますよ!って事です。

しかしまあ、、、もうキット発売から3ヶ月近く経っても2020用のARSが出てくる気配がないので、我慢も限界となり自分で対処した次第です。以下に作業をまとめておきますね。( ´Д`)y━・~~♪



● Cハブの加工
2019までのCハブ(フロントは2020も共通)は、イモネジ部が下側にあります。これ、そのままだと2020のリアサスアームには装着出来ません。
なので、イモネジ掛かりを残しつつ出っ張りを削り落とします。どれくらい削るかは、写真を御参照下さいな。


この補強で連結されている部分にあたっちゃう訳ですね。僕はアームの強度を落としたくないので、Cハブ側を削った次第です。
どーーしてもアルミCハブじゃなきゃヤダ!って事なら、この補強を削るしかないです。もしくは男らしくアルミCハブ側を削りましょう( ̄▽ ̄)
ちなみに、僕はグラファイトのCハブを使いました。



● サスアームの加工
左側が無加工、右側が加工済。無加工だとCハブがネガティブキャンバー側まで動きません。実際はそこまで動きませんけど、ぶつけた時のたわみ程度は逃げがないと、一撃破壊のガラスの足になっちゃうのでね。ネガティブ側に2度くらい動く程度まで加工します。


Cハブ側を削ると弱くなっちゃうので、サスアーム側を少しだけ削りました。右側が加工済みです、ここなら肉厚もあってほぼ強度への影響は無い、、、と、思います(^_^;)

さて、これで土台は完成です。
いよいよ本題のナックル側ですね。



● パーツ準備&ナックルの加工
基本的には2019までのARSパーツ(ナックルやロッドなど)をそのまま流用です。そこに今回、追加購入したのは2点のみ。そのうちの1つがヨコモの3.5mmホイールハブです。
これでまず、基準となる5.0mmハブから1.5mm狭められます。だがしかしまだ足りない。次!ww


もうひとつがコレ(右側)。3mm厚の1050ベアリングです。この2点で、ホイールハブ『-1.5mm』ベアリング『-1.0mm』、トータル-2.5mmの追い込みですね。つまり純正足でハブ厚4.5mmにした状態と同じトレッドに収めることが可能です♪


ただし、ベアリングが薄くなった事で、当然ながらナックルが1.0mm飛び出る事になる(左側)ので、その分を削り落とします。右側が加工済み。


これで準備完了、ナックル側の全体構成はこんな感じになります。外側のベアリングを薄くしたぶん、アクスル軸の内側にシムを入れて合わせます。僕の個体だとシム1.1mmで絶妙なクリアランスになりました。

さて!あとは組み込むだけです!



【♪完成♪】

( 厂˙ω˙ )厂うぇーい♪

タイヤを内側に追い込んだため、T4-2019のARSと比較すると、サスアーム外側のサスピンとアッパーアーム外側の支点がそれぞれ相対的に外側に広がっている状態にはなってしまいますが、そこはこれからバランス見つけて行きます。

そして、僕の場合はバルクヘッドに競る部分のサスアームを少し削り、RRサスブロックは0.5ブッシュ内側で使えるようにしていますよ。
これで、リアタイヤ後端のトレッド186mm。バッチリでございます♪(*´ω`*)


走行インプレッションはまた後日に。

そろそろARS禁断症状が出そうなT4-2020ユーザの皆さんの参考になれば幸いです♪


おしまい

2020年1月14日火曜日

RCスポーツ(競技ラジコン)の練習について

とある5分練習走行のラップ推移。

練習に対する取り組み方は人それぞれ。練習のやり方にルールは無いですが、僕が自分なりに取り組んでいる事が多少なり参考になれば、という事で書き残しておきます♪

サーキットを走らせている、特に競技ラジコンとしてRCスポーツに取り組んでいる方は、ベストラップにしろ5分周回にしろ、より良い結果を練習時にも追い求めているのが大半の方だと思います。僕もある程度は、そういう側面はありますので。
ただし、僕の場合はレース直前まで、あまりそれを追い求めはしません。そこに優先順位を置いちゃうと、色々とストレスががが。( ̄▽ ̄;)

