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2017年2月24日金曜日

茂原東モトブレイク(2017/2/19)でベスト更新 ♪


2017年も気付けばもう2月後半。早いですねえ~(^_^;)

S-1GPは3月5日(日)に第1戦を迎えるというのに、まだ今年は一度もPCXでサーキットを走っていないというダラダラモードは横に置いといてw、友人がモトブレイクで走るというので、2017年2月19日(日)の茂原東モトブレイクに遊びに行ってきました。

中級を走るヒロ君に対しては冷やかししか出来ません(笑)が、同じ上級枠を走るミヨシ君とハナワ君、どちらも50秒前後がベストタイムなので、追走したり引っ張ったりしてタイム更新のお手伝いでもしましょうかね、という事で ♪
結果、この日は二人ともにベストを更新できたようで、他人事ながら嬉しい一日でした。
まあでもキミタチ、SSに乗っているんだから690DUKE-Rごときはサッサと抜く勢いで頑張って下さいよ?( ̄▽ ̄)

午前中は風が強かったのですが昼頃には風も止み、午後は日差しで路面温度も20度を超えるなど、この時期としては良好なコンディションで後半は楽しく走れましたよ。



● 偶然、世界のキッシーと遭遇
この日は嬉しい偶然がありまして、岸田さん(写真右)が虎之進選手のトレーニングに同行してモトブレイクに来ていました。虎之進選手に関しては、また改めて ♪

岸田さんが乗っていた車両は、12インチの車体にCRF250Rのエンジンを載せたハイパーミニと呼ばれる車両で、ちょっと気持ち悪い速さの車両ですw。

前回走行時に49秒台、この日も午前中は49秒台、午後は48秒台に入れようという話をしていたらしく、午後イチに世界のキッシー(岸田さんねw)と喋っていたところ、『ワカタクさんベスト48秒台なの?ぐふふ、よし一緒に走ろう!(゚∀゚)』という話に。

前述の通り、この日は友人の冷やかしが目的であまりアタックする気で来ていなかったのですが、こんな状況になってしまい頑張らざるを得ないという流れ (;・∀・)

そもそも、この茂原東ではレースは無くタイムアタックのみなので、僕はアタックとクールダウンを繰り返す様な走り方しかしておらず、ハイペースの連続周回って実は未経験だったりします。ま、なるようにしかならんって事でね(笑)

映像は無いので、文面で雰囲気を記録しておきます (*´ω`*) ♪
39周目 コースイン(僕がキッシーの前)
40周目 早速ペースを上げる
41周目 頑張って逃げるが逃げられないw
42周目 ハナワ君と交錯、キッシー様に張り付かれる
43周目 ムチ入れる(ここでベストタイム)
44周目 2コーナーを大回りしてキッシー様に前に出てもらう
45周目 キッシー様を追走。当たり前だが直線は僕が速い
46周目 続けて追走。ホームストレートで抜けそう
47周目 キッシー様を抜く(゚∀゚)
48周目 終了

当然ながら車両は僕が圧倒的に優位なのですが、こんな雰囲気に萌えてワクテカしながら走っちゃった結果、自分もあっさりベストを更新しちゃいました。(・∀・)


● この日のベストラップ最終結果
去年の自己ベストが48.7秒、この日は48.5秒まで更新できました♪ 車両が優位とはいえ、プロも走っている中でトップタイムという結果は素直に嬉しいっす(*´з`)


今年は筑波のツーリストトロフィに690DUKE-Rで出ようという事も考えているし、44歳という年齢に負けず、まだまだスキルアップをしていきたいと考えていたので、とても良い気分でシーズンをスタート出来ましたでっす。

(正月明けのトミンでスコーン…は、記憶を削除しましたw)


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2017年2月16日木曜日

2017年走り初め、690DUKE-Rで桶川ピン耐


いーまーさーらー (;・∀・)
という走り初めのまとめです (;・∀・)