【時間的・思考的ストレスの例】
※ 常に車両を最良の状態に保つ
※ セットアップの煮詰めを繰り返す
※ 他の方との相対的比較が気になる

【金銭的ストレスの例】
※ 消耗品の交換サイクルを短く
※ レース用と同等のパワーソースを練習でも使う
※ タイヤを数パックで破棄、また新品投入

せっかくの休日、そして走行料という金銭は嫌でも発生、そんな状況で更にストレス増やしたくないじゃないですか。という事で、例えば上記のストレスを開放してみましょう。


【時間的・思考的ストレス開放の例】
♪ 最低限、壊れてなきゃ車両は大丈夫
♪ ゲロ巻きやクソアンダーじゃなきゃ走れる
♪ 自身の向上を目的とする

【金銭的ストレス開放の例】
♪ 走れるなら消耗し切るまで部品使ったる
♪ パワーソース?5分走れりゃ何でも良い
♪ タイヤ?切れてなきゃ走れる

・・・まあ、能天気にも程があると怒られそうですが(笑)


当然、必要最低限のメンテナンスはします。僕の場合はベアリングの確認、ユニバーサルジョイントの注油、シャーシ捻じれリセットでビスの締め直し、ドループ・車高・キャンバーの確認、これくらいです。30分もかかりません。
1本目のバッテリーを充電している間に終わる程度ですね。

そして、こういう時の練習走行は以下のようなテーマで取り組んでいます。

『操作能力の向上』

RCスポーツはほとんどの場合、5分や8分の連続走行です。エンジンになると30分や1時間、電動でも耐久となると1時間連続などを求められます。
ベストラップという1周の速さが出せても、少なくとも5分連続操作がままならなかったら勝負になりませんからね。速さではなく、上手さを磨こうという事です。速さを求めるのは次のステップで十分という考え方です。

同じ操作を繰り返す能力が中途半端だと、再現性も正確性も欠けたままなので、速さを求めてのセッティングの精度も下がっちゃいますからね。

って事で。前置きが長くなりましたが、僕の、とある練習風景でも。



【自身の操作能力向上練習じゃ!】
レースではもう勝負にならないタイヤも大切に保管して練習タイヤにしています。状態の良いタイヤと比べてラップが0.5秒とか1.0秒とか遅くても気にしません。走れりゃ良いw
そして、出来れば同じ状態が長く続く方が連続走行しやすいので、タイヤが選べるコースなら硬度が高めのタイヤを使います。

ちなみに、この時期ならほぼ皆がRASH24Sで走行するZEN-RCサーキットで、僕は36Sや40Sを使っていたりする訳です。いやマジで、冗談じゃなくてガチですw
こういうタイヤだと、ちょっと進入操作を誤るとアンダーが強く出るし、焦って握るとケツが流れるし、丁寧に操作しないとちゃんと走れません。うん、良い練習!(ΦωΦ)

バッテリーは2年前から使っている練習バッテリー使いまわし、モーターはブラシレスなのであまり気にせず、朝イチにベアリング注油したのみで使い続けています。

僕はこれを『マラソン練習』って呼んでいます。勝手に命名しましたw


で、走ってみた結果を並べてみましょう。1月のZEN-RCサーキットでの1日からピックアップしてみます。


とりあえず、選んだ中古タイヤ(1月に40Sですw)が最低限普通に走るかはまず確認して、その後に5分走行に移行します。ZEN-RCサーキットの場合、ミニシャーシやF1などと混走なので、先を見てスムーズにパスする練習も同時にできちゃいます。
15周目のみ、追い抜きに手間取りましたが、他は概ね12.5~12.6秒付近で走れました。これ、トップ画像のラップ推移グラフの元データでございます。うん、まあ80点(自己評価)

少し路面良くなりました。ちなみにこの頃、24Sで爆走している方はベストラップで11.8秒とか出ちゃってます。当然気にしませんw

ちなみに、昔は『攻め過ぎない』をメインテーマにしていました。少し抑え目で、同じ操作で同じラップを続ける事に重点をおいてね。今は少しハードルを上げて、攻め続けて5分間というマラソン練習を僕は行っています。
この時は12周目にミスしました。無念!!! って事で、13周目からは『攻め過ぎない』に移行。今回はミスしたから50点。

更に路面良くなりました。ずっと同じタイヤ(40S)です。10周目と19周目に追い抜きで少し手間取りましたが、他はほぼノーミスで走れましたよ!この時の満足感ったらもう。すごい充実感です(*´з`)

これは90点!
(あくまで自己評価w)

夕方路面。24Sで爆走の人達はベスト11.6秒台、5分周回は26周に突入、そんな状況でも僕はずっと40Sで走るマン(笑)

ちょっとバラツキはありますが、これは攻め続けて5分走り切れました。攻め続けたことで自分を褒めてあげたい所ですが、ちょっとバラツキが気に食わないので、、、70点だな。



いかがでしょ。この日はこの走行以外に、ちょっとセッティング変更確認や、転倒車両回収で走行中断なども間に挟まっていますが、日によっては丸一日これを続けていたりします。自分との戦いに萌えまくっているわけですよ(ΦωΦ)

この日に使った40Sは、合計30パック分を余裕で越えました。ああ経済的w


僕としては、概ねラップ差が0.2秒以内なら90点。目指す100点満点は、攻め続けて概ね0.1秒以内の推移ですが、これはまだ過去に1度しか実現できたことがありません。なので、僕にとってもまだまだ長い道のりな訳です、このマラソン練習は。うーーん、萌える(ΦωΦ)


結果として、このマラソン練習のおかげで、速さではちょっと負けていても、5分アベレージで上位に喰い込むというレースは確実に多くなっています。皆さんも、たまにはこんな練習してみてはどうでしょう。まずは『攻め過ぎない5分間』から♪



【おまけ話】
この日、練習に来ていた某クボアキラとかいう人に、マラソン練習やってみろとお題を出したのですが、結局一度も5分記録すら出せていませんでした。まだまだだなww


2019年12月20日金曜日

2019年12月18日水曜日

XRAY T4-2020 初期セッティング


忙しさに負けてブログ放置が約半年。。。さすがにこれじゃブログの体をなしていないと反省していたものの、なかなかまとめる時間が無くズルズルと今日に至る。(^_^;)

毎回『そろそろちゃんと更新を』といいつつ、するする詐欺を繰り返しているので、もう宣言はしないでおこう。気が向いたら更新します(適当w)


さて!!!今回は新たに登場したXRAYのT4-2020についてです♪

どんな車両なのかはここで解説してもしょうがないので、僕の初期段階のセットアップをまとめておきます。ZEROTRIBEのT4-MIDでミッドシップの動きはなんとなく予習出来ていたので、比較的順調に初期セットを進められました。
まだ『これだ!』という確信は得られませんが、2019年12月15日に行われたZEN-RCサーキットのシリーズ最終戦でTQ&WINを達成できたので、決して悪くはないだろうという事で。(*´з`)

まず、結論として現状のセットアップをまとめたので載せておきますね。僕なりのセットアップのポイントは以下にまとめます。

詳細は拡大してご覧くださいな♪



【キット説明書通りの第一印象】
2019年12月8日(日)に袖ケ浦RCスタジアムで行われたカズキカップに、T4-2020がギリギリ間に合ったので、無謀なシェイクダウンレースを決行しちゃいました。スプリングだけ、今まで袖ヶ浦で基準としていた前後AXONのHLSゴールド(2.65)にして。
特徴的だったのが進入時のフロントのメカニカルグリップの高さです。これがロングアームから来る良さなのかどうかは、いずれ比較検証したいですが、とにかく事実として進入時のフロントの逃げ感が非常に少なく、高い進入スピードが武器になる印象でした。

反面、立ち上がりでリアが砕ける印象があり、スロットルオンが少々神経質でした。当日はツーリングカテゴリーのフォースエントリーというアホみたいな事(笑)をやっていたので、セットアップを変更する余裕は皆無でそのまま走行を続けていました。おかげさまで当日は一度もまともに5分走れず(笑)
それでも約40名の中で予選は3位でしたし、ポテンシャルは十分に感じましたよ♪