2017年1月3日、桶川スポーツランドで毎年行われている走り初めイベントレース、1人で1時間走る『ピン耐』に行ってきましたです。昨年まではPCXでミニバイククラスにエントリーしていましたが、今年は690DUKE-Rで大型バイククラスに参加です。

まあ、深い意味はまったくなくて、いずれ690DUKE-Rで桶川も走ってみようと思っていたので丁度ええかな、というくらいの思いつきで(笑)

午前中はフリー走行、午後にピン耐というスケジュールなのは去年までと同様。このイベントはあくまでも走り初め。毎年無理はしない範囲で自分なりの目標を持って走っています。

今年は、なんといってもDUKE-Rでは桶川初走行なのでタイムは二の次です。なので、すでにスリップサイン直前まで使っているスーパーコルサの、グリップ低下の雰囲気を掴む事を目標として取り組みました。


● 午前フリー走行
午前中はファイナルギア比の調整をしつつ足回りの雰囲気を確認していたのですが、とにかくリアのグリップ感が非常に悪く、エッジ付近でアクセルをちょっと開けるとすぐ滑っちゃいます。時間がないので減衰をチョイチョイ弄る程度しか出来ず、なんともバランスが良くありません。。。うーん、難しい(ノД`)・゜・。

という事で。

午前中の走行フィーリングを基準として、そこからのタイヤ消耗による変化を知るという考え方でピン耐に臨みました。


● ピン耐 本番
レース自体は35台エントリー中、くじ引きで31番グリッド。わはは、去年は最後尾だったし、よくもまあ毎回見事に最後方付近を引き当てるなあと自分に感心します(笑)
僕はというと、前に追いついても無理に追い抜かず、リスクは犯さず、安全に、フリーなタイミングでフィーリングチェック、こんな感じで1時間無事に走りきりましたよん。結果は6位だったかな?ま、いいんですお楽しみイベントレースですから( ̄▽ ̄)

途中、勝ちを狙っているであろう一部の人がガツガツとインを差してくるのがちょっと強引だなあ、と思ったけど。まあ考え方は人それぞれだし良いんですけどね (^_^;)

とはいえ、優勝した森田選手(全日本スーパーモトのチャンピオン様)はとてもスマートでした。ピン耐はレース観もペースもぐちゃまぜのレースですので、マイペースで1時間を目標としている様な人も走っています。そういう参加者もちゃんと尊重して、無理にインフィールドでネジ込むような抜き方はぜず、お互いに安全であろう場所で綺麗にパスしていました。

さすがですね、惚れそうになりましたよ (*´ω`*)


そんな2017年のピン耐、スタートから10分くらいの雰囲気を動画でご紹介しておきます。お手伝いに来てくれたハナちゃん撮影です、いつもありがとうね ♪



● そうだタイヤの件w
えーとですね、30分を越したあたりから滑り出しが早くなったような印象で2~3回ほど危ない滑り方をしました。なので、ちょっと開け始めを慎重にして後半は少しペースを落としたのですが、それ以降は不思議と同じフィーリングのままでした。
なので、ジワジワとグリップ感が抜けてくるというより、ある程度落ちたところで安定するという印象です。
そして、左右ともスリップサイン直前状態から桶川を1時間(76周)走った後のタイヤがこちら。左側はさすがにスリップサインが出ましたが、エッジ近くの溝もまだかろうじて残っていますし、思ったより減っていませんでした。右側なんて走行開始時とあまり変化なしです。
ちゃんと熱が入っている状態だと、思った以上にライフ長そうです。走行フィーリングだけでなく、減り方も含めて、やっぱり作動温度領域以下で使っちゃいけないタイヤなんでしょうね。このタイヤ。夏場以外はウォーマー必須のタイヤだと改めて認識です。

僕なりのタイヤ理解は、またいずれ勝手にウンチクまとめてみます ♪



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