【センターレイシャフト車の僕なりの理解】
僕はとにかく、聞きかじりや先入観ではなく、自分の検証結果で物事を整理したいタイプなので、世間一般で言われている解釈とは違う捉え方をしている面もあると思います。なので、あくまでも参考までに。

ZEROTRIBEのT4-MIDで感じた事を、新型のXRAY T4-2020でも試してみた結果、かなり類似する印象を感じられました。まず明らかに良い点としては、アクセルオン時のスタビリティの良さです。アクセルを入れながらステアリング操作をするという局面では良さが際立ちます。中高速のコーナーは本当に楽になりました。
その一方で、加減速の速度変化が大きい低中速コーナーでは、どちらの車両でもセットアップの肝となる点がやっぱり共通だなと感じています。僕にとってセンターレイシャフト車両のセットアップを進める上で、その基本軸になっているのがピッチングの動きとの付き合い方だという事です。

ピッチングが多い少ないではなく、『速い』というのが一番大きな特徴だと僕は感じ取っています。良くも悪くもこれの影響を感じます。これをどう自分好みに持って行くか、武器として活用できるか、ここがセンターレイシャフト車のセットアップの最初の一歩であり、考え方の基準点なのだな、と。



【ピッチング:進入&コーナー前半の良し悪し】
良い面としては、フロントタイヤへの荷重が素早く載る事を旋回力という武器に繋げられる点。悪い側面としては、これが外側フロントタイヤが『引っかかる』という状況になると、その変化の早さを起因としてリアが一気にスッポ抜けるという点。このマイナス面は、奥がきつくなる複合コーナーで舵を残したままスロットルを抜いたり、素早い切り返し後に回り込むコーナーでの切り返し時などで出やすくなります。

特に、リアタイヤへの物理的な面圧が少なくなってしまうミッドシップレイアウトのせいなのか、スッポ抜ける時はその動きが早くて対処が難しいんですよね。この抜けるか粘るかの紙一重のところを見い出せれば、とても速い旋回をしてくれますです。そこを狙いたいw



【ピッチング:アクセルオン&コーナー後半の良し悪し】
アクセルオンでグン!と前に出る感触は、前後等長ベルトの恩恵なのかな?これは確かに感じます。しかし、フロントの荷重抜けが強く出るとプッシュアンダー、リアへの荷重載せが強く出ると腰砕け、というマイナス面が、ピッチングの速さを自分の操作感覚にリンク出来ていないと出やすいという事を感じます。

僕は特に、早めにアクセルオンしたいという意識が悪い方に影響しているようで、コーナー立ち上がり時のスロットル操作と舵の残し方を上手にリンクできず、リアの腰砕けの動きが出易かったです。特に小さい回り込んだコーナーの立ち上がり時に顕著に現れました。もっと早くステアリングを戻せば良いんでしょうけど、そう簡単に癖は治らないのですよ!簡単に治せたら苦労しません!!w



【基本的なセットアップの方向性】
この、ピッチングの速さ(と僕が感じる挙動)の悪い面が出にくいところを基準セットにしたい。それを試行錯誤した結果、僕の場合は前後ともプログレッシブのバネを使う事と、ロール軸を前下がりにする事が、基本特性を左右する要因として効果高く出ました。ZEROTRIBEのT4-MIDでそれを感じ、T4-2020でも同様に基本特性を決める要因として感じられています。

それと、リバウンドコントロールするドループ調整ですが、これは詰めていった方が悪い面が顔を出しにくくなりました。リアに粘ってほしいなと、リアのドループを4mmとかにしたら落ち着いた、、、という時もあれば、真逆で進入時のスッポ抜けが更に酷くなったという状況も発生しています。こういう再現性の低い方向は基準セットとしては失格なのであります。リアの粘りより、余計にフロントに荷重が載っちゃう事によるマイナス影響の方が強く出たんでしょうかね?知らんけどw
これも、T4-2020とZEROTRIBEのT4-MIDのどちらも同じ傾向でした。という訳で、フロント6mm、リア5mmという詰め気味のドループが基準値になりました、僕の場合。

また、カーボンシャーシではシャーシロールがこの『ピッチングの速さ』と相まって悪い方の影響を出す事が多いのではないかという事を、推論ではありますが感じ取っています。約10ヶ所のサーキット、様々な路面でZEROTRIBEのT4-MIDを走らせた結果、アルミシャーシの方が明らかにストライクゾーンが広かったという事実から、僕はそう受け止めています。カーボンシャーシは相当にグリップが悪い状況でしか使いません、たぶん。

なので、T4-2020もさっさとアルミシャーシにしちゃいましたw



【今回のセットアップのステップ】
まずは基本特性という土台固めから。という事で、スプリングは前後ともZEROTRIBEのT4-MIDで使っていたスプリング(前AXON HPS2.4-2.7、後ヨコモ2.45-2.75)に固定してジオメトリー調整です。
どっしりし過ぎるとミッドの良さが活かせないので、どっしりし過ぎず、それでいて悪い面が出にくいところ、これをサスピン位置を変えながら探り、現状としてはFF0.5下げの逆スキッド、リア0.5上げ、というサスピン位置が好みに近い動きでした。
リア1.0上げはどっしりし過ぎちゃいました、ZEN-RCサーキットでは(^_^;)

また、T4-2020ではこの『どっしり』と『腰砕け』のちょうど良い中間点がサスピンだけでは納得するところを見い出せなかったので、ダンパー角度も試しました。リアを立てると安定したけど『どっしり』寄り。リアを戻してフロントを寝かせたら、自分好みのフィーリングを得られました。とりあえず、現状はコレで決定(*´з`)

今のところ前後スプリングや、ロッド類のシム調整、デフの上下、ホイールハブでのトレッド調整などは、上記の基本特性を土台とした最終的な味付けとして僕は位置付けています。今回の結果はセッティングシートの通りです。


【ZEN最終戦レース時の走行フィーリング】
予選に関しては、前日に進めた上記のセットアップがしっかりと活きており、とても走らせやすい上にペースも良く、久しぶりにTQタイムを出せました。特に今回はメンバーが濃かったので、その中でのTQですからかなり良いバランスで走れたと思っています。

しかし、そのままのセットアップで臨んだ決勝レースは、クルマの反応が良過ぎて操作が難しいという状況に陥っちゃいました。曲がり過ぎという贅沢な悩み( ̄▽ ̄;)
ポールスタートだったおかげで、なんとかトップに居座り続けられましたけど、本来なら路面が良くなって更にアベレージが上がるはずのところ、操作が難しくて置きに行く走りしかできず、逆に予選より遅いペースになっちゃいましたです。

タラレバでは、バンプステア少し弱めて、アッパーアームも調整していれば相当楽しく走れた、、、のではないかと。妄想ですけどw
このあたりはまだ、対応出来ていない改善点ですね。(^_^;)



【僕なりのT4-2020の初期印象まとめ】
ポテンシャルは確実に高いです。2019までのT4シリーズと比べて、間違いなく秘めたるポテンシャルのステージが変わったと言えますよ。ただし、そのピークを出すには結構ピンポイントなセットアップになるシビアさも同時に感じます。

イメージとしては、T4-2019までは90点レベルをかなり幅広く出せたのに対し、T4-2020は幅広く92点くらいは出せる。また、セットアップ次第で95点や100点を狙える可能性が今まで以上に高まっている反面、どこかボタンを掛け違うと一気に80点や70点に落ちちゃう感じです。今回は94点くらいで走れたかな?とは思います♪

良く言えばポテンシャル高い。悪く言えば突き詰めるほどピンポイントの難しさが今まで以上に際立ってしまった。という感じでしょうかね。92点で満足するか、100点狙って沼にはまる(笑)のか、判断は自分次第というクルマかなあ。


僕ですか?当然、沼に一直線です!!!ww
早くARS出ないかな♪w


おしまい。

2019年4月22日月曜日

スピードキングツアー2019第2戦レポート

写真引用:ANDOUGA(http://andouga.com/

2019年4月21日(日)、袖ケ浦RCスタジアムにて行われたスピードキングツアー第2戦に参戦してきました。先日宣言した通り、早いブログアップですよ!w

そうだ、ブログには書いていなかったかと思うんですけど、『ラジコン』って響きが世間一般にオモチャっぽい印象を与えていると常々思っていましてね。なので、僕は勝手に競技ラジコンの世界を『RCスポーツ』って呼ぶ事にしました。勝手に言い続けるです!
だってさ。eスポーツだってあるしさ。良いじゃない (*´з`)♪

さてさて、話を戻しますけど今回のRCスポーツ(早速w)のレースは、残念ながら散々な結果でした。しかも、自業自得な事が盛りだくさん。大反省ばっかりのレースでしたので、今回は自分を戒める反省ブログですね、はい。



● 背景『前後の余裕なし』
RCスポーツに復活してから、力量不足な自分をまだ常々痛感しているので、時間が取れる時は可能な限り練習に充てていますし、レースの前日は確認走行をしないと不安だらけなんですよ。あと、仕事柄しょうがないとはいえ、レース後に出張移動が入っている事もよくあって、これも集中できない要因になっちゃいます。
今回は、レース前日の土曜日まで精神的にハードな仕事が連続して入っており、レース後も早退して帰って出張移動しなきゃいけない事が確定していたので、そもそも物理的にも精神的にも余裕なしでした。どうやらまだ今の僕には、こういうストレスを跳ね返すほどの力量は備わっていなかったようです。(^_^;)



● 当日朝方まで整備&遅刻
前日の仕事が少し早く終わり、夕方に現地に駆けつけて少しだけ確認走行できたのは良かったのですが、そんな状況だったので夜の懇親会までに整備の時間など取れず、深夜にホテルで整備。なんだかんだと気付いたら明け方になっており、そのままサーキットに向かおうと準備をしていたのですが、ここで寝落ち。疲れが一気に来たのかな(言い訳)
寝落ちったので、当然目覚ましなんか掛けておらず、8時半のドラミにも間に合わないドタバタでした。
当然、この集合写真に僕は居ません。いや、参加はしたんですよ。でも居ません、なんせ遅刻ですから。。。なおじゅんにタイヤ買っておいてもらったり、運営の方々に迷惑をかけたり、いやもう本当に申し訳ございませんでした!!!m(__)m
大反省!!!m(__)m



● 大切な予選第一ラウンドで大失態
さて、遅刻という失態を引きずらないようにと、自分に言い聞かせて臨んだ予選の第1ラウンド。スピキンは予選3回中、上位2回のポイント合算で予選順位が決まります。また、この第一ラウンドの結果で、残り2回の予選を行う組み換えをするので、確実に上位に残っている事が最重要。なので、自分の力量を過信せず、無理して攻めず確実に5分を走り切って、トータル5番手で無難に走りきれた、、、までは良かったのですが。
走行後車検落ちで失格、タイム抹消。

こんな大失態、やらかしたのは僕だけです( ;∀;)

なにをやらかしたかというと、今回はS-LCGの軽いバッテリーを使っていたので、その差分のウェイトを載せなきゃ1,300gという最低重量を下回ってしまうのですけど、そのウェイトを載せ忘れていました。練習時ですら載せ忘れたこと無いのに、この場面で初めてやらかしました。。。

なんでしょうね、結局あせってたんでしょうね。
大反省!m(__)m



● 予選1組目で大苦戦
今回は、ストッククラス予選の前がオーバルの予選のためインフィールドの路面状況が低下してしまう事と、風が結構吹いていたのでホコリが載ってしまうダブルパンチにより、予選1組目はかなり路面状況が良くないお掃除担当のヒートになってしまっていました。予選第1ラウンドで失格最下位の僕は、当然ながら1組目の出走で、第2ラウンドも第3ラウンドも想定ベストラップより1秒以上遅い走り出しでした。(^_^;)

それでも、周回を重ねる毎に多少は路面が良くなり、第2ラウンドはなんとか5分を大きなミスをせず走り切って、トータルでは予想以上となる全体8位のポイントを獲得できました。ちょっとだけ予選上位に残る可能性が出てきて、少しヤル気が出てきた瞬間。(*´з`)

だがしかし。第3ラウンドは予選中に他車との接触をしてしまい、ボディがめくれて万事休す。直してもらって再度走り出しましたが、とうぜん結果はボロクソの22位。あー、、、

これも、焦りから無理に前車の前に出ようとした結果です。
自業自得!反省!!



● 決勝Cメイン、3秒で終了
2019年のスピキンは、予選上位5名がAメイン確定&スーパーラップ、6位以降がBメイン以下としてレースを行う特殊な設定。そして、Bメイン上位3名はそのままAメインへ勝ち上がり決定(6~8番)。Aメイン残り2名(9~10番)は、その他全員の中で上位ゴールタイムで決まります。
なので、予選最下位でもAメインを走る可能性が残されているという、チャレンジ意欲の沸く面白い運用になっています。

んで、今回は予選総合18位。Cメイン3番グリッドという予選結果でした。Cメイン1番&2番グリッドは、ZENで一緒に走らせている、つばさ&のぞみん兄弟という状況だったので、誰か一人、もしくは二人でAメインに勝ち上がれるよう『落ち着いて走ろうね』と談合(笑)して決勝に臨みましたw

さて、そのCメイン決勝なのですが、、、予選ポールののぞみんが、まさかのスタートコール勘違いで出遅れ。僕は反射的に外に避けたのですが、目の前の2番グリッドのつばさも同じく外へ。そのつばさが『大外まくりするのかな?』と一瞬想定して追走しようと思ったのですが、それは読み違いで、のぞみんとぶつからないようにつばさは強めのブレーキ。
これはちょっと予想以上のブレーキだったので、僕も目一杯ブレーキ。上位3台がこんな状況だったので後続は結構な勢いで迫ってしまい、もう想像つくと思いますが、1コーナーはグッチャグチャになってしまいました。( ̄▽ ̄;)

まあ、それでも焦らず無理せず抜けていこうとしたんですが、クルマが僕の意思とはまったく異なる動きで、他車との間隔コントロールがちゃんと出来ずに接触を繰り返し、完全に出遅れてしまいました。 なんだ???と、一瞬ワケが解らなかったのですが、改めて走り出そうとしたらまったく加速せず、残念ですが諦めてそのまま操縦台下に停止させました。( ノД`)シクシク…

マナー違反なのは重々承知の上ですが、ゴメンナサイ!と心で叫びつつソーっとレースしている皆さんの後ろを通って操縦台から降りて車を確認したところ。モーターのセンサーケーブルが抜けてる!(゚Д゚;)
スタート直後の接触のどこかで、他車の何かがセンサーケーブルに引っかかって抜けたようです。そんな事もあるんですね、ビックリ仰天でした。ケーブルを差し直して、普通にブーストが掛かる事を確認し、またソーっと操縦台に戻り、レース終了に合わせてゴールラインだけは通過しておきました。

って事で。公式結果は5分で1周のみ。ベストラップ310秒(笑)でした。

メカニックが居ないので自分で確認せざるを得なかったとはいえ、レース中に操縦台を降りて他の方の気を紛らわせたのは事実です。
申し訳ありませんでした!m(__)m



● モディファイクラスに記念参加
こちらは、せっかくなので修業を兼ねて参加。事前に練習するタイミングも結局ほとんどとれず、遅刻したので朝の練習走行もできず、予選は皆さんを避けながらの確認走行状態でした。とうぜん、最下位( ̄▽ ̄;)
決勝はCメイン。おちついて完走する事だけを考えて丁寧(ゆっくりw)に走っていたら、前方の混乱のおかげであれよあれよと気付いたら2番手へ。とうぜん、すぐに後ろから何度も猛追を受けましたが、予選と違うので当然譲りませんよw
明らかにペースが遅いけど、ふてぶてしく居残って2位でゴール出来ました。速い遅いの問題ではなく、これはこれで今回唯一、自分で納得できる走行でした♪



● まとめ
出張移動が控えていたので、自分が主として目指していたストッククラスのAメインだけはしっかりとライバルである皆さんを観戦&応援&声援を送りつつ、それを見届けて速攻で帰路につきました。Aメインの皆さん、お疲れさまでした!

次は、結果云々の前に反省点のないレースにしたいです。頑張ろう!自分!

ではでは。m(__)